日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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それでは感想を。

以下は、今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になっていない方は、ご注意ください。

アバンタイトルよーし。

主題歌よーし。

サブタイトルよーし。

えー、間もなく感想を書き始めますので、
白線の内側まで下がってお待ちください。











■腹が減っては戦はできぬ

冒頭から、いきなりツボでした。

「ペコリ。激しくおはようございまーす♪」

ワゴンさん可愛すぎる。

今までにも何度も書いてきましたし、これからも何度でも書きますが、
ワゴンさんは魅力的ですねー。野川さんと堀江さんの最高の奇跡です。

ある意味、最強ヒロインでしょう。

ワゴンさんがいるのといないのとでは、空気感もまた違ってきますし、
トッキュウジャーとの絡みは勿論、車掌さんとの絡みも楽しいですね。

朝ごはんに真っ先に喰い付いたのが、やっぱりライト。

食いしん坊レッドネタが早速活きていて、ニヤリです。

と思ったら、今回の作劇そのものもそっちネタですね。

ここで大事件が!!



■線路がない!?

なんと、線路が途中で途切れています!

しかも、何度修復しようとしても失敗。

車掌さん曰く、この先の駅がシャドーに乗っ取られており、その影響かも……と。

ここで車掌さんに渡されたのが……カーキャリアレッシャー! これで挽回です。

五人それぞれの専用車両は勿論のこと、追加で連結できる車両も嬉しいですねー。

腹ペコでご飯を目の前にしてお預け足止めを喰らいましたが、
負けじと新たな車両登場で、良いアバンタイトルでしたねー。

そして、主題歌進行~♪



■オープニング

もう主題歌にもすっかり慣れて、毎週気持ち良く「乗って」ます。
刻みのリフが気持ち良いし、ノリと解放感が堪らないところです。

なお、今回からオープニング映像で新たなテロップが追加ですね。

みんなは線路内で
遊ばないでね!


当然ながら、これは親が子に教えて躾けることなのですけれどね。
何でもかんでも騒ぎ立てて炎上させるクレーマー社会の現代には、
こういう配慮は良かったとも思います。良い子のみんなは注意ね。



■出発進行ー!

新たなる車両で、巻き返す展開です。

正に「線路は続くよ どこまでも」ですね。

イマジネーションで動くというのも良い設定ですね。
しかし、みんなは腹ペコ(笑)。巧い展開でしたね。

食いしん坊ならぬ、
食い辛抱でしたね。

「いいですか? 両手でハンドルをしっかり握って、
向こう岸へ行くイメージをしっかり持ってください」

車掌さんのナイスアドバイスに、チケットくんも続きます。

「行きますよー。3……2……1!」

「発車オーライ!」

「よし! 行けえー!」

やっぱり、関根勤さんの掛け声があると場が引き締まりますね。
柔和で優しい雰囲気ながら、締めるところはバッチリと締めて、
正に本作の長官ポジションとして、関根さんが適役ですからね。

「ええっ!? 飛ぶのー!?」

ある意味で『片道切符』ですね(笑)。

そして、ある意味で不時着ネタでもあります。

烈車や駅から展開を考えがちなところですが、
文字通り『脱線』しても充分成立するよなと。

いつもながら小林さんの脚本には期待大です。

「今のは悪い例です」

チケットくん、言うねー(笑)。

と言う訳で、ライトのみ不時着展開で、
他の四人とはぐれるお約束展開ですね。

その四人の眼の前で、怪人が登場です!

腹ペコネタは、ここに繋がる前フリだったのかと納得。
今回のシャドー怪人は、バケツシャドーで食いしん坊。

食いしん坊なら、前作の山下真司さんも連想しますが、
ここは、トッキュウジャーで何とか食い止めたい展開。

それにしても食いしん坊怪人でモチーフがバケツとは。
本来、食べ残しを捨てるバケツでこれって秀逸ですね。

「食べ物を粗末にしたらいけませんよ」ということで、
インパクトと共に、教育的メッセージもありますしね。

そのモチーフとスーツの造形からもニヤリとしますね。
『鳥人戦隊ジェットマン』のヌードルジゲンとか連想。
サブタイトル『カップめん』は一生忘れません(笑)。

ライトが知り合ったキャンプ中の人々とのドラマ展開、
これも非常に味わい深く、胸に沁みる良い作劇でした。
ここにも『カップめん』ネタが出てきてニヤリ(笑)。

ともあれ、パパイヤ鈴木氏風の髪型の青年も反省して、
空腹からの苛立ち、そこから理解しあえる展開が良く、
機転を利かせて食料調達してきたライトがお見事です。

何気に気にしていた怪人側のツッコミは、今回はなし。

それにしても、今回のアクションのスピード感が抜群。
特にトッキュウ4号からトッキュウ2号の流れが最高!

毎週気にしていることと言えば、乗り換えチェンジも。

今回もありそうでなかった魅せ方で、気に入ってます。

トッキュウ1号が、グリーン、イエローに乗り換えて、
ベルアックス、シンゴウハンマーの打撃武器の連発を。

そして、巨大戦の方も、お約束にして燃える展開です!



■烈車武装!

「できるの!? そんなこと」

「できる!」

このやり取りが最初にあったのも良いですね。
「できる」と思うイマジネーションこそ大事。

「烈車武装!」

「了解!」

トッキュウオーの右腕部分にあるイエローレッシャーが一部外れて、
そこにカーキャリアーレッシャーが連結! これは燃える展開です!

「連結完了! トッキュウオーカーキャリア!」



「凄いけど、何が凄いのかわからない」

トカッチがツボすぎます(笑)。

自分たちで凄くするんだよ」

ライトの切り返しがナイスです!

この熱い展開で何が熱いって、挿入歌がまた堪らなく格好良いのですよね。
特撮者には説明不要のあの方の熱唱! 実に嬉しい起用で、燃えてきます!

カーキャリアダッシュで見事にシャドー怪人撃破!

『腹ペコ駅』も『大盛駅』に戻って、一件落着です。
ライトがちびっ子と並んでお弁当を食べるのが良し。

実にほのぼのとした良い雰囲気に戻ってくれました。

ところが、それで終わらず、車掌さんから重大発言。

「さて皆さん、サポート烈車のおかげで、
また一つ、シャドーラインから線路を取り戻し、駅も繋がった訳ですが……」
「実は、手元にあるのは、カーキャリアで最後です」

「え!?」

「もうないの!?」

「はい。あとはみんな、シャドーの侵出が激しくなった時、
レインボーラインから外れて、行方不明になってるんです」

チケットくんが続いて話します。

「それを探すのも、お前たちの任務の一つという訳ですが、
街、森、山、海、今どこにあるのかは全く……」

「あ! じゃあ、あれ、そうかな?」

「え!?」

ここでライトに心当たりが!

山の中で食べ物を探している時に、見かけたという水色の……!

トッキュウレッシャーと同じくらいの大きさということですし、
まず間違いないでしょう。早速、次への手掛かり発見でしたね。

ところが……!?

この話を盗聴器でシュバルツ将軍に聞かれてしまったとは……。

なるほど、これで次回予告にあったバトルに繋がる展開ですね。

遂にシュバルツ将軍と激突ですし、更にサポート烈車と連結を!

ますます次回以降が楽しみになる展開ですね!
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