日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極黒のブリュンヒルデ』第93話 少年とナイフ  

今春、『ミラクルジャンプ』が新創刊ですけれど、
本家本元が凄い展開。春の岡本先生祭り到来です。

小説版刊行決定の公式発表があった日に予約して、
行き着けの書店の店長様とも盛り上げようと会話。
その会話も猛プッシュの岡本先生コーナーの前で。

早速アニメのプロモーションと併せてプッシュで、
全巻面出し、平積みで賑々しくて実に良いですね。



それでは感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌を未読の方は、以下にご注意ください。

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~7巻絶賛発売中!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!


『週刊ヤングジャンプ』本誌で特集コーナー開始!!
『極黒のブリュンヒルデ アニメ報告書』がスタート!!


コミックス最新第8巻は3月19日発売!!

更に!

2か月連続刊行!

コミックス第9巻&ノベライズ、
4月18日に同時発売予定!!




極黒のブリュンヒルデ

第93話 少年とナイフ






あちゃー。

いつものことながら、前回で書いてきたことが恥ずかしくなりますね。
佳奈ちゃんのことに触れてなかった訳ではないとは言え、的外れ……。




■第1話冒頭で、ヴァルキュリアがそこにいない理由

1.ヴァルキュリアに逃げられた。
2.ヴァルキュリアを逃がした。
3.ヴァルキュリアを倒した。


これは第1話冒頭に繋がる場合にも繋がらない場合にも言えることです。
可能性が高いのがどれか、正直断言できません。常に斜め上の展開なので。




と、前回の感想で書きました。それで言うと、3でしたね。

首を刺し、切り裂き、あの出血なので断言しても良いかと。

……と言い切れないのが本作の怖さですね(どっちだよ)。

彼女が絶命する寸前に、『中身』が外まで出たならば……。

その場合も考慮すると、断言はできないのではないかなと。

普通に考えて、どこからどう見ても即死以外ないのですが、
「普通」が通用しないのが本作。まだ断言は控えようかと。

冒頭に列挙した話に戻します。

3でしたけれど、それが良太くんでも寧子ちゃんでもなく、
佳奈ちゃんだったという事実。これは驚愕の展開でしたね。

今回のサブタイトルの何が秀逸かって、正にここなのです。

『少年とナイフ』に全く矛盾はしてない展開でしたからね。

『少年』と『ナイフ』で、嘘はないですし。実に巧いです。



あの最終スイッチで、てっきり人外の姿に変貌したのかと、
そう思ってしまっていたので、この展開は意外でしたねえ。

実体化で予知した未来を変えるという能力なのでしょうね。

つまり、これは瑞花ちゃんと同様のタイプではないかなと。

ふと思ったのですが、この時の佳奈ちゃんって白じゃなく、
ゴスロリ(衣服が黒)なんですよね。そして彼女の声……!

小五郎さんの家で最終スイッチを押された彼女ではなくて、
別だと見るべきなのでしょうね。違ったら大恥ですけれど。

そして、今までの彼女は遠からず絶命する運命かなと……。



また冒頭の話に戻します(くどい)。

いずれにしても、これでヴァルキュリアの脅威は抑え込めたとして、
問題は、やっぱり第1話冒頭のあの場面に行き着いてしまう訳です。

以前から感想で触れている通り、第1話冒頭で描かれたあの凶器と、
ヘクセンヤクトの男が持っていたナイフは別物に見えるのですよね。

この重要な展開で、岡本先生が意図されていないはずもないですし、
それぞれの凶器は別物だと描き分けておられるとしか思えませんね。

第1話冒頭の凶器の方が、柄も大きく、刃も太く長いように見えて、
やっぱり別物だよなあと。それは先生の意図だと思いますけれどね。

ここで一つ思い付きました。

佳奈ちゃんがもう一本別の凶器を持っていたとしたなら……?

ヴァルキュリアを刺したのは市販の包丁に見える形状ですが、
もう一本別の刃物を所持していたら、辻褄は合わせられるし、
あの場面で二人きりなのも、そこから妄想が膨らんだり……。

前回の繰り返しのようになりますが、ここでひとつ。

■第1話冒頭で、佳奈ちゃんがそこにいない理由

1.実体化の限界が来て消滅、もしくは元の身体が崩壊。
2.自我が保てなくなり、自害した。
3.自我が保てなくなり、良太くんか、もしくは寧子ちゃんに刺された。


可能性が高いと思われる順番に並べてみたつもりですが、
現時点では意識も言動もしっかりしていますからね……。

また見当違いにも程があることを書いていると思いつつ、
ますます先が読めない展開で、いつもながら堪りません。

まさか、こんなにあっさり不意討ちで倒す展開とは……。

寧子ちゃんと【破撃】バトルくらいは最初にあるかなと、
それくらいは思い描いていたので、見事な不意討ちです。

そう言えば、真子ちゃんの鎮死剤ってどうなったのかな?

まあ、今は意識の矛先がそれどころじゃないですけれど。

無論、第1話の冒頭に地続きで繋がらない場合もあるし、
そちらも考慮してはいますけれどね。先が読めない……。

どうも細部が抜け落ちている気がして、情けないですね。
コミックスも再読して、また味わい直したいところです。

あ、そう言えば小五郎さんが隠していたアレの方も……。

まさかアレが成長して寧子ちゃんそっくりの姿になって、
そして良太くんが刺したのはあちらの方だったとか……?

どうも考えが纏まらず、当てずっぽうの憶測ばかりです。

次回までじっくり考えたい……って、もう明後日ですね。
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