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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『天空侵犯』第15話 この方法が確実!  

更に踏み込んだ展開になってきて、毎週の楽しみも更に倍増です。

以下は今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意を。






本当は昨日のうちに感想を書き上げるつもりでしたが、
あろうことか、書きながら眠っていました。情けない。

今も眠気が来てますが、今日こそ書いてから眠るぞー。



1コマ目から強烈ですね。マスクが可愛い系なので尚更。

「ビビビッときました!」というアオリ文にビビビっと。
いつもながら担当さんのぶっ飛んだアオリ文がツボです。

当然の如く、西浦くんは仲間と接触ですね。

この1コマ目で、以前の感想で触れたことを思い返して、
あながち間違いでもなかったのだなと気付けて、ニヤリ。




今更ですが、改めて『仮面』が気になりましたね。

そもそも、彼らは「何故仮面を纏って現れるか」

素朴な疑問ですが、これも意味があるはずですし。

上述の考えとも併せるなら、それ自体がその道具?

洗脳のヘッドギアに近しい機能は……ないよなあ。
ただの玩具レベルの仮面にしか見えないですしね。
あ、でも通信機程度の機能はあるかもと思ったり。

黒幕が指令とターゲットの位置を教えたりだとか。





『天空侵犯』第12話 ゲームで撃ったことあるし!参照)

実際に野村くんも感じたように、『仮面』には装着者を操る機能がありますね。
意識を、脳を支配して、操作していたから今までの『仮面』は無言であったと、
これで、より納得できます。ある意味、寄生虫みたいな恐ろしさがありますね。

野村くんに襲い掛かった西浦くんの様子からも、最早自我はないのでしょうね。

加えて、野村くんも身体で感じた通り、装着者の身体能力も飛躍的に上昇かと。
とても小柄で華奢な中学生とは思えない動きだし、異様なパワーでしたからね。

あの描写からして、野村くんは眼鏡どころか顔も身体も真っ二つにされました。
どう見ても即死です。これも彼が引き合いに出したホラー映画そのものですね。
なまじ予備知識や情報があって、そこからベラベラとよく喋る男はすぐに死亡。

さっきから野村くんから拾ってばかりですけれど、もう一つ触れておきますと、
『仮面』を被ったことに対して、野村くんの反応はその通りです。同感ですね。

「たられば」など無意味だと承知していますが、非情な分岐点だと痛感します。
返す返すも、あの時に『仮面』を被ってしまったことが悔やまれるところです。

ここで野村くんが死亡というのは非常に堪えるところで、更に大ピンチの展開。

中崎くんに危機が迫る中、壁に隠れてゆりちゃんが拳銃を構えているヒキです。

ゆりちゃん、流石ですね。以前に触れた通り、やっぱり味方が敵になった展開。

ここで切り抜けられるのはゆりちゃんだけですから、このチャンスに期待です。

『仮面』さえ破壊すれば、何とかなりそうですが、そんなに甘くはないのかも。
装着者を傷つけることなく、『仮面』だけ破壊できて元に戻れば良いのですが。
あ、これも以前の感想で書いたことでしたね。やっぱり、ここは気になるなあ。

連載も進んで、新事実やルールも少しずつわかってきて、
更に狂気に踏み込んだ展開になって、眼が離せませんね。

人間が狂気に引き摺り込まれて染まっていく展開、
人間に元々あった狂気が浮き彫りになる展開など、
その辺りも今回の大きなポイントだと思いました。

広いようで閉鎖された『世界』。

自分でルートを開拓して逃げているようで、その道は誘導されているような『世界』。


そんな本作の特異な状況ゆえに、人間の内面まで可視化されてきて、
これからがますます気になるところです。ゆりちゃんに期待大です。
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