日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#117[乾田]  

冴えない自分については、先程の日記で書きましたので、
心機一転して感想に突入。またしても遅いですけれどね。

それはそうと、溜まりに溜まったヤンジャンが凄い量で、
本誌収録分についても、しっかり纏めて整理したいです。

こんな夜は『馬鹿者のすべて』も再読したくなりますね。



それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。
本誌未読の方はご注意を。本誌を買いましょう。



美男美女。美少女と野獣。美談美笑美辞麗句。

#117[乾田]

東 京
トーキョーグール
喰 種





冒頭から「やっぱりこうなるよねー」といった展開でしたね。

開口一番でこの台詞、そして睨み付けるトーカちゃんでした。
それだけ月山が危険ということですからね。当然の反応です。

ここでも「籠の中の鳥」という表現が使われた辺りはニヤリ。

西尾の出番と台詞があると、やっぱり嬉しいものがあります。
教育上あまりよろしくない西尾の言葉が、またストレートね。
対するヒナミちゃんのリアクションがツボ。わかんないよね。

「Ganache(西尾くん)」がツボ。

ともあれ、前回で触れたように、ここでは大きな展開もなく、
この場で重要なのは、寧ろトーカちゃんと西尾の二人行動で、
なるほど、ここから上井大学に繋がる展開とは良い流れです。

ちなみに、豆の仕入先の方、担当様の似顔絵を連想したり(『BEARS TALK』参照)。



かくして二人は上井大学へ……。

西尾にとっては勝手知ったる場所ですけれど、
トーカちゃんにとっては新鮮で驚きでしょう。

同時に、この二人が一緒にここに来るなんて、
連載開始当初を思うと、感慨深いものも……。

あの頃を思うと、西尾も随分粗暴さが失せて、
男としても格好良く成長したと感じています。

11区「アオギリ」編での彼らも思い返して、
また胸が熱くなりました。今後も期待大です。

『水瓶座はイケメン』の法則に西尾も漏れず、
今では立派に「あんていく」の一員ですから。

カネキくんとの出逢いから、二人も感化され、
確実に変化していますね。今の二人も大好き。



本を読んでいる学生に背中越しに声を掛けた場面、
カネキくんと眼が合って驚いた場面も巧いですね。
そして、ページを捲ると、それがポスターと判明。

これって、当然〔CCG〕が作ったポスターですよね。
もっと言えば、「あんていく」って確実にマークされ、
トーカちゃんも再び接触される危険性があるかと懸念。
今、この瞬間も、既に尾行されているかもしれません。

そんなことを思っていたら、ここでこの出逢いですか。

作劇としては正にナイスタイミングで、巧い展開です。
トーカちゃんにとっては、嫌なタイミングですけれど。

この二人のそれぞれの所属、立場が巧く活きた構成で、
なるほどなあと唸らされました。ここが本題でしたか。

ヒデは言わずもがなでここの学生ですし、更に手伝いから〔CCG〕との接点も。
トーカちゃんがこの大学を目指したきっかけも言わすもがな。引力を感じますね。

金木研くんとの関わりから、ここで出逢うべくして出逢った二人だと言えますね。

ザマが悪いことに、なんて言うと言葉が良くないですけれど、
ヒデがトーカちゃんを知っているのが、厳しいところですね。
トーカちゃんとしてはなるべく距離を置きたいところですし。

前回と今回の出逢いのように、この二人の話題もカネキくん。
それは間違いないでしょう。不意討ちの緊張感が堪りません。

じわじわ来る緊張感と言いますか、つくづく作劇が秀逸です。



■Ghoul's talk 1

BGM&Inspired by...

D≒SIRE
『-絆- ...knot -Style of Tokyo 1995-』

JILS
『SWEET HURTS』
『カナリア』
『Sirius』

■Ghoul's talk 2

漠然とですけれど、アニメ化をお祝いして何かできればと思っております。
現時点では本当に漠然とした構想しかないですし、アニメに無知ですので、
どこからどう手を着けようかというのが実状で、進んでいないですけれど。

アニメ方面に詳しい方なら、こういう時に良い企画が浮かぶのでしょうね。

はっちゃけて愛読者コスプレ祭りとか? 今の若い子って、上手だもんね♪
って、違うか。あ、私はそっち方面ならリゼちゃんか有馬さんに興味あり。

何でこんなこと思い付いちゃったのだろうと思ったら……トーカちゃんだ。
前回の感想でも書きましたが、昔の自分の髪型が今の彼女に酷似してます。

連載開始当初から愛読してますが、まさか彼女から自分を思い返すなんて。
いやー夢にも思わなかったですね。いやーん。酔ってません。では、次回。
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