日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第13話  

まず、最初に一点触れておきます。

※今回の感想で、サブタイトルがないのは、意図的なことです。
決して書き忘れでも怠惰でもありません。意味があることです。
我らが浦田カズヒロ先生の世界の真実に関わる重大なことです。


第7話、第8話、第10話、第12話と同様の書き出しですね。

もう一点、申し上げておきます。

今回の第13話を読む前に、第12話を読んでおくのが吉かと。

それでは、感想を。



毎週の大きな楽しみであり、浦田カズヒロ先生の連載は生きる活力源です。

以下は今回の内容に触れている感想です。未読の方はご注意くださいませ。



浦田カズヒロ先生の漫画が世界を笑顔にする。






冒頭からやられましたね。またしても不意討ちの変化球パターン!

1ページ目で、おじいちゃんより先に登場したのは……マサカズ!

前回で絶大すぎるインパクトと笑いを巻き起こしたマサカズです!

と言う訳で、今回のサブタイトルもニヤリでしたね。

第13話「私が金太郎に
担がれるまで
~マサカズの一生~

もうはちゃめちゃすぎるサブタイトル。最高。

更に1ページ目の柱文も良い!!

『僕おじ』の作者が変なこと言う!

浦田カズヒロ先生公式ツイッター「@urata_k」で検索!


一年ちょっと前は、毎日お昼になると浦田先生の昼ドラあらすじツイートが投下されてました。
読者の間で(読者以外にも)、それはもう大絶賛&大爆笑で、リツイート祭りだったものです。

あの日々が懐かしいですね。無論、当時から浦田先生のご活躍と飛躍の瞬間を信じていました。

閑話休題。

おじいちゃんの代わりにマサカズが本を読んで聞かせるという展開。色々な意味でヤバイ展開。

マサカズの自分史かよ。

1965年生まれって、結構な年齢だね。

生まれた時から、その髪型かよ。

もうこの時点で掴みはオッケーすぎます。もう笑いっぱなしでしたよ。
外見と髪型は当時からアレなまま、何だかんだで語られるヒストリー。

マサカズ、都知事だったのか。

「担がれ」だの「担ぎ目当て」だの連発で堪りません。ツボすぎる!

そして、担ぎ手と担がれ側が集まるお見合いパーティーの展開から、
ますますおかしな方向にシフトしていきます。いいぞ、もっとやれ!

浦田先生のこのドライヴ感と予想を越えるハンドリングが最高です。

担ぎ方の体位て。

その後がまた凄いです。

両肩でダブル担ぎ来た。

「ギンギン」と背番号ネタもじわじわ来る感じでツボです。
その直後のコマもお約束。やっぱり、死ぬの早すぎるのな。

さらっと言っちゃってますが、これって凄いことですよね。

と言う訳で、マサカズは幽霊というオチで、なるほどなと。

いつものガツンと来るオチと違う味わいで、また良いです。



いつもながら予測不可能な展開や、強引すぎる(誉め言葉です)展開、
ぶっ飛びすぎな(誉め言葉です。念の為)キャラクターと作劇が最高!

これこそが良いのですよ。とことん暴れまくってほしいところですね。
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