日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『見た』と『読んだ』は決定的に異なる。  

今朝、佐々木俊尚さんがツイッターで言及されていたことがありました。
『あなたはシェアしたものを読んでいない』という記事のご紹介でした。

WIRED.jpの記事で、そのURLも含めてツイートされていました。

「記事の本文を読まずに見出しだけを見てRTしている人がとても多いというお話」

とのことで、そちらの記事も読んでみようと思った次第。
なるほどなあと。そういう人って、相当多いでしょうね。

私は漫画でも小説でも、斜め読みや流し読みは以ての外だと思っています。
ゆえに、読むなら頭からお尻までちゃんと全部読むことを心掛けています。

そうでないと、作者の先生や、送り手の編集さんにも失礼だと思いますし、
「ろくに読まずに的外れな批判をしている輩」を嫌と言う程見ていますし、
自分はそうなりたくないなと。向き合う姿勢は何事においても大事だなと。

「自分でお金を出して、自分で読んで、初めて読者を名乗れる」訳ですし。

少なくともネタバレ云々と検索ばかり繰り返して自分で購読しない輩には、
名乗る権利も語る資格もありません。泥棒と同じどころか、それ以下です。
そのシーンを衰退させる害悪であり、自分で自分の首を絞める愚か者です。
悪いことをして美味しい想いをする輩にはしっぺ返しが来ます。因果応報。

件の記事で言及されていることとは少し違うのですが、通じる話でしょう。



記事で触れられたことの一つ一つに、いちいち頷いてしまう自分がいます。

『見た』と『読んだ』は違う

以前に書いたことがありますが、他人の「読んでます」ってあてにならず、
「いつも読んでます」と言う人に限って「読んでない」ものなんですよね。

「いつも読んでます」と言う人に限って

うちの場合でも、一人で数十件の記事にアクセスする方が少なくないです。

そういう人が読む時間って、「10件に対して1分」くらいなんですよね。

これは「読んだ」とは言えない訳で、「見た」ですら怪しいレベルですね。

更新の事実確認と、件名を眼にしてはスクロールというのが真実でしょう。

そういう人の「読んでます」は信用しろという方が無理な話で、明白です。
作者の先生や、編集さんのそのお言葉だけを信じているところがあるのは、
そういう理由からです。本当にお読みになった方のお言葉って違いますし。

『見た』と『読んだ』が決定的に異なるように、人種が違うのでしょうね。
『ジョジョの奇妙な冒険』で康一くんに言った承太郎の言葉も想起したり。
『見る』のではなく『視る』のだと。『聞く』のではなく『聴く』のだと。

人の姿勢、本質って、こういうところからもあからさまにわかりますよね。

少なくとも私は、「読んでます」という言葉をもっと大切に使いたいです。


やたらと「ブログを読んで」と宣伝ツイートを連呼する人もいますけれど、
物凄くみっともないと思うし、そもそも読まれないことに問題がある訳で。
余計に敬遠されて逆効果で、フォロワーさんも鬱陶しいと思うのですよね。
ツイッターって、自己顕示欲剥き出し構ってちゃんが本当に多いと再認識。


うちは誰も「読まない」という前提で、気ままに愉しんで書いていますし。
自分が好きな作品や好きな作家さんについて一人で応援すれば良いだけで、
上記のように躍起になって他人を巻き込む愚考は控えたいと思っています。
本当に出逢うべき人とは、引力で出逢うべくして出逢うものなのですしね。

だからこそアウェイではなく、自分のホームで自分で愉しんでいるのです。
セルフ自家発電の盛り上がりは、誰の迷惑にもなりませんし、自由ですし。
その意味でも、日常的に拝読するサイトって本当に少ないものだと実感も。

イケダハヤトさん
髙橋ツトム先生
GargoyleのKIBAさん
ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さん


日常的に拝読しているサイト、日記は、こちらの方々くらいでしょうか。
あとは好きな漫画家の先生、ミュージシャンの方のブログくらいかなあ。
無論、薮口黒子先生、マドカマチコ先生、渡辺静先生の更新は見逃さず。

うちは今後も自由気ままに書いてマイペースで愉しみます。自分の為に。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1953-dbe941d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。