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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

充実した第1話で、期待は高まる一方です。
今後、感想は書き遅れるかもしれませんが、
視聴の方は、一年間欠かさずに、続けます。

それでは感想を。

以下は、今回の内容に触れた感想となりますので、
番組をご覧になっていない方は、ご注意ください。

アバンタイトルよーし。

主題歌よーし。

サブタイトルよーし。

えー、間もなく感想を書き始めますので、
白線の内側まで下がってお待ちください。







ワゴンさん初登場です。堀江さんの声が堪らなく愛らしいですね。
アニメには疎い自分でも、流石に堀江さんは存じ上げております。
今年もまた、敵側も含めて声優さんが豪華キャストの勢揃いです。
日高のり子さんがレギュラーというのも、堪らない贅沢ですよね。
ご本人も悪役の方に興味があったとのことで、今後も期待大です。
あの姿から変化したり、成長もあるかもしれないので、尚更です。

ワゴンさんのスーツアクトレスは野川さんで、実に愛らしいです。
近年、シリーズに欠かせない存在ですし、車内のお芝居も期待大。
野川さんはトッキュウ5号と一人二役という大活躍で嬉しい限り。



今回の展開は、ヒカリが良いフックでしたね。

ひたむきでアクティヴなライトに対して、ヒカリとの衝突が。

「どうして、すぐ先に行っちゃうかなあ。ライトは」
「また何かポジティヴなことをイメージしているのかもしれないけど、
この状況はそんなことでどうにかなることじゃないと思うよ」

「そうか?」

「俺、根拠のない想像はできないから

ライトの反応もさることながら、それに続くヒカリの言葉も印象深いです。

更に、この後に続くヒカリの言葉がまた。これは反応してしまいますねー。

「俺たちは今、過去も未来もなくて、ただ列車の中で漂ってるだけ」
「言ってみれば、幽霊列車の幽霊だよ」

今の自分たちの状況を『幽霊列車』と言ったのがニクイところ。

言わずもがなの『仮面ライダー電王』のあの列車を連想しますし、
『海賊戦隊ゴーカイジャー』の劇場版も連想しますしね。ニヤリ。

そして、ライトの返事にやられました。そう来るとは。

「幽霊列車か……」
「いいな、それ!」

全く堪えてないライトが良いですね!

それどころか、「お盆になると~」って平然と言ってのける辺りが頼もしいです。
そして、「これは根拠のある想像」というのが良いね! 彼のイマジネーション!

子供に語りかけるライトがまた堪りません。

「お前も、もう駄目かもなんて思うなよ」
「大丈夫な自分を、『ここ』で見る」
「見とけば大丈夫」

そう言いながら、頭を人差し指で突いて笑うライトが良し。
これは良い場面ですね。教育番組としても素晴らしいです。



アクションシーンの最中の彼らの会話とコンビネーションが良かったです。
ミオが「ヒカリがライトの重しになる」という件は、気に入っている台詞。

グリーンレッシャーとレッドレッシャーの二両連結も格好良かったですね。
そこからのアクションシーンも、実に巧い魅せ方で、燃えたところでした。
この場面の押川さんのアクション、何度視ても唸らされるところで、最高。

ワゴンさんのフォーク突きも良し。お尻にぶつかる車掌さんがまたナイス。

「勝負あったようだな。決闘でこの私に勝つなど、不可能なのだ」

「どうかな。なあ、ヒカリ!」

ああ、俺には見えてる。根拠のある勝利のイメージ!

「だってさ。俺にも見えた! お前の終着駅!」

良いよ! トッキュウジャー良いよ!

これぞイマジネーション! 不可能を可能にする無限の力!!



ロボ戦も良かったですね。

一時的に合体解除して銃撃を避けてみせたのは、実に巧い魅せ方です。

車内の「ただいま フミキリトッキュウショット 終点」もツボすぎ。



『戦ヶ原』という駅名も、
『希望ヶ原』へと戻って、
これにて一件落着ですね。

ヒカリが推測した彼らに纏わることは、
結局はぐらかされてわからずでしたが、
焦らずとも、じっくり愉しめば良いし、
今後も色々想像を膨らませて、考察を。

次回はカグラのメイン回ですか。期待!

野川さんのアクションも好きですので、
お二人のコンビも楽しみにしています。


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