日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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連載開始から今までずっと愛読して本誌も保存してきて、
「私の心には、もう一点の曇りもない」と書いた通りで、
正にその通りの最終話であり、サブタイトルであります。

私にとって色々な意味で忘れられない作品になりました。

また、何度も、何度でも読み返したい大好きな作品です。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、以下にご注意ください。



広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第6巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~5巻売れ行き絶好調!!


完結コミックス第7巻 3月19日発売!!


『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。



結論から申し上げます。

文句なく最高の最終話でした。



前回のポコニャンとザネリと甘栗先生の場面も大満足でしたし、
その時点で最終話が最高の形になることは確信できていました。

最終話で高志が断髪、しかも鷲尾ちゃんに切ってもらうなんて、
実に本作らしい形で、その中に笑いもあって、気に入ってます。

高志もようやく立ち上がり、仲間たちもみんなが笑顔の最終話。

これからの希望に満ちた未来を感じられる最終話に大満足です。



若月ちゃんも連載決定で、佐野くんと祐木くんより早いとはね。
その二人が彼女のアシスタントというのが、実に嬉しいですね。
『赤丸ジャンク』でデビューということで、おめでたいですね。
しかも、描いているのがあの時の作品のキャラクターでニヤリ。

余談ですが、彼女の服の首元にあるロゴもやっぱりニヤリです。

一方、ザネリの方はツイッターを始めたそうで微笑ましいです。
ポコニャン先生との強烈なやり取りがツボすぎてもうね(笑)。

中学生の書き込み以下かよってレベルの低さが実にツボですね。

彼女のフォロワー数は納得で、これは当然の数字ですけれども、
フォロー数が40あるって辺りには、彼女も変化を感じたりも。
彼女ならゼロで平然とやってくれそうな気もしましたからねー。
まあ、同業の先生や出版社などを考慮すれば、これくらいかな。

きっかけである小松さんも、この中に含まれているでしょうね。

そんな真面目且つ本筋に関係ないところでも、ニヤリなのです。

アカウントでアルファベットのLを使うのが彼女らしいかなと。
Rじゃなくて、しかもLを二つ並べている辺りにも、ニヤリと。




再び高志の場面に。

最終話が高志の手紙で綴られる構成なのも良かったところです。
愛美ちゃんと物理的な距離は離れても、良い関係性ですからね。

それにしても、向井理向井理繰り返し書きすぎ(笑)。

この場面でもちゃんと二人のデコボコ展開があるのが流石です。
本作ならではのコミカルな描写、いつだって私の楽しみでした。



そして、ラストシーンへ……。

ここで話題を変えた鷲尾ちゃん。

それについて、語り始めた高志。

愛美ちゃんの見開きのシーンに続く名台詞!

心の底から胸に沁みた名場面。最高でした。


手を繋いだ二人と、屈託のない最高の笑顔。

この二人なら、きっと大丈夫だと思います。

正に『WxY』です。



冒頭で書いたように、これからの希望に満ちた未来が見えるのが良いですね。

思えば、今まで色々ありました。涙あり、笑いあり、時に困難もありました。

私にとっては、どのエピソードも味わい深く、これからも大切にしたいです。

唯一無二の作品に昇華してくださったマドカマチコ先生に、心から感謝です。



本作を愛読して、感想を綴ってきた日々は良い時間でした。

……と思いきや、最終ページに嬉しい告知があって大感激!

YJ16号(3月20日発売)に
番外編がカラーで登場!!


これは嬉しいです! 今から楽しみですね!

しかもカラーで登場というのが堪りません。

約一ヵ月後の本誌掲載ということですが、無論私が忘れるはずもありません。
コミックス最終巻の発売とほぼ一緒のタイミングというのがニクイですしね。

ここで、気になったことをひとつ。

コミックス第6巻まで購読されている方には説明不要でしょうけれど、
それ以降の連載分を収録するコミックス第7巻はいつもより厚いかと。
収録される話数からしても明白ですね。未読の方は、購読してみてね。

第6巻と第7巻は、二ヶ月連続刊行かも……とちょっと思っていたら、
結果的にはアタリだった訳ですが、第7巻で纏める形になりましたね。

……と、ここまで書いていて「あれっ?」と思って、思い返しました。

例のあの一件で、本誌掲載時とコミックスでは話数がずれるのですね。

『WxY ダブリューエックスワイ』第3巻参照

それにしても、いつもの10話分よりは多く収録される形ですけれど。

そして、番外編はコミックス第7巻と同時期の刊行ということは……。

こちらの番外編は、コミックスには収録されないのかもしれませんね。

いずれにしても、私は連載開始からの本誌を総て保存していますから、
全く問題はないですけれどね。ちょっと気になったので、触れました。

連載終了後に番外編が掲載され、コミックスには未収録という前例は、
『石影妖漫画譚』もそうでしたね。短編集も期待したいところですね。

と言う訳で、本作の感想は、今回で終わりではありません。また次回。

■BGM

CHIHIRO
『Love song』
『アニバーサリー』
『Present』
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