日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『僕のおじいちゃんが変な話する!』第12話  

まず、最初に一点触れておきます。

※今回の感想で、サブタイトルがないのは、意図的なことです。
決して書き忘れでも怠惰でもありません。意味があることです。
我らが浦田カズヒロ先生の世界の真実に関わる重大なことです。


という書き出しは、第7話、第8話、第10話と同様でしたね。

それでは、感想を。

以下は、今回の内容に触れた感想となります。
本作を未読の方々は、以下にご注意ください。

未読の方は『マンガボックス』公式をどうぞ。
毎日無料配信中で誰でも気軽に読めますので。





1コマ目からツボ。

おじいちゃん登場前から、こんなネタが来るとは!
冒頭から絶妙なフックですね。この変化球、最高!

連載というスタイルを見事に活かされたネタだし、
王道を遵守しながらも、毎回捻りがあるのが流石。

しかも、それがおじいちゃんの話の中に留まらず、
こうして、それ以外のところに及ぶのが秀逸です。

1コマ目から浦田マジックは始まっているんだッ!


童夢くんはさらっと言っていますが、強烈だよね。

お母さんに言って鍵付けてもらったって。

おじいちゃんの変な話にうんざりだわな(笑)。

ただ、そこはおじいちゃん。負けてはいません。

鍵付けてロックしても、
嗅ぎ付けて突破口発見。

犯罪レベルか忍者かって展開ですが。良いわー。

しかも、着地シーンが何気に格好良いし。



1ページ目で、本題に入る前から既にこの濃厚な味わい。
このページだけで感想一本文書けるくらいツボでしたね。



さて、今回もおじいちゃんの変な話が始まります。

マサカリに、童夢くんの吹き出しが被るのが良し。

その僅か一文字の違いで、浦田マジックが大爆発!


『僕のおじいちゃんが変な話する!』

第12話「マサカズ担いだ金太郎」

誰だよ。

担ぐなよ。


2ページ目と3ページ目の金太郎が真顔なのが何とも笑えるポイント。
金太郎が当然の如く、容赦なくマサカズをマサカリとして使用。ツボ。

マサカズで木を切るのも凄いですが、その種明かしには大笑いでした。

しかも、切った木を担ぐのはマサカズ。妙な構図になってます(笑)。

その後の夕食の場面ではペットみたいですし、硬軟変幻自在ですねー。
凄まじい形相で木を噛んでいたマサカズとのギャップも、大きなツボ。



さて、金太郎と言えばクマとの相撲はお約束ですね。

この辺りから、またおかしい展開が加速してナイス。
物言いの場面だけハイテク。金太郎は判定負けです。

マサカズが自らの体を橋にした時点でニヤリでした。

死ぬのが早すぎるのは、浦田先生の得意技のひとつ。



次のページ、次の日に参りました。

二代目マサカズ襲名



誰だよ。

切り替え早すぎ。


マサカズ落下から次の日までが特にツボでした。

女子と触れ合って恋する展開も先生の十八番で、
『一寸法師ーズ』を思い返して、ニヤリですね。

オチがまた巧い! マサカズはそっち行ったか。



そして、お話の後の二人のオチも毎回の楽しみ!

リアルマサカズ来た!

やっぱり田●マサカズ氏を欠かさず描いてくださって、大好きなオチです。

三●マサカズ氏じゃなくてこちらなのが、浦田先生だよなと大満足(笑)。

冒頭の鍵が、最後の最後でちゃんと活かされたオチも実に良かったですね。
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