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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『仮面ライダー鎧武』第18話「さらばビートライダーズ」  

ますます盛り上がる一方の第2クールで、
ここに来て、一つの区切りと言える展開。

これは見逃せません。素晴らしい回です。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、
番組をご覧になっていない方はご注意を。




冒頭から熱いですね。

安心と信頼のデネブ大塚さんのナレーションが良いし、
紘汰が必死で街を守る姿が格好良すぎて、燃えました。

勿論、総集編などではなく、今、この瞬間の戦いです。

「ユグドラシルの思うようにはさせない!」

「この街は俺が守ってみせる!」


合同ダンスイベントを開催しようという想いも素敵で、
舞ちゃんの必死の訴えに、紘汰くんの勇姿が重なって、
胸が熱くなる場面ですね。冒頭から良い作劇でしたね。

チームバロンも参加するのか否か、というのが問題で、
舞ちゃんは全チームが参加しないと意味がないと即答。

しかし、そこからみんなが嫌がってしまう展開に……。

確かに、今まで抗争を激化させたのはチームバロンで、
他のチームの彼らが嫌がるのも無理はないですが……。

またしても交渉決裂で、もどかしいところであります。
勿論、冒頭でこの展開だからこそ、後にカタルシスが。

劇場版に続いて、仮面ライダーGIRLSの本編出演も嬉しいところ。

仁美ちゃん推しなので、より一層得した気分で視てました。
あまりに美人さんで、モブっぽさ皆無なのが凄いね(笑)。



で、次のシーンがこれですか。

このギャップが実に良いです。

城乃内くん、すっかりお笑い小物キャラになったねえ。
二つのロックシードで悩むという前回からの発展ネタ。

覚悟を決めて一つを選択! そして装填完了! 変身!

「バカモーン!」

またしてもドリフ展開。

最高です。やっぱり、ハズレを選んでくれるお約束に。

更に続けてリアル「バカモーン!」が聴ける展開とは!

ピエールさんのライダーキック炸裂。

「さぼってんじゃないわよ」

なるほど、ここからピエールさんが気付く流れですか。

「何見てんの?」

城乃内くんが手にしたチラシを覗き込むピエールさん。

「まさか、あなたも行くつもり?」

「え?」

「トォーッ!!」がツボ。

ピエールさん、今度はお尻でアタック。

「濡れ衣でーす」もツボ。

その後の城乃内くんが屑篭被ったままで、またもツボ。

一発で石田監督だとわかるコミカル演出で最高ですね。
そもそも、この二人の間違った関係が始まった出逢い、
その第12話も石田演出でしたし。こういうの大好き。



舞ちゃんと紘汰くんは、チームバロンの元へ……。

当然そう言われるだろう、という展開のままでしたね。
戒斗くんが素直に参加しようと応える訳がないですし。

今となっては他にやることがある

この台詞で紘汰くんの方に視線を向けたのが良いです。
この場面の鋭い視線と言葉に思わずゾクっとしました。

それにしても、ここで上手く行かないのはもどかしく、
わかりきっている展開ですが、淋しくもありましたね。

第12話で、舞ちゃんと戒斗くんの二人がありました。
第8話の二人から発展できたことも含めて、良い場面。

それだけに、今回は余計に淋しかったところかも……。

紘汰くんが去り際に言い放った言葉も印象的でしたね。
ビートライダーズが、誤解されっぱなしなのが嫌だと。

これもまた紘汰くんと戒斗くんとの大きな違いかなと。

自分はどちらかと言えば、紘汰くんの心情が近いです。
ただ、行動としては、戒斗くんの方に近いでしょうね。
疑われようが、嫌われようが、知ったことではないと。
わからない奴なんか放っておけば良いという考えです。

同じ『大人の世界』の中で抗おうとしている二人でも、
戒斗くんは一点だけを常に見つめている人でしょうね。
その前後関係や、左右で喚く勘違いなど知らないぞと。

両極端なようで、実は根底で通じると思っているので、
だからこそ、この二人の共闘は燃えられるのですよね。

二人とも不器用ですが、二人とも根底は熱くて一直線。
実はそうだと思っています。それぞれに味があります。

戒斗くんは戒斗くんで魅力的ですし、私は好きですね。



「待てって!」

「紘汰は悔しくないの?」
「あいつらにとって、ダンスなんてどうでも良かったの」
「自分たちが強いんだって見せ付ける為の道具」
「そんなの許せない!」

「なんであいつはいつもああなんだろうなあ」

「チームバロンはもういい」
「もう一度、みんなを説得する」

「ああ。でも、なんで戒斗はあんなことわざわざ言う必要があったんだ」

歩いている二人の前にミッチが登場。

彼が差し出したスマートフォンには、
お馴染みの配信番組のテロップです。

画面右上の『BEAT RIDERS HOTLINE』の表示、久々でニヤリですね。

そこに映っている人にもニヤリです。
展開としては最悪なんですけれどね。

誤解している市民に、更に誤解を助長させる仕打ちなんて。
一貫してアマチュアのお遊びを嫌うピエールさんらしいね。

変身した状態で、しかもタスキまで掛けるって最高。

『正義のミカタ』という白々しさとベタさがもうね。

選挙カーさながらの熱弁。当然、城乃内くんもお供。

って、ハウリング起こしてるじゃん。

城乃内くんが喋る度に、ハウってる。

だからハウってるって。

細かいところまで凝ってますねー。石田演出、最高。

細かいところと言えば、野暮なツッコミでしょうが、
この配信で城乃内くんの行動もバッチリ映っていて、
これはビートライダーズにとって気分が悪いよねえ。

この配信なら、やっぱりあの人が出てきてほしいな。

と思っていたら、サガラが出てくれたあああああー!

「ビートライダーズの熱い息吹は、ここで完全に終わってしまうのかぁー?」

やっぱり、ぐっさんが締めてくれると、良いですね。

真面目な話、ここで配信があってサガラも登場だと、
ユグドラシルの疑いの場面も、あるのではないかと。

そう思っていたら、案の定、それっぽいのが出たり。
こちらについては、後述します。さて、次の場面に。



再びチームバロンの場面です。

ここからどうやって合同イベントを開催できるのか、
気になるところで、当然全チームが参加であろうと。

問題のチームバロンも、このままじゃないだろうと、
そう思って視ていたら、なるほどニクイ展開ですね。

ペコが背を向けたままで、涙ながらに告白するとは。

僕は、踊りたいです……

僕、踊りたいから、一番のチームに入ったんです


そこで立ち上がって振り返るペコ! 熱い場面です。

「僕らも合同ダンスイベントに参加しましょうよ!」
「そうすれば、何か突破口が!」

「やりたいなら好きにすればいい」
「俺には関係ないことだ」

戒斗くんは相変わらずの返事でしたね。
ただ、引っ掛かる台詞でもありますね。

そこにザックも立ち上がって、言葉を。

「どういうことだ」

俺はチームバロンを抜ける

ここで脱退宣言とは!

実はとても彼らしい選択であるのですけれど、
その真意がわかっていても驚く発言ですよね。

「戒斗……。どうして!」

掴みかかる勢いで歩み寄るザック。
それを遮るように、差し出した物。

「こいつは餞別だ」

早速、量産型の戦極ドライバーが活きた展開ですね。
今後登場してくるであろう人物は勿論のことですが、
既に登場している人物について、また注目できるし、
実際に初瀬くんや城乃内くんもそのケースでしたし、
ベルトが巡ってくる展開は堪らないものがあります。

と言う訳で、これで予告映像のザックにも納得です。



続いて、チーム鎧武の場面。

冒頭の集まりはどこへやら、誰もいなくなった中で、
活気がない虚無的な空間と化したのが淋しいですね。

そこに、ザックとペコが登場です。熱い展開に期待。

ちょっと前までのペコとは思えない口調と態度です。
泣きそうな顔もまた然り。ペコも憎めない奴ですね。

彼らの口から参加表明、そして戒斗くん脱退の報告。

これを受けて、紘汰くんは、戒斗くんの元へと……。



「戒斗!」
「お前まさか、合同イベントの為に……」

「俺は俺の戦いを始める」
「その為に辞めたまでだ」

「一人でユグドラシルと戦うつもりか。無茶だ……!」

「寧ろ一人の方が都合がいい」
「ダンスにしか興味のない奴は邪魔だ」

「でも……」

「お前だってわからない訳じゃないだろう!」
本当の敵が誰なのか

「ああ、でも合同イベントだけは成功させたい!」
「ビートライダーズとしての最後の務めだ」

「相変わらず、おめでたい奴だな」



戒斗くん、実にニクイですし、何とも粋な男です。
言葉より背中で語る男です。実に格好良いですね。

そして、彼の言葉は確かに真理を突いていますね。

今まで誰に媚びることも甘えることもなかった彼。
だからこそ、決断も行動も、人より早いのは納得。
彼が『大人の世界』に自ら足を踏み入れる時です。



続いて、ユグドラシルの場面。

ここで凌馬と耀子さんの二人の場面とは。

前回の戦いも当然ながら記録されており、
その映像を視ながら満足げな凌馬が……。

「本気の君と戦わせてみたいものだ」

「それではデータが取れなくなってしまいますわ」

あっさりした会話の中に強烈なインパクト。

流石はユグドラシル。底知れない恐ろしさ。

あれでまだ手を抜いていたとは、やっぱり耀子さんは強いですね。
必殺技のお披露目がまだですし、そちらも含めて今後とも期待大。



「ハロー! 沢芽シティー!」

ぐっさんの高らかな声と共に、清々しい青空。
やっぱり、ぐっさんの出番があると良いねー。



いよいよ、合同ダンスイベントの開幕!

と思いきや、客席がガラガラ状態……。

「メトーーーーーーーヌ!!」

ここで場の空気を全く読まないあの人の登場です。

やっぱり、ここでピエールさんの乱入でしたかあ。

「閑古鳥がぴいちくぱあちく鳴いてるわねえ」
「無様ねえ~」

「お前……!」

「しかも、合同イベントなんて言いながら、他のチームは?」

痛いところを突きますね。確かにチーム鎧武とチームバロンだけです……。

「これで証明されたわね」
「所詮、あなたたちがやってたのは、アマチュアのお遊びだったってこと」
「さあ、迷惑になる前に、さっさと解散しなさい」

ひたすら響き渡るピエールさんの笑い声。

スコーンと突き抜けたコミカルなお芝居もさることながら、
嫌味な大人のお芝居も良いですね。吉田メタルさん、最高。
つくづく吉田メタルさんの存在感とお芝居の大きさを痛感。

そして、この配信映像は、他のビートライダーズにも……。

「さーて、この映像を視ているビートライダーズの諸君」
「俺は信じてるぜぇ。お前たちの情熱を」
止められないハートを!

冒頭からチームバロンの不参加で躓き、
やっと彼らが参加する展開になったら、
今度は他のチームが不参加という流れ。

そこに来てピエールさんの妨害があり、
正に踏んだり蹴ったりな展開でピンチ。

だからこそ、ここでサガラの登場と熱いメッセージに燃えました。
この期に及んで、ここで配信を続けたサガラも実に粋な男ですね。

そもそも、インベス事件で騒がれ、彼らが加害者扱いされた中で、
今更配信なんか始めたって、サガラにメリットはないのですよね。

それにも関わらず、採算度外視でこうしてやってのけたのが良し。

いくらユグドラシルとグルで情報統制の為の配信だったとは言え、
今になってこの配信を始めてくれたというのが、何とも粋ですね。

事実、高虎兄さんも、サガラのこの行動に対して訝しがってます。

サガラの奴め、今更何故こんな放送を……

これはサガラが裏切り者で、『内通者』だったと疑われる材料で、
今後に響く作劇だと思ってます。いずれ追及の手が伸びそう……。

尤も、紘汰くんがレモンエナジーロックシードを使っていますし、
その姿は既に目撃されていますから、時間の問題なのでしょうね。



さて、絶体絶命のビートライダーズ。

ここで、舞ちゃんがみんなを突き動かしました。

「踊ろう」

「お客さんが一人でもいるなら、踊ろう」
「みんなで、みんなでビートライダーズの意地を」
「意地を見せよう!」


その言葉にミッチも続きます。

「やりましょう」
「ここで踊らなきゃ、一生後悔する!」

「みんなで、踊ろう」

「踊りたい」


みんなの心に火が灯ります。

そして、チームバロンにも。

「よし、踊るか!」

まだまだビートライダーズの熱いハートは燻っちゃいない!

実に沁みる場面です。思わず涙目になりました。
彼らの青春と生きざまが丁寧に描かれて、感激。

そして、振り返る紘汰くん。

「帰るのは、あんたの方だ!」

「なら、仕方ないわね」

この場でインベス召喚とは! やってくれますねえ……。
なるほど、待機していた城乃内くんが召喚した訳か……。

「みなさーん! またビートライダーズが、危ない怪物を出しましたよー!」

前回は、契約関係にあるユグドラシルからの依頼で、
今回は、ピエールさんの個人的な感情からの妨害で、
いずれにしても本作にとって重要なスパイスですね。
スイーツとは違って、激辛なスパイスですけれどね。

「邪魔させるか!」

「変身!」

『オレンジ!』

『ロック・オン!』

『ソイヤ!』

『オレンジアームズ! 花道オンステージ!』

仮面ライダー鎧武オレンジアームズ、出陣!!



「ここは俺たちのステージだ!」

……という名台詞の最中にステージで踊るインベス。ニクイ小ネタだなあ。

「そこは、俺たちのステージだって、言ってんだろ!」

そこに仮面ライダーブラーボが参入!

「お前もだ!」

「ここはワテクシのステージよ♪」

やっぱり、こうなるのねえ。ドタバタ大騒動にしちゃう訳です。

ここでミッチも参戦表明!

「紘汰さん! 僕も行きます!」

「ここは俺に任せろ!」

ミッチには飽く迄もダンスに専念してほしいという想いが沁みますね。

となると、ここでの助っ人は授けた彼か、授けられた彼の二人ですね。

「待ってくれ!」

ここでザックが叫んだ! 遂に来ました!

「今、ここは鎧武だけのステージじゃない!」
「お前たちだけに戦わせない!」


「ザック! まさか!?」

隣のペコが驚愕している中で、
ザックが戦極ドライバー装着!

「変身!」

『クルミ!』

『ロック・オン!』

『クルミアームズ! ミスターナックルマン!』

仮面ライダーナックルクルミアームズ、出陣!!


来たあああああああ!!

舞ちゃんの言葉に胸を打たれて、ザックの熱い男気に胸を打たれて、
まさか、今回の変身とアクションを泣きながら視ることになるとは。

ザックの変身を泣きながら堪能することになるだなんて、ときめき。

番組開始当初には思いもよりませんでしたね。これは堪らない展開!

しかも、松田岳くんの声質や発声が格好良いし、変身ポーズも最高!
100点満点中100点じゃ足りないです。見事な変身ポーズです!

これは熱い! 何度視ても飽きません。松田くんに惚れ直しました。

「変身!」

まず、この発声が文句なく良し。

そして、構えた状態からの開錠。

この時も、口元を通り過ぎる時の動きが滑らかで、
これが接吻のようで、また実にセクシーなのです。
装填までその滑らかさが続くのが、新鮮でしたね。

かと思えば、装填した途端に俊敏で力強い動きに!

力強い構えで溜めが。そこから一気に腕を伸ばす!

この緩急の付け方が堪りません! 松田くん最高!

仮面ライダーBLACK RXの倉田てつをさんが人生のヒーローである世代としても、
この腕を上げるポーズに反応せずにいられません。
突き上げる右手の方で起動させたのもポイントで、
ピエールさんと通じながらも、違う魅せ方ですね。

変身後も文句なく格好良くて、気に入っています。

頭部とボディーについては、それぞれ仮面ライダーグリドンと仮面ライダー黒影など、
量産型戦極ドライバーの音声については、仮面ライダーブラーボに通じていましたね。

そんな美味しいトコ取りで、新たなる木の実ライダーの登場です! これは燃えます。

その名の通り、拳のパワーファイターらしいファイティングスタイルで、新鮮ですね。

「どうだ!」

「もういっぱあーっつ!」

鮮烈なアッパーカットで、見事に決めてくれます。

今までの鬱憤を晴らすかのようなカタルシスです。

「俺はチームバロンのリーダー・ザック!」
「アーマードライダーナックルだ!」


良いよ! ザック良いよ! めっちゃ格好良いじゃん!

泣きながら燃えた変身とアクション! ザック良いよ!

「行けー!」

ペコも熱い声援を送り、みんなも白熱しています。

そして、その次のザックの台詞が最高なのですよ。

「一緒に戦うぞ!」

「おう!」


まさかの紘汰くんとザックとのコンビネーション!

これは燃えます。そこに熱い台詞が更にもう一発。

「インベスは任せてくれ!」

「任せた!」


ザック格好良い! 今の彼なら心強い味方ですね。
力強い宣言に、力強く応える二人が実に良いです。

その通りに、怒涛の勢いでインベスを一気に撃破!

クルミロックシードはクラスが高くない部類でも、
そこはそれ。ザックの熱さで総てが解決なのです。

「今だ舞! 踊れ!!」

「よーし! みんな、行くよー!」

「俺たちも一緒に!」

「黙ってられる訳ないじゃない」

「よーし! みんなで、踊ろう!」


ビートライダーズが集結してダンススタート!!


これで合同イベントも無事に盛り上げられます。

と思ったら、またしても城乃内くんが邪魔かよ。
カードキーを抜いて、音楽を止めてしまうとは。
しかも、イチゴロックシードからインベス召喚。

「さあ、どうするの?」

「どうするの?」

またしても窮地に立たされたビートライダーズ。

そこでミッチが指を鳴らして、声を上げました。

カウントを始めながら、リズムを刻んだミッチ。
それは舞ちゃんに、そしてみんなに伝わります。

無音であっても、彼らのビートは止められない!


「えっ?」

驚く城乃内くんが、何とも滑稽に見えますねー。

「みんな……」
「よっしゃー!」

紘汰くんもヒートアップ!

「あいつら……」
「よっしゃ!」

ザックもヒートアップ!

そして、チームの仲間に見つかった城乃内くん。

更に仮面ライダーバロンも助太刀に参上!!

「戒斗」

「戦いはまだまだのようだな」

紘汰くんも、ここでアームズチェンジ!!

俺は絶対に諦めない!

仮面ライダー鎧武ジンバーレモンアームズ、出陣!!

「ここからはみんなのステージだああっ!」

今日だけは絶対に邪魔させねえ!

そして、サガラもノリノリで宣言!

「『ビートライダーズホットライン』には応援メッセージがじゃんじゃん届いてるぜ!」
「頑張れ! ビートライダーズ!」

今までの苦しかった展開を一気にひっくり返すカタルシス!

相手と向き合ったままで後方に跳躍して放つソニックアローや、
横回転しながらの斬撃など、怒涛のアクションが格好良いです。

「おらあっ!」

「もういっちょ!」

二刀流で決めてくれたのも燃えたところです。これも格好良い!

仮面ライダーブラーボを見事に撃破して、残るはインベスです。

ここでザックと戒斗くんとの共闘というのがまた嬉しいですね。

「戒斗! 見ててくれー!」

「おう!」

『カモン!』

『クルミスパーキング!』
『バナナスパーキング!』

「一緒に行くぞ!」

『クルミオーレ!』

「これで最後だー!」


見事な連携攻撃で、インベス撃破です。

配信映像視聴者のニコ生風コメントも凄まじい盛り上がりですね。
「わかさは~~~、つよさ!!!」ってアキバレンジャーネタも。

「お前はもっと強くなる」

ザックにそう言い残して去って行った戒斗くんが印象的でしたね。

(この幸せが守れるなら、僕はどんな裏切りだってできる)

ミッチのこの言葉もまた然り。これは一貫した強い想いですしね。

ピエールさんのオチも笑いました。ドリノコが足に刺さるなんて。
抜けなくて困って、もう一つのドリノコでガンガン叩くのがツボ。
そうしたら、余計に刺さって抜けなくなるだろうし、ニヤリです。

今回はドン底からの怒涛の逆転劇が堪らなく爽快で、良い回です。

ここまで来たら、彼の出番は今回の最後ってことになる訳ですね。

仮面ライダーデュークの登場です。

「お疲れのところ申し訳ないが、もう一度変身をしてもらいたい」



次回は、仮面ライダーシグルド、仮面ライダー斬月・真も登場で、
サガラも登場で、嬉しい台詞を残してくれそうで、期待してます。

ユグドラシルへ再突入ということで、ドラマにもバトルにも期待!
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