日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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ニコニコ生放送の『漫画空間高円寺店オープニング記念生放送!!』に、
我らが浦田カズヒロ先生がスペシャルゲストとしてご出演! バンザイ!!

2月18日 午後19時からニコニコ生放送開始でした。

と言う訳で、仕事を急いで片付けました。
寄り道せず、猛ダッシュで帰宅しました。

居ても立ってもいられないってこのこと!

開始20分前に無事に帰宅できて、安堵。

以下に今回の感想とレポートを書きます。



まず、『漫画空間』とは、従来の漫画喫茶やネットカフェとは違う方向性のお店とのこと。
「世界に誇る日本漫画文化の担い手(読み手と書き手)の裾野を広げる」という意思の元、
名古屋店に続く第2号店として、初の東京進出。その記念として今回の放送がありました。

「読める」
「描ける」
「広がる」


それらをコンセプトに、漫画ファンは勿論のこと、プロの先生が集まる拠点にもしたいと、
かなり斬新な方向性で、冗談抜きで漫画界の未来において非常に重要なお店じゃないかと。

事実、店内を作業場として使って、それを一般公開されるプロの先生もいらっしゃいます。



そんな『漫画空間』高円寺店がめでたくオープンということで、
浦田カズヒロ先生がゲストでご出演! 堪らなく嬉しいですね!

感想としましては、正直司会者の方の進行がぎこちないかなと。
先生も含めて、皆様緊張されていたのは否めない感じでしたが、
放送自体はまったりとした空気で、とても良かったと思います。

浦田先生の幼少期から、持ち込み時代、そして今に至るまでも、
しっかりと聞き取ることができたのは、読者として僥倖でした。

以下に、簡単に列挙してみます。

■幼少期

鳥山明先生、漫☆画太郎先生、つの丸先生に強く影響を受けたとのこと。

本格的に出版社に持ち込み始めたのは大人になってからというお言葉に、
「子供の頃には漫画を描いていなかったのか?」という視聴者の質問が、
子供の頃から「自由帳に、コマを割って描くことはしていた」とのこと。
当時は『ダイの大冒険』のようなバトルものを描いていたとのお言葉が。

余談ですが、浦田先生はNON先生のアシスタントをされていたことがあり、
NON先生の『デリバリーシンデレラ』第2巻に浦田先生が登場されてます。
そのNON先生が初めて手にした漫画本が『ダイの大冒険』のコミックスで、
この辺りは、お二人の読者としてニヤリと。引力を感じた瞬間でしたね。

また、書き文字や芝生の描写など、鳥山明先生が参考になったとのこと。
幼少期の執筆についても知ることができたのは、とても嬉しかったです。

影響を受けた漫画家の先生として浦田先生が挙げられた方々については、
先生の『アンパンマン』3部作を愛読した読者ならば、悶絶だったはず。

詳しくは、先生が公開されている『ANPANMAN FOREVER』をご一読くださいませ。



■大学時代

大学時代は就職活動をされており、デザイン会社の面接も受けられたとのこと。

就職が上手く行かない中で、「そう言えば俺、漫画家になりたいんだった」と、
そこから持ち込みを始めることに。ヤンジャン読者として胸が熱くなりました。

持ち込みの時点で、既に作品としてはギャグだったそうで、現在の布石ですね。
理由は、ストーリー漫画と比較した際の難易度、ページ数などだったようです。

「子供の頃にギャグは描かなかったのか?」という質問に対しても、お答えが。
〇〇〇〇と××××が付いた人間を書いたら、親が先生に呼び出されたとのこと。

正に三つ子の魂百まで。浦田先生は当時から『天才』だったとわかる逸話です。 



■現在

言うまでもなく、現在は『マンガボックス』で『僕のおじいちゃんが変な話する!』連載中!

ネームは、主にカフェなどで練り込まれ、6時間くらい居ることもあるとのこと。
司会者とのやり取りで「キャラメルマキアートやフラペチーノを飲みながら」と、
ナイスな切り返で場を和ませ、笑いに包んだのも良かったです。お見事でしたね。

現在は(ツイキャスを視聴したファンには説明不要ですが)デジタル作画であり、
デジタル作画については「特に拘りはないです。作業効率が良ければ」とのこと。

アシスタントさんは一人で(これも公式ツイートを拝読する読者には説明不要)、
『マンガボックス』の運営、収益構造、原稿料など突っ込んだ話題にも、質問が。

その辺りも思っていた通りのご回答でした。読者ならコミックスは必読! 重要!

私的な印象は「なるほど、やっぱり『裏サンデー』と同じ収益構造なのかな」と。



番組開始当初から司会の方が「下ネタ」と口にされており、そこは浦田先生です。

期待は裏切りません。探り探りっぽい様子ながら、ちゃんとトークもありました。

ちなみに、先生はアナル君のTシャツを着て出演されたことも併記しておきます。



「眼鏡を外してみてほしい」というリクエストに対して、先生から見事なお返事!

「眼鏡を外すのは、女性がブラジャーを外すのと一緒」

とのことで拒否。

素晴らしいですね。流石は浦田カズヒロ先生!!

そこからノリが良くなってきたのか、訊かれてもないのに、
「〇〇〇は舐めるより舐められる方が良い」とのお言葉も。

どこのKinki Kidsかと。

「好きな〇〇は?」という質問に対しては、
『ハイパー〇〇〇』と、流石の即答でした。

その後、浦田先生の「オススメの漫画は何か」という話題になり、
「最近は『バクマン』を筆頭に『漫画家漫画』が増えている」と。
そこで、浦田先生は『描かないマンガ家』を挙げられていました。


「彼女は?」という質問には、先生も苦笑され、
バレンタインのチョコは「1、2個」とのこと。

モテたのは、小5がピークで、中学は男子校で、
と謙虚な浦田先生ですが、イケメンですからね。

モチベーションに関する問いに対しては、
有名になりたい、お金持ちになりたいと。
モテたいですけどね、と(ボソっとね)。

その時の照れた先生も愛らしかったです。

この生放送を見逃さなくて本当に良かったです。
司会のお三方、そして浦田カズヒロ先生に感謝!



最後に朗報も。浦田先生ご本人様より発表です!

『僕のおじいちゃんが変な話する!』
コミックス第1巻は、5月か6月に発売予定とのこと!!

バンザイ! バンザイ! バンザーイ!!


これで更に布教がしやすくなる! 時代がやっと先生に追いついてきた!

読者なら、迷わず購入しましょう! 読者のアクションが大切なのです。
浦田レボリューションと『マンガボックス』の未来に繋がる大切な一票。
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コメント

見れなかった…

最近あまりツイートしていないライトパパです、こんばんは。
ニコ生見逃してしまいました(-。-;
イケメン浦田先生が出るというので見たかったんですが、仕事をしていて気がついたときにニコ生にアクセスしたら30分前に終わってたという体たらく…
残念です。

ライトパパ #- | URL
2014/02/19 00:03 | edit

Re: 見れなかった…

>ライトパパさん

それは残念でした。
レポートで少しでも伝わり、楽しんで頂ければと思います。

感想が周回遅れ気味なこと、
つまり「時間の使い方が下手」なのを自分は何とかしたいところですね。

それよりはライトパパさんはずっと良いと思いますよ。

あ、キョウリュウジャーもちゃんと視ていましたし、
勿論トッキュウジャーも一年間追いかけますよー。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/02/19 01:33 | edit

ブログ、改めて拝読しました。う〜ん、読めば読むほどやっぱり見たかったなぁ と。
細かく書かれてて放送が伝わってきましたよ!

話は変わりますがキョウリュウジャーは良い終わり方でした。
キョウリュウジャーはOPとED それに挿入歌も良かった!特にOPはいまでも口ずさみますよ。なんだか元気になるんですよねぇ。ストーリーもビジュアルも戦隊が10人になったのもガブティラ達獣電竜も好きすぎで現在「キョウリュウジャーロス」気味です(苦笑
なかなかトッキュウジャーに気持ちがうつらなくて…
仮面ライダーもそうですけど一年間放送するので思い入れが強くなっちゃいますね(^_^;)
あ、でも鎧武は第2ステージになってますます見逃せなくなってきましたね。当初のギャグっぽいのも好きでしたけど、紘汰の葛藤とか鎧武とバロンの共闘とかまるでジャンプのマンガ読んでるような気分で見てます。

ライトパパ #- | URL
2014/02/19 19:29 | edit

Re: タイトルなし

>ライトパパさん

文章が下手ですが、そう言って頂けると幸いです。

>キョウリュウジャー
文句なく素晴らしい作品ですね。
キャストの方々、スタッフの方々の愛情が痛いほど伝わります。
一年間お一人で全話脚本を執筆された三条さんも素晴らしかったです。

>主題歌
どちらも最高でしたね。
オープニングは壮大なスケールを感じさせるイントロから、
Aメロは一つ一つの言葉をあのテンポで歌い上げ、
サビでは跳ねてノリノリでブレイブインですもんね。

エンディングはダンスもさることながら、
歌詞(獣電竜)の多さと、それとピッタリの振り付けがまた良かったですね。

>10人
『じゅうでん』戦隊ですしね。デカレンジャー以来ですね
(多さでは、次点でマジレンジャーとゴーオンジャー)。

マジレンジャーは敵側の数がそうでしたし、
ゲキレンジャーも拳聖の数が多かったですね。
『仮面ライダーフォーゼ』のホロスコープスもその名の通り。

と言う訳で、これらは全部塚田氏のプロデュース作品で、
それが大好物の私としてもニヤリでした(笑)。

今回は脚本の三条さんの発案で、
ご本人が『ビーファイターカブト』の中盤からの展開(味方側が一気に増える)が大好きだから、
それで今回に活かされたとのこと。実に嬉しかったです(笑)。

>トッキュウジャー
長官ポジションが関根勤さんという時点で堪りません。
「イマジネーション!」がツボすぎて、可愛すぎてもう(笑)。
勿論、第1話から楽しんでます。

>一年間
特撮番組は、それがまた良いですよね。
ストーリーもじっくり楽しめますし、
役者さんの成長も感じながら味わえますしね。

>仮面ライダー鎧武
遅れながらも感想は書いてます。

ギャグならピエールさん推しですね(即答)。

少年ジャンプ的な熱さはありますよね。
ビートライダーズが『子供』なら、
ユグドラシルは『大人』であり、
その「境界線を越える」のが仮面ライダーと言えますね。

「越えてしまった禁断の果実」とも言えますけれどね。

前作に続いて、今回も変わらずどっぷりハマってます。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/02/21 02:05 | edit

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