日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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命短し歌えよ乙女  

本当は一つ前の日記で触れるつもりでしたが、
冗長で散漫になるので、こちらに分けました。

一つ前の日記で触れたきた映像作品について、
以下に、具体的に挙げてみようと思った次第。

と言う訳で、たまには音楽の話題もしますね。

飾りじゃないのよ涙は。漫画ばかりじゃないのよ私は。

私はこういう音楽、映像作品が好きですよーって話ね。
基本的に、文字以外は一切使わないのがポリシーです。
これは、うちとしてはレアなことなのですけれどねー。

……って、動画タグを挿入した途端に、重くなったー!

タイピングに苛立つレベルで弱小PCにげんなりんこ。
文章だけ書いておくのが良いと判断して、やーめっぴ。
公式から検索すれば一発で見つかりますから、どうぞ。

と言う訳で、それぞれの作品と、自分のコメントです。



■CHIHIRO『永遠』feat.Tarantula from スポンテニア

間違いなく私が2013年で視た(聴いた)回数ダントツぶっちぎりナンバーワンの名曲。
再生回数も凄いことになってますねー。少なくとも、そのうちの1000回は私でしょう。

■CHIHIRO『Beautiful』feat.Sweep

もうイントロと第一声から完璧。
「心が洗われる」とはこのこと。
正に曲名が総てを物語ってます。

水を効果的に活かした映像美も、気に入っています。
煌びやかで瑞々しく、生き生きとした生命にマッチ。

一つ一つの言葉とメロディーが優しく胸に響く名曲。
包み込むような優しさと、心地良い鼓動が好きです。

この世にこんな美人さんが存在したのかという感動。

『永遠』のビデオクリップと共に、このCHIHIROさんには本当に憧れます。大好き。
ファンの女の子もそうでしょう。CHIHIROさんのメイクや髪型は真似したいもんね。

どちらもDVDで視聴できるのに、PCからも視て没入してしまう魅力が全開です。

ちなみに、どちらもCHIHIROさんの公式YouTubeチャンネルから視聴できます。



■島谷ひとみ『あなたを胸に生きてゆく』

こちらは15周年記念ベストアルバムに収録された未発表新曲で、KOKIAさんの提供曲!

オリエンタルな音楽性や、ダンサブルな楽曲も得意中の得意でありつつ、
そちらとはまた違ったスケール感と叙情性が素敵で、普遍的な名曲です。

勿論、一曲目である意味が大きく、15周年に相応しいのは当然ながら、
こういった楽曲をアルバムの頭に持って来れるのは、やはり凄いですね。

「意味のある年輪」を重ねてこられたことがよくわかる名曲とアルバム。

無論、デビュー当初からバラードやミディアムテンポの楽曲にも強くて、
イケイケな楽曲の勢いだけではなく、歌心にも説得力がある方ですしね。

『ヒトヒトリフタリ』の感想を書いている頃にも触れたことがあります。
ちょうど連載がクライマックス直前の頃に発売されたアルバムでもあり、
この楽曲を聴く度に、ビデオクリップを視る度に、今でも連想しますね。

この感覚は三浦明利さんの『en』と共に、自分の中に強くあります。

このビデオクリップは、正に「15年という歳月」を感じられる構成も。

それを視ていると『天間荘の三姉妹 スカイハイ』の『現世録』も連想。

あ、これは感想で触れよう(笑)。名付けて「閃きセルフ使い回し」ね。



ちなみに、イケイケゴーゴーでダンサブルな彼女を堪能したいという方、
昔の楽曲も堪能してみたいというティーンエイジャーの男の子&女の子、
そんな方にオススメな楽曲&ビデオクリップも以下に列挙しておきます。

■『Perseus -ペルセウス-』
(2003年7月16日発売のシングル/アルバム『GATE 〜scena Ⅲ〜』収録)

初の全国ツアーでも一曲目を飾ってきた名曲で、今でも想い出深いです。
最前列ド真ん中で体感できた時の感動は、今でも鮮明に焼き付いてます。

アルバムでもインスト(それとシングルから続く仕掛け)から繋がって、
一曲目の位置付けであり、その意味は歌詞も楽曲も聴けば納得でしょう。

オリエンタルな方向とはまた違い、アクティヴな躍動感と漲るポップ感。

この世にこんな美人さんが存在したのかという感動。

■『Viola』
(2004年3月17日発売のシングル/アルバム『追憶+LOVE LETTER』収録)

映像作品としても楽曲としても、最も好きな部類です。文句なしの名曲!

もう論より証拠。頭の三秒でそれが理解できるはず。これが彼女の真価!

約十年前の時点で、既にこの楽曲を昇華されていたという事実が凄いね。

この世にこんな美人さんが存在したのかという感動。

■『Neva Eva』
(2007年6月6日発売のシングル/アルバム『Flare』収録)

上記の二作品を聴いて、視てから、突入するのがオススメ。
ギャップがニヤリな映像作品です。悶えて萌えるのが正解。

更に、その作品の中でもメタモルフォーゼがあるのが見事!

ちゃんと起承転結&アフター5があるのが実に秀逸ですね。

■『WAKE YOU UP』
(2008年6月25日発売のシングル/アルバム『Flare』収録
『雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を/Marvelous』と共にトリプルA面シングル)

『ケータイ捜査官7』のオープニングテーマで、作品と共に今でも大好き。
ドラマの方も好きな監督さんとキャストの方ばかりで、堪らなかったです。
小説版も買いましたし、今からでも劇場作品を公開してほしいくらい好き。
エンディングの方は途中で変わっても、こちらは一年間変わらずでしたね。

ご本人がご本人役で出演されたのも嬉しかったです。ニヤリな展開でした。

自分としては『ヒトヒトリフタリ』にマッチするイメージが強い楽曲です。

楽曲としては力強さもポップ感もあり、シンセのアタックも大きいですが、
テンポとしてはじっくり聴かせる感じで、一つ一つの言葉がよく響きます。

楽曲から想像していたのとは違ったビデオクリップで、新鮮な驚きでした。



ちなみに、列挙した楽曲の総てのビデオクリップが公式から視聴できます。
15周年記念ということで、公式チャンネルから視聴可能。太っ腹ですね。

全曲列挙したいくらいですが、上記の理由もあるので、留めておきました。

『WAKE YOU UP』だけフルサイズじゃないくらいで、存分に堪能できます。



こういう企画(?)は肩の力を抜いて書けるのが気持ち良いし、
また書いてみるのも良いかなと。自分も視ながら書いてますし。
男性歌手版とか、バンド版とか、ネタは大量にありますからね。

無論、公式チャンネルから配信された作品しか視ないですので。
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