日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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もうサブタイトルの通り! うちの感想もお祭りです。

待ちに待ったこの時! 遂に、待ちに待った魅せ場が!

皆美さん光臨! 満を持して……!

と言う訳で、期待していた私にとって堪らない回です。

皆美さんの美貌、お芝居、アクションが堪能できる回!

皆美さん祭り開幕!!

皆美さんには本当に憧れますね。期待以上の回でした。
臆面もなく言うと皆美さんメイクと髪型は真似したい。
そう思わせるだけの魅力で、心底惹かれた回でしたね。

さあ、テンションフォルテッシモのまま、感想へゴー!

以下は今回の内容に触れた感想&祭りの会場(開錠)!
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。

「ここだ。祭りの場所は」



紘汰くんと戒斗くんも、ユグドラシルから脱走できましたけれど、
依然として状況は好転しません。不安はいつまでも残っています。

ミッチのミッションは『葛葉紘汰が持つ戦極ドライバーの奪還』。

「紘汰さんは、それでもまたアーマードライダーを続けるんですか?」

「ん?」

「ユグドラシルに捕まって、あんな目に遭ったのに」
「それでもまだ……」

「だからだよ」

ミッチが言い終わらないうちに言い返す紘汰くんが実に良いですね。

「あの戦極凌馬とかいう奴の話を聞いて、よくわかった」
「ヘルヘイムの研究が最優先で、街の人たちの安全は二の次だって」
「あいつらが何を企んでいるのか、悪事の証拠を掴んで公開しないと」

「そうですか……」

「なあミッチ。お前には守りたいものってあるか」

守りたいもの?」

「ああ。誰にもわかってもらえなくても、それでも戦う理由になる、大切なものとか、さっ!」

そう言ってペットボトルを投げ渡す紘汰くん。

「……紘汰さんや、舞さんと、笑顔で楽しく過ごせる時間
「……それだけは、いつまでも変わらずにあってほしいです」

「……例え僕が……どんなに変わっていたとしても……」

「ん? ハッ! 何言っちゃってんだお前」
「そんなの変わっちまう訳ないだろー」

俺たちはこれからもずっと友達だろう

ここで裕也くんのあの一件が過ぎるのが堪えますね。
ミッチが誰にも明かせない秘密であり、残酷な真実。

いつかは、紘汰くんも知ることになるのでしょうが、
初瀬くんの一件と正面から向き合ってきた彼だけに、
それを知った時にどうなるのか、一抹の懸念も……。



場面は変わって、ユグドラシルの方に。

皆美さん登場! 待ってました! 美人さんですね。

ピエールさんが城乃内くんを連れているのはニヤリ。
なるほど、弟子もセットというのは何気に重要です。

ビートライダーズである城乃内くんも真実を知る時。

彼も当たり前のように付き添って登場していますが、
これって凄い展開ですよね。城乃内くんにとっても。

バージョンアップしたドライバーをお渡ししておきます」
今後は、こちらをお使いください

耀子さんのこの台詞も、何気ないようで非常に重要。

バージョンアップということは、当然ながら量産型であり、
イニシャライズの必要がないタイプになっている訳ですね。

紘汰くんと戒斗くんが脱走する時に手に入れたそれと同様。

番組開始当初、本作にはないと思っていた展開もあるかも。
即ち、戦極ドライバーの奪い合い。誰でも使えるなら尚更。

つくづく、初瀬くんがもう少し生き延びていたらなと……。

イニシャライズとは、ある意味で呪縛と言える設定ですが、
逆を返せば、自分だけにしか使えないという保険の強みも。

それが覆された現在の戦況で、これは着目したい点ですね。

曽野村くんがまさかの再々リベンジするとか。ないかなあ。

「この不思議なベルト、ユグドラシルが造った玩具だったって訳ね」

ここで、隣の城乃内くんも真実を知ることになりましたね。
彼の場合、自分の立場が危うくなったら、頼るかもなあと。
義憤や正義感より、保身が第一なのが城乃内くんですしね。
城乃内くんが自ら志願してユグドラシル加入は、あるかも。
尤も、ユグドラシルから「使えない」と蹴られそうですが。

戦極ドライバーがユグドラシルの技術の結晶であると判明。
そこですかさずあの話題になる辺り、ピエールさんですね。
これにもニヤリ。仮面ライダー斬月にほの字ですものねー。

仮面ライダー斬月の正体と居所が成功報酬ってまたもうね。

「その条件、文句ないわ!」

即答。ピエールさんらしいわー。城乃内くん置いてけぼり。

本来は変身時こそ活きる格好良いエレキギターサウンドが、
ピエールさんの場合は、コミカルな方でも効果的すぎます。

以前にも触れたことですが、この使い方はいつ視ても最高。

色々な意味でヤル気全開のピエールさん。良い味出てます。
そもそも、ピエールさんの設定が実に巧いところですしね。
ビートライダーズでもないし、ユグドラシルでもない人物。
それでいて元傭兵という戦闘のプロフェッショナルですし。
ユグドラシルと『契約』関係という距離感も、巧いところ。

城乃内くんが殆どぽかーん状態だったのも、可愛いですね。



二人が出た後に、残るのは別の二人の場面。

「飽く迄自分の手は汚さないつもり?」

皆美さん登場!

先程の愛らしい微笑とは変化。この辺りも実に良いですね。

「呉島家の次男として、ユグドラシルで働くにあたって求められる力って何だろうね?」

ミッチも流石ですねー。厳しい口調に対して、余裕の態度。

「ただの腕っ節の強さ。違うよね?」

「僕が見せなきゃならないのは、人を操り、従わせる手際」
「それが兄さんが望んでいる才能だ」

この言葉を受けて、耀子さんは再び笑顔に。

「シドの言っていた通り、食えない子ねえ」

「湊さんは僕の補佐役? それとも見張り番?」

「その両方よ。君の手並みを評価しろ、というのが呉島主任からの命令」

「あなたは戦極凌馬さんの部下だと思っていたけれど」

「ええ、直属の上司はプロフェッサー凌馬よ」
「でも、プロジェクトのリーダーが呉島主任であることに変わりはないわ」

「あなたはあなたで、難しい立ち位置なんだね」

「何が言いたいの」

「別に」

耀子さんの表情が堪らなく魅力的ですね。
シドの邪悪な笑みとも違う魅力と言うか、
耀子さんの存在は非常に重要だなと痛感。

つくづく皆美さんが今回の女性ライダーで良かったです。
変身前からお芝居が実に素敵ですし、文句なく最高です。

女性と言えば、次の場面では晶お姉さん。

そうか、予告での人質って彼女でしたね。
うっかりしてました。と言う訳で見直し。

そして、彼女にユグドラシルの魔の手が。



ドルーパーズでフルーツを堪能している紘汰くんに着信が。

いよいよユグドラシルの計画実行。緊張感が高まる展開に。

ミッチとしても辛い役回りで、見逃せない局面に突入です。

「紘汰さん、冷静に考えてください。何が一番賢い行動か

おとなしく戦極ドライバーを手放してほしいのがミッチの心情であり、
それは第12話の時点でも明白です。でも、そうしないのが紘汰くん。

それも、ミッチはよくわかっていることです。
ミッチにとってはもどかしいところでしょう。



そして、約束の時間に……。

人質を連れてピエールさんが登場。

「先に姉ちゃんを解放しろ」という紘汰くんの要求に、
素直に応えて、あっさりと人質を手放すピエールさん。

この時点で、怪しいとは思いましたけれど、納得です。

セーラーマーキュリーの正体は仮面ライダーだった。

と言う訳で、皆美さん登場!

返送ならぬ変装というワンクッションが良いですね。

晶お姉さんになりすましていた耀子さんも素敵です。

「騙したな!」

「甘いわね、坊や」

「大人の手口を甘く見すぎよ♪」

耀子さん、ピエールさんと、台詞が続いた後が凄い!

一転して表情が変わった耀子さんが襲い掛かります。

流石はアクションのプロフェッショナルの方ですね。
早速の魅せ場です。素面でのアクションも凄いです。

皆美さんと佐野くんの素面の立ち回りが素晴らしい!

攻撃を受ける方も上手じゃないと成立しないですし、
お二人の息が合っていて、この場面は良かったです。

ここで紘汰くんに着信が。しかし、戦闘の最中です。

「出なさいよ」

耀子さんが再び笑顔を見せて、あっさりと言います。
これも計画とは言え、この辺りも巧い魅せ方ですね。

『おとなしく戦極ドライバーを渡せ』
『姉がどうなってもいいのか』

「ハッタリはよせ! 姉ちゃんを攫ったのだって嘘なんだろう!」

その言葉に合わせて、耀子さんが双眼鏡を投げます。

しかしまあ、戦国ドライバーを持って通話しながら、
手が塞がった紘汰くんにはキャッチがしにくいよね。

指定された方角と場所はシャルモン。

そこには晶お姉さんの姿が。

窓際の席に座らせたのも、当然ながら彼に見せる為。

「アフタヌーンティーパーティーにご招待中よ」

これでハッタリでも何でもなく、本当だと見せつけ、
人質は依然として手の中にあると主張した形ですね。

『わかっただろう? 葛葉晶は依然我々の手の内にある』

「こんな卑怯な手まで使って俺のベルトが欲しいのか!」

『ユグドラシルの計画は秘密裏に進める必要がある』
『それを脅かすお前の力は、奪っておかなければならない』

「ふざけんな!」

『最後通牒だ。葛葉紘汰、ベルトを手放せ』

「お前らの言いなりになったらこの街は……!」

『物分かりが悪いな。城乃内、やれ』

これは紘汰くんにとって堪える展開で、厳しいです。
どうやって逆転するのかと思いきや、そう来ますか。

城乃内くんが戦極ドライバーを装填! そして変身!

……と思ったら、変身ができない!? 一つ異変が。


『テケテンテッテンテッテンテッテンテンテーン!』

音声がおかしい!

それは、明らかにピエールさんの声。
しかも、延々鳴りやまずに続く一方。

ロックシードが展開!

中央部にはピエールさんのお顔!
下部には「バカモン!」の文字!

『恥を知りなさ~い!』

城乃内くんの頭に盥が落下!

まさかのドリフ展開。

まさかのまったりのほほん展開。

大爆笑です。



スーツ姿の組織の面々が背後から迫って、どうなるかと思いきや、
ピエールさんのコミカル要素が活きた展開で、実に巧いですねー。
あまり暗く、陰湿にならないように配慮されたことが伝わります。

真面目な話、ピエールさんなりの仁義や拘りを貫いた結果であり、
晶お姉さんは拉致や監禁だなんて夢にも思い浮かばない状況だし、
寧ろ、大好きなシャルモンのスイーツで、極楽状態ですし(笑)。
言わば「被害者なき犯罪」に近いところがあって、これは好感触。

「全く、あの子もまだまだ教育が足りないわね」
「ロックシードを摩り替えておいて正解だったわ」

「あんた……」

「どういうつもり?」

これには耀子さんも厳しい表情になります。

当店のスイーツを堪能してくださっているお客様には、
万が一にも失礼があってはならないわ


ピエールさんのこの筋の通し方って、単純に好きなところですし、
存在としては悪役ながらも憎めないところが多いのも魅力ですね。

つくづくピエールさんの立ち位置や役回りは「美味しい」と痛感。

『裏切るつもりか』

「ワテクシのミッションは戦極ドライバーの回収!」
「坊やがきちんとこの場に持って来た時点で、
あとは力づくで奪い取れば済む話でしょう!」

「変身♪」

『ドリアン!』

『ロック・オン!』

『ドリアンアームズ! ミスターデンジャラス!』


仮面ライダーブラーボドリアンアームズ、出陣!!

「これがワテクシの仕事の流儀♪」

これは素直に格好良いと思いましたね。

彼は戦闘のプロフェッショナルであり、
そして、信念を持ったパティシエです。

彼なりに筋を通して、人質の安全まで確保した上で、
それでミッションも滞りなく完遂させる流儀が素敵。

ピエールさんが反旗を翻してくれたら心強いですね。
新世代ライダーが強すぎるのはわかってますけれど、
ロックシードとドライバー次第では逆転も可能かと。

街のインベス事件に無頓着であり、お店一筋ですが、
お店の客がインベスに襲われたら黙ってないかなと。

これは以前から気にしていることの一つであります。
ピエールさんが寝返るとしたら、動機はそれかなと。

「あとはアナタ次第よ。水瓶座の坊や♪」
「おとなしくベルトを差し出すか。怪我をしてから差し出すか」
「好きな方を選びなさい」

「そいつはどっちもお断りだ!」

「変身!」

『オレンジ!』

『ロック・オン!』

『ソイヤ!』

『オレンジアームズ! 花道オンステージ!』

仮面ライダー鎧武オレンジアームズ、出陣!!


ここでバトル開始です。

ピエールさんの指摘通り、これまでは二人掛かりで挑んできましたが、
今回は紘汰くん一人です。しかし、今までとは違う切り札があります。

「それなら……!」

ライダーインジケーターを取り外し、ゲネシスコアを装填!

『レモンエナジー』

『ロック・オン!』

『ソイヤ!』

『ミックス! オレンジアームズ! 花道オンステージ! ジンバーレモン! ハハーッ!』

仮面ライダー鎧武ジンバーレモンアームズ、出陣!!


これで一気に形勢逆転ですね。今までの鬱憤を晴らすかのような大逆転!

ただ、ピエールさんは決して弱くないですし、寧ろ今までが強すぎたし、
これでやっとチャラなんですよね。そこは誤解したらいけないところで。

アームズチェンジも含めて、ピエールさんの今後にも期待していますし。

「鳳蓮め、なんでこんな面倒なことを……」

「思惑が外れたわね、光実くん?」

皆美さん登場!

この時の表情がまた素敵なんですよね。

まるで愛らしさと小悪魔と悪女の共存。

「このままだと鳳蓮は負けるわ」

「何故わかる」

「葛葉紘汰が使っているのは、
本来ゲネシスドライバーでしか使えないクラスSのロックシード
「如何に鳳蓮が戦闘のプロでも、パワーの差は歴然よ」

「……」

歯痒い顔で、何も言い返せないミッチ。

「そうなれば、今度こそ君は自分で手を下すしかないわよねえ?」
「その覚悟はあって?」

「黙ってろ」

「ただのパワーアップじゃない……」

俺は戦わなきゃならない!
絶対に負けられないんだ!

お互いの必殺技が炸裂!

紘汰くんが見事に勝利しました。

吹っ飛ばされるピエールさんの場面も凝ってましたね。
車の上に激突するという王道の魅せ方が良かったです。


「使えない奴……」

「最後まで自分の手を汚さないで済むなんて、そんな甘えは大人の世界じゃ通用しない

その言葉に続いて、ミッチの肩に手を乗せた耀子さん。

「さあ、行くわよ」

この時の凜とした姿と、声の強さがとても好きですね。
改めて視返して、台詞でモモレンジャーを連想したり。

遂に真打ち登場です!

皆美さん祭りです!

待ちに待った耀子さんの変身シーンが、遂に公開です!

「まだやるってのか!」

「いいえ? これから始まるのよ?」

「変身!」

『ピーチエナジー』

『ロック・オン!』

『ソーダ!』

『ピーチエナジーアームズ!』

仮面ライダーマリカピーチエナジーアームズ、出陣!!


『マリカ』というネーミングがまた素晴らしいです。
「女性の名前」だとすぐにわかりますし、可愛いし、
『女王』という意味ですからね。見事なネーミング。

新世代ライダーのネーミングはどれも素敵ですねー。

『マリカ』→『茉莉花』→『礼紋茉莉花(ジャスミン)/デカイエロー』

という連想も特撮者のお約束ですね。
これぞ連想の醍醐味の一つでしょう。



ずっと期待していた変身ポーズも、発声も、文句なく最高でした。
女性らしさが活きた美しい構えと、しなやかなポーズが素敵です。
左右の手の流れも素晴らしく、溜め、緩急、撓りのどれもが最高。

男の子のみならず、女の子も真似したがる綺麗なポーズでしょう。

何度視ても飽きませんし、視る度に胸がときめきます。最高です。

桃ライダーで、今回は女性で、ピンク! デザインも大好きです。
桃の丸みが活きたデザインで、シンプルイズベストな形でしょう。
新世代ライダーらしく、果肉の色味、シズル感も素晴らしいです。

目元の丸みに対し、先端の鋭角的なラインが良いアクセントです。
これは女性の睫毛なども想起させるところで、実に巧いなと痛感。

中華風がベースということで、奇しくもミッチとお揃いでしたね。
仮面ライダーマリカは中華風がマッチしていて良かったと思うし、
他の新世代ライダーも、それぞれに別で活かしあっていますしね。
特に身軽で激しいアクションが期待できる仮面ライダーマリカは、
中華風ベースの鎧だと、動いて靡かせられるし、綺麗ですからね。



激しくぶつかりあう二人のアーマードライダー。

動けずに見つめているミッチの元に彼女の声が。

『君も戦うのよ! かつての友人を討つことで、その身の証を立てなさい!』
『ユグドラシルへの忠誠を!』


イヤホンから伝わってくる声には、容赦はなく、
ミッチはブドウロックシードを握り締めてます。

ソニックアローで撃ち合うアクションシーンも格好良いですね。
シンプルすぎるくらいシンプルなのですが、実に魅せ方が巧く、
アングルやカット割りが格好良すぎますね。迫力が伝わります。

走り込みながらの射撃で、更に敵の射撃を避けながらの射撃で、
スピーディーで躍動感溢れる映像で、映画のワンシーンのよう。

皆美さんのプロポーションが活きたスーツがよくわかりますね。

『どうしたの? さっさと覚悟を見せなさい』
『葛葉紘汰とユグドラシル、あなたはどちらの味方なの?』

「僕は……」

これはイヤホンを通じて聴こえてくる言葉であって、
直接、面と向かって会話をしている訳ではないのが、
重要なポイントでしょう。これも巧い展開でしたね。

「あ、ミッチ!」

「紘汰さん……」

「あいつユグドラシルの手先だ! 手強いぞ」

ゲネシスコアとレモンエナジーロックシードで立ち向かったとは言え、
相手はゲネシスドライバーからエナジーロックシードを起動してます。
前者がある種の裏技なら、後者は正攻法と言えます。この違いは重要。
ソケットで例えると、タコ足配線の同時充電みたいなものでしょうね。
耀子さんの台詞通り「強化パーツ」に過ぎない訳で、やっぱり不利か。

いよいよ、ミッチも決断を迫られる時です。

『ブドウ!』

『ロック・オン!』

『ハイーッ!』

『ブドウアームズ! 龍・砲、ハッハッハッ!』




「僕は……」




俺たちはこれからもずっと友達だろう




「うわあああああっ!」

彼が撃ったのは紘汰くんではなく、耀子さん。

やっぱり、そうだよね。信じて良かったです。

その隙に突き進んだ仮面ライダー鎧武の勇姿!
パワーチャージした斬撃も格好良かったです。

「戦極凌馬に伝えろ。紘汰さんは、僕が守る!」

「ミッチ……」

「プロフェッサー。ああ、そう……」

紘汰くんも、何とかこの場を乗り切れましたね。
ミッチの方はどうなるのだろうと思いましたが、
それについても、当然後のシーンで描かれます。
なるほど、納得でしたね。ひとまず安堵ですね。



紘汰くんがシャルモンに慌てて駆け寄った場面、
晶お姉さんとの会話も、とても好きなところで、
照れた紘汰くんと、晶お姉さんの満面の笑みが、
実に気持ち良いところです。良い場面でしたね。
やっぱり超絶美人さんの晶お姉さんは良いです。



「お前が光実に指示したというのか、凌馬」

「すまないが葛葉紘汰はもう暫くベルトオーナーとして泳がせておきたい」
「……という私の要望に光実くんが従ってくれたんだ」

来た来たー。いつもの青木くんの口調が良い!

「紘汰くんが持ち出したコアスロットは、想定外の性能を発揮している」
「そのデータをフィードバックすれば、
量産型の完成度は君が理想とするラインに達するはずだ」

「それで、お前は光実をどう使うつもりだ」

「彼にはビートライダーズに居残ってもらいたい。内通者としてね」

「何だと?」

以前から触れているように、プロジェクトのメンバー同士でも意見が違ったり、
時に衝突したりするのが興味深いところで、この二人の会話も味わい深いです。

通信を終えた凌馬。そこにもう一人の人物が。
なるほど、ミッチと凌馬の場面になる訳ねえ。

「口裏を合わせてくださって、ありがとうございます」

「君はどの段階で気付いてたんだい?」
「私が葛場紘汰に注目していると」

「湊さんは鳳蓮が負けると知りながら手を出さなかった」
「本当に戦極ドライバーを回収したいなら、あそこで鳳蓮を助けたはずです」

「君、兄上より頭が切れるんじゃないか」

「使い方次第で、きっとあなたの野心の切り札にできますよ。僕は」



一難去ったところで、ミッチが自室に一人でいる場面に。

これで良かったのだと、今を噛み締める彼が印象的です。
余談ですが、サンタ姿の舞ちゃんがまた可愛いですねー。

ただ、根本的には問題が解決していないので、今後に期待大ですね。

ピエールさんとはまた違った意味で、ミッチの立ち位置も独自です。
これは今後とも要注目ですね。呉島の人間らしい展開だと言えます。

一方、城乃内くんも、ある意味ではそれらに近付いた感もあります。

八方美人の保身第一男で、情報とコネを最重要視する人でしょうし、
ユグドラシルと接点ができたのは大きいか。菓子職人の弟子ですが。

「紘汰さん。この笑顔を見ていられるなら、僕はどんなことだってできる」

ミッチの確かな決意で最後を締めてくれたのは、とても嬉しいです。

そもそも、ミッチが貴虎兄さんに見せられたヘルヘイムの森の正体、
それが何なのかが重要です。ミッチを突き動かすほどの衝撃ですし。



さて、次回は合同ダンスイベント?

仮面ライダーデュークの出番が遂に!

そして安心と信頼の仮面ライダーブラーボも登場。

そして、クルミ!?

って、ロックシード構えてんのって、ザックじゃないの!?

クルミライダーに「ここからはみんなのステージだああっ!」って、
合同ダンスイベントの最中に、新世代ライダーと激突って流れかな?

流石にそれは不自然なので、ピエールさん乱入辺りが現実的かしら。

サブタイトルも非常に気になる含みですし、このまま視聴しまーす。
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