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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『週刊ヤングジャンプ』10号(2014年2月6日発売号)にて、
フォビドゥン澁川先生の『パープル式部』が掲載!
しかも、今回も本編最終ページで次号掲載を告知!

次は、YJ13号(2月27日発売)で逢うげに。

どれだけ感激したか。感激の瞬間! 一瞬の永遠!

と言う訳で、今回も安心して次回を待つことができたのでした。



……という前置きは、そう! 前回と同じ流れなのですよねー。

コアなフォビドゥン澁川先生読者の方には説明不要ですけれど、
嬉しい事実ですので、これはやっぱり明記しておきたい点です。

勿論、今回も目次ページに記載あり! アンケートに項目あり!

ちゃんとハガキでプッシュできます。無論、私は激推しで投函。



それでは今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。

ちなみに、今までの感想記事と掲載データは以下の通りです。

■2012年No.42 (通巻1600号)2012年9月13日(木)発売
祝・本作初掲載!!

■2012年No.44 (通巻1602号)2012年9月27日(木)発売
まさかの反響につきYJ2度目の過ち

■2012年No.50特大号 (通巻1608号)2012年11月8日(木)発売
三度目の正直(2012.11.10)

■2013年No.2 (通巻1613号)2012年12月13日(木)発売
四度目の復活(2012.12.06)

■2013年No.5・6合併特大号 (通巻1615号)2013年1月4日(金)発売
五度目の覚醒(2013.01.04)

■2013年No.11 (通巻1620号)2013年2月14日(木)発売
六度目の幻聴(2013.02.15)

■2013年No.12 (通巻1621号)2013年2月21日(木)発売
七度目の僥倖(2013.02.24)

■2013年No.15 (通巻1624号)2013年3月14日(木)発売
八度目の直撃(2013.03.19)

■2013年No.17 (通巻1626号)2013年3月28日(木)発売
九度目の究極(2013.03.31)

■2013年No.21・22合併特大号 (通巻1630号)2013年4月25日(木)発売
十度目の重症(2013.04.28)

2桁台NEXT DIMENSION突入。

■2013年No.25特大号 (通巻1633号)2013年5月23日(木)発売
11回目のパープルイノベーション(2013.05.25)

■2013年No.29 (通巻1637号)2013年6月20日(木)発売
12回目の掲載で4コマ変化としきぶったー(2013.06.23)

■2013年No.30 (通巻1638号)2013年6月27日(木)発売
13回目の掲載にして、週跨ぎの快挙再び(2013.06.30)

■2013年No.31特大号 (通巻1639号)2013年7月4日(木)発売
14回目の掲載にして、遂に記録更新で「三週連続掲載」!(2013.07.07)

■2013年No.39特大号 (通巻1646号)2013年8月29日(木)発売
15回目の掲載! コンティニューは続く!(2013.09.05)

■2013年No.52特大号 (通巻1659号)2013年11月28日(木)発売
(※ヤンジャン公式サイトのYJヒストリーのページ及び本誌目次ページに、
いつもなら記載されるはずなのに、今回は記載なしです。けしからんです)
16回目の掲載! 放置プレイから遂に復活!(2013.12.01)

■2014年No.2特大号 (通巻1661号)2013年12月12日(木)発売
17回目の掲載! 今回は次号予告で掲載告知!(2013.12.20)

■2014年No.3 (通巻1662号)2013年12月19日(木)発売
18回目の掲載! 今回「も」次号予告で掲載告知!(2013.12.26)



本誌発売から買い遅れることは絶対にないのですが(必ず当日に購入)、
実際に読了、そして感想を書き終えるまで時間を要することはあります。

だから、掲載された本誌の通巻ナンバーと発売日も併記しておいた方が、
データとしても良いだろうと、実は以前からずっと気にしていた点です。
正直、手間はかかりましたけれど、やり遂げてすっきりしたところです。

YJヒストリーと自室にある大量の本誌を見比べながら照合してました。

そこでわかったのは、YJヒストリーよりも、現物と自分の感想の方が、
照合するのに重宝したという事実。前者はさておき、後者は意外でした。
感想記事の日付け、本文で触れている話題で絞り込むのに助かりました。

この作業をしていて良かったことは、もう一つあります。

実は、本作以前にフォビドゥン澁川先生の作品は掲載されているのです。

■2012年No.27 (通巻1586号)2012年5月31日(木)発売
『たよりGUY』掲載!!

当時から作風も、担当様のアオリ文も完成されていたとわかる名作です。
当時の本誌を掘り返して再読。こちらも含めて本誌を保存していて正解。



さて、連載も二桁台に突入して、ブランクや放置プレイがありながらも、
ここまで愛読できて感慨深いですね。次回は、いよいよ掲載20回達成!

今回の本誌で決定的な告知と表記もありました。見逃し厳禁、購読必須!

それでは、感想へ。

以下は今回の内容に触れた感想となっております。未読の方はご注意を。



代 原 枠 か ら 大 幻 惑 !!

狙った隙間は逃さない!

フォビドゥン澁川先生のハンティングタイム! 目指せヤンジャンジャック!
もうコミックス化も夢じゃない! フォビドゥン澁川先生の大幻惑が始まる!


げにだょ!!


1ページ目から何かがおかしい。

毎度のことです。素晴らしいですね。

1ページ目からツッコミどころ満載です。

作中作の方は勿論、夏海ちゃんの方もね。

「読ませるねぇ……」て。

作品もあんたもリアクションおかしいよ。

もう1ページ目から素晴らしい! 掴みは完璧!



さあ、そして毎度お馴染みにしてお約束の担当様のアオリ!
今回も凄まじく絶妙なラインを突いていて、文句なくツボ!

予め申し上げておきますが、こういったアオリ文も味わい。
そして、最早本作の一部と化していると言っても良いかと。
本誌アオリ文はコミックスではなくなるのが殆どですので、
本誌コンプリート&保存を推奨する理由はそれもあります。

まずは、1ページ目の上部。

変に来いする平安GAG[パープル式部]

以前から触れてきた「恋に恋する」の誤変換&誤読ネタが、
今回も来ました! 「変に来いする」が遂に来ましたねー!

そして、1ページ目の下部。

隙間の魔術師・フォビドゥン澁川

やっぱりそっち方面のフレーズなんですよね。
『隙間』と『代原』にとことん拘るもんなあ。

そして、1ページ目の柱文。

■LOVEとGAGの相乗効果(マリアージュ)…。

誰がうまいこと言えと。

最高です。

特に柱文の「マリアージュ」はツボですね。
仮面ライダーGの吾郎ちゃんを連想したり。

そして、ページを捲ると更なる相乗効果が!

連なって載りたい2014
フォビドゥン澁川


来ましたねー。こういうセンス、実にニクイ。
そして、式部登場! 見事な扉ページですね。

かと思えば、誤変換&誤読ネタが治ってるし。

『週刊ヤンプ』も地味にツボ。じわじわきますね。

1コマ目と2コマ目の間のフレーズは王道で、
これも読者にはもうお馴染みで説明不要かと。

2コマ目の隣の柱文が、また。キテますねー。

遭遇(エンカウント)にも、もう動じない……。

ニクイ。実にニクイ。読者を擽るフレーズが!

『真・女神転生』の魔人アリスくらいの遭遇率だとレアすぎますので、
せめてはぐれメタルくらいの遭遇率&掲載率を希望したいところです。

逃げない、逃がさないはぐれメタルを希望。

ルビのセンスがいつもながら素晴らしいし、
それはそのまま、本作にも言えることです。

作中作の漫画、「泡姫!?」が「アリエル」だもんなあ。

カツラと本誌広告の「発毛確実」からも連想しますが、
洗剤の『アリエール』が由来なのかなと思ったりして。

そもそも『アリエール』はヘブライ語で『神』ですし。

泡姫ってのも凄いですが、もっと凄い事実が判明です。

肉山さんがカツラだったとは。

こっちの方が気になって仕方がない。続き読みたーい!



夏海ちゃんに式部が絡んでくるお約束の展開で、
今回は「恋愛漫画を読む二人」というネタです。

いつもよりマイルドに思えるネタのチョイスで、
破壊力は抜群というのが、流石だと痛感します。

フォビドゥン澁川先生は、期待を裏切りません!

『頼音』というネーミングにもやられましたね。



式部が作者の珍味先生本人!?

凄い展開で来るかと思わせて来ないお約束です。
サイン描いた後に言う式部がグッジョブですね。

そして続くルビネタが今回も良し。

「トーシロのソーカン」で勝ち誇ったこの表情!

式部執筆の珍味先生作品の続き、この後は……!

あいや待たれぃ!

歌舞伎式部来たあああああ!!

これは大きな大笑いポイントでしょう。最高です。

掲載第8回目のあの必殺技にも通じるインパクト。

オープン・ザ
  羅生☆ゲート!!


それに近い性質があると思うし、それ以来の衝撃。

やっぱり式部自身がインパクト絶大で濃厚なのは、
本作の大きな強みです。突き抜け方が最高だもん。

ドン引きで苦渋の表情から汗を流す夏海ちゃんも、
堪らなくツボ。彼女の反応とツッコミも最高です。

それにしても、式部作の作中式部の設定にニヤリ。

どこの仮面ライダーディケイドかと。

ツッコミ入れたくなるキャラクター設定が、良し。



今回は9ページというボリューム感で(本作では多い方なのです)、
終盤のコマ割り、コマの大きさと式部の顔の大きさと台詞がドツボ。

オチがまた最高(笑)。やっぱりキテるわー。この落とし方、最高!

私にとってフォビドゥン澁川先生の『パープル式部』こそ正にそう!

ヒロミ・ゴーばりに「癖になる」のです。



さて、冒頭でも明記したように、次号掲載も正式告知あり!

毎回もどかしい気持ちで待ち望んでいる読者として、感激!

そして、ここで特筆すべきは、左側の表記!

代原連載

ヤンジャンが遂にこの表記を使った決定的な瞬間!!

今まで「連載」の直接的表記だけは徹底して避けて
「連なって載りたい」とか「読切」とかネタにして、
「本作の掲載そのものがネタ」という感じでしたが、
掲載が20回目前ですし、ここで改めたのでしょう!

実質的には月イチ、もしくは二ヶ月イチ(新しい呼び方だな)連載ですし、
言うなれば、ギャグ漫画版での『ZETMAN』形式の連載でしたからね。
言うなれば、『デストロイアンドレボリューション』と同じ形式ですしね。

うん、何ら問題ないです。寧ろ大歓迎です。

それを信じて今まで愛読しているのですし。

代原連載、新しいスタイルで良いじゃんと。

あとはコミックス化ですよ。

ずっと待ち続けており、大願成就を信じてます。
ヤンジャン編集部さん、出してくれますよねー!

げにだょ!!
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