日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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アンケートは遅れずに送れているのですけれども、
本誌の感想が遅れているのが毎度ながら情けなく、
仕事、睡眠、趣味をしっかり見つめ直したいです。

無論、私が死なない限り、感想は書き続けますし、
本作もプッシュし続けます。それは変わりません。

もう、次号の発売日になっちゃったんですよねー。
表紙&巻頭が大島優子ちゃんという豪華グラビア、
いつかザネリとコラボレーションとかどうかなと。

優子ちゃんが無理ならば、他のメンバーの方でも。

ザネリの髪型からして篠田麻里子様を推したい私。

というかさあ、もうこの際だから言っちゃいます。

実写化しようよ。

ここで最も重要なのは高志と愛美ちゃんでしょう。
この二人のキャスティングで総てが決まるかなと。

こんなこと書きながら、最近の役者さんに疎くて、
無知だったりするのが本当のところですけれどね。

愛美ちゃんは、ぱるる辺りが合うのじゃないかと。

本誌付録でコミックス別バージョンカバーの企画、
本作でもやってみたら面白いのじゃないかなって。

何よりもまず私が得しますし(そこかよ)。



こんな話題ばかり書いていると人格を疑われそうな予感がしますが、それで良し。
本作が盛り上がってほしいなあってことです。最初からそう言えよって話ですが。

さて、感想です。以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意くださいねー。



広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~4巻売れ行き絶好調!!




『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。


■またしてもサブタイトルが素敵

最近のサブタイトルは楽曲ネタ(としか思えないほどそのまんま)が多く、
今回もワクワクしていたら……なるほど。やっぱり、この時代で狙い撃ち?

言うまでもなく、あまりにも有名すぎるところで、
オフコースの『君が、嘘を、ついた』がそのまま。

更にそのまんま同名のテレビドラマもありますね。
こちらのテレビドラマで主題歌担当していたのが、
以前の感想でも触れたプリンセス・プリンセスで、
これもまた引力か仕掛けかと(穿ちすぎかしら)。

そう言えば、ザネリの口元の黒子も、そのまんま。
やっぱり、ナンノ(南野陽子さん)なんですかね。
ザネリが、彼女と黒子の位置が左右逆であるのは、
ナンノはサウスポーでザネリは作中の通りだから、
ってのも思いつきました。こじつけですが(笑)。

こじつけついでにMerry Go Round『月と黒猫と猫アレルギーの君』も連想。



前回の強烈で痛いヒキ、ある意味ザネリらしさ前回とも言えますね。

はい、今回の開始早々僅か3ページ目でおしまい。良いわー(笑)。

やっぱ、大したことなかったじゃんね。はいはい、次行ってみよー。


■コミックス第6巻発売の告知

前回で頂戴したコメント&今回の扉ページにも告知がありましたが、
コミックス第6巻の書影が! 当然ながら、彼女の出番ですよねー。

コミックス第5巻からの流れ、繋がりとしても、これ以外ないかと。

今回の最新巻は、背景もまた凝ってますね。表紙だけでド琴線直撃。

この自信に満ち溢れて勝ち誇った表情が最高。

でも、連載を愛読し続けている読者からすると、実は彼女って……。
という味わいが堪らないです。『表紙』=『表の顔』とのギャップ。

『Z』の女が登場した以上、表紙の法則も掻き乱すってことで良し。

以前にも書きましたが、『御生極』から『M』が浮かび上がります。
『M』を逆さにする(ザネリが作品をひっくり返す)と『W』だし。

私的にはわらびちゃんがちゃんと表紙になってくれて大満足ですし。
アルファベットで出る可能性があるとすれば綿貫さん、ポコニャン。
でも、今の展開で表紙にする必然性もないですからね。これで良し。

表紙の人選と法則(アルファベット、性別)の話なんかしていると、
何だか『極黒のブリュンヒルデ』のコミックスも連想しちゃったり。

高志は最終巻だと思ってます(これでポコニャンが来たらニヤリ)。



ちょっと脱線させたところで、ここから本編の感想へ。

ザネリのスピーチの場面で尺を長くきちんと取った構成が良いです。
彼女が漫画と、それを生業にする憧れ、ときめいた当時も描かれて、
過去の彼女がきちんと描かれている構成がとても気に入っています。

そして、最後にかつての笑顔の高志が来るのが堪らなく好きですね。

正直、高志と鷲尾ちゃんの方が気になって仕方がなかったのも、
本音としてはありますけれど、ザネリの場面も大切ですからね。

そんな高志と鷲尾ちゃんの場面。来ましたねー、ベタな展開が。

こういうの大好き。

鷲尾ちゃんと水(海)というのが、またニヤリとするポイント。
読者なら、誰もがあの時の一件を思い返したことでしょうしね。

『WxY ダブリューエックスワイ』第21話 辿れ!駄弁(ツイート)の足跡参照)

本当は、この後の回こそがそうなので、そっちを貼りたかったのですけれど、
記事を書けてなかったので、こちら(当時は毎回書けていなかったのです)。

勿論、この場面の構成は、先生が上述の一件を意識して描かれたはずですし、
もう本当にこういう丁寧な構成が大好き。今まで愛読してきて良かったです。

今まで色々あったなあ……と、今までの連載を思い耽ってみたりもしました。


そして、この後の場面こそが大切。

読者が今までの連載を思い返したように、高志も、みんなも思い返したかと。

そうやって時にぶつかり、時に支え合いながら、今まで続けてきた週刊連載。

ここで何よりも大切なのは、高志が過去ではなく『これから』に進んだ事実!

愛美ちゃん、姉ちゃんとの決着から横田高志が今言うべき、伝えるべき言葉!



待ってたよ、高志!!

よくぞ言ってくれました!!



高志(『Y』)が鷲尾ちゃん(『W』)と真の意味で『パートナー』になること、
そして本作を愛読してきて「私の心には、もう一点の曇りもない」ということは、
少し前の感想で書いてきた通りで、正にこれですよ! マドカマチコ先生、最高!

ザネリ登場から、まさかここまでドラマチックに展開されるとは。
正直、脱帽です。コミカルも、シリアスも、両方素晴らしいです。

この名場面を眼にすることができた時点で、もう充分に満足です。

どんな展開になろうと、どんな結果になろうと、悔いはないです。

今まで愛読してきて良かった。ただ、その想いがあるのみですね。



そして、マドカマチコ先生に心から感謝を。



さあ、これで夜が明けたら、ヤンジャン最新号! 最後まで応援!
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コメント

マドカマチコ先生、最高!
マドカマチコ先生に心から感謝を。

同意です^^

そして、余談ながら
6巻2月19日発売
7巻3月19日発売
2か月連続の単行本発売です^^

A11 #- | URL
2014/02/13 03:42 | edit

Re: タイトルなし

>A11さん

私は、公式以外は視ないですし、
情報の速時性に拘りもないのですよね。

ご厚意でコメントしてくださったとは思いますし、
それは素直に感謝しますけれど、情報源(一次発信源)はどこでしょうか。

と言いつつ、私も二か月分の漫画刊行リストを書店さんからいつも戴きますが、
最近チェックが疎かになっていたり。また見てみます。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/02/19 01:30 | edit

amazonです

昨日発売6巻の裏にも出ましたね

A11 #- | URL
2014/02/20 01:35 | edit

Re: タイトルなし

>A11さん

なるほど、了解です。
仮面ライダーアマゾンは大好きですが、そっちのアマゾンは好きじゃなく、
よっぽどのことがない限りは使わないようにしているので、
そうそう視ることもないですね。メールはバンバン来ますが(笑)。

コミックスもゲットしました。
本誌感想以外にも、そちらで何か書けたらと思っています。

如月 #ksMIDlhw | URL
2014/02/21 02:08 | edit

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