日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽について長々と駄文を綴ってみる。  

2/2になりました。

この表記だと、何だか『ヒトヒトリフタリ』っぽい感じもして良いなあと。

ヤンジャン的には高志と愛美ちゃん(&鷲尾ちゃん&若月ちゃん)も連想。

と言う訳で、二月も二日を迎えました。

前回の日記にも書いた「鷲尾ちゃん繋がり」の一件、
ラジオでビックリした自分にビックリでしたけれど、
帰宅して確認してみました。感想は前回に追記済み。

よく「今時の〇〇は~」などと書いたりもしますが、
それって半分は意図してネタっぽく触れていたりも。
正直、流行や他人など意識もあまりしてないですね。

昨今のマナーや礼儀礼節が欠落した若年層などには、
辟易してますので、そういう意味合いはありますが。



そんな話は置いておいて、「鷲尾ちゃん」の話です。

ラジオでゲスト出演された方のお名前が、正にそれ。

Flowerというユニットの女の子だそうで、帰宅して調べてみました。

勿論、シングル『白雪姫』は何度もラジオで流れていましたし、
ユニットそのものは全く無知という訳でもなかったですけれど。
ヤンジャン読者の私に『白雪姫と7人の囚人』は欠かせないし。

JFN好きとしては、大好きだったラジオ番組『flowers』も連想します。

漫画も音楽も、ジャンル問わずに聴きますし、
大切なのは、正に『聞く耳を持つ姿勢』かと。
頭ごなしに決め付けるのではなく、聴こうと。

端的に言えば、聴いてみたら良かったですね。
この場合の「良い」とは、なるほどって感覚。
ビックリするようなときめきではないけれど、
自室でまったり聴くには良いかなという感じ。

何でも食わず嫌いや知らずに批判することは、
良くないし、無知の露呈で馬鹿なだけだしね。

私が好きなアーティスト

現在の音楽シーンにおける女性ヴォーカルは、
私的にはCHIHIROさんがダントツぶっちぎりですけれどね。もう別次元です。

冗談抜きでCHIHIROさんの歌を聴くと現在のシーンが冗談にしか思えません。

ちなみに、私の女性歌手遍歴は、以下の通り。

中森明菜様(頂点は常に一人で良い。真の『DIVA』は一人)
キョンキョン(小泉今日子さん)
ナンノ(南野陽子さん)
本田美奈子さん
Wink

90年代アイドル歌手
(具体的に列挙していくと長くなるので中略。大概は通ってます)

仲間由紀恵嬢(元々、歌手だったのよ)
深田恭子りん(元々、以下略)

島谷ひとみさん

これは当時のキッズの王道でしょう(違?)。

無論、男性アイドルも好きで聴いていますし、
バンドも同じように色々と聴いてきましたね。

自分にとっては、当時の歌・楽曲の方が新鮮。
今の音楽ってパッとしないなあと感じますね。

うーん、なんというか「良い」の質感だとか、
意味合いが、やっぱり違う感じなんですよね。

自分の根幹を揺さぶられるような衝撃だとか、
信じられないようなときめきと言うべきかな。

書店に足を運ぶ頻度と、買う漫画本の数って、
増える一方ですけれど、音楽はそうでもなく、
やっぱり、琴線に触れるその点が違いかなと。
書店に寄ったついでにCDも視ますけれどね。

勿論、一作品辺りの価格の違いもありますが。
漫画ほど気軽に試し買いできないですからね。

ここ数年で、ズキューーンと来たところだと、

0.8秒と衝撃。
禁断の多数決


彼らはぶっ飛んでいて格好良いと思いますね。

最近のなんちゃってロックバンドじゃない独創性も素晴らしいです。



いつから音源を買う数が減ってきたのか

今、思い返してみると、2000年頃から音源を買う数が減ってきたかと。
それまでは毎月7~8万くらいはCD買っていましたから、激減だよなと。

ヴィジュアル系(という呼称や表記は大嫌いですが)のシーンについては、
インディーズも含めてどっぷりだった自分も、その頃からおかしいなあと。

ホスト崩れ的バンド、オシャレな兄ちゃん的なチャラチャラしたバンドが、
増えてきたのがこの頃かなと。世代の人は「ああ、そうだ」とわかるはず。

具体的にレーベル名を挙げたりはしませんが、二番煎じが増えた時だなと。

当時は、京都のCROW MUSICが好きでした。

上記のおちゃらけバンドが増える中、このレーベルは硬派で良質であって、
京都ビーバーレコード、京都ミューズホールに通い詰めた想い出も含めて、
現在を除けば、自分が夢中になれた最後の時代だったようにも思いますね。

NUDE
Crack brain
MYTH


など、まともな正統派バンドが多く在籍していて、良い時代だったなあと。



ああ、ここまで書いてきて、思いました。
自分で書いていて、思い至ったところが。

自分の根幹を揺さぶられるような衝撃や、
信じられないようなときめきというのは、
凄まじいカリスマ性であったりスター性、
訴求力、そういったものがないのかなと。

MORRIEさん
森重樹一さん
あっちゃん(櫻井敦司さん)
清春さん
KIBAさん


彼らのような、誰にも真似できないオリジナリティー、
とんでもなくどうしようもなく格好良いアーティスト、
それが現在のシーンに決定的に欠けているのかなあと。

最近のなんちゃってロックバンドとの最大の違いかも。

無論、上記の皆様は現在もご活躍で、進化される一方。
換言すれば、この世代の方がいなくなればアウトかと。

そんなことも思いましたね。

加えて、最初からプロダクションやメジャーレーベル、
それらの影がちらついていたり、青田買いだったりで、
それが見え見えで、萎えるようなところもありますね。
何か本当の意味でのインディーズじゃないだろうって。



萎えると言えば、今のシーンで何が萎えるかと言えば、
企画色と、やらせ感、やらされてる感満載のところも。

演者本人より、売る側の主張が強く見えるところなど。

今のアイドルは当時のそれとは意味合いから違うので、
ある意味で仕方がないところもあるとは思うのですが、
アイドルではない人の方が、寧ろそれっぽかったりも。
詩や楽曲や歌より、そちらの方向で売られてもなあと。

そんな今のシーンと、今の自分の経済状況からすると、
自分が音源を買う基準って、単純且つ明確なんですね。

買った後に、一年後も夢中で聴き続けているかどうか。

一年後もそうなら、三年後も五年後も変わらないです。
私の場合は、殆どそうです。シンプルすぎる話ですね。
だから昔の音源、流行とは関係ない音源ばかり聴くし、
それが自然なんですよね。自分の為に聴くのですから。

鈴木雅之氏風に言うと「違う、そうじゃない」感です。
現在も、そしてこれからも、その感覚は残るでしょう。
それで腐るのではなく、その中で本物を探して聴いて、
本物のアーティストを堪能すれば良いだけ。前向きに。

現在のシーンに対する感覚に対し、
それを代弁してくれるかのような、
そういう名曲があると思い返して、
今も聴き返しながら、書きました。

今夜の楽曲は、こちら。最高です。

BUCK-TICK『エリーゼのために』
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1890-b84fc823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。