日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第6話  

毎週更新で、このページ数というのも、良いテンポ感だと感じています。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方は以下にご注意ください。




ヘリコプターは襲撃してくるのかとも思いましたが、去っていきましたね。
『襲撃』ではないなら、当然ながら『監視』(もしくは確認)でしょうね。

ああ、確かに「高さの恐怖」から逃れることは重要です。物理的な面でも。

この作品の舞台って、ある意味『衆人環視の密室』みたいなものですよね。
これだけ上は広々としているのに、手も届かず、下にも行けない『縛り』。
本作は『密室劇』としても読み応えがあります。今後も期待しております。



目撃者の影についても判明しました。

一人は『水下』という名前で呼ばれていました。
その水下は、相手を「先輩」と呼んでおります。

二人とも男性のようですね。そして、被害者か。

ゆりちゃんと同じような人間が、ここにも……。




ゆりちゃんが「ヘリの所」に向かおうとするのは当然ですし、
どちらにせよ、行動範囲が最初から制限されている訳なので、
『お兄ちゃん』と並ぶ『目的』がある方が支えになりますし。

ここで、ゆりちゃんが気付いたことが。

なるほど、これはまたえげつない。危険度アップという訳か。

「最初の橋よりめちゃくちゃ細くなってる…」という悪意は、
正に彼女が口にした通り「落とす気マンマン」なのでしょう。
橋を渡る度に、確実に厳しくなっていく仕掛けなら鬼ですね。
案外、黒幕はこの鬼ごっこをやらせたかったのかと思ったり。

次の橋を探そうとしたら、「仮面」が。

このタイミングの悪さ(ある意味、良さ)がまた堪りません。

同じ被害者二人も非常に気になるところですが、待ったなし。
彼らと接触する前に「仮面」の襲来。しかも、今回は日本刀。

あの二人が飛び掛って助っ人として割り込んでくれたのなら、
と思いましたが、順当に考えて、リスクは背負いたくないか。
様子見するつもりなのかな。あるいは、先輩だけ出てくるか。

以前の感想でも「仮面」の性別について触れたのですけれど、
現時点では、一貫して男性(の服装と髪型)が続いてますね。

一方、被害者の方は、お兄ちゃん以外にも男性がいると判明。
改めて、性別及び双方の選定条件気になってくるところです。
まだ「仮面」の方については、さっぱりわからないですしね。

今回も、そして今後も、ゆりちゃんは逃げ続けるしかない中、
そもそも橋から次のビルに移動という時点で、制限であるし、
誘導されているようなものなんですよね。これも要注目です。
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