日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『J-ROCK magazine』と『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』  

一つ前の記事でFiXについて触れました。

最近、当時のバンドについて日記で触れています。

そこで、前回から引き続き、FiXと当時のバンド、そして当時の音楽生活について駄文を。

まずは、FiXについて。

今の若い子に気の毒なのは、音源が入手しにくいことと、
そして、ネットで検索しても違う方がヒットしがちな点。

『FiX』というバンド名も、『WINDOWS』というアルバムも、
あるいはその両方でも、PC関連ばっかりヒットするのではないかと(笑)。

斎藤哲也さんはアナウンサーの方ばっかりヒットするだろうし。

彼らをリアルタイムで聴いていた頃には思いも寄らなかったことですね。
こんなことを書けるのも、今のこの時代ならではだと、時の流れを痛感。



そのリアルタイムの時代について、ひとつ。

当時、音楽雑誌『J-ROCK magazine』と連動して、
『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』というテレビ番組が放送されていました。

番組名が酷似した某音楽ランキング番組とは違いますが、それと酷似した構成で、
彼らのビデオクリップを当たり前のように流してくれたのは、嬉しかったですね。
当時は行きつけのショップの店長さんが流してくれる店頭プロモーション映像と、
この番組が私の二大巨頭(笑)。彼らを流してくれるのが嬉しくて、夢中で観賞。

この番組はバンドのアルバム特集インタビューなども組んでくれて、好きでした。

BUCK-TICKやEins:Vierのインタビュー特集を平然とやってのけてくれて感激でした。

ビデオクリップもジャンル問わず(ビーイング系が多いですが)、流してくれて、

Gargoyle『ナチュラル』
Valentine D.C.『BRAIN GAME』
筋肉少女帯『君よ!俺で変われ!』

これらの楽曲をX JAPAN、LUNA SEA、黒夢、L'Arc~en~Ciel、
SIAM SHADE、THE YELLOW MONKEY、B'z、
少年ナイフ、SLY、Super Junky Monkeyなどと、
一緒に同じ枠で平然と流してくれるなんて、後にも先にもこの番組だけでしょう(笑)。

本当に良い雑誌であり、良い番組であったと痛感します。

『FOOL'S MATE』と並んで、自分の教科書的な存在でした。

ロックキッズだった当時の自分にとって、非常にありがたかったです。
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