日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極黒のブリュンヒルデ』第85話 威嚇  

前回の感想で注意したいと書いたくせに、またしても周回遅れ。
我が事ながら良くない傾向ですね。今回も手短な文章にします。

現在の話数から大雑把に計算すると(休載や合併号は抜きで)、
連載100回とアニメ放送開始は良いタイミングじゃないかと。
その暁には、うちで何か企画してみたいとは思っているものの、
感想が周回遅れ気味ですし。実現できないかもしれません……。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意を……。



『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

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最新コミックス第7巻、12月19日発売!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!




極黒のブリュンヒルデ

第85話 威嚇



今回も簡潔に。

サブタイトルについては前回でも触れましたが、
三話連続で漢字二文字なんて、堪らないコンボ。

『嚇』の文字からもニヤリ。

いよいよ『東京喰種-トーキョーグール-』感が増してきました(間違い)。



組織の面々が容赦なく大群でヴァルキュリアに攻め入る状況ですが、
ヴァルキュリアはもっと容赦なし。これでは勝負にならないですし。
初めて外の世界に出てきた時を思い返しましたね。次元が違うわな。

さらっと凄い台詞を残していたり。つくづく恐ろしさを痛感します。



一方、拳銃を構えた所長と良太くん。銃口を向けられてピンチです。

所長が指摘した彼の「弱さ」……。そして「揺るぎない信念」……。

二人のこの会話の場面は印象深いです。所長の冷酷さを痛感します。

盲目ゆえの信念と思い込みの強さ。真顔で眉一つ動かさずに平然と。
その恐ろしさがもう(同時に、それが所長の魅力でもありますが)。

良太くんが吹っ飛ばされて壁に叩き付けられる場面には反応。
カネキくんを連想したり、八木教広先生の擬音を連想したり。

最後のページは中山敦支先生テイストを感じたりもしました。

と言う訳で、漠然とした予想の中にあった展開でしたけれど、
事前に書いていない時点で、みっともない発言でしかないし、
後出しジャンケン(しかも負け)と同値だとは承知してます。

今回の小鳥ちゃんから、ラディッツ戦の孫悟飯を連想したり。

ハーネストが『変化』したという事実も興味深いところです。

小鳥ちゃんの覚醒、厳密には中のアレの覚醒という展開です。
暴走して、所長は倒せるでしょうけれど、真子ちゃんは……?

そして、何よりも暴走から元に戻れるか否かが焦点だろうと。
これも、少し前までのカネキくんの展開を彷彿とさせますね。

ここでもう一つ切り札が挙げられるとしたら、彼でしょうね。
イニシャライザーがここまで辿り着けたら、戦況は一変かと。
とは言え、今の小鳥ちゃんを抑え込めるか不安でもあります。

覚醒した彼女は【魔法】で戦うというより、生命体の能力で、
怪物の身体能力に対しては意味を成さない気もしますからね。
言うなれば、『ジョジョの奇妙な冒険』のチープ・トリック。
奴が露伴先生に対して言った台詞、正にあの感じでしょうね。

と言う訳で、今回はこの辺で。起きたらヤンジャン買うぞー。

■BGM

CHIHIRO
フルアルバム『C is』
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