日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極黒のブリュンヒルデ』第84話 迷宮  

こちらの感想を書き終えれば、周回遅れのヤンジャン感想も一区切り。
と言う訳で、今回はざっくりと簡潔に書いてみようかなと思いました。
ゲットして封印中の本誌に浸り、本作の感想も追い着きたいですしね。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌未読の方は、ご注意くださいませ……。

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!

既刊全巻重版出来! コミックス1~6巻絶賛発売中!!

最新コミックス第7巻、12月19日発売!!


2014年4月
TVアニメ化決定!!




極黒のブリュンヒルデ

第84話 迷宮




『暗闇』に続いて、
『迷宮』が来ると、
サブタイトルが漢字二文字で続いて、
私的にはグッと来るものがあります。

『東京喰種-トーキョーグール-』や『仮面ライダークウガ』が好きなことと、
きっと関係は大アリだと思いますね。

と言う訳で、さっさと本編の感想に。

前回のヒキ、そして今回の冒頭、コミックスの読者には言わずもがなですが、
所謂扉ページがないので、一冊(一つの章で)丸々シームレスな構成になり、
一週間本誌の発売を待ってからこうして読むのと、コミックスでの通読では、
また違った読み味もあります。今回は特に顕著で、今からそれが楽しみです。

良太くんの大活躍で、所長から引き離し、寧子ちゃんを連れて逃亡成功。
正に「ヒーローは遅れてやってくる」ですね。本当に燃える場面でした。

一方、ヘクセンヤクトも「所長の別荘が2つあった」事実に気付きます。
焦りと怒りを露にする美樹ちゃんに対して、二人が淡白なのが印象的で、
これはある種の諦観なのでしょうか。ともあれ、彼女たちも参戦で期待!
『スーパー戦隊シリーズ』を例に挙げるまでもなく、第三勢力は好きで、
燃えるところですからね。大どんでん返しが得意な岡本先生なので尚更。



遂に小鳥ちゃんと再会できました。屈託のない笑顔が、寧ろ泣けますね。
笑顔の内に苦悩を抑えて気丈に振る舞うかと思うと、彼女が不憫で……。

寧子ちゃんを抱えた後の場面で、重くて背負って歩けないということは、
これは明らかに岡本先生からのシグナルかと。彼女の異変なのかな……。
単純に考えて、注射の副作用、もしくはそれがもたらした彼女の変質か、
彼女の中に宿る『異形』が成長しているということなのではないかなと。

そこに、所長が再び……!

正に良太くんと所長に始まり、良太くんと所長に終わる回でしたね……。
いつもながら、こういった構成も実に秀逸ですね。これで再び戦いかな。
所長は拳銃、こちらは丸腰。しかも女の子は魔法も使えない状況ですし、
一対一じゃなく、女の子を守らなければならない分、更に不利と言えて、
本当に気が抜ける時がない展開。この緊迫感が本作の大きな魅力ですね。

そう言えば、書きそびれていたので、ここでひとつ。

真子ちゃんが、寧子ちゃんと姉妹であると口にしました。
単純に戸籍上のそれなのかと解釈しかけましたけれども、
『藤崎』と『黒羽』の違いは、いつ生じたのだろうかと。
親の離婚か、あるいは戸籍の売買か操作か、要注目です。

戸籍とは関係なく、生物学的な意味でのそれであるなら、
そちらの方が本作としては飲み込みやすいかと思ったり。
オリジナルの真子ちゃんに対して、妹はクローンだとか。

記憶から抜けている場面や記述があると自分でも思うし、
ちょうどコミックス最新巻も発売というタイミングだし、
また最初から全巻通読するのも一興かなと思っています。
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