日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎回の大きな楽しみでもあるサブタイトルも、毎回素敵ですね。
お馴染みの命令形であり、今回は強烈な方向(&咆哮)の魅力。
これってどういうことなのかなと、最初にふと思いながら読み、
読んでなるほど納得という流れ、クセになる毎回の楽しみです。

以下は今回の内容に触れた感想となってます。ご注意ください。
本誌未読の方は、是非とも本誌購読してアンケートにご協力を。

横田高志、じゃなくてマドカマチコ先生に清き一票を!

無論、今後も私はアンケートと感想を継続しますよー。

広げろ! マドカマチコ先生の魅力!!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

最新コミックス第5巻大絶賛発売中!!

コミックス既刊第1~4巻売れ行き絶好調!!




『WxY ダブリューエックスワイ』に
かかる火の粉は

私が払う!




それでは、今回の感想を。以下はご注意ください。



『東京喰種-トーキョーグール-』のヒキも気が気じゃなかったですが、
先週号の本作もまた然り。やはり鷲尾ちゃん推しとしては堪えました。
極めて軽症とのことで、少しは落ち着けましたけれど、それでも入院。
一週間から二週間程度は動けないというのは、忸怩たる想いかと……。
何よりも、誰よりも辛いのが、他ならぬ鷲尾ちゃん本人でしょうから。

ここで井吹さん登場は嬉しいものの、展開としてはその方向ではなく、
彼がここで登場したということは、つまり、そういうことな訳で……。

以前の感想にも書いたことですけれど、第11話を思い返します……。

あれから本音でぶつかり合い、紆余曲折あり、わかりあって来た彼ら。
苦境に負けまいと孤軍奮闘する鷲尾ちゃんに心底感動した矢先に……。

本当に鷲尾ちゃんはよく頑張りました。この努力は決して忘れません。
結果がどうであれ、高志の担当が鷲尾ちゃんで良かったと思ってます。



見舞いに向かい、鷲尾ちゃんの前で口にした高志の第一声がまた……。
今までを思い返し、目頭が熱くなる台詞でした。そう、お酒弱いよね。

彼女の寝顔から、今までの頑張りと疲弊を思い返し、また目頭が……。

そして、目覚めた鷲尾ちゃん。

この場面からちょっとの間は、若干コミカルな描写もありました。
尤も、スコーンと突き抜けたお馴染みの笑いではないのは当然で、
乙女である鷲尾ちゃんの顔も、ここでは可愛いだけではないです。
どうしても今までの苦労が過ぎりますね。味わい深い場面ですが。

そして、その乙女の表情がだけでなく、『編集者』としての表情、
表情どころか、彼女のその根幹の部分が溢れた瞬間が次のページ。

涙を流す鷲尾ちゃんの姿……。

誰でもなく、自分自身に非を感じ、責めてしまうのが堪えました。
勿論、高志もすぐ言い返しましたし、彼が一番よくわかってます。
それでも、この現実の壁が二人には辛すぎます。私も涙目に……。

高志自身が連載について区切りを付けることを決めた訳ですから、
この場では、これ以上進展を望むのは無理な話です。堪えました。



高志は電車を乗り過ごし、それに気付いても、それで良いのだと、
それならこのまま乗り継ぎ、愛美ちゃんに顛末を打ち明けようと、
いよいよ、もう来るべきところまで来てしまった段階ですね……。

勿論、私は高志や鷲尾ちゃんを信じていますし、応援しています。
それでも、それだからこそ、今の二人に上手く言葉も届けられず、
高志のこの行動についても、非難することなど、到底できません。

ドラマやマンガのように小石を窓に投げて、愛美ちゃんに報せを。
……と思っていたら、ドラマやマンガのような展開になりました。

今回でクスっと笑えたポイントは(展開自体は笑えないですが)、
上述の鷲尾ちゃんのすっぴん、この延髄斬りの場面。秀逸ですね。

姉ちゃんに首根っこ掴まれて怒鳴られる場面で、少年時代の面影。
この演出は非常に印象に残ります。そうとは知らない愛美ちゃん。
彼女は彼女で、高志の幼少期の品々を見つけ、笑みを浮かべます。

『窓』一つ隔てて、この現実というのが、何とも切ないです……。

ここで姉ちゃんからとんでもない言葉が。これは決定的です……。

会社の仙台支社行きの打診、ここで姉ちゃんが引き受けると宣言。
無論、愛美ちゃんも仙台に連れて。高志から永久に引き離す為に。



私的に、鷲尾ちゃん奮闘編として、堪らなく燃える展開でしたが、
ここに来て、鷲尾ちゃんダウン、井吹さんからの提言まで続いて、
更に姉ちゃんからの決定打。またドン底に叩き落とされる展開に。

しかも、今まではザネリショックゆえの苦しい展開でしたけれど、
今回は、高志自身と、高志サイドが理由であるだけに尚更悔しく、
ここからどう転ぶのか、もう気が気じゃない展開になりましたね。

この時点で愛美ちゃんは仙台行きを知らないのが、鍵でしょうか。
彼女は素直に従いたくないでしょうけれど、それも限界があるし、
違う発想で、離れたところからお互いに通じ合えたらなあと……。

ただ、新しい電話は姉ちゃんが機能制限しているのは間違いなく、
ネットもそう易々と使わせてはもらえないだろうし、ピンチ……。

スカイプなんて以ての外でしょうね。どうやって逆転するのかと。
海の追跡や能見の件で、ツイッターネタは活かされましたけれど、
今回ばかりは、そういう方向で進むことはないと思われますしね。

かと言って、ポコニャンでも、家庭の問題には立ち入れないかと。

他の方向性としては、高志が『愛美』ではない方向に向かうこと、
敢えて厳しい換言をするなら、『呪縛』であり『依存』ですから、
その想い(それだからこそ良し、それでこそ我らが高志ですが)、
それを置いて、他の対象に向かうのであれば、可能だろうかなと。

尤も、高志はそんな器用でもないでしょう。だからこそ高志です。
自分でも書きながらそれは違うなと思うし、高志らしくないしね。

うーん……。私的には何とかコンビ復活してほしいですけれどね。
そして、鷲尾ちゃんが担当で、若月ちゃんたちも戻ってきたらと。

この流れだと、まず間違いなく高志の連載終了までは揺らがずに、
寧ろ、問題はその終了後だろうと。それから先を信じたいなあと。

もう一つ思い浮かんだのは、姉ちゃんの気持ちを動かすことかな。
それができれば、愛美ちゃん仙台行きもなくなるのではないかと。
それには、ただでさえ偏見が強い姉ちゃんを唸らせるだけの作品、
それを見せ付ける必要があり、今の高志には難題ですけれど……。



かつてない程の危機でヘヴィーな展開で、こんな感想になるとは。
今までこんなに深刻な感想になったことはなかったもんな(笑)。

どうなろうと、最後に高志と愛美ちゃんが笑顔になれるだろうと、
それを信じて、愛読して応援します。やっぱり高志は好きですね。
関連記事
コメント

二度目まして。
先日は返信感謝です。

ちなみに、横田先生の小学校時代の写真に
窓窯チコ先生らしき女性が・・・

A11 #- | URL
2013/12/11 08:58 | edit

Re: タイトルなし

LUNA SEA『A WILL』最高。尋常じゃない格好良さと新しさ。ヘビーローテーションです。

>A11さん
二度目まして(笑)。
いえいえ、こちらこそ再度のコメントありがとうございます。
本作の愛読者様がいらして、こうしてお言葉をくださると、
自分の為にやってきたこととは言え、今まで続けてきて良かったなと思えます。

>小学校時代の写真
4コマ目ですよね。確かに酷似した系統の顔ですよねー(笑)。
これが彼女であったら、それでも高志を全く知らなかったのかってことになる訳で、
それはそれで味な展開ですよね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/12/12 00:27 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1783-437e3227
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。