日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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志村つくねさんの公式ブログが始動!  

私と趣味嗜好が近い一部の音楽ファンや、読者の方には説明不要ですが、
ご存知ない方に向けて、この機会に紹介記事を書こうと思った次第です。

あの文筆家の志村つくねさんが、この度、公式ブログを開設されました。

ご迷惑かと思いつつも、うちから紹介記事&リンクさせて頂こうかなと。
ご本人様から快諾して頂きました。感謝です。リンクさせて頂きました。

志村さんについては、ロックファン、中でも筋肉少女帯ファンに有名で、
あの増田勇一さんがスーパーバイザーを務めていらっしゃるロック雑誌、
「生きざまを伝えるロックマガジン」である『MASSIVE』に執筆された方でもあります。

志村さんは『MASSIVE』Vol.10&11に筋肉少女帯の記事を寄稿されています。

私もそちらの筋肉少女帯の記事で知りました。出逢いとして正に最高の形でした(笑)。
ツイッターのフォロワーさんでも、同じきっかけだったという方が多いのではないかと。

志村さんの筋少記事は、「ちゃんとわかっている」方の「ちゃんとわかっている」文章。
一発で惚れました。これだよ! これなんだよ! こんな記事が読みたかったんだよと。

と言う訳で、メタル、ハードロック、ヴィジュアル系(私は嫌いな呼称ですが)にも精通され、
幅広く聴かれて、ライヴも沢山足を運ばれているようですね。興味がある方は是非チェックを。

『ユリイカ』で、山口昌男特集の「勝手によみがえれ 道化論の展望」も寄稿されております。
音楽のみならず、笑い、演劇、俳句などの分野も造詣が深い方です。唸らされっぱなしですね。

ツイッターの方でも上記の知識が窺えるお言葉、思考の喚起に良いツイートも多く、素敵な方。
自分は洋楽に疎いので、その意味でも良い刺激を受けたりして、お世話になりっぱなしですね。

その志村さんがツイッターの発信のみならず、公言されていた通りにブログを開設されました。
大学院の博論で多忙だったようですが、そちらも終え、新たなるスタートを踏み出されました。
日々の短文のツイートだけでも唸らされているのに、ブログも拝読できるなんて堪らないなと。

簡単な紹介記事ですが、以下にURLを。

※12/9追記。
9日に発表があり、ブログタイトル変更、正式決定とのことで、
この紹介記事につきましても、当然ながらそちらに修正します。

志村つくねさんの公式ブログ『志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン』
http://tsukunes.hatenablog.com/

志村つくねさんのツイッター公式アカウントhttps://twitter.com/tsukunes

今後のブログが楽しみなのは勿論のこと、興味がある方はツイッターのフォローも推奨します。
理由は上記の通りです。タイムラインが劇的に愉しく、味わい深くなるはずだと私は思います。



以下、追記という名の蛇足です。

私事ですが、ロックバンドに夢中になった思春期の頃(今もそれが続いていますが)、
学校のクラスでは、みんなが流行の音楽の話題ばかりで、私は辟易とする毎日でした。

私は教室の隅で、独りで、ロック雑誌を夢中になって舐めるように読むキッズでした。
どインディーズの白黒印刷の小汚い音源発売の広告ページに狂喜していた時代であり、
インディーズのデモテープやCDを通販する方法とは『電話』だった時代のことです。

当時の私は、正に筋肉少女帯の『蜘蛛の糸』の歌詞そのもののキッズだったのでした。

大量の音楽雑誌とCDに毎月のアルバイト代を注ぎ込んで夢中になっていた日々でした。
田舎で、ネットもないような時代でしたので、とにかく音楽雑誌が情報源だったのです。

私が好きなロックバンドは誰にも理解されず、化粧が気持ち悪いと言われるだけでした。
私にとって、雑誌とライターさんが理解者であり、情報提供者であり、蜘蛛の糸でした。

当時の私にとって、教室の隅で独りで読むロック雑誌こそが人生の教科書だったのです。

当時から好きなライターさん、個性的なライターさんは多くて私は恵まれていたなと。
中でも、増田勇一さん、市川哲史さん、大島暁美さん、東條雅人さん、長澤智典さん、
荒川れいこさん、早川洋介さんの記事はクレジットを見るまでもなくわかりましたし、
インタビューの進め方や文体などの個性で、いつもニヤリとさせられていたものです。
味のあるライターさんが多い時代で、今思えば、私は本当に贅沢な読者だったなあと。

当時、一番わかりやすかったのは、fuck'n writer 加トちゃん(加藤祐介さん)か(笑)。

志村さんは、上記の方々に続くネクストブレイカーになると私は思っています。
今伝えるべき音楽を、今伝えるべき言葉で、届けてくれる方になるであろうと。

冷やし中華終わりました。これから、おでんの季節です。ブログ始まりました。
ブログでも商業誌の方でも、志村さんの今後のご活躍に期待したいところです。
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