日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎週毎週、期待しながら、本誌の次号予告を隅々まで舐めるように確認する日々です。
そんなヤンジャン読者&『パープル式部』読者として、正に待望の掲載でした。感激!

ちなみに、本誌51号の次号予告には、絵はおろか、作品名すら載ってなかったです。

『月イチ連載という名の特別読切』という一定のペースで掲載され続けていましたし、
流石にそろそろ載るだろう、と涙目で怯えて期待しながら、冒頭の行動を続ける日々。

前回の掲載で史上最高記録となる『三週連続掲載』達成で喜んでから、長かった……。
結果として、今回は逆の意味で史上最高記録となるブランクでしたが、ようやく安堵!

ちなみに、今までの感想記事は以下の通りです。

三度目の正直(2012.11.10)、

四度目の復活(2012.12.06)、

五度目の覚醒(2013.01.04)、

六度目の幻聴(2013.02.15)

七度目の僥倖(2013.02.24)

八度目の直撃(2013.03.19)、

九度目の究極(2013.03.31)、

十度目の重症(2013.04.28)、

2桁台NEXT DIMENSION突入。

11回目のパープルイノベーション(2013.05.25)

12回目の掲載で4コマ変化としきぶったー(2013.06.23)

13回目の掲載にして、週跨ぎの快挙再び(2013.06.30)

14回目の掲載にして、遂に記録更新で「三週連続掲載」!(2013.07.07)

15回目の掲載! コンティニューは続く!(2013.09.05)

下半期もずっ友だょ!!

と叫んだ矢先に、

二ヶ月強の放置プレイ。

ヤンジャン編集部さん、やってくれますね。

それでも私は推し続ける!

げにだょ!!

ところで、放置プレイ気味なのはもう一件ありまして、
上記の次号予告と共に、こちらも驚いた理由でしたね。

巻末目次ページに載ってないって、どういうことよ。

ここに載っけてくんなきゃ。本当に涙目になるんだよ。
今回は連載作品が三本も休載されたのが理由かなあと。
憶測ですけれど、急遽決まった掲載かもしれませんね。

それならそれで悔しいのですが。

全く油断も隙もあったものじゃないです。油断大敵ね。
次回の掲載が確約も明言もされてないので、戦々恐々。
無論、上述の通り、私はこれからも推し続けますよー。

掲載されたということは、即ちアンケートでも推せる!

よーし、今回も推しちゃうぞ。パープル式部バンザイ!

と思っていたら、愕然としました。どういうことだよ。

アンケートハガキの選択肢に作品名がない。

なんという放置プレイ。そして、読者への羞恥プレイ。

井上雄彦先生の『リアル』表紙は言わずもがなだし、
『リアル特集』も選択肢に当然ながら含まれています。

『グランドジャンプ』に登場されたのも記憶に新しく、
猿渡哲也先生との対談記事も良かった棚橋弘至選手と、
新日本プロレスの特集も、当然ながら含まれています。

ところが、その次の選択肢にはグラビア。で、終わり。

確かに高見奈央ちゃんは本誌投票企画で推した子だし、
巻末の荒井萌ちゃんも仮面ライダーファンとして感激。

しかし、肝心要の掲載作品が選択肢にないってどうよ。

ストックされていたか、急遽執筆されたかはさておき、
恐らく、掲載自体は急遽決まったのかもしれませんね。

印刷と製本の工程からしても、そう推測するところで、
目次ページやアンケートハガキにない理由はそれかな。

『ローゼンメイデン』や『白雪姫と7人の囚人』など、
いつもとページ数が違った作品との兼ね合いなのかも。

……なんて読者の邪推は野暮だと重々承知しています。
みっともないと自覚してますし、書かないのが吉です。

しかし、悶々として、色々気になったのが本音でした。

アンケートで推せないって、どうしたらいいのよ。

だが私は謝らない。屈服しない。

これからも推し続けます。こうして載ったのは事実で、
それは良いことですからね。次も信じて待ってますよ。

ヤンジャン編集部さーん! 待っている読者がいます。

そして、コミックス化という悲願達成に向けて、応援!

今から断言、そして宣言しておきます。更に応援する!

来年度もずっ友だょ!!

と言う訳で、やっぱり本誌購読者向けの文章になるね。
これだけ書いておいて何ですが、ここまで書いてみて、

まだ感想すら書き始めてないね。

と言う訳で、ここからは、今度こそ、今回の感想です。

本誌未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ……。




今回は史上最長のブランクでしたけれど、
作品自体もそれに近い記録になりました。

変幻自在のページ数で、今回は4ページ。

この時点でピンと来た貴方は愛読者だね。

そう、『しきぶったー』もない訳ですね。



相変わらず本編の外から、冒頭から柱文やアオリ文がネタ全開で、
担当様のセンス光り輝きっぱなしの自虐心剥き出しっぱなしです。

それも、今回は過去最高クラスの出来栄えではないかと。本当に。

パープル式部 米国編

これには参りました(笑)。流石は変幻自在で神出鬼没の式部ね。



4ページということで、フォビドゥン澁川先生の真骨頂発揮です。
シンプル且つソリッドな作風で決める一発ネタが光る回でしたね。

判決と、墜落。

大笑いでした。


4ページであって4コマに近いノリとオチで、流石の完成度です!
次回の掲載も楽しみに待ってます。いや、本当に切実なんですよ。

来年度もずっ友だょ!! げにだょ!!
関連記事
コメント

げに

私も目次にない!ことに、何故〜!!
となりました。。
そして、同じようにアンケートにだったら推してやる^_^



な、ない。。

それでも、このどうしようもない、クスクス感にはたまらないので、応援し続けます!

くへん #- | URL
2013/12/06 00:30 | edit

Re: げに

>くへんさん
はじめまして。

うちのブログには、
「パープル式部 如月」
「如月の パープル式部」
「フォビドゥン 川 如月」(『澁』を省略する人が多い。笑)

といった検索語句で定期的に来る人が、それなりの人数いたりもします(笑)。
潜在的なファンも、それなりにいるのではないかと思っています。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/12/07 03:01 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1768-196201e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。