日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『衝撃ゴウライガン!!』第7話『笑止千万』  

毎週楽しみな本作も、もう第7話になりましたね。
もう折り返し地点なのだなあと、ふと思いました。

以下は今回の内容に言及した感想です。ご注意を。



『寿司』に『宴会』と続いた前回に続いて、またも宴会(笑)。
今回は『温泉旅行』です。そのきっかけは冒頭であっさり描写。
ゴウが福引で見事に金の玉を。つまり特賞『温泉旅行』ゲット。
ライの「コツがあるんだ」と「三時」のやり取りに笑いました。
何よりも、残念賞で笑みを浮かべるヒトミちゃんがツボ(笑)。

冒頭からサーファージェーン登場で喜んでいたら、立て続けに!

「当番組のレギュラーになれるかなれないか微妙な橘アキコです♪」

アキコちゃん来たあああああ!! やったー!!

冒頭からどアップでカメラ独占。しかもバスガイド役で良いね。
ヒトミちゃんを除けば、私的には女性陣だとアキコちゃん推し。

そうかと思えば、彼女のみならず、車内にはみんな揃ってます。
おばあちゃん以外、ほぼオールスターズ状態で、堪りませんね。
この賑々しさも本作の大きな魅力です。明るく楽しい作風です。

そして、遂に! 遂に、以前からずっと期待していた人も登場!

アサオカミレイママ来たああああ!! バンザイ!!

当初の予定から変更され、役名がそのまんまなのも良いですね。
ショウに対する台詞もニヤリですね。気が合いそうな二人です。

気が合いそうと言えば、サーファージェーンとライもバッチリ。
前回で触れた通り、これはライのテンションも上がるはずです。

と思いきや、ゴウまでもノリノリ。混浴と聞いた途端に(笑)。

そして、温泉旅館へ。

歓 迎

猫マタギ商店街 御一行様

衝撃ゴウライガン

   撮影隊 御一行様


いきなりツッコミどころが(笑)。やっぱり外さないですねー。
こういうメタなネタを「ちゃんと抑えている」のも本作の魅力。

山下さん、ライ、ガンの三人が入浴。そこにゴウとゲキが合流。
何ともまたシュールな光景ですねー。視ていてニヤニヤします。

ガンが動かずにじっとする場面だと、置物に見えますね(笑)。

混浴じゃないのかと怒り出すライ。そこに山下さんからのお話。
みんながっかり(笑)。しかし、裏技を聞いて、みんなやる気。
指の隙間から覗こうと夢中に。こういうおバカ加減が良いわー。

そこに、この番組の女性陣が次々と! 来た来た来た来たあー!

リョーコちゃんを筆頭に、ショウも! サーファージェーンも!

水着姿で。

男性陣、がっかり。


って、この番組って一体何なのだろうと。もう最高です(笑)。

アキコちゃんも来たあああああ!!

個人的には、これで元は取れました(笑)。超絶可愛いアキコ!

この番組の女性陣の過半数以上が作品の展開に一切無関係とは。

それが良し。

しかし、肝心要のヒロイン「だけ」いないのはけしからんです。

何故かと思えば、乗り物酔い。実にヒトミちゃんらしいなあと。

ここで足裏マッサージってのも何だかなと、笑いました(笑)。
ともあれ、それが攻を奏して(奏してない)無事に(?)回復。

みんなで混浴はちょっと嫌だった彼女からすれば、いい迷惑か。
でも、寝た体勢のまま強制連行されて(笑)、混浴してみたら、
堪能できて、彼女も笑顔になれたのは良かったところですねー。

と言う訳で、ヒトミちゃんも混浴。男性視聴者の方も満足かな。

※ただし水着です。

湯船に浸かりながら、ここで光人たちは『大いなる力』の話。

「ところでゴウ。一体どうするんだ?」
「このままじゃ、千人兵が来ても、『大いなる力』を発動することができないじゃないか」

「他の女に光玉をあげたりするから。情けない」

ショウがツンとした表情で言い放ちます。これは堪えるところ。
言い返せず、渋い表情のままで黙ってしまうゴウ。そこに……?

「大体、他の女にあげたんなら、私にもちょうだいよ」

話の流れが……まさか……。

おい、手が怪しい動きだぞ。

「もっとおっきいやつ!」

誰がうまいこと言えと。

確かに金の玉だけれど。ゴールデンなボールですが。
ベタなネタで、これぞ正しく直球ですね。バカすぎ。

最高です。

どこに手を伸ばすんだと。

最高です。

冒頭の福引、あの金の玉がここで思い返されるとは、
実にニクイ仕掛けですね(偶然?)。面白すぎるわ。

そして、その光玉をどうするか、という話になって、
ここでゲキが即答です。このレスポンスが彼らしい。

「簡単だ。女から取り返せばいい」

確かにそうなんですよね。それが確実でしょうしね。
リンとの再会、その後の展開も楽しみなところです。

ところが、リンの居場所がわからないという返事が。

この番組のことだからあっさり出逢えるかもですが、
いずれにしても、重要な要素なのは間違いないです。
この一件が、今回の後半でジンから触れられました。
リンの設定は、非常に良い味付けになっていますね。
流石は井上敏樹先生だなと。最後まで要注目ですね。

色々な意味で(笑)。

ここでどうなるかと思えば、兆真界で誰がモテたか。
いやいや、そんな話をしている場合じゃないだろう。
地球の存亡が懸かったこの非常事態に。最高(笑)。

そもそも、温泉で遊んでいる場合じゃないし(笑)。

誰もが自分だと主張して譲らないのも毎度お馴染み。
こういうおバカ路線、良いわー。最後まで継続希望。

それに対して、アサオカミレイママからの提案……。

温泉番組から『プロポーズ大作戦』みたいな流れに。

と言う訳で、『フィーリングカップル5VS5』に。
今後には『パンチDEデート』形式もあったりして。

このメチャクチャ展開が本作らしくて堪りませんね。
セットが敢えてチープなのも実に良いですし(笑)。
この辺りの「ちゃんとわかってる」感も最高ですね。

テレビの中のテレビ的な展開になって、勢揃いです。
ここでアサオカミレイママからの質問コーナーです。
それに対して挙手したのは……アキコちゃん来たー!

質問もさることながら、ブリッコ口調がもう(笑)。

ここで、ゴウを選んだ女性が見当たらず、急展開に!

と思いきや、相変わらずぬるさと安心の展開(笑)。

マギー捜しをガンが名乗り出た時点で確定ですねー。
やっぱり、ベタな方法。「ひっそり」も無視(笑)。

そして、容赦なく発砲(笑)。

女性陣が慌てて逃げました。更に面白くなってきた!
女性陣が悲鳴を上げて逃げ出すのがバカ殿っぽいね。
特撮というより、完全にバラエティーだもんなあー。
この徹底して突き抜けたおバカ加減が良いのですよ。

みんな逃げ出す場面で、ちゃんとカメラを意識して、
最後にちゃんと顔を出すアキコちゃんが最高(笑)。

こういう時こそ、ヒロインのヒトミちゃんの能力が!
第1話から描かれてきた能力を発揮する絶好の機会!

と、ならないのが本作(笑)。

慌てふためいて、逃げることで頭がいっぱいなのも、
仕方がないところでしょうけれど、良い流れですね。

無論、その設定を忘れている訳でも何でもないです。
その証拠に、ヒトミちゃんはジンに気付きましたし。
つくづく井上敏樹先生のこういった作劇はツボです。

と言う訳で、そうそう、ジンの登場でしたね。

と、まるで軽~く流すような、あっさり過ぎる登場!
これで本当に良いのかとツッコミ入れたくなる登場!
よりによって、こんな場所で出逢うなんて、もうね。

扉の『サウナ』の文字が、何ともツボすぎて(笑)。
そこから若松さんのご登場! 場の空気が一変です。
おもしろ展開にぶつけて、この登場の仕方とは脱帽。

ちゃんと檀蜜さん用のアングルと尺を用意する辺り、
やっぱり「ちゃんとわかってる」本作ですね(笑)。

特撮雑誌にも以前から掲載されていた入浴シーンが、
これで納得です。ここで、文字通り裸の語らいです。
四人と違い、ジンだけ仮の姿なのがポイントですね。
ジンの陰人としての真の姿も楽しみなところですね。

ジンの口から、リンとの関係について語られました。

真界王から共に『聖なる剣』を授かっていたとはね。
なるほど、これは親友の証とも言える訳ですね……。

回想が終わった後の檀蜜さんがツボすぎます(笑)。
真面目にポーズ決めるゴウとジンの後ろで、水遊び。

ゴウのフカシギは周知の通りでお馴染みですけれど、
ジンの闘具降臨も楽しみなところです。期待大です。

そして、マギーがどこに潜んでいるのかと思ったら、
まさかそんなところとは(笑)。正に灯台元暮らし。

今回はゴウが一対一の戦いです。水中戦は斬新です。

私的には増田晴彦先生の漫画『スサノオ』も連想し、
『水(ミ)のミクマリ』との水中戦を思い返したり。
あの回転しながらとどめを刺すところがツボでした。

前回に続いて、今回の戦闘も簡潔に纏まっています。
でも、それでも視終わった後の満足感が大きいです。
それは本作の肝が「それ以外にちゃんとある」から。
スーツアクターの皆様のお芝居も、それ以外で映え、
とにかく全編笑って楽しめるのが、とても良いです。
予想や考察も好きですが、からっぽで楽しめるのも、
そういった作品もアリだと思うので、大歓迎ですね。

今後は(多分)戦闘も(きっと)増えるでしょうし、
最後までこの調子でも、私的には全く問題ないです。



遂にゴウと再び出逢ったジン。そして語られる真実。

ジンのこの一連の行動は、リンの為? 要注目です。

ボケっぱなしのようでいても、作品の縦と横の軸も、
きちんと固まって、確実に進行していて良いですね。
尤も、そうじゃないとコントとエロで終わりますが。



場面は一転して、また冒頭のように賑々しい一時に。

実は今回、私的に気になっているポイントがあって、
金田龍監督が、この回に出演されているとのことで、
ご本人様より公式ツイートがあり、興味津々でした。
冒頭のバスの中じゃなかったしなあ……と思いきや、
ここですか(笑)。しかも思いっきり丸わかりです。

光人と変化した姿が、役者さんコンビが揃うなんて、
実に嬉しく愉しいですね! これは実に良いシーン!

それぞれが、それぞれに「らしい」のが最高ですね。

お互いに落ち込み、慰めの手を伸ばすゴウのコンビ、
一連の動きが寸分狂わずピタリ一致のガンのコンビ、
満面の笑みでお酒と食事を堪能するショウのコンビ。
寝る方とマッサージのナイスな関係。ゲキのコンビ。
揃ってバカ喰いまっしぐらで貪り付くライのコンビ。

ジンの体に寄りそうルリカさん。これもお約束です。

陰人ジンのスーツアクターの白濱孝次さんもご登場、
今回のオープニングでクレジットされたのも嬉しく、
当然ながら光人と同じく、若松さんとの併記が最高。
そうなると、ルリカさんと同じタイミングはリンで、
ジンと関わる女性が並んでクレジットなのもニヤリ。

そして、最初に一人だけ寝込んで、渋々混浴もして、
その時の心情とも通じることが、この場面にも……。

なんだろう、この騒ぎ。
馬鹿馬鹿しい。

ううん、そんなことない。
楽しい!

あれ? なんで嬉しいんだろう。

あれほど、あの人たちが面倒だったのに。

これもいいんじゃないか、って思ってる。

まあ、いっか。




光人との出逢いから、ヒトミちゃんも確実に変わってきました。

マギーの正体が見えてしまうことで、悩み苦しんできた彼女も、
屈託のない笑顔まで見られるようになりましたね。嬉しい限り。

やっぱり、ヒトミちゃんは笑顔が一番です。最高に良い顔です。

今ではもうヒトミちゃんは新川優愛ちゃん以外考えられません。

彼女が本編の最後に見せる笑顔が堪らなく好きです。最高です。

雨宮監督が彼女を可愛らしく撮りたいと仰ったのも頷けますね。
彼女の最高の笑顔が見られたら、それで成功だと思うくらいに。

今まで視てきて、この時点で私にとっては大当たりの作品です。
今後どのような展開になろうとも、問題なく満足できると確信。

そして、エンドロールと次回予告。

いつもながら、こちらも大きな楽しみの一つで、好きな点です。

次回

奇奇怪怪


ご当地ヒーロー?

猫マタギお助け隊?

被害者? 次回は謎解きも?

予告からして、次回も楽しみで仕方がないですね。
五人揃っての名乗りポーズが楽しみすぎて、もう。
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