日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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コミックス第2巻も入荷直後すぐに買いました。
厳密に言えば、事前に手配して抑えていました。

そして、本誌最新号の展開とも併せて楽しめて、
嬉しい流れです。最近読み始めた方々も、是非。

コミックス第2巻は第8話まで収録されており、
本誌の12月号には第9話が掲載されています。

コミックス第2巻まで揃えたら、追い着けるし、
そのままシフトできるという流れですからねー。

こんなことを言いながらも、やっとコミックスを通読できたのが最近で、
コミックス単独記事も書けてない奴なので偉そうに言えませんが(笑)。
発売直後に抑えているのですが、買ったまま溜まる本が大量なのですね。

さて、以下は今回の内容に触れた感想となります。未読の方はご注意を。



『ジャンプSQ.』で大絶賛連載中!

最新コミックス第2巻発売中!

2014年春、VOMIC化決定!!



計画に向けて動き出した黒幕。

黒幕の手がかりを掴んだ少女。


そして、新たなるヒーローが。



荻野純『γ‐ガンマ‐』


第9話「一日一発ヒーロー キャノンボール」






第5話以降、いよいよ一話完結だけには留まらず、
物語全体が加速して、今までの展開と密接に絡み、
ますます期待が高まる感覚が自分の中にあります。

今回のヒーローがまた豪快な奴で、良いですねー。
一か八か、アタリかハズレかみたいな極端タイプ。

彼の名は、遠藤一義。ヒーロー・キャノンボール

主人公姉妹や光ちゃんとも年齢が近い男の子です。
これは今後の作劇にも生きて来るポイントかなと。

「一日一発」という『縛り』が面白い設定ですね。
ただ強いだけじゃなく、こういった縛りは重要で、
これがあるとないとでは、印象も大きく異なるし、
デメリットがあるからこそ、ここぞという一発に、
その総てに燃えられる訳ですからね。好感触です。

と言う訳で、一日に一発しか放てない技でしたが、
その分、とんでもない威力というお約束でしたね。

思えば、ブルートレイン(第2話参照)、マイティ・ブロウ(第7話参照)など、
ある一点に特化した能力のヒーローも本作には多く、彼もこのタイプでしょうね。

無論、バランスの取れたタイプも沢山いますから、そこは問題なく楽しめますよ。
こちらは『最初のヒーロー』や、ロックレンジャー(第4話参照)が、そうかな。

コミックスには、ヒーローたちの6項目の能力が、それぞれ数字で記されていて、
興味があるという方は、そちらの公式設定もチェックしてみると良いと思います。
これはコミックス購読者の特典なので、勿論ここでは列挙しません。悪しからず。



さて、過去を振り返りつつ、ちょっと脱線したところで、感想へ。

これは彼の力の使い時、使いどころが限定されるだろうと思って、
だからこそ、それが活かせる『チャンス』を楽しみに読みました。

さながら新ヤシマ作戦のような展開だなあと。これは燃えました。

こうした作戦、図で説明する辺りはブルートレインも連想したり。

「一日一発」と言えば、当然「ファイト一発!」も連想する訳で、
即ち、リポビタンD。何の関係があるんだよと言われそうですが、
特撮者にとって本商品のテレビCFは欠かせないところですから。

宝田明さん、真田広之さんなど、説明不要の名優さんも出演され、
渡辺広之さん(仮面ライダーガオウ、黄金騎士ガロ)、
倉田てつをさん(仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX)、
西村和彦さん(イエローライオン)、
宍戸開さん(ヒジカタ・シゲル隊長)、
ケイン・コスギさん(ウルトラマンパワード、ニンジャブラック)、

など、本作でいくらでも連想が拡がるのが実に愉しいです(笑)。
本作と無関係であろうとなかろうと、特撮者として愉しいのです。

さて、また脱線した(させた)ところで、感想へ。

作劇としては非常にストレートで良かったと思います。

「やることは豪快」なのに、作戦は「緻密」であって、
そのギャップ、静から動への作劇も燃えるところです。

物語全体の展開が進みながらも、従来通りのゲスト回。
これは個人的には大歓迎ですし、どちらも好きですね。

また、今回で明らかになったライトブライトの宿敵も!
第3話の初登場時で描かれた過去、あの一件の真犯人!

榊とジェイラスにその人物が加わり、三人揃いました。
ここで繋がるとは……悪の組織らしく見えてきました。

こうやって過去の展開や、今までのヒーローが絡んで、
現在に響く展開は非常に好みなので、今後も期待です。



前回で触れた音楽ネタについて、今回も書こうかなと。

ブルートレイン  ASIAN KUNG-FU GENERATION
ライトブライト  アナログフィッシュ 
マイティ・ブロウ ザ・コレクターズ
ロストマン    BUMP OF CHICKEN(『Mr.』を付けた辺り、the pillowsが濃厚)

ジェネラル・アジアン ASIAN KUNG-FU GENERATION
キング・オブ・バンプ BUMP OF CHICKEN

レコーズタワー タワーレコード


と言う訳で、今回は『キャノンボール』ですね。

私的には、真っ先に浮かんだのがLa'cryma Christiです。

ソロでもアリなら中村和義氏(『かずよし』繋がり?)、Crystal Keyも。

他には中ノ森BAND、GRANRODEOも。

語感が近いところで(強引にまた特撮者寄りで)連想すると、
「キャノンボール」と「カモンボーイ」は近いと思いついて、
「Come on Boy!」で『巨獣特捜ジャスピオン』も連想する辺りが特撮者ですね。
「Come on Boy!」を「キャノンボーイ」と勘違いしている人が多いのもあって、
ここぞとばかりに強引な連想から取り上げてみました(笑)。

自分は、洋楽よりは邦楽の方がネタを連想しやすいですから、
毎回のゲストであるヒーローに纏わるネタを考えてみるのも、
グリコのおまけ的な愉しみであり、これも毎回の愉しみです。
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