日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『衝撃ゴウライガン!!』第4話『才色兼備』  

毎週毎週、色々な意味で「衝撃!!」の本作、
いよいよ、待ちに待った金田龍監督の回です!

女性を妖艶に表現することにおいては『牙狼』シリーズでも実証済み、
特撮者にも映画ファンにも説明不要の監督さんで、期待しかないです。

そして、その期待に込めた予想は色々な意味で「衝撃!!」の裏切り、
無論、期待には「衝撃!!」と共に応えてくださった傑作回で大満足!

本作にも金田龍監督がご参加で、嬉しくて嬉しくて仕方がないですね。

以下は今回の内容に触れた感想です。ご覧になってない方はご注意を。



いつもながらオープニング映像と主題歌が素晴らしいですね。
ド琴線直撃の雨宮監督ワールドで、これだけで垂涎ものです。

主題歌の歌声もさることながら、歌詞がまた素晴らしいです。

後述もしますけれど、今回は主題歌も挿入歌も効果的に活き、
尚更嬉しかったです。また絶妙なタイミングで見事なマッチ!

冒頭から山下さんの登場シーンが良いです。ニクイですねー。
ここで地面の山下さんに向かって話すヒトミちゃんがもうね。
超絶可愛いにも程があるだろうと。金田アングルにバンザイ!

お馴染みのヒトミちゃんの「視聴者に向けたナレーション」。
続けて、光人たちとの朝の場面。やっぱり、早起きなのねー。
ここで主題歌ってのが格好良いし、シュールでもあり(笑)。

次々と陰人を『舎弟』にしていくゴウが、ヒトミちゃんを『師匠』と呼ぶ件、
思わずニヤリでしたね。根が良い奴らなのが改めて伝わる良い場面ですしね。
布団と来たらお約束のライのネタも。「ちゃんとわかってる」のが良いねー。

ここで場面が一変して何事かと思ったら、粕谷奈美ちゃんが来たあああああ!

作中のテレビのコマーシャル映像ということで、彼女の出番がここから開始!

directed by
Nami Kasuya


このクレジットと雨宮監督の『美』の文字が堪りませんねー。ニヤニヤです。
ここから粕谷奈美ちゃんの独壇場ビューティー! 花道オンステージで衝撃!

ここで挿入歌の『すべて忘れる日』が流れるのが良いですね。ピッタリです!

あのコマーシャル映像も、そのまんま本当に使えそうな素晴らしい出来だし、
彼女が登場して、空気感も一変する辺りが凄いなあと。超絶可愛いですねー。

前回の予告で誰もがわかった通り、ショウがアキコちゃんの姿に変化します。
アキコちゃんの出番も気になってましたが、脈絡なく登場で本作らしいなと。
「この番組のレギュラーになる予定なの」。彼女もお約束ネタで良し(笑)。

ショウが次々と違う女性の姿に変化して好き勝手行動するのが楽しいですね。
設定上、声だけ粕谷奈美ちゃんで、姿はそれぞれの役者さんという流れです。
何よりも『美』に拘る彼女。それこそがアイデンティティーであり行動原理。
それがこれ以上ないくらいわかる演出と構成で、色々な意味でお得感(笑)。

そして、今回の最大の衝撃にして、ある意味で最大のハイライトは次でしょ。

肘井美佳ちゃん来たあああああ!!

雨宮作品ファンには説明不要のカオルちゃんですし、
金田龍監督の回でご登場というのが、また最高です。

しかも16歳のアイドル役なんて最高すぎる!
ご本人、よくやってくれたなあと感激でした。
20代最後にやってくれたかと思うと(笑)。

隣の司会者が大木凡人氏なのがまた最高です。
こちらも抜かりなく「ちゃんとわかってる」!
これはもう視聴者はせいらちゃん推しでしょ!

あるいは、一部の視聴者にとっては、次の場面こそが最大のハイライトだったのかも。
お馴染みの若林シンジとルリカさんの場面。今回は過去最高のアレでしたね。もうね。
番組全話通して、このお二人の場面はどの回でも金田監督の演出だそうですけれども、
それをわかった上で、再度一から観てみるのもまた一興。「衝撃!!」ですね(笑)。

若林シンジに変化したジンの出番も最高。

今では若松さん以外考えられないですね。
これ以上ないナイスキャスティングかと。

お札投げて「喰え」って。

「喰え」じゃないだろ(笑)。

そんな言葉と行動に、毎度の如くルリカさんは悶えて重妄想でモエモエズキューーン。

赤木信夫さん並みに重症な重妄想。ついに脱いでアレをアレする深夜展開です(笑)。

こういうバカとエロが溶け合う口移しのチョコレート感は最高。良いぞ、もっとやれ!



ショウが次々と違う女性に変化していく展開で、私的にはヒトミちゃんの時がツボで、
それはつまり、そのまま新川優愛ちゃんの演技が堪らないということでもありますね。

山下さんがアイドルに変化したショウに対し「お前は偽物だ!」と言い放った場面や、
その肘井美佳ちゃんが筆を持って魔導筆&魔戒法師ネタ! 今回の大きなツボ(笑)。

ヒトミちゃんに変化して、ここでゴウと出逢うことになり、正に王道の展開でしたね。
この「壮大な宇宙のスケールなのに、実はご近所感満載」な作劇が堪らなく良いです。

かくして、いざ戦場へ!

今までの感想でも書いた通り、『戦場』の設定が素晴らしいですし、
「限られた中だからこそ、寧ろ逆手に取って魅せる」という姿勢と、
その創意工夫も素晴らしいです。これは雨宮監督の十八番ですよね。

スーツアクトレスの日野さんのスタイルやアクションも実に魅力的、
奈美ちゃんとの声のシンクロもバッチリで、ショウも実に良いです。

女性の陰人ならではの魅力全開で、跳躍や翼も活かされた演出だし、
武器のバキュウも期待していた甲斐ありで、魅せ方が巧いですねえ。
彼女の戦屏風も綺麗なデザインで好きですし、ショウはお気に入り!
彼女の性格や思想が反映されたような攻撃で、徹底した連射ですね。
連射も連射、とにかく矢を放ちまくり、ハリセンボン状態だもんな。
そこからどう切り抜けるかと思ったら、ストレートに正攻法でした。
これがまたゴウらしい豪快さで、小細工抜きなのが格好良いですね。
この戦いの場面でも主題歌が最高に彩ってくれ、文句なく燃えます。

この「ハリセンボン状態」の意味が、その後の展開で尚更納得です。
凄まじい勢いで降った矢に対して、己の体を盾にしてショウを守る!
この場面もとても気に入っています。そして、頬を赤らめる彼女も。

これで四人目まで揃った訳です。

舎弟
  決定!


……って、あれ? いつものあの筆文字が出てこない?

愛人
  決定!


今回はこっちか!(笑)

ともあれ、これで四人が揃って、お約束の立て看板(つまり演じる奈美ちゃんご本人)の姿に。
これでショウも落ち着いた形(この先はわかりませんが。笑)。わかりやすく良い構成でした。

豪快でストレートな作劇で、尚且つ女性ならではの繊細且つ大胆な心模様まで見事に描かれて、
いつもの妖艶な演出だけではない(それは檀蜜さんでバッチリありましたが。笑)監督が流石!

最後の花火の場面がまた画としても実に美しく、微笑ましいです。ヒトミちゃんの笑顔が最高!
この作品を始めて視た時から痛感してます。とにかく新川優愛ちゃんの可愛らしさって大きい!
彼女がヒトミちゃんで良かったと、つくづく思いますし、他の皆様も正に適役で、嬉しい限り。
今回でショウと出逢った時のゴウの怒声。やはり加藤くんのドスの効いた声は最高だと再認識。

ここで感想を終えたらいけませんね。もう一点、重要なことに触れておかなくてはいけません。
洋服を買う場面の店員さんって、第1話から登場している子ですよね。自転車に乗っていた子。
リョーコちゃんの裏の顔や、アキコちゃんの職業と行動も含め、女性陣はみんな要注目かなと。
裏設定や、どんでん返しがあるのかしら。勿論、ただのお遊びでも大歓迎で問題なしですしね。



さて、四人目まで揃ったところで、次はガンの登場!
特撮者、雨宮組には説明不要の山本くんですからね。
これで期待するなという方が無理な話。楽しみです!

以下、追記。

合コンの場面、迷わずヒトミちゃん推しだろ。
あの男子三人は「わかっちゃいねえなあ」と、
ゼブラーマン風に思ってみたのでした(笑)。
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