日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『仮面ティーチャーBLACK』BATTLE 18 鳥篭の中の姫  

『週刊ヤングジャンプ』で連載中です。勿論、毎週愛読してます。

『週刊ヤングマガジン』で連載中の『井の頭ガーゴイル』と連動、
異なる雑誌で読切が前後編で掲載されたことも記憶に新しいです。

『月刊ヒーローズ』の『ソウルリヴァイヴァー』まで担当されて、
こちらでは原作、構成、キャラクターデザインが藤沢先生ですし、
『TOKKO 特公』がヒーローズコミックスから生まれ変わって発売されましたし。

構成と演出を担当されていた『宇宙刑事ギャバン 黒き英雄』も、
秋田書店からコミックスになって、蒸着の速さで購入しましたし。

藤沢とおる先生祭りって凄い盛り上がりだよなあと思いながらも、
こうして列挙してみると、それ以外も含めて本当にお祭りですね。

藤沢とおる先生、本当に凄いです。

本作もテレビドラマ化されたこと、先生が特撮大好きであるのも、
ここで触れておきたい点ですね。だから私のツボに嵌まるのなと。
本作のドラマ版では、あの渡洋史さんも出演されていましたしね。

ここで、渡さんについてもひとつ。

渡さんは言うまでもなく『宇宙刑事シャリバン』の主人公であり、
『時空戦士スピルバン』の主人公で、メタルヒーロー二作も主演。

『巨獣特捜ジャスピオン』のブーメラン。
『時空警察ヴェッカーシグナ』の時空刑事エクスヴァーン。
『ゼブラーマン』の十文字譲。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』の高丘漢人。

主演以外にも特撮ヒーロー史を語る上で欠かせない方であります。
宇宙刑事、メタルヒーロー、仮面ライダー、スーパー戦隊と来て、
ウルトラやそれ以外の作品にまで参加されているのが凄いですね。

ちなみに『仮面ライダーW』でも教師役で出演されていましたし、
そもそも『GTO』にも出演されていたというご縁がありますね。

閑話休題。

ヒーローを真正面から描かれる本作に、今後も期待しております。

以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意ください。


学園での怒涛の展開から、新展開に突入しました。
教師と生徒だけで、これだけ掘り下げて膨らませ、
真正面から真摯に、時にコミカルに描かれるとは。

このご時勢にクサくて熱いドラマが直球なのです。
これこそが良いのです。こんな時代だからこそね。

図書室で「特A」きっての美少女が登場しました。

図書館で「栞」ってのが、またニヤリとしますね。

『仮面ライダー剣』の広瀬さんとか、『BLEACH』の月島も連想したり。



許嫁の問題を抱えていた栞ちゃんが描かれました。
ここで手を差し伸べるのが、あのみゆきさんとは。

目には目を。手には手を。乙女の問題には乙女を。

なるほど、こういう展開になるとは堪りませんね。

デリケートで繊細な問題に、彼女の加勢が嬉しい!
保健教員で、彼女自身が体験してきた問題ですし、
正に打ってつけの助っ人。みゆきさん良いわあー!

そして、当然の如くスルーした栞ちゃんに対して、
当然の如く強引な手段で、ゴーイングマイウェイ。
これで、めでたく(?)二人でドライブになって、
最後の2ページは私的に堪らないところでしたね。

なんという決め台詞の連発かと。

学校と関係なかろうと、個人的な問題であろうとも、
困っている生徒がいれば、きっと動いてくれるはず。
それが仮面ティーチャー
だと。最高じゃないですか。

熱いじゃないですか。これよね!

そして、続く彼女の台詞に悶絶!

第三の仮面、現る!?

しかも、赤い仮面!!




V3来たあああああ!!



あまりにもベタすぎてコテコテすぎて直球すぎてブレイブにも程がある展開!
三人目と赤い仮面は特撮者なら予想(希望)しない方がおかしい展開ですが、
やっぱりやってくれました! 藤沢先生が「ちゃんとわかってる」のが最高!

もう飛び上がって喜びましたよ!

これはもう叫びたくもなります。

仮面ティーチャーVスリャー!!

と。間違いですが間違いではないのです。

まあ、本作では『仮面ティーチャーRED』が妥当でしょうけれどね。

『十文字』に続いて、名前の方も着目したいところですね。
『風』は入りそうですね。それとも宮内洋さんから来るか。

これは女性の仮面ティーチャーも出てきそうな流れですね。

何だか『Hyper Hybrid Organization』みたいになってきましたね。

「どれだけ仮面ライダーネタが出てくるか」を期待してしまう感じ。
無論、そこだけに固執したり、混同するつもりはないですけれどね。

それにしたって『第三の赤い仮面』は直撃過ぎて、堪らないですね。
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