日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『BLEACH』550.Blazing Bullets  

まずは十三隊側の先手でしたけれど、
当然、そこで終わるはずもないです。

と言う訳で、以下は内容に触れます。
未読の方はご覧になりませんように。




マユリと対峙したナックルヴァール、
この二人って案外似た者同士なのね。

お互いに頭がキレる者だとは承知で、
牽制の段階に、また味がありますね。



一方、既に戦いに突入している砕蜂&大前田VSBG9
そして、もう一方では日番谷&乱菊VSバズビーの攻防。

どちらとも、当然ながら先手で終わるはずもないですし、
敵が口にした通り、卍解を奪われたなら他の手段で挑む
というのも読まれています。というか他に手段もないし。

BG9のメカメカしいまでは行かない程度の無機質さは、
ネロス帝国にいそうな感じがして、特撮者的にツボです。

こいつの台詞も非常に気にかかります。やばいですねえ。

『データ』として完全に収拾して掌握している事実……!

この辺りは、レッドリボン軍とセルを連想したりもして。

またBG9が砕蜂の雀蜂雷公鞭を星章化している事実も、
何とも皮肉なものだなあと。どう切り抜けるか期待です。

これは以前に白哉兄さんについて書いたことですけれど、
『今までの力』を完全に掌握されている危機であるなら、
『まだ見せたことがない力』を発揮して勝利するのかと。

尤も、これは月島との戦いの時に感想で書いたことです。
これがまたそのまま通用するかと言うと、難しいですし、
作劇として、同じ手は二度使わない気もしますしね……。
では、どうやって倒すんだ、と言われると困るのですが。

バズビーの方も余裕と絶対の自信を見せ付けております。
それもそのはず。彼の台詞から納得する他ない驚異です。
山じいの炎を喰らってそれって……。思わず絶句ですね。

本当、この先どうすんだよってピンチの連発ですけれど、
だからこそ大逆転に燃える訳ですし、先が楽しみですね。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1671-b00e8a9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。