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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#091[剛毅]  

一つ前の記事でおしらせしたPCの件、解決はもうちょっと先になります。

と言う訳で、今回はいつも使っている自分の物とは別のPCから更新です。

こんなことを書くと、11区「アオギリ」編開始前のことを思い返します。
当時も似たようなことが一度ありました(妹の部屋から更新したのです)。

それがまた、奇しくも〝彼女〟の名前に纏わるエピソードの時だったのが、
我ながら嬉しい引力だなあと。思わぬシンクロにときめいてしまいました。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#047[偽名]

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#048[耳骨]

〝喰種〟の誰かに喰われでもしない限りは、更新を継続していきますので。

以下は今回の内容に触れた感想となっていますので、ご注意くださいませ。
本誌を未読の方はご覧になりませんように。本誌を購読してみてください。



立ちはだかる悪鬼。

青年に危険が迫る。

仲間達は懸念する。

邪魔者は牽制する。

今、戦いが始まる!




トーキョーグール
東京喰種 石田スイ

#091[剛毅]

今回のアオリ文(本誌じゃなくて、うちの方ね)、我ながら下手で無理矢理だねー。
これは言葉遊美からの仕掛けを入れたかったからなのですが、お気付きでしょうか。

打って変わってと言うべきか、今までに溜めに溜めた分が燃え上がった回でしたね。
いえ、「満を持して」と言うべきでしょうね。石田先生のバトル描写は大好きです。
カネキくんの側、そして〔CCG〕の側、双方から濃密なドラマが続いた後に……!

いよいよ戦いです。しかも、その相手は探し求めていた〝鯱〟本人という熱い展開!

即ち、〝神代叉栄〟

もう論より証拠、うちの記事なんかより本誌、って感じですね。
いや、本当に。圧倒的な迫力のバトルを目撃する方が早いです。



それにしても、とんでもない強さですね。
見るからに強そうな印象だったのですが、
そのまんま。いえ、それ以上の強さです。

助けに入ろうとした月山と、それを邪魔したナキの場面もツボでした。
久々に月山の『赫眼』を眼にすることができて、思わず燃えましたね。

ナキの方も含め、敵側の『赫子』のタイプがはっきりしたのは収穫で、
相性の面からも色々と思い耽って愉しめます。篠原さんの講義も想起。



今回は決定的な回でもあります。カネキくんが覚醒してから、初めての敗北となりました……。

改めて上位レートの恐ろしさ、ひいては「アオギリの樹」の恐ろしさを痛感することにもなり、
この展開は、その意味でも非常に良かったと思います。一度沈むからこそ逆転に期待大ですし。

心身共に打ちのめされ、苦汁を味わわされることになったカネキくん、
そして、何よりも、ようやく辿り着いた手掛かりを奪われた非常事態。

先が読めそうで全く読めない驚愕の展開、毎度ながら素晴らしいです。

私的には、前回と今回のポイントとしてはナキと鯱の会話もそうかと。
それぞれ、お互いに対しての台詞は重要なところだと思っております。



今回はこの辺で。PCの問題が解決したら、また色々書きたいですね。



■Ghoul's talk 1

BGM&Inspired by...

『双界儀・オリジナル・サウンド・トラック』

このゲームのバトル曲が今回にマッチするかなと。
菊田氏の楽曲は、つくづく恰好良いと痛感します。

■Ghoul's talk 2

冒頭で触れた言葉遊美の答えを以下に。

「きけん」
「けねん」

平仮名で書いてみると(声に出すと)、
すぐにわかりますよね。そのまんまね。

前々から書こう書こうと思いながらも、
書きそびれてきたので、ここでひとつ。
名前の中に、どちらも含まれてますね。
実に皮肉であるし、暗示的だよなあと。

またアナグラムやボナンザグラムなど、
今後も色々やってみようかと思います。
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