日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『WxY ダブリューエックスワイ』第51話 女神の後ろ姿  

気になっていた二人のその後が、遂に……。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
本誌を未読の方はご覧になりませんように。






朝、起きたらそういうことだった訳ですね。

と言う訳で、思ったより深刻じゃない結果。
ストレートであっさりした繋ぎ方でしたね。

と思いきや……?

問題は、ザネリ先生が帰ってきた『後』か。

なるほど、ここでポコニャン先生の出番か。

でも、全体的にもストレートな構成であり、
とんでもないひっくり返し方はなかったし、
純粋に過去を掘り下げる構成でしたけれど、
これはこれで良いと思います。なるほどね。

今回で本当に重要なことは、枕営業したか否かではなく、
彼女の言ったことが本当だった(本当になった)ことで、
正にこの一点に尽きるでしょう。これは揺らがない事実。

……私の言ってる事が
本当か嘘か

きっと時間が
かからないうちに
分かるよ




これは堪えますね……。

高志にとってもそうですし、ポコニャン先生にとっても。

そして、その一件の後の高志はまた独り暮らしへと……。

その当時は「ただ元の状態に戻っただけ」だったものの、
「これから」の高志が、彼の連載が非常に不安です……。

何しろ、ザネリ先生本人からの宣戦布告と来た訳ですし、
『ヤングジャンク』ですぐにでも連載するつもりで……。
小松さん登場からここまで時間がかかりましたけれども、
その長さも含め、いよいよ満を持してこの展開かと痛感。

間違いなく、ザネリ先生は高志を潰す気満々でしょうし。

今こそ、愛美ちゃんとの二人三脚で乗り越える時ですね。
そして、鷲尾ちゃんや若月ちゃんやスタッフさんと……!

何気に鷲尾ちゃんにとっては小松さんとのバトルであり、
そちらの方も含めて、非常に生々しい展開に突入ですね。

こんな話、実際には見たくも聞きたくもないですけれど。
こうして漫画だからこそ読めるし、感想も書ける訳です。

高志のアイデンティティーに他ならない『漫画』に対し、
『あいみ』ちゃんに対して、かつてない危機でもあって、
本作そのものにとっても最も重大な一大事ですけれども、
個人的には、やっぱり心情的にも高志を応援したいです。

少なくとも、漫画と美少女に対する情熱だけは本物です。
高志の唯一にして最大の強みこそ、この情熱ですからね。
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