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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『白雪姫と7人の囚人』第37話 地獄絵図  

前回で気になっていたことが、早速描かれましたね。

以下は今回の内容に触れた感想ですので、ご注意を。
本誌を未読の方は、以下をご覧になりませんように



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目覚めれば、悪夢のような現実。
眠らされて、地獄のような現実。

遂に〝あの日〟が明らかに……!




- 東 京 闘 争 戯 曲 -
白 雪 姫 と 7 人 の 囚 人
SNOW WHITE & SEVEN DWARFS

第37話 地獄絵図



正にショッカーの拉致と改造手術のような惨状ですね。
しかも救助を装っているだけに、尚更タチが悪いです。
更に使い捨て扱いで、手当たり次第に試している辺り、
黒雪の残忍さが際立っていますね。心底寒気がします。

この一連の場面で気になったのは、黒雪の台詞でした。

不適合者から毒林檎(グリムロック)を抜くことです。

延々とそれを繰り返しているのはわかるのですけれど、
一度に何個(何人分)それを使っているか気になるし、
この台詞は何か妙に引っ掛かりました。要注意ですね。



前回の感想でも書いたのですが、早速判明しましたね。

黒雪の絶対的な自信と、その『無敵』である理由……!
更に泉兄さんの能力まで、はっきりと描かれましたね。

『白雪第一閲覧室』を本編読了後に視て良かったなと。
いつもそうしていますが、今回は尚更そうでしたしね。
泉兄さんの能力がわかるイラストになっていますから。

なるほど、相手から受けた攻撃をそっくりそのまま同じ部位に返すなんて。
しかも、跳ね返した時点で受けた傷は瞬時に完治しているという恐ろしさ。
泉兄さんが理解した通り、正に鏡のような能力です。これは手強すぎます。

ここで一つ思い付いたのは、尊くんとの兄弟ダブル攻撃くらいでしょうか。

「攻撃そのものが届かない(命中せず跳ね除けられる)」訳ではないので、
「届く」ことまではわかったので、ここが重要なポイントではないかなと。

泉兄さんの能力なら、相手とのリーチについてはクリアできていますから、
風を巻き起こし、それに尊くんの能力で炎を更に燃やしてぶつけていけば、
肉体は「燃える」と思います。そこから他の部位に火が燃え移ったら……?

「爆発」と「空気」ッ!
この世にこれほど相性のいいものが あるだろうかッ!?


尤も、卯月ちゃんのブラックダイヤモンド以上の融点を持っていたのなら、
「届いても燃えない」訳で、却って焼け石にナントカになるのかしら……。

『反射』の対象が物理的な損傷のみなのか、それも気になっている点です。

あるいは、少年漫画的なベタな発想で行けば、「跳ね返す前に貫く」とか。
「跳ね返す力以上に強い力」が与えられたらとも思い付いたのですけれど、
これも無理があるかなと。あの描写だと「跳ね返すのは瞬時」ですからね。
加えて、黒雪が意識せずとも的確に「反射」できていますから、恐ろしい。

もう一つ気になるのが、対象が「正面からの攻撃」に限定されるのか否か

これ次第では『7人の囚人』が結集して挑むことが、より重要になるかと。

流石に傷口の血は流れたままですから、茜ちゃんがを調べられたら……?
とか、程度の低い発想だけは次々と浮かんできます。実に愉しい一時です。

あるいは、聊か裏技的な発想ではありますが、「外が駄目なら内側」から?
この場合は白雪ちゃんの存在が重要な切り札になってくるのかなあと……。

『矢』と『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』を思い返したりも。



当然、この全部がハズレだと思いますが、こうして考えるだけで愉しいし、
こういう(少なくとも私以外の他人からすれば)無駄な思考こそが有意義。
無駄だからこそ愉しいのですし、愉しいからこそ無駄ではないと言えるし、
本作もとことん盛り上がる一方で堪りませんし、期待も高まる一方ですね。
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