日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最新コミックス第4巻も猛ダッシュで奪取&購入しました。
既刊第1~3巻も全巻増刷中とのことで、嬉しい限りです。

今回の扉ページの一文が、物凄く身に沁みてきました……。
本屋さん大好きな自分としても、深く頷けたところですね。

以下は今回の内容に触れた感想となっています。ご注意を。
本誌を未読の方々は、以下をご覧になりませんように……。


私が行き着けの本屋さんでは、ヤングジャンプコミックス担当の書店員さんが奮闘されています。
同じ愛読者として、それが痛いほど伝わってきます。本気で推していらっしゃる店員さんに感謝!

売り場作りの工夫、各作品のプッシュや、新規読者様に向けたアピール、頭が下がる想いですね。
うちの感想記事などより、ずっと心に響くかと(笑)。こういった地道な努力が素晴らしいです。

本ではなく、違う方面なら私も手作りPOPなどでプッシュしてきた時代がありますけれどねー。

閑話休題。

さて、冒頭から高志の微笑ましい一幕で、こちらまで思わず笑顔になれました。
そこに来てポコニャン先生が、更に東条先生の作品の扱いがゴージャスですね。

更に凄いのが、言わずもがなの御生極ザネリ先生。フェアで圧倒的な活況です。



ここで、高志の回想が――。

今までに散々触れてきたことですが、ポコニャン先生のペンネームに言及されたのは良かったなと。
『KY』の由来とは言わずもがなの『神谷優一』であり、当然ながら彼も『Y』の一人であります。

そこに、かつてのザネリ先生が登場。

一度はハズレかと思った説がアタリだった訳ですね。
やっぱり、アシスタント時代の繋がりだった訳です。

そして、ポコニャンのキレっぷりは当時から健在か。

とことん期待を裏切らないポコニャンに乾杯(笑)。

それにしてもザネリ先生、病的なまでに嘘つきってのは重要なポイントですね。
現在の彼女は名実共にビッグスターで、誰もが認めるベストセラー作家ですが、
そういう時代もあったというか、昔から悪女だったと言うべきなのかしら……。

続けてどえらい展開に……!?

こちらもまた、以前に書いて一度はハズレかと思っていたことが的中でしたね。
イクとこまでイッちゃった関係だった訳ね。尤も、高志の意思じゃないですが。

なるほど、これで合点が行きました。

肉体関係まで持ってしまった訳で、彼女がモデル(だと思われた)ってことも、
これで納得ですし、前回で唐突に思えた彼女の言動もなるほどなあと納得です。

こんなところで変に納得とは(笑)。

しかし、真面目な話、高志が『あいみちゃんと組む』前の時代について触れて、
こうして回想で描かれるというのは実に味わい深いですね。良い流れだなあ~。

ますますザネリ先生がわからなくなりますが(笑)。

もう一つ真面目な話をしますと、若かりし日の高志とポコニャン先生ってのが、
またあどけなさがあって良いなあと。今を知っているだけに尚更感じますねえ。
ポコニャン先生は以前の回想と同様に、髪もふさふさで可愛らしい印象ですし、
高志は高志で髭がなくてこざっぱりしてますし、清涼院流水師を連想したりも。

ザネリ先生は、なんと言っても、やっぱり口元の黒子がポイント高いですねー♪
我々世代の読者であれば、瞬時にナンノ(南野陽子さん)を連想したでしょう。

さて、今回の回想は非常に大きな意味を持ちますけれど、
最後に、これまた前回で触れておいたのでニヤリですね。

次号、連載50回記念カラーで登場!!

巻頭カラーではないものの、カラーには変わりなしです!

『Zの女』がヤングジャンクに進出するのは必至ですが、
彼女についてもっと知りたいところです。興味津々です。
過去の因縁が、こんなところで降りかかってくるなんて、
高志にとって試練ですが、二人三脚で乗り越えてほしい!
いえ、あいみちゃんのみならず鷲尾ちゃん&若月ちゃん、
みんなで力を合わせて、なんとか乗り切ってほしいです。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1577-9cd16e31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。