日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#086[来客]  

またしても更新が木曜日に跨りそうです。
と言う訳で、さっさと本題に入りますね。

以下は、今回の内容に言及した感想です。
本誌未読の方はご覧になりませんように。



未来の為、過去を辿る。

過去が、現在を喰らう。




東京
トーキョーグール

喰種
石田スイ


#086[来客]


扉ページのヒナミちゃんが実に可愛いです。
寂しげで儚い表情がまた何とも言えません。



彼の名前が判明しましたね。
私的には思わずニヤリです。

今まで大好きなAngelo(ロックバンド)の楽曲なども、
実は、本作の感想記事に度々織り交ぜていましたので。
念の為ご説明しますと、ギタリストの方も同じお名前。

『ギル』とはニヤリです。この言葉の意味もまた然り。

『鰓』の意味があって、当然ここからは『鯱』を連想。
『渓流』の意味もあるので、ここからも色々と連想を。

後者からは6区に流れてきたカネキくんを連想します。
そして、『ロマ』の方も連想できるので、尚更ニヤリ。

『仮面ライダーオーズ』の劇場版でも、触れられた名前でしたね(怪人から名前のみ触れられた怪人)。

気性が荒そうな男だとは思っていましたけれど、正にその通りでしたね。
カネキくんに対して、あからさまに風当たりがきつい男だった訳ですが、
実力行使に打って出るとはね。そして、カネキくんが格好良かったです。
この身のこなしは、ヤモリ戦を思い返したりもして、熱くなりましたね。

仲間同士の無益な争いは好まない彼らしい対応で、これも嬉しいですね。

ギルの反応からしても、ここにリゼちゃんがいたのは間違いないと確信。
その意味でも重要な作劇でした。ますます当時のことが気になりますね。



月山の台詞にもあった通りですが、6区での住居が既にちゃんとあって、
そこでヒナミちゃんや、イチミ、ジロ、サンテたちも同居しているとは。
少し安堵したところです。これだけで格段に捜査官に見つかりにくいし、
雨風を凌げる生活の基盤があるのは、人間でなくても重要なことですし。

月山だけ同居していないのは当然のことですし、それもまた安心材料ね。
彼が信頼するという情報通の名前も『チエさん』と判明しましたね……。
名前からして女性でしょうけれど、こちらも非常に気になる存在ですね。
この情報通のネタ次第で、6区での彼の展開も大きく前進しますからね。


そして、「ヘルタースケルター」に向かって、イトリちゃんと再会……。

前回の感想にも書きましたが、過去に登場した〝喰種〟や舞台が再登場、
現在でまた違った表情を魅せて迫り来るのは、私的に嬉しいところです。
この点だけでも、連載開始当初からずっと愛読してきて堪らないところ。

イトリちゃんからツッコミ入れられて攻められている場面も愛らしくて、
この時のカネキくんの表情が、以前にもあったもので喜ばしかったりも。

嘉納教授については、当時からあれこれと書いてきましたが
この頃の記事で言うと、最初の項目については1番でしたね。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#030[苦味]参照)

〔CCG〕との接点や関わりは当然ながら考慮していましたが、
なるほど、前職が〔CCG〕の解剖医だったとは、納得ですね。

流石はカネキくんですね。クインケや補食被害者にも着目して、
そこから『〝喰種〟を解剖する技術と道具』に辿り着きました。

あの鉄骨について、あれこれと書いたことと通じることですが、
〝喰種〟の肉体を切り裂ける、あるいは傷つけられる材質とは、
当然クインケもそうですし、読者側にも思い当たる場面かなと。

それに加えて、当然『Rc抑制液』も考慮すべきでしょう。

ヤモリ曰く「〔CCG〕(〝白鳩〟)の医療機関の特別製」とのことですし、
嘉納教授が知らないはずもなく、当然何度も使ってきた実績があるでしょう。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#061[微光]参照)

「喰種収容所(コクリア)」の脱走者リストというとっておきのネタで勝負。

確かに鯱さんもいて、あの時の報告が嘘ではなかったことが明らかになりました。
そこも鵜呑みにせず疑っていたので(失敬な)、これはまあ順当なところですね。

そして、脱走者の中には〝ピエロ〟も――!?

キョウリュウジャーのノッさんばりの駄洒落と共に登場したのは……!

なんと! ここでニコが登場するなんて! しかも彼女のお店に……!

イトリちゃんとは旧知の仲のようですし、これは意外に思えたところでしたね。
ただ、以前の記事で書いたことがあるのですが、イトリちゃんの登場シーンで、
芳村マスターに、「アオギリの樹」のアジトの見取り図を渡したこと時などは、
思うところがありました。それこそ裏切り者説も浮かんだり(重ね重ね失敬)。

イトリちゃんがこれを持ってきたということは、
彼女自身にそういった探索能力が長けているか、
あるいはヘルタースケルターの情報網と人脈か。
個人的には後者の方が話も展開も広げやすいし、
こちらの線の方が自然かなとは思いますけれど。


『東京喰種‐トーキョーグール‐』#059[休業]参照)

当時の感想記事では、こんなことも書いていましたね。
やっぱり後者で、尚且つニコの人脈も濃厚かしら……。

イトリちゃんがその名を口にして、ここに〝道化師〟がいたという引力がもう……!
宗太たちの仲間の誰かなのでしょうけれど、こちらピエロマスク集団も要注目です。

ここで一気に物語が加速しそうな展開ですが、そもそもの話、イトリちゃんこそ要注意かと。
前々からお店や、人間も〝喰種〟も問わず集まるというその人脈が気になっていましたので、
こうなってくると、尚更気になりますよね。読者なら気にならないはずがない急展開ですね。

案外、ニコや宗太たちのマスクを作ったのも、ウタさんなのかもしれませんね。
それこそ、イトリちゃんからの紹介だと考えれば、しっくり来るところですし。

ウタさんも
来るんですか!?


行くよー

身体も
ナマるし

見たいものが
あるんだ

…マスク屋として
  見れるとイイなあ

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#059[休業]参照)

ウタさんが『マスク屋として見たいもの』の一つが、あるいはこのことだったのかもしれませんね。
流石に「アオギリの樹」との接点はそれ以前になかったと思いますが、これも気になってきますね。

月山は勿論のことですが、イトリちゃんもまた、やっぱりミステリアスですねー。
情報の価値を重んじるということは、それ次第で靡く方向が変わると言えますし。

ここでまた嘉納教授のことも気になってきます。
「アオギリの樹」に、あるいはタタラたちに、あるいはそれ以上の敵組織に、
対抗する為に移殖を繰り返してきたとすれば、また見方(味方)も変わるし。

以前から、定期的に棚卸して散々使ってきている例えなのですが、
『仮面ライダー』で言うところの緑川博士的なポジションなのか、
『仮面ライダーW』の井坂さん的なマッドサイエンティスト型か、
ますます気になっています(笑)。現時点ではどちらもアリ……?

ただ、前者の場合、カネキくんが選ばれた理由と、
あの事件にいち早く対処できた理由も気になるし、
それ自体が彼の計画だったら怖いですけれどねー。

と、あれこれ纏まりのない駄文を書き連ねていたら、日付けを跨いでそうですね。
今回はこの辺で、また次回以降の展開からあれこれと想像してみたいと思います。

■Ghoul's talk 1
総選挙の終了時に発表を予定していた企画、
順調に(?)遅れていますけれど(苦笑)、
またおいおい、感想記事で触れる予定です。

■Ghoul's talk 2
BGM&Inspired by...

Penicillin
『Human Doll』

Laputa
『Ticker』

黒夢
『心臓』
『解凍実験』
『Miss MOONLIGHT』
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