日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MASCHERA『真夏の女神』  

以前にも単独記事として書いたことがありますけれど
やはり、大好きな楽曲はいつまでも好きなものですね。

音源としては、シングル『運命の車輪』に収録されたのが最初で、
『運命の車輪』は最早説明不要の名曲であり、彼らの代表曲です。

ちなみに、ここで申し上げた『運命の車輪』とはインディーズ盤の方です。
『運命の車輪』は、後にメジャー流通のミニアルバムにも再録されました。
そして、そこから更にシングルカット。同様にメジャー流通されたのです。

つまり、『真夏の女神』は上記のインディーズ盤シングルと、
インディーズベストアルバム『tales』で聴くことができます。

その名の通り、幅広い音楽性を見事に昇華してみせたバンドで、
ダークからポップまで散漫になることなく、様々な仮面で魅せ、
そして、最後には素顔を見せたバンドであるという印象ですね。
今から聴いても、今のバンドよりも遥かに斬新に感じられます。

彼らの楽曲の中でも、突き抜けたポップ感が爽快な名曲であり、
抜群のメロディーセンスと、卓越した歌詞の表現も素晴らしく、
クリーンから歪みまで彩り豊かなギターも堪らなく大好きです。
リズム隊の安定感とドラマ性豊かなノリも気持ちが良いですね。

毎年、夏になってもならなくても、よく聴き返す名曲なのです。

ファン投票の総選挙企画で迷わず推したのも、良い想い出です。


冬にピッタリなのが『ゆらり』や『powder』なら、
夏にピッタリなのは『真夏の女神』
ああ、もう大好き。

歌詞のような実体験があったかどうかは、
ここではナイショにしておきますけれど。

ちなみに、冒頭で触れた単独記事と同日、
こんな記事も書いていたりします(笑)。

夏になり、自室で頭が朦朧としてきて、
色々と、また思い出すのですねえ……。

どうかなりそうな暑い夏……って、これは別のバンドだよね。
そちらのバンドについても、またおいおい書こうと思います。

と言う訳で、個人的には秋や冬の空気感より、
夏におセンチになることが多いかも(苦笑)。

以下に、『運命の車輪』と『真夏の女神』についての音源リストを挙げておきます。
今のロックキッズの楽器少年や、若い世代の女の子にも聴いてほしいバンドですね。

本物は決して色褪せません。
これからも聴き続けますよ♪

マスケラヲワスレナイ

「そして いつかまた逢おう」





シングル『運命の車輪』
(1995年8月21日発売 皿屋敷堂本舗/ベータミュージック)
1.運命の車輪
2.真夏の女神

ミニアルバム『PRETTY NEUROSIS』
(1996年12月5日発売 ベータミュージック/テイチク/トライクル)
1.I miss...
2.運命の車輪[dimentionally textured]
3.GOD IS DEAD
4.コンドル
5.METAMORPHOSE
6.PRETTY NEUROSIS
7.Lasting...

シングル『運命の車輪』
(1997年5月8日発売 ベータミュージック/テイチク/トライクル)
1.運命の車輪[dimentionally textured]
2.PRETTY NEUROSIS
3.運命の車輪<vocalless>

インディーズベストアルバム『tales』
(1997年9月24日発売 皿屋敷堂本舗/ベータミュージック)
 1.DANCE IN THE SHADOW
 2.SLAY
 3.BLUE MOON KISS
 4.万華鏡の中で、、、
 5.CASTLE OF ROSE
 6.LA MASCHERA
 7.PARAFFIN FETISHIST
 8.DEN-NO[BRAIN SEED ver1.0]
 9.ラー
10.刹那1996
11.運命の車輪
12.真夏の女神
13.魅惑
14.愛、碧水に漂う、、、
15.WAIT
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1560-1905e597
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。