日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『亜人』FILE:10(講談社『good!アフタヌーン』連載分)  

本誌個別の感想まで書き始めるのはどうかなと思ったのですが(ヤンジャンだけで精一杯ですので)、
書きたいと思った時が一番書くべき時だろうなと。と言う訳で第2巻の感想から、そのまま続きへ。

以下は、今回の内容に触れますので、
例によって、記事をニ分割してます。

未読の方はご覧になりませんように。



第2巻の感想でも触れた通り、もっと騒がれて良いと思うのですけれどねー。
何故に誰も感想も書かないかなと。コミックスは40万部突破の快挙なのに。

閑話休題。

さて、本誌の方では、いよいよ永井圭くんと『サトウ』との戦いです。

圭くんの決心、自分を差別する人間でも、やはり護りたいという想い。

つまり、それはサトウが判断した通り、彼らにとって『不合格』です。

「人間社会と決別できていない」亜人など、同志としては不十分だと。


この二人が衝突するのは、読者の誰もが思った通りでしょうね。

人間社会に居場所もなく、そして同じ亜人であっても衝突とは。
全く、非情極まりないですね。どこにも居場所がないとは……。

サトウとの戦いになりました。

圭くんの戦略は実に見事だったと思いますね。
自らの指を切り離し、指先だけ見せることで、
そこに居ると誤認させ、その背後から奇襲を!

揃えて並べられた指先で、思わず連想したり。

『ジョジョの奇妙な冒険』の小林玉美の策を。

財布から札束の先端を少しだけ覗かせて、大部分は根こそぎ持って逃げていたオチ。
アレの場合も、銀行で綺麗なお札に交換してくれるのは持って逃げた部分の方です。

それはそうと、この戦略は良いと思いますが、
サトウには通用しないであろうと予想します。

ここで重要なのは、頭部に命中するか否かで、
即ち、一撃で致命傷を与えられるか否かです。

亜人に対して『致命傷』も何もなかろう。矛盾しているじゃないか。
と思われるかもしれませんが、現在の展開から、意外な発言が……。

どちらにしても、永井圭くんも、そしてサトウも、居場所がなく、逃げ続けるしかないのは、
なんとも悲しいです。尤も、その状況を一変させる為にサトウが動き出したのですけれどね。

本作目当てに本誌も読んでいるので、うっかり見逃さないように要注意ですね。
チェックする雑誌も増える一方で、手帳へのメモ以外にも注意が必要だなあと。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1545-8e8567e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。