日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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本誌連載も第7回を越えて、めでたくコミックス第1巻の発売となりました。
『月刊ヒーローズ』は創刊号から購読しており、こちらも毎月愛読してます。
『ヒーローズコミックス』のレーベルで購読する作品が、また増えましたね。

この第1巻では、連載第5回目まで収録されていますので、
本誌とのブランクは連載2回分です。まだ追い着けますし、
月刊誌であることを思うと、どちらも抑える良い機会かと。

収録内容は下記の通りです。

『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.001 死龍
『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.002 オリジン
『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.003 アテンダント
『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.004 正邪
『装刀凱 ―ソードガイ―』NOIR.005 発現

ただ、厳密にはこれだけではなくて……。

おっと、これより先は記事をニ分割して、
そちらで書いていきたいと思いますので、
未読の方、未購入の方はご注意ください。


正しくは、下記の通りです。

PROLOGUE
NOIR.001 死龍
NOIR.002 オリジン
NOIR.003 アテンダント
NOIR.004 正邪
NOIR.005 発現

連載第7回目の感想記事にて、コミックスの表紙についても触れました。
本誌7月号の表紙と同じイラストですが、実はこちらにも仕掛けが……。

コミックスの武装(カバーとも言う)を外してみると……。そこに……!

なるほど、実にニクイ仕掛けです。これは購読者のみのお楽しみですね。

連載第1回目の冒頭も、そのままカラーページ収録で再現されています。
そして、その前にも冒頭で触れた要素が加わりますので、更にカラーが!

なるほど、巻頭に目次がないのも納得で、嬉しい構成(目次は巻末に)。

一読したところ、それ以外に目立った加筆・修整箇所はあまりないかと。
勿論、私の見落としも充分にあり得ますので、本誌と比較する必要あり。
気付いたところがあれば、随時この記事に追記していきたいと思います。



本誌を毎月購読していた時の感想と大きくは変わらないのですけれども、
こうして一冊の本になったのは感慨深く、一気に読む読後感も格別です。
コミックスで読むとテンポ感が早いかなと。これもまた気持ち良いです。
本誌の感想は毎回書いてます。興味がある方はそちらをご参照ください。

この第1巻は、特撮ヒーロー番組で言うところの第1クールでしょうし、
特撮者、作者の皆様のファンの方なら、今から抑えておくのが吉かなと。

個人的には、同じ井上敏樹先生原作の『メビウスギア』の全4巻以上に、
盛り上がって続いてほしい気持ちもあります。長く愉しみたい作品です。

もう一つ申し上げますと、帯にあるそれぞれの謳い文句が堪りませんね。

無論、私としても実写化してくれるなら大歓迎です。喜んで応援します。

当然ながら、帯に『牙狼<GARO>』と絡めた謳い文句がありますが、
私的には、どちらかと言うと『MURAMASA』が近い気がしますね。

(※未見の方は、キャスティングについて言及した上記のリンク先には、くれぐれもご注意ください。)

非変身ヒーローで(少なくとも現時点では)、腕に装着するところなど、
そして『魔刀』に魅せられて、我を失って暴れるところも通じるかなと。

こちらも特撮者には堪らないキャスティングで、嬉しい方ばかりご出演。
竹内力アニキが尋常じゃない格好良さですし、お父さん役が黒部進さん!
更に続いて(以下略)。なんて素晴らしい繋がりだろうと号泣しました。
『未来戦隊タイムレンジャー』でお馴染みの御方も出演されていますし、
更に本作は松井昇監督で、こちらの引力も特撮者には堪らないでしょう。

と言う訳で、半分こちらの紹介になってしまいましたが(笑)、
今後も、毎月本誌を購読して感想記事は書いていくつもりです。

雨宮慶太監督、井上敏樹先生、木根ヲサム先生のファンならば、
そして熱い漫画が好きな方なら、手にして損はしないはずです。

以上、至極簡単な紹介記事でしたが、また濃厚なのも書くかも?
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