日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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長く続いた一連の展開、そして最後に強く残る感動と、ほんのりと残る笑い。

そこから一週お休みで、待ちに待ったマドカマチコ先生の本作でしたけれど、
なるほど、今回はそのネタで来ますか。相変わらず面子もネタも濃い(笑)。

『非公認戦隊アキバレンジャー』のイエローなら仲良くなれそうな面子だね。

と言う訳で、以下は今回の内容に触れてます。
未読の方は、以下をご覧になりませんように。


まずは扉ページですが、愛美ちゃんのロリータは可愛いですね。
実に良く似合っていますし、ゴスロリじゃないのがポイントね。

そして、中央のお姉さん、バッグのキーホルダーはアレですね。

またしても『テラフォーマーズ』ネタですか。

最高です。

そして、何気に愛美ちゃんの方も。

またしても『東京喰種-トーキョーグール-』ネタですか。

最高です。

月山マスクがナイス(笑)。
愛美ちゃんマジトレビアン!

若月ちゃんの方も、これって……。



閑話休題。

そして、本編の方ですが、以前に或 犬良さんと予想していた展開、
ここに来て実現といったところでしたね。先生方の再登場で合コン。

今回でポイントなのは、ポコニャン先生主導ではないところですね。
彼もまた誘われた一人であり、八神先生の呼びかけだったとはねえ。
ともあれ、浜松うなぎ先生など懐かしい面々も再登場で嬉しいです。

そして、テンガフォームのポコニャン(笑)。

女性作家様と合コンで、以前から気にしていたテンガ、じゃなくて、
気にしていた点が、ここでまた増えて、望外の喜びだったりします。

夕凪には『Y』。

ワカメで『W』。

『わらび』ちゃんで源氏名がある訳だし、
当然『ペンネーム』も着目すべき点です。

女性が『W』である方が、高志が『Y』だから合うかと思うのですが、
『八神』も『優一』も『Y』でも、『綿貫』は『W』だったりするし、
この辺りは色々あって良いじゃないかと思ったりも。とにかくニヤリ。

そして、『恋のABC』の窓釜チコ先生(笑)。

ここで遂に『パープル式部』ネタですか。

最高です。



さて、にこやかに盛り上がらない合コンであろうとは思っていましたが、
ここで、色々な意味で「痛い」展開になってきました。良い感じだぞ~。

コミケのカタログが凶器って凄いですね。

まるで清涼院流水師の某作品じゃないか。




さて、SHOYA先生が奇襲されました。

あの場面で後ろから女性が出てきますが、
この四人の服装、髪型とも一致しません。

彼は間違って女子トイレに入ったのではないかと。

そうだとすれば、悪いのは完全に彼だし、
思わず悲鳴を上げて殴られても当然かと。

ただ、その後にみんなが駆けつけているので、ここは気になりますけれどね。
仮に女性陣がグルで隠したいなら、彼の姿に動転した男性陣に黙っていれば、
とは言っても、ちょっと苦しいかな……。しかし踏んだり蹴ったりね(笑)。

正直、今回の相手側(ネタ)より、ポコニャンの方が好きな自分としてはね、
期待していた訳ですよ。やっぱり、彼は期待を裏切りませんでした! 万歳!


分かんねぇな…


確かに女の裸を
喜んで描いている
俺達が品行下劣だと
評されるのは
仕方ない事として…

だったら

男のケツを描いて
喜んでる
ワケメ女史の魂が
腐ってないとしたら
一体どこが腐って
いるのかな


脳みそかい



我らがKY☆ポコニャン、よくぞ言ってくれた。

ポコニャン先生とは美味い酒が呑めそうですね。

またしてもポコニャン語録に新たなるページが。

ポコニャン愛してる。

真面目な話(本作のお笑い回で真面目な話をすること自体がアレですが)、
ポコニャン先生って、基本的に『正論』の塊みたいな人なんですよね。
そして、『自分自身が痛い人間だと理解して立場も弁えた』上で主張。

私が彼を好きなところも、その痛さと、まっすぐ筋が通ったところで、
彼が正論で主張すればするほど、寒い展開か理解されない展開が王道。
このマイノリティーゆえの悲哀と苦悶こそ、ヲタの代弁者的なスター。

高志とポコニャン先生は『好きなこと』に関しての情熱だけは最高で、
熱さだけはアキバレッドにもヒロミ・ゴーにも負けてないと思います。

ここで相手がどう反論するのかと思いきや、「論より証拠」と来たか!
その自身と、この行動であれば、一目の価値ありだと言えるでしょう。

どうしてこうなった。

妙な展開に突き進んで行って堪りません(笑)。この濃さが良いわあ♪

そして、戦いの舞台は『喰種レストラン』ならぬ『乙女ロード』です。

巻末の一文『敵意充満』と書いて『ドアウェー』のルビ、担当様最高。



はてさて、本作ならではのカオスな展開。次号がますます楽しみです。

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コメント

BGMはスパロボαより『THE_ARROW_OF_DESTINY』(注:ラスボス戦の曲

ウシチチアシスタントさんの服についてるあれは
どうみてもキングダムの山の民の皆様の戦闘用仮面ですw
本当に(ry

しかし、窓釜先生、、、捨て身だなwよりによって
自らを式部ネタ要員にするとはw

>コミケカタログ
アレはなぁ、コミケ会場に唯一合法的に持ち込める、
鈍器というか凶器wとネタにされる分厚さなので、
その手の界隈をチラッと知ってる人が見たら爆笑な
ポイントかと。知り合いにきぐるみ系で同人イベントに
参加しまくってた動物絵師がいるので、僕もちょっと
知ってるw流石にコミケに行ってまでほしいものはない
ので、行ったことないけどもねw

極黒の二次創作本が出まわるようになったら、行って
しまうかもしれないが、まぁ、厳しいかなぁ……

>ポコニャンVSワカメ女子
ラストカットのエロ漫画家どもを睨み据える
眼光が、そこはかとな~く、テラフォのミッシェルさんw

オタク界隈で、20年以上続いても未だ結論が出ない
男女の二次元における性差問題は、わりとアンタッチャブル
なテーマなんで、切り口が楽しみwけど、今のところ、
勝手な偏見を押し付けて、理解者のフリをしていた
エロ漫画家陣営が旗色悪いよなwかといって、暴力も
良くないので、腐ってるのは脳みそかい?という
皮肉もあながち的外れではなくw

或 犬良 #IY7bLZJE | URL
2013/06/14 01:51 | edit

ミッシェルさんだったかあ(笑)。

>或 犬良さん
こちらにまでありがとうございますー♪

>BGMは『THE_ARROW_OF_DESTINY』(頂戴したコメントの件名より)
おーい! 誰が上手いこと言えと。
上手すぎるわ(笑)。
しかしながらマッチしてますね(おい)。

>カタログ
なるほど、これまた上手いこと仰る(笑)。
確かに全国から集結する訳ですから、
それ相応の厚さ(熱さ)にはなりますよね。

もし自分が作品を作って発表するとしたら、
私ならオリジナル作品にしますね。
それこそデビュー前の岡本倫先生や木城ゆきと先生のように、
ド直球の完全オリジナルはいつかどこかでやってみたいなと。

どうも、プロの作家さんが生み出した作品から、
物語やキャラクターを拝借して(エッチな方向に)、
ってのは抵抗があるのが本音です。

萩原一至先生のように、ご本人が自らご自身の作品でされる場合なら、
頷く他ないですけれど(笑)。

>若月ちゃん
やっぱり『キングダム』ネタでしたよね。
ナイスフォロー感謝です!

>ミッシェルさん
言われてみれば、それもあるかも(笑)。
ネタは「じょうじ」方面だけじゃなかったあああ!

>オタク界隈で、20年以上続いても未だ結論が出ない
マジですか!? そんなに根深い問題だったとは……。
我々世代が「おたく」(カタカナではなく、平仮名)と呼ばれ出したた頃、
アニメおたくやアイドルおたくは「犯罪者予備軍」扱いでしたよね。
もう完全に「叩いても良いもの」という大前提で、それは今も変わらずですが、
今は趣味嗜好自体が多様化・細分化されていますし、
「ファン」と同義語になりつつありますから、
我々の頃を思えば、まだ表明も認知もされやすい時代かなと思いますね。

>エロ漫画家陣営が旗色悪い
全くですな(笑)。
しかも、今回はいつもと違って、
ポコニャン先生も連れて来られた一人ですからね。

さてさて、後半も楽しみですね。色々な意味で(笑)。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/06/14 22:44 | edit

ちなみに、某動物絵師さんは、結構な人気者だけど、僕とジャンルが違うからと、Twitterの本垢を未だに教えてくれないw

意外に思われるかもしれないけど、実はコミケって
成人向けの二次創作物よりも一般向けの本の方が
多いんだよね。ただし!!金が多く動くのは、やっぱり
成人向けで、まぁ、そういうのは完全に市場となって
しまっていて、それを当て込んで、企業が出品する
ブースとか出来てしまってる現状だけども。

動物絵師さんにコミケの一般向けサークルの本を
カタログから見せてもらったんだが、これがなかなか
カオスで面白い。ご当地サイダー飲み比べ本とか、
それこそ特撮の考察本とか、どう考えてもこれは完全に
趣味出だしてるよな、利益度外視でwっていうサークルが
普通にワンサカ居たりするw

たぶん、そういう良い意味でのアマチュアリズムの
創作の場が、コミケの本来の意義なんだろうけど、
おっしゃるように、オタク文化がポップカルチャー化
して、目立つようになったのに、セクシャルな面が
目立って注目され、しかも、商業的に結構な額のお金が
回っているので、余計に誤解が深まるという、実に
奇妙なねじれ現象が起きていたりするのです。

コミケに来るのは、売り手も買い手も、同じ参加者、
であって、お客様ではない。なのに、それを理解せず、
お客様気取りできて、勝手にマナーを守らず好き勝手
やる人間が増えた、と古株のマニアさんは嘆いている
現状だったりもする。

んで、そこに『クールジャパン』というまた、胡散臭い
文化として洗練されたオタク文化みたいなものが、
イメージとしてかぶさったりとかしてるから、
ワケワカランことになり、、、まぁ、この辺は
延々と話してると夜が明けるなw

その辺の創作とはなんぞや??みたいなネタに
WxYが触れていくのかどうかは、謎w

男性オタクのメンタリティが、カップリング化の
妄想を受け入れ始める ≒ 腐女子化するという
面白現象とか、この辺は語ると本当に、沢山、
ネタがあるのよねwさて、どう料理するのやらw

或 犬良 #IY7bLZJE | URL
2013/06/15 08:44 | edit

その動物絵師さんが気になる(笑)。

まさか、続けてコメントくださるとは、やられましたね(笑)。

ありがとうございますー。

コメントでコンボ、追記、脱線&夜が明けるのも(笑)大歓迎ですので、
今後ものびのびとコメントくださいませ♪

>件名
また今回も濃いなあ(笑)。
件名には件名で返しておいたぜよ(謎)。

>完全に市場になってしまっていて
ええ、事実としても、実感としてもわかります。
何かのムーブメントが起こって、シーンが活性化すること、
それ自体は面白いと思うのですよね。
ただ、仰るように、盛り上がってお金になるのが、そっち方面だと(苦笑)。

音楽に限らずですが、先人の努力や工夫でシーンが盛り上がっていくと、
必ず、そこに偽装インディー企業みたいなのが(得てして金の力があるところ)、
そこに割り込んでくるものですよね。

>趣味で出してる
仰る通り、本来はそうしたものですよね。
『仮面ノリダー』のロケ地特集本とかあったらしいですし(笑)。

そして、これまた仰る通り、完全に「儲ける為に出す」人もいる訳で、
これも一概に否定はできませんが
(作るのにお金がかかる訳だし、出すからには赤字より黒字が良いに決まってるし)、
実際に、億単位で脱税するエロ同人作家とか結構いると知って、
なんだかなあ……って。それは流石にどうよって。

>お客様ではない
これは賛否両論あるでしょうね。
自分も、どちらかと言えば犬良さんの方に同感なのですが、
「アマチュアが自主制作で作品を作って売る」のは、
漫画以外でも、CDなど昔からあったことで、
それこそロックバンドはみんなそうして大きくなっていったものです。
デモテープ売って(あるいは配って)、お客さん増やして、
そのお金でステッカーやグッズを作って売って、
そしてCD出して全国展開して、ツアーしたり。

まだ「インディーズ」とか「ヴィジュアル系」なんて呼称もなかった時代で、
「自主盤」って言っていた時代から連綿と。

この場合、完全に自営業に近い感覚で、
「仕事」「商売」に変わりないと思います
(こう言うと、精神面から反論する人が出そうですが。笑)。

で、この方法論を落とし込んだ形、
というか、そっくりそのままスライドしているのが、
現代の所謂「地下アイドル」と呼ばれるシーンです。
否定する人もいるかもしれませんが、
やっていることは徹頭徹尾全く同じです。
接触(=握手、サイン、イベント)の魅力が売りとして強い分、
よりディープとさえ言えるでしょう(笑)。

「アイドル」がライヴハウスでイベントなり歌ったりするって、
昔になかった訳ではないですけれど
(例:東京パフォーマンスは原宿ルイードをホームグラウンドに活動していた)、
レギュラーで登場したり、専用劇場が設立されたり、
ここまで当たり前になってきていて、物理的な距離感も変わってきて、
隔世の感がありありです(笑)。

勿論、我々の時代からデパートなどの広場や屋上、
ちょっとした催し用スペースでのイベントは多々ありましたが、
シーン自体が、もっと言えば「アイドル」という概念が変わったと思いますね。

これが、仰るような漫画のシーンにも通じるのではないかなと。

まあ、アイドル事情や、ハコ側(ライヴハウスやクラブ)の事情もあって、
そうなったところもあるので、それについてどうこう言うってんじゃないですけれどね。

ここで「インディーズ」という言葉を使うと嫌がられるかもしれませんが、
そういった方面から自分が触れてきた上記のシーンについて話し出すと、
こんな返信に変身してしまうという脱線っぷり。

脱線しすぎで、すみませんでした。
最初に謝れよって、ね(笑)。

>クールジャパン
これについては、樹林伸先生などは、
我々読者側の気持ちを理解してくださった上で、
色々と頑張っておられるようですね。
そういったツイートをよく眼にします。

ここで真面目な話をしますと、
私個人は漫画雑誌・単行本といった紙・本としての作品が一番好きですし、
漫画ファンとしても、今のように感想を綴ることは楽しいですので、
周りにお構いなしで続けます。NON先生の新作を待ちながらね♪

これは犬良さんも共感して頂けるのではないかなと。
雑誌も買わず単行本も買わず、作品をデータとしてしか観ない人種、
想像的な楽しみを放棄している思考の貧しい人種、
ネットでネタばれだけ調べて答えだけ知れば良いという人種、
そういった「お金を出さずにオイシイ思い(実際には損をしているのですが)」をしたい人種、
そういう連中に迎合する気は一切ありません。

毎週毎週、PR文のツイート、本誌購読&アンケート投函、
そしてコミックスAKB買い(笑)、コアである感想ブログの執筆、
そうして今までずっと支え続けておられる犬良さんから、
私は確実に感化され、強い影響も受けております。

うちの感想記事のアオリ文っぽいやつとか、
あれ、完全に犬良さんの影響ですから。

知り合えた時、「ああ、同じ情熱の漫画ファンの方がいらっしゃったんだ……!」
「作品や作家さんを支援するのに、こんな方法もあったんだ!」
と感動したことが昨日のように思い返されます。

ああ、また脱線しちゃった&史上最長の返信(笑)。

あんまり話すと恥ずかしいから、今回はこの辺で。てへぺろ(笑)。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/06/16 00:53 | edit

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