日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種‐トーキョーグール‐』#078[陽動]  

もう盛り上がる一方で堪りません。

以下は、今回の内容に触れてます。
その為、記事をニ分割しています。
未読の方はご覧にならないように、
くれぐれも注意してくださいませ。



驚愕に次ぐ驚愕!

11区「アオギリ」編も、いよいよ佳境!

この勢いは、もう誰にも止められない!



漫画界を震撼させる問題作!

ここが境界線の先の真世界。




トーキョーグール #078[陽動]
東 京 喰 種             石田スイ


今回のタイトルロゴも非常に良かったです。
デザイナーさんに毎回唸らされております。

楽しみと言えば、『東京喰種週報』も然り。

短文であらすじを纏め上げているところも、
チョイスされたコマも、毎回流石だなあと。

ダラダラと長文を書くのが実は一番簡単で、
簡潔に纏める人の方が文章力はありますし、
それこそ、うちが最も見習いたい部分です。
今年は、それをちょっと意識したり(遅)。

こちらを拝読して、早速前回の見取り図をこっそり修正しておいたのは秘密です(笑)。

閑話休題。

さて、アヤトくんとノロについても一区切りで、
瓶兄弟も亜門さんが見事に撃破してくれました。
そうなると、当然ながら〝梟〟の方に期待です。

彼らが「無茶」と口にした禁じ手とも呼べる策、
[アラタ]の次なる形態に期待していましたが、
何とも禍々しく、クリーチャー然とした場面で、
いかにも〝喰種〟らしく、且つ『赫者』らしく、
本作のコアに通じる奇策で、好みの設定でした。

身に纏う、否、身を覆って喰らうその場面など、
人間が正に寄生されるかのようにさえ見えます。
歪な音を発しながら、歪なカタチになる辺りも、
最早ヒトを超えた禁断の領域での戦いでしたね。
頭部の装甲が角のように尖っているのも好みで、
異形と異形の対決に発展して、実に燃えました。

ここで平子さんは楽観せず、冷静な分析でした。
言うなれば、器の方に中身が耐えられない懸念。
この辺りは仮面ライダーG4を思い返しました。

その通りに、篠原さんが頽れてしまいましたが、
ここで、〝梟〟から彼らに言葉が紡がれました。



おぞましい武器だ

……!

世界は

怒りと哀しみを
産み続ける

奪い合い
殺し合い

それで当然と
言わんばかりに

お互いが自身を
正当化しようと
している

君たちの装具は
その象徴だ

誰かを
殺していい理由など
存在しない

命を奪う行為は
等しく悪だ


!?

なにを…

…魂というものが
存在するのだとすれば

アラタ()
』は
君に力を貸す気は
ないようだね


……!

…時間だ――



ここで〝梟〟の台詞は、あまりにも重大ですね。
その後に続く、黒磐さんの台詞もまた然り……!

以前の感想にも書きましたが、やはり〝梟〟は一体ではなかったようで、
10年前のあの惨劇と、今回は同一の〝喰種〟ではないでしょうね……。

当時の〝梟〟は〝隻眼の梟〟であって、
現在の〝梟〟は隻眼ではないでしょう。
勿論、後者は芳村マスターでしょうし、
彼が隻眼でないことは描かれています。

それにしても、10年前のあの惨劇で死者はいなかったのですね。
当時の本誌を読んだ時点で、これは言及しておくべきだった点で、
我ながら、またしても失態だったなと。地の文に嘘はないですし。

何よりも、〝梟〟が[アラタ]という名称を知っていたこと……。
これは篠原さんが口にしたのを聞いたからなのかもしれませんが、
そうではなく、以前から知っていたら……。穿ちすぎでしょうか。
台詞のルビに『彼』とあったので、尚の事気になってますが……。

ともあれ、これにて概ねアジトでの戦いも決着と言ったところで、
ここで丸手さんの登場。これは気が大きくなるのもわかりますね。

そして、ここで有馬さんが遂に登場!

「ニイヨン」の緊急探索をされていた有馬さんに対して、『モグラ叩き』とは……。
『モグラ叩き』と言えば、真っ先に篠原さんによる什造への[講義]が浮かびます。
勿論、その言葉の意味合いは違うのかもしれませんが、やはり気になりますね……。
トーカちゃんの台詞にもあったように、「昔の東京喰種」と『地下道』についても、
やはり、依然気になるところですし、タタラとエトの方も眼が離せない展開ですね。

そして以前に触れた通りの展開(コメントくださった方の予想的中でもあります)。



やはり別行動のタタラとエトの方こそ肝だった訳で、
ここに来て、23区の「喰種収容所」襲撃とは……!
言うまでもなくヤモリが収容されていた施設ですし、
『ネジのぶっとんだ捜査官』の一件を思い返します。

別行動から、実に久々の登場となった二人でしたが、
この会話の場面でも気になるところが満載でしたね。

不错(ブーツオ)
〝まあまあだ〟

ここで摩天楼を見下ろしながら、この一言とは!
実にマッチしていますし、日本語じゃないのが、
また色々と妄想を掻き立てられるところですね。
当然、『東京(トーキョー)』以外の地域にも、
〝喰種〟は、存在していますし(和歌山とか)、
小倉ちゃんならこの辺り詳しいのでしょうねー。

『エメリオ』というクインケがあるくらいだし、
別に日本人に限定する必要もないでしょうしね。

そう思ってみてみると、タタラって拳法だとか、
そっちのアクションも似合うかなあと思ったり。
服装も格好良いし、敵ながら魅せ場に期待です。

文句なしのイケメンで、女性読者から人気が出そうです。GACKTさんっぽくも見えるなあ。

口元だけ隠れているのが、どうも気になります。
「顔を見られても構わない」という自信からか、
加えて、案外タタラも〝大喰い〟なのかしらね?

そして、ようやく返事以外の台詞と動きが出て、
意外にコミカルな仕草を見せたエトも注目です。

以前の感想で『子供』だと書いたりしましたが、
タタラと同行ですから、相当な実力者でしょう。

ここで、漠然とした私的な印象がわかりました。
エトの体系や口調も、仕草も子供っぽいですが、
そうだ。あの什造に通じるのだと気付きました。

什造…『十三(13)』
エト…『干支(12)』

なるほど、この二人に符合があったじゃないの。

今までに、散々漢数字ネタも書いてきましたが、
この時ほどニヤリとしたことはなかったですね。

そして、什造の別人格(と思われる)の名前は、
『玲ちゃん(0)』ですし、偶然ではないかと。

これでエトが『鈴』を持っていたら確定かなと。
カネキくんが〝リゼ〟を移植されたように……。
什造も〝エト〟の臓器が使われたとしたら……。

什造も、どうもただの人間とは思えないですし、
〝喰種〟に近しい気さえします(名に『造』)。

『ワケあり』の理由もそこにあるのでしょうし、
本当に『造られた』存在なのかもしれませんね。

顔面はミイラ男のように覆われていますけれど、
フードの縫い目も気になって仕方がないですね。
つい『ボディステッチ』を連想してしまいます。

『SS層』までは到達……?

そして、「目的も達成した」と口にしましたが、
更に気になるのが「アイツ来ちゃうから」……?
アイツとはノロか、それもとニコのことなのか、
〔CCG〕や収容所の人、あるいは有馬さんか。

いずれにしても『目的』が激しく気になります。
かつて、〝梟〟が喰種収容所を襲撃したように、
タタラもまた、こうして襲撃した訳なのですが、
勢力増加だけではないであろう目的に期待です。



そして、更に別のコンビがここで出るとは……!

こちらも久々の登場となったニコ。隣には……!
宗太はニコの部下だったのか……。なるほどね。
そして、ニコが被ったマスクは……「道化師」

この二人は、『3区のピエロマスク』の残党か、
あるいは別の喰種集団なのか、それはともかく、
ニコと宗太が繋がっていたという事実が重大で、
ニコも組織の一員ですから、これで合点が行き、
レストランで月山がクインケを用意できたのも、
こちらのコネクション、あるいは収容所襲撃か、
そう考えれば納得ですしね。更に考えると……。

月山が寝返り、こちらに来る線も考慮してます。

逆に、襲撃された収容所に裏切り者がいるとか、
〝喰種〟に与する人間がいる可能性も考慮……。

そして、何よりも聞き捨てならない台詞が……!

〝隻眼の王〟については散々触れてきましたが、
「いない」とはっきり、あっさりと明言されて、
可能性の一つとしては考えていましたけれども、
「いない」が『そんなものは必要がない』のか、
「いない」から『見つける・生み出す』のかで、
話は全く違いますし、今後も眼が離せませんね。

その台詞に続いて、ニコはカネキくんにも言及。

ここで言った「化ける」とは『赫者』のそれか、
あるいは、彼を「王にする」つもりなのか……。

「王を生む」為に『逃げた医者』が必要かなと。

人の生き方には
二通りしかないわ

「美しく生きるか」

「美しい人のために
生きるか」…


この台詞も真理であるし、意味深で良いですね。
弱肉強食、先導者と追従者は勿論連想しますし、
そしてニコがどちらの生き方なのかが重要です。

ああ、考えるだけで愉しくて仕方がないですね。
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コメント

エト = 干支とはまるで盲点だったw

ジューゾーの人造人間疑惑もそうだけど、
なんかワシュウ家(文字忘れたw)が関わってる
気配がプンプンするなぁ。とりあえず、あの収容所に
なにがあるのか、と。梟が二人居たとして、今の梟が
芳村マスター、じゃあ、それより大柄だった隻眼の梟
ってのは、案外、息子さんとかなんじゃ??

隻眼が、人間と喰種のハーフ説。そして、かつてマスター
が言っていた『私は人間が好きなんだ』発言。これは
過去に人間との間に子供を授かった、、、けど、息子は
喰種として生きることを選び、その不始末に父親が子供を
手に掛けざるを得なかった、とかだったらロマンチック。

或いは、過去の梟が『実は生存していて、収容所の
最深部に囚われている』とかだったりすると、、、
さぁ、タタラさんの思惑はどうなのか、と

>月山とレストラン人脈
あの変態セレブの集いからして、絶対に道化師の
皆様を中心にした、人身売買マーケットが絡んでいる
だろうな、とは思ったけど。こりゃあ、本格的に
クサい感じはする。宗太再登場はぶったまげの一言。

しかし、こうなると、道化師のタチの悪いジョークって
のがなぁw案外、アオギリと捜査官を煽ってるのは、
あいつらなんじゃねぇのかと。赫者のクインケも、
あいつらが流したものとか勘ぐりだしたらキリがない。

無論、収容所とやらで作られてる可能性もあるが、
喰種を殲滅するための組織が、なんで収容所を
作る??クインケという武器を作るためかもしれない、
が、百歩譲って考えても、餌(人肉)をどうしてるの?
という疑問もわくし。


そこに、人身売買ネットワークと、セレブな喰種どもの
資金力が絡めば、、、やぁ、闇は深そうだわw


>姐さんの愛の巣の終焉

ノロの見せた時計(タイマー)と合わせて考えると
物凄く不吉なんですがw

タタラさんは完全にあそこを放棄する前提で動いて
いるわけで、そこに捜査官を招き入れて雑魚たちを囮に
陽動させるにせよ、幹部たちの回収はノロにやらせている
わけですよね??

つまり裏を返せば、あの場にいると危険ということ。

無論、捜査官がウヨウヨしてる中に放置してられない
という話な気もするんだが、そうじゃなくて、あの
建物に時限爆弾か何か仕掛けてあって、有頂天な丸手さん
もろとも爆発させる計画とかだったりしたらw

いや、ノロがタイマーを見せてたのって、喰種だけじゃ
ないですか。ジューゾーとの反応は微妙だったけどw
今週読んで、あー、こりゃ、来週辺り、アジトが吹っ飛ぶな
と反射的に妄想してしまったおれがいるw

或 犬良 #IY7bLZJE | URL
2013/05/18 20:12 | edit

なんと! 『極黒』のみならず、こちらにまでコメントをくださるとは!
これは望外の喜びでした。ありがとうございます!

かつて犬良さんが、うちの本作の記事にコメントくださった日々を思い返し、
目頭を熱くしております(笑)。

夜勤リミット前にも関わらず……。このご恩は決して忘れません。

睡魔と闘いながら命をふりしぼったメッセージ
確かに受け取ったぞッ!(ジョセフ・ジョースター)

>人造人間疑惑
保留しつつも、カネキくんの覚醒や、怒涛の展開がありましたが、
ここに来て、ヤモリを撃破、そしてニコとの場面がありましたし、
やっぱり再び浮上してきますよね。

おつむの方がアレなのはまあアレとして(ぉ)、
やっぱり「普通の人間」じゃないのは『玲ちゃん』からも明らかですよね。

『ワケアリ』の人材を推した和修常吉総議長が関わっているのは間違いないかと。

>〝梟〟が二人
だとすれば、仰る通り、親子か家族であった可能性は高いと見てます。
同一固体(の劣化、退化)と考えるよりは、そちらの方が作劇に拡がりそうですしね。

>「私は好きなんだよ ……ヒトがね」(#010[骨董]参照)
これについては次の記事にでも書こうかなと思っていましたが、
折角犬良さんがコメントくださった訳ですし、ここで書きましょう。
芳村マスターが人間との間に子供を授かった線はかなり強いと見ています。
もしかしたら、それが「アオギリの樹」の構成員、
あるいは幹部にいるのではないかと。
これで相手の女性の名字が『〇〇』(コミックス第7巻のカバー折り返し参照)だったなら……!
などと思いついてしまったり。ヤモリも案外そうだったのかもなと……。

そうなると、四方さんとの会話もわかる気がします。

…隻眼…

俺が言う事ではないんですが…

芳村さん…
ヤツは…

………

〝王〟なので
あれば…
違うだろう

どこまで情報を
握っているか
知らないが…

「あんていく」へ
戻ろう

カネキくんが
危ないかもしれない

(#051[勅令]参照)



芳村さん…

これで良いんですね

彼らとは…

決めた事だよ

…私はカネキくんを
とる

たとえ…

もう
「今までの
カネキくん」では

なくなって
いたとしても…

(#059[休業]参照)

「芳村さん…」

「これで良いんですね」

「彼らとは…」(自分の血を宿した子供との決別)

「決めた事だよ」

「…私はカネキくんを
とる」

そう考えると、芳村マスターが〝梟〟であること、
そして、犬良さんが仰ったことともリンクしてくるかなと。

>過去の〝梟〟が『生存』&収容所の最深部に
なるほど、それは良いお考えですね。
それならタタラたちの『目的』も言わずもがなですものね。
過去の〝梟〟とタタラが結託していれば、一気に戦力が向上しますしね。

>変態レストラン人脈=人身売買変態マーケット
変態言い過ぎですかね(笑)。

以前の感想にも書きましたが、あの客の中にも捜査官なり、今後に繋がる〝喰種〟なり、
いそうな気はしますよねー。今回の宗太再登場については全く同感です。

こうなってくると、新登場の〝喰種〟は全員マスクも深読みしてかかりたくもなりますよね(笑)。

タタラにしても、別のマスクがあるかもしれませんし(今のそれは口元だけですし)。

>タチの悪いジョーカーズ&オカマピエロでムラムラし隊
こうですか。わかります(笑)。

案外「アオギリ」すら、こいつらの手の内かもしれませんね……。

>収容所に閉じ込めている〝喰種〟の餌
なるほど、良い着眼点ですね。流石!

仰る通り、変態セレブ隊おハイソ集団の資金力が絡めば、闇は深……うわなにするやめhgぱj;

>ノロの時計
一度あの場面があってから時間的には二時間でしたよね
(12/20の0:00から02:00)。
拷問によるカネキくんの苦痛、危機、
そして〝リゼ〟との運命の邂逅、そして自身の過去の回想と、
〝リゼ〟との対話、そして劇的な覚醒が濃厚すぎたのですが、
時間的にはそんなものだったのだなと。

仰る通り、別行動のタタラは、あのアジトを放棄する前提ですよね。
さっさと行こうという感じでしたし、
〔CCG〕が嗅ぎ付けていて、そろそろ来ると知っていた訳ですしね。

ああ、なるほど!
今までの感想記事で、散々ヤモリやアヤトくんは(瓶兄弟もそうか)、
『使い捨ての駒』ではないかと書いてきましたけれど、
なるほど、あの『アジト』そのものも、そう言われてみればそうでしょうね。

そして、科学戦隊ダイナマンの刑。大大大大大爆発だ~♪(違)。

でも、確かに『11区』のアジトだけに固執することもないですし、
現にタタラとエトは『23区』の収容所こそが『目的地』だった訳ですから、
〝梟〟とはまた別の意味で、タタラたちも『足止め』大成功だった訳ですね。

>こりゃ、来週辺り、アジトが吹っ飛ぶな
んだんだ(おい)。

あ、「有頂天な丸手さん」がいましたね。確かに(笑)。
「志村~、後ろ、後ろ!」的なアレ→ドリフのコントばりに、
髪の毛ボカンで、パパイヤ鈴木氏並みにモジャモジャ頭な丸手さんとか浮かんでしまったり(おい)。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/05/19 00:50 | edit

お久しぶりです。

コメントするのはこれで2回目です。

前回コメント返していただいていたのに、さらにコメント返していませんでしたね。
このブログを見つけたのは本誌の40話からだったと思います。

ヤンジャンを読み始めたのは東京喰種の記念すべき第1話からです。
たまたま会社の休憩室に置いてあったのを読んだのがきっかけでした。


さて、また私の拙い感想・予想ですが。
もう愉しくて楽しくてにやけが治まりません。

もしかすると梟(店長)は特等お二方の捨て身の犠牲で討たれてしまうのではないかとハラハラしつつ、その展開も面白そうだなと期待もしてました。

その方が喰種側と捜査官側の戦力差が拮抗しそうでバランスもとれていいんじゃないかと。

実際それはなく、梟の圧勝?でしたね。

そして
>誰かを殺していい理由など存在しない 命を奪う行為は等しく悪だ
とステキな言葉を残してくれました。

この言葉はこの作品の根底を揺るがすと言ってもいいくらい重要だと思います。

誰かを殺していい理由など存在しない=喰種が人間しか食糧にすることができないとしても、人間を殺していい理由にはならないと言っているも同然です。

確かに店長が人間を殺している描写はないですし、あんていくでは自殺者を回収してます。
四方さんも店長と同じ思想なのか、アオギリ潜入中も殺人はしてませんね。

もしかすると…
店長は「喰種を人間にする」方法を探しているとか?
そうなると金木くんを喰種に作り変えた嘉納教授がより重要になりそうです。
人間→喰種が可能なら、喰種→人間も嘉納教授なら可能なのかも(笑)

本当にそれができるならこの作品にようやく円満な終わり方が見つけられるかもしれませんね。

でもそれだと、金木くんが主人公のこの作品が「悲劇」ではなくなってしまうかもしれない…

っと、まだそんな先のことまで考えるのは早計すぎますね。


今後は作品中で国際的な広がりも持つかもしれず、道化師たちの動向、店長やリゼの真相、アオギリの目的…etc

まだまだフラグが立っていて楽しみです。

最後に、ニコが着ているシャツ、ヤモリに何着も穴を空けられたのにずっと同じ柄なのは、スペアをいくつも持っているんでしょうね(笑)

それではこの辺りで自己満足なこの駄文も終わらせていただきます。
ありがとうございました。

あやたか #- | URL
2013/05/20 01:46 | edit

Re: タイトルなし

二度目まして(笑)。あやたかさんのことは憶えていますので。

>コメント返していただいていたのに、さらにコメント返し
別段気にされることじゃないと思いますけれどね。
こちらは頂戴したら返信するのが当然の礼儀だと思っていますが
(ちょくちょく来る悪質なやつ、あきらかにアレな人はスルーしてますが)、
いらっしゃる方が気にすることじゃないですよ。

それを言い出したら、延々と文通状態になりますし(笑)。

どうも格式ばった印象を受けますが、うちでは楽にして頂けたらと思います。
勿論、礼儀正しい方だというのは伝わっていますし、それは大変嬉しいことですけれどね。
私に対しては遠慮も敬称も要りませんので。「ちゃん」か「嬢」くらいで良いです。

我々受け手側が趣味で発言するのは、すべからく駄文でしょうし。
それを言ったら、私なんか毎日駄文連発ですよ(笑)。お気になさらずに♪

>〝喰種〟を人間にする
以前の『王』の話題の時も『仮面ライダー』シリーズを例に挙げましたが、
実は、こちらも平成の『仮面ライダー』は勿論、特撮では既にあ(以下略)。
ゆえに、それは私もちょっと思いましたね。

感想でも書いてきましたが、『Rc抑制液』の存在がありますし、
そして、それをヤモリが手に入れた場所が『喰種収容所』ですものね。
これで『Rcゲート』をクリアできるか否かも気になりますよねー。

ともあれ、〝喰種〟が完全に人間になれるとは思いませんし、
その境界を打ち破るのはフィジカルのそれではなく、マインドの方でしょうね。

だからこそのカネキくん、そして芳村マスターとの会話の場面だと思いますし。

>破れた服
『北斗の拳』では自分で縫っていましたね。

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/05/20 23:48 | edit

初コメント

はじめまして、ぐるると申します。
コメント残すのは初めてですが、如月さんのブログはいつも楽しく見させていただいております。
毎回の鋭い考察についていけてない自分ではありますが少し話したいことが…
梟複数説が濃厚になってきてますが、僕は異説として梟はあくまで店長1人と思いました。
いわっちょを瀕死にしたときまでの店長は人間を食べることになんの躊躇もなかったが故にサイズも一回り大きかったのではないでしょうか。
仮に店長娘が隻眼だったとしたら、身体つきが店長より大きい可能性は低いでしょう(赫子の大きさのことを指しているかもしれませんが…)
その後、なんらかの理由で店長の思想が人間擁護(というか命の重みを知った?)に変わり、必要最小限の食事のために弱体化、サイズダウンに繋がったのかと考えています。
恐らく思想が変わった契機は人間の女を愛してしまった、辺りが妥当かと思いますね。
ですが、この考えだと"隻眼"の梟がどうゆうことなのか腑に落ちなくてモヤモヤしてます(笑)
また、やはり店長には人間との隻眼ハーフの娘がいて、それがエトだったら面白いな、とか妄想しています。
真相はどうあれ、店長の過去編はきっとあるでしょうし今から楽しみです!
的外れな推論かもしれませんが、思わず書き込んでしまいました。
では長文失礼しました。

ぐるる #- | URL
2013/05/23 22:10 | edit

Re: 初コメント

>ぐるるさん
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

まずはお詫びを。
折角コメントをくださったのに、こちらの不義理で遅くなって申し訳ありません。
頂戴したコメントの内容からも、今回の感想記事を脱稿してからが良いかな、と思いきや、
それが遅れて、更に大阪への所用があったりと、重ね重ねすみません。
以後は気を付けたいと思います。これに懲りずにまたコメントくださると幸いです。

以前から読んでくださっていたのですね。感謝です。
私は鋭くないですし、人様より頭が悪い&文章も下手だという自覚がはっきりあります。
それが大前提としてあった上で、好きな作品について自分なりに書いております。

誤字脱字も含めて結構ポカは多いですので(笑)、
どうかお気になさらずに。異論、反論あって当然だと思いますので、遠慮なくどうぞ♪

「そこの場面については、こんな意見もあるんだけれど」とか、
「その説とは別に、自分はこんなの思いついたんだよね」とか、
ぐるるさんなりの視点、着眼点、ご意見も歓迎ですよー。

>〝梟〟
なるほど、飽く迄も同一固体とする説ですか。

別ではなく、『ダウンサイズ』とは興味深いご意見ですね。ありがとうございます。

芳村マスター(あんていく)の『今の方針に至るまで』の作劇としても良い味わいだと思います。
人間が好きだという台詞も含め、彼の過去編も気になるところですよね。

理由として『恋愛』(悲恋)は王道ですし、良い味付けになるかと私も思います。
相手の名字が〇〇だったら、案外〇〇は芳村マスターの子供だったりして
(コミックス第7巻のカバー折り返し参照。※未読の方の為に、ここでは書けません)。
……なんて思い浮かんだりもしました(笑)。

>エト
本文でも書きましたが、『エト』→『干支』→『12』、
什造の『13』との符合はあるかなと思いますが、
『女性』説もありえるかもしれませんね
(これはノロについて触れた時にチラっと書きました)。
『仮面』を外してない〝喰種〟は全員それを疑っても良いくらいだと思っております。

今後はなるべく感想記事も早めに挙げようと思っていますので
(と言いつつ、ヤンジャン作品だけでいっぱいいっぱいで、音楽の方が遅れまくり。笑)、
よろしかったら、またお気軽に遊びにいらしてくださいね♪

如月 #ksMIDlhw | URL
2013/05/28 23:41 | edit

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