日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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筋肉少女帯メジャーデビュー25周年記念作品『公式セルフカバーベスト 4半世紀』の発売を前に、
公式から『中2病の神ドロシー ~筋肉少女帯メジャーデビュー25th記念曲』のビデオクリップ公開中!

『はじめての筋少』としてご覧になる方にも、
『人生とは筋少』として生きてきた方々にも、
文句なく推奨できる現在進行形にして最新形。

アルバムを購入してから、またじっくり聴き込んで感想を書きたいと思っておりますが、
現時点での印象、ごく簡単な感想を書いてみようと思います。懸念される方はご注意を。

念の為に、これより先は記事をニ分割しておきます。
懸念される方は以下をご覧になりませんように……。




まず、イントロからして文句なく筋少節ですね。

そこに続くオーケンの第一声に、一瞬驚愕です。

なるほど、25周年記念の楽曲と銘打つ楽曲で、
こんな歌詞の世界とは、やられましたねえ……。

ともすれば、自虐、諦観、虚構、逃避など、現代社会が抱える様々な問題、
そして、それを叫び続けた彼らならでは。オーケン節全開テイストですね。
当然、その事実「だけ」に留まるはずなどなく、味わい深いのが彼らです。

常に弱者の視点、弱者の立場から言葉と歌を生み出してきた彼ならではで、
無論、彼らが『今』この楽曲を、『25周年記念楽曲』で放つ意味などは、
じっくり聴き込んで味わっていきたいところですが、文句なしの名曲です。

ビデオクリップの感想としては、やはりメンバー全員の演奏シーンが良し。

La'Muleばりに血塗れ白衣のオーケン、
黒の衣装に鋭い目付きが格好良い橘高さん、
「踊ったし」のところで、腕をくねくねさせるのが可愛いうっちー。
一番を歌い終わった後で口ずさんで最高の笑顔を魅せてくれるおいちゃん。

その四人と、セーラー服の女の子が絡むのが想像を掻き立てられて良いですね。

オーケンの歌唱でグッと来たところも挙げておきます。

中森明菜様のアルバム『DESTINATION』に収録されている『GAME』という楽曲がありまして
(作曲・編曲・コーラスを通り越したヒロミ・ゴーばりの熱唱で林田健司さんが参加)、
歌詞で度々繰り返される『Fever』という言葉があります。

明菜様は同じ言葉のその総てに違う歌唱法で表現されております。

文字にすると「フィーバー」「フィバー」など、その箇所と前後の文脈から最高の形で昇華されており、
今回のオーケンの歌唱で連想しました。彼にもまた「ドロスィー」「ドロシー」と明らかな使い分けが。

この新曲の歌詞にある「ドロシー」や「ペテン師」など、
筋少・特撮を聴いてきた方ならば、当然反応しますよね。

いよいよ今月末には発売ですし、胸が高鳴っております。
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