日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』535.Everything But the Rain Op.8 "Defenders"  

今回は連休の関係で土曜発売でした。
うっかり忘れてなくて良かったです。

同日に眼にした『週刊ヤングマガジン』でも、
『カイジ』が連載再開で賑々しい光景でした。

さて、以下は今回の内容に言及します。
未読の方は、ご覧になりませんように。



あまりにも残酷な現実。

あまりにも残酷な選択肢。

それでも、

だからこそ、

男は決断した。




BLEACH

535 Everything But the Rain

Op.8

"Defenders"






サブタイトルを眼にした瞬間、何とも言えない気持ちになりました。
上手く換言できない感覚と共に、緊張感と彼への信頼を抱きました。

今までにあったサブタイトルのように『The』と冠せられず、
単数形の『Defender』でないのも、反応したところでした。



わかった

やる!



未練に足を
引っ張られて

恩人を見殺しに
した俺を

明日の俺は
笑うだろうぜ




今回はもう、一心パパのこの名台詞に尽きるでしょう。
鳴海荘吉さんの「男の仕事の八割は決断」という名言、
正にそれが浮かんだ瞬間でもあり、最高に燃えました。

おやっさんもそうですが、一心パパも最高の男ですね
(劇場版『仮面ライダーW ビギンズナイト』参照)。

そして、自分の総てを捨てて飛び込んだ彼は、
彼女の元に辿り着いて、ここで更に名台詞が!



……よう

オメーを
護りに来たぜ




心の底から一心パパに惚れ直しました。
格好良すぎるにも程があるでしょうと。

こんな台詞や行動、尋常ではないです。

戦いが一区切りした後の展開であり、会話が主軸である回でありながらも、
久保先生ならではの台詞回しやコマ割りで、とことん「魅せる」回でした。
全く冗長と感じることもなく、寧ろ浦原さんの台詞にツッコミで活かして、
この構成はお見事です。緊張感と熱さが融合、それも極限のところで結実。

最後のページで一心パパが支える力強い瞳、そして優しい瞳が最高でした。
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