日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『BLEACH』534.Everything But the Rain Op.7 "Hole of Reproach"  

この過去編も七回目となり、ますます盛り上がる一方です。
今回は嬉しいセンターカラーで、扉ページも最高でしたね。

それでは、これより先は内容に言及した感想文となります。
今回の内容を未読の方々は、ご覧になりませんように……。



繋いだものは約束か、楔か、十字架か。

BLEACH

534 Everything But the Rain

Op.7

"Hole of Reproach"





扉ページの三人が何とも言えない魅力で、良いです。
こうして見ると、当然ながらよく似ているよなあと。

竜弦パパと雨竜くんも。

一心パパと一護も……。

真咲ママからは、娘さん二人を思い浮かべましたね。

あの場は真咲ママの大活躍で、何とか収めましたが、
それですんなり終わりになるはずもなく、やっぱり。

まあ、片桐さんの言い分もわからなくはないのです。

何よりも、誰よりも純血(純潔)を守りたいと思い。
それを貫いてきたのが石田家の血統なのですからね。

即ち、純血統滅却師(エビト・クインシー)

文字通り、正に『不純物』であり『異物』でもあり、
ある意味で『歪な遺物』であるとも言えますからね。



そして、二人の前に現れた浦原さん。

やっぱり肝心なところでオイシイとこ取りでナイス。
ここでハンサムエロ商人の出番と魅せ場が到来です。

「彼女を救えるかもしれない選択肢」というのがね、
読者であれば誰もが反応したところでしょうけれど、
『術』でも『方法』でも『可能性』でもない言い方、
ここで『選択肢』と口にしたからには、きっと……。

この二人のどちらか、あるいは両方が苦悩する……?

現在の事実を知っている我々読者の立場からすれば、
当然なが一護の両親が誰かわかりきってますけれど、
この『選択肢』がそれに直結して、響くでしょうね。

「純血(純潔)じゃなくなったから」
「忌み嫌うべき汚らわしい体だから」

という話で石田家から反対されたかもしれませんが。

ますます盛り上がる一方で、要注目の展開です……。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/1406-67fdc9a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。