日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『GOKUSAI』Art.027 [白仮面の快楽]  

『天心画塾』で現れる十哲人、そしてそれぞれの試練、
今の展開が実に良いですね。毎週ワクワクしています。

かつて『週刊少年ジャンプ』を毎週待ちわびていた頃、
あの頃のワクワク感を思い返して熱くなる漫画ですね。

バトル漫画を得意とされる猿渡哲也先生でありながら、
肉体的なそれではなく、アートバトルとは斬新だなと。
こうして先生の新作が毎週読めるのが嬉しい限りです。

以下は今回の内容に触れた感想となっておりますので、
本誌を未読の方はご覧にならないようにご注意を……。



『第二の試練』が始まる。

限られた少ない時の中、限られた人数の中、
限界を超える閃きだけが、その先へと輝く。

少年よ、才を極めろ。極限の彩を解放しろ。





参加者の中から不安げな声が。それも無理はない試練ですね。
方々から聞こえるそれに対して、冷静な面々が頼もしいです。

早速一人退場、改めてこの試練の厳しさが講師から話されて、
開始前のお約束として、緊張感を露にする良い展開でしたね。

そんなテミス講師は踊りながら話す奇天烈な人で実にお喋り。
彼自身の口から明かされましたが、十哲人の正体が判明です。
思った通り、当然ながら日本のアート業界で権力を持つ者や、
影響力を持つ者ばかりで、仮面を被っているのも当然ですね。

テミス講師の帽子に『天』の文字があるのもニヤリでしたね。

ここでアルゴス講師に続いて、後に控えているであろう講師、
その人物の姿もチラッと写りましたね。こちらも楽しみです。

こうしてみんなが不安に駆られる中で、最後のジョーが最高。
彼のこのイノセントな部分って大好きで、期待しております。

肉体的精神的苦痛と重圧を与えて、潜在的に持っている力を、
才能を引き出すことを旨とする『天心画塾』の講師と違って、
ジョーはいつでも笑顔を絶やさず、喜びや楽しみで描く人で、
ここが彼だけの切り札であり、突破口になり得ると思います。

とは言え、今回は参加者が一人ずつ個別に製作する訳でなく、
描き方からみんなで模索するという試練なのがポイントです。

そして、今回の試練の期限は三日間。ここもポイントかなと。

外界から完全に隔絶された空間でのアートバトルというのが、
私的に物凄くそそられるところでありますが、はてさて……。

そもそも何を描くのか、というところからして楽しみですね。
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