日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ミエリーノ柏木』*CASE13* アヒル口  

扉ページから何事かと思いましたが、巧い構成(攻勢?)でしたねー。

いつものゆきりんや仲間のお二人ではなく、カオルちゃん(25歳)。

カオルちゃん可愛い!

良いじゃない(単純)。

うん、超絶可愛いねー。
そして、サブタイトル。
そうそう、アヒル口ね。

アヒル口でアピール(ブリブリ)する女性、今までの人生で何人も知ってますが、
経験上、確かに異性受けは良いのですよね(ルックスが良いのが大前提ですが)。

個人的には、アヒル口ちゃんは大歓迎です。
ゆきりんより、ともちんの唇がそれかなと。

アヒル口とも違う半開きで『う』に近い形、
麻里子様の唇が、一番可愛いと思ってます。

端的に言えば「ブリッコで何が悪い」です。
プロアマ問わず、何人も接してきましたね。

『合コン』って私とは全く無縁の世界だし、
言葉も行為も嫌ですが、本作は大好きです。

合コンも握手も接触も、現場で起きている。
そう、人それぞれの譲れない主戦場がある。

って、強引でしたが、アフター5は大好き。

と言う訳で、ここから先は内容に触れます。
未読の方は、読まないようにチューイです。



主戦場は、
アフター5。

ミ エ リ ー ノ 柏 木

*CASE13*
アヒル口



カオルちゃんを主軸に、彼女の視点から描かれ、
他の女性から陰口を叩かれる場面もありますが、
そこで堂々と言い放ってみるのは爽快でしたね。

そう、悔しかったら態度と結果で示せば良いの。
相手を僻んで落とそうなんて思う暇があるなら。

加えて、陰で人の悪口を言う方も『心がブス』。
心が綺麗な人は人の悪口を言ったりしないもの。

冒頭のここまでだけで、見習うべき点が沢山で、
私も反省すべきですね。まだまだ人として駄目。

まあ、とは言っても、あざとい女性というのは、
同性から凄く嫌われるのはわかりますけれどね。
同性に限らず、八方美人は私も嫌いですけれど。

交際が始まったり、同棲が始まったら別ですが、
この段階では顔合わせ、そして擦り合わせです。

食事と睡眠は人間の無防備な一面が表れますが、
前者は意識がある分、充分取り繕えますからね。

FaceのPhaseをどのように魅せ、そしてFaithするかが勝負かな。

合コンという場所ってのは。わかりませんねー。
ああ、でも大局的には人生も同じなのでしょう。

Gargoyle『face of fate』(フルアルバム『奇獣』収録)、
MASCHERA『Faithless face』(フルアルバム『iNTERFACE』収録)、
そんな楽曲を聴きながら、色々と思ったりして。

でも、確かにカオルちゃんの言う通りですから。
男って演技とわかっていても靡くものなんです。
無論、全員がそうだなんて言いませんけれどね。



個人的には、読んでいてちょっぴり恥ずかしい、
そんな回でしたが、彼女の視点も楽しめました。

そして、流石はカオルちゃん。
サンプルの数が凄いな(笑)。

『初日』と言えば、やっぱりAKB48チームBの名曲中の名曲を連想!

……なのですが、そっちの話かいなと。
初日からアレに誘うってのはないわあ。

それまでじっくり時間を共有したいわ。
その『過程』の方がずっと大切なこと。
少なくとも自分はこのタイプでしたね。

まあ、合コンってので集まる人なので、
そんな野郎が多いのでしょうけれどね。



と言う訳で、そのカオルちゃんが来店。
今回の依頼者こそ、カオルちゃんです。

早速、勝負パンツの話するとは(笑)。

ここからの会話と展開がまた実に巧い魅せ方で、堪りません。
カオルちゃんとゆきりんの二人。そこに佐野さんと今ちゃん。
そして佐野さんとゆきりん。カオルちゃんと今ちゃんと来て、
それぞれが加わったり、引っ張り出したり離れたりでナイス。
この場面も、それぞれの持ち味が活きていて良かったですね。

前回の佐野さん繋がりの人間関係も味わい深かったのですが、
今回もまたなるほどと唸らされる変化球です。ああ魔球かな?

毎回そうなのですが、当然ながら依頼自体はシンプルなので、
どのエピソードからでも楽しみやすいのが、実に良いですね。

ゆきりんの肩を掴んで颯爽と登場する佐野さんがツボです。
その後の「柏木ちゃん」もツボで、更にゆきりんの表情も。

そして握手した二人。ゆきりんに視えたヴィジョンは……!

!?

驚いてカオルちゃんを見るゆきりんの表情と、
次のコマのゆきりんのギャップがまた(笑)。

正に「残念なものを見るような目」ね(笑)。

それより何より、「祈りょーす」って何だよ。
と言う訳で、待ち合わせならぬ待ち伏せです。
浅利という名前はお寿司屋さん繋がりですね。

さて、ここで前半終了となりましたが、
最後のコマのゆきりんの表情と頬杖が、
やっぱり本作のヒロインだなあと痛感。
これぞミエリーノだよなと思いますね。
私的に今回でとても好きなコマでした。
それまでの表情豊かなところから一転、
この瞳になるのが実に良いのですよね。

以下、追記。

今回の本誌目次ページの質問は、
正に先生にドンピシャでしたね。
毎週ゆきりん執筆中ですものね。
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