日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~』第1話『流 Ryuga』  

二月の劇場版大ヒットの記憶も新しい中で、
待望のテレビシリーズ開始とは嬉しい限り。

私はテレビシリーズ第一作目から欠かさず、
劇場版も含めて全作品視ているファンです。
『未来忍者』から雨宮慶太監督のファンで、
そんな私が夢中にならないはずがないです。

こちらのシリーズについても、もっと熱く、
もっと感想なりを言葉にしたいと思いつつ、
今まで僅かにしか形にできませんでしたが、
心機一転、また書いていきたいと思う次第。

勿論、内容に言及した感想は漫画と同じく、
記事を分割して、ご覧になる方が選択可能。
放送の日時も全国で違っている訳ですから、
その辺りについては当然考慮しております。

本作から主人公も新しくなり、
横山監督が総監督として就任。
今までとは違う展開に期待大。
原作は雨宮慶太監督ですから、
期待しかないに決まってます。


それでは、これより先は内容に言及した感想文です。
視聴されていない方は、以下にご注意くださいませ。



―― 金 色 を 、 取 り 戻 せ ――

牙 狼 G A R O
闇を照らす者

『流 Ryuga』



主人公のみならず、黄金の鎧やザルバについても、以前とは違いがあり、
そして作品の舞台も一新されて、期待と重妄想に胸が膨らむばかりです。

まずは、主人公である道外流牙。

正に『名は体を表す』の通りで、
「道を外れて流れる牙」ですね。

演じる栗山くんも、ルックス、アクション、演技と総てが素晴らしくて、
納得のキャスティングですね。ご自身がドラマ初経験とは思えないです。
加えて、特撮ヒーロー番組も殆ど視てなくて知識もないとのことですが、
いやいや、文句なく特撮ヒーローの主人公らしい格好良さで嬉しいです。

そして、冒頭からのアクションシーンで、正に文句なく掴みは完璧です。
変身前の生身のアクションが物凄いのも本作ならではの魅力の一つです。
それが遺憾なく発揮されており、余すことなく体感できた満足感がもう。



そして、本作の舞台であるボルシティ。

個人的には『ULTRASEVEN X』の舞台も連想しました。

綺麗事を並べて表向きにはその通りの理想郷を思わせて、実は……という辺りなども。
そして、あの宙に浮かぶモニターなどもまた然り。我々の世界と似て非なるところも。

特撮雑誌などで紹介されていましたが、
早速の符礼法師ご登場には嬉しい限り。
早い段階で魔戒騎士二人も登場ですね。

花からの連想でビオランテを連想とか、
『ハウンドドッグ』を連想したりとか、
大友康平さんご出演で更にレギュラー!
もう我々世代の特撮者には悶絶ですね。

大友康平さんは以前の『牙狼〈GARO〉 〜MAKAISENKI〜』でも猪狩重蔵としてお馴染みですし、
テレビシリーズ第一作目から『牙狼〈GARO〉 〜MAKAISENKI〜』にご主演の木下ほうかさんも、
ファンには堪らないところですね。お二人共以前の役とは全く違う役なのがまた素晴らしいし、
こうして楽しめるのも、本作ならではの奥深さとシリーズの歴史ゆえで嬉しい限りであります。

そして、特撮者ド琴線ドストライク直撃なキャスティングも堪らないですね。
以前の雷鳴騎士バロンこと四十万ワタルさん、松田賢二さんもそうでしたが、
今回もゴーカイシルバーの池田純矢くんが魔戒騎士でご主演とは最高ですね。

更に『魔弾戦記リュウケンドー』繋がりで佐藤寛子ちゃん&井村空美ちゃん!

この素晴らしい引力に喜んでいたら、津田寛治さんまでもご出演ですものね。
津田さんは東映さんの各作品を挙げるまでもなく、特撮に理解がある方だし、
劇場版『牙狼〈GARO〉 〜RED REQUIEM〜』のケンギさんも大好きだったので、感激!

更にボウケンレッドのお父さんである倉田保明さんまでご出演!
倉田さんは言うまでもなく、ご自身がアクションスターですし、
正にこのシリーズに適任すぎる御方ですね。なんという嬉しさ!

特撮者、アイドル者として長く生きていると、こういう喜びが。
本当、冬の時代から今までファンでいて良かったと、心底感激。
身体中の細胞が喜んでいるような感覚もあり、良い時代だなと。

そして、魔戒騎士、魔戒法師と来たら、
当然、莉杏ちゃんも特筆すべきところ。

さとうやすえさんの邪美姐さんに、
松山メアリちゃんの烈花ちゃんと、
これまでも素敵なキャストですが、
本作もその期待を裏切りませんね。
私的に今までで最も琴線なのかも。
南里美希ちゃんも超絶美人さんで、
流石はモデルさんのスタイルです。
彼女は魔導筆だけでなく魔戒銃も、
そしてアクションも期待大ですね。

なんという豪華すぎて贅沢にも程があるキャスティングなのでしょう!

どのシリーズも毎回唸らされますが、本作のゲストの方も楽しみです。

そして、魔戒騎士と言えば、流牙の前に現れた二人も期待大です。

炎刃騎士ゼンは、灼熱騎士ヤイバ以来の赤が基調のカラーリング。
天弓騎士ガイは、正に待ってましたと叫びたくもなる弓の使い手。

この二人も文句なく格好良いし、鎧の召還と装着も楽しみですね。

そして、我らが黄金騎士ガロ。

金色の輝きと煌きを失った鎧、
殆ど黒い鎧もまた味があって、
これはこれで斬新で好きです。

この黒については雨宮監督の要望でもあったそうで、
この部分が作劇にどう活きるか激しく期待してます。
本来の輝きを失ったところから「取り戻す」なんて、
最高に燃える要素ですし。実に特撮ヒーローらしい。

黒と言えば、キバやジャアクも連想するところだし、
ダークな魅力溢れる本作と実にマッチしていますし。

魔法衣と魔戒剣の紋章が異なるのも、当然のことで、
ファンなら周知のことですが、気になる要素ですね。

本作の内容より、それ以外に偏った形になりますが、
今回の感想としては、第1話として文句なしですね。

まず雨宮慶太監督独自の筆文字ではないクレジット、
ここに、ああなるほどと、一新されたことを再認識。
映像美については、今までと変わらず期待通りだし、
横山総監督ならではの新展開を素直に期待してます。

前述の主人公、そしてアクションシーンもそうだし、
やっぱり、この作品のコアは変わらないのだと痛感。

回を重ねる度に魅力が増していくのも本作の味だし、
期待しかないですね。不安など最初からありません。

今回は作品の舞台そのものが謎めいているところが、
個人的には非常に興味を惹かれるところであります。
今までのような番犬所や管轄とは違った描写や展開、
もうこれだけで新しさに満ち溢れているところだし、
この街そのものが謎解きの魅力なので楽しみですね。

そしてエンディングも文句なく最高。大友さん最高。
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