日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ミエリーノ柏木』*CASE11* メガネのキス  

毎週木曜日はヤンジャン曜日、と言う訳で、
木曜を基点として、一週間燃える訳ですが、
今週ばかりは、いつもと違う心境でしたね。
そのことは一つ前の記事に書いた通りです。

朝に本誌を読み、大好きなラジオを聴いて、
帰宅して、その記事を書き上げた今の時間、
ようやく、気持ちに整理できたところかと。

と言う訳で、ここからは明るく前向きにね。

ハピモニとflowersの皆様がくださった元気を忘れちゃいけません。

今回、本作はセンターカラーですしね。
今回のカラー、とても気に入ってます。

そして、今回はまた素晴らしくドラマチックな展開が!

笑いあり、感動ありで文句なく素晴らしい回でしょう!

個人的にはナンノ(南野陽子さん)の『接近(アプローチ)』を連想したりしました。
あ、そのシングルのB面の曲名の方が『近い』のかな(『せいいっぱいの想い出』)。

わからないという今時のゆきりん推しのアイドル者諸君は、お父さんに訊いてみよう。

ついつい、前置きが長くなりましたね。
さて、この先からは内容に言及します。

未読の方は、ご覧になりませんように。



依頼人の方のドラマは勿論のこと、
依頼される側の佐野さんの接点で、
こちらもこうした素敵なドラマが。
これは実に良い展開だと思います。

三人組のいつもの調子の会話など、
こちらも健在で非常にグッドだし。

キカザール今野とイワザール佐野、
アカラメール柏木って感じですね。

こういう関係性は凄く好きですね。
レギュラーの三人の味が良いです。

こうして『三人組』のナイスな会話を堪能しちゃうと、
本家本元『フレンチ・キス』も期待してしまうのが性。

ゆきりんのあの質問から、最後までの流れも良いです。

件名から、サザンのあの名曲を連想したのは内緒です。

何だかんだでメガネトークでここまで膨らませるとは。
三人組の裏仕事や依頼人の問題とはまた別のところで、
日常に寄り添ったこういうネタも、毎回良いなあって。

そして、当然ながらちゃんと瞳を閉じるのが佐野さん!

それにしても、27年越しって凄いミラクルですよね。

あ、冒頭で挙げた楽曲も、あと半年で発売から27年。
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