日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『GOKUSAI』Art.024[騙し絵]  

猿渡哲也先生の名作『TOUGH―タフ―』の完結から間を置くことなく、
公式アナウンスされた『Devils×Devils』と新連載の予定に喜んだのも記憶に新しいです。

そして、待望の新連載『GOKUSAI』!

こちらも、個別の感想記事は書けていませんでしたが、
毎週本誌で楽しく読んでおります。今後も期待します。

正に、文字通り『異色作』ですよね。

連載初期からのお話も一区切りしたところで、
この後はどうなるかと思えば……素晴らしい!

以下は、内容に言及した感想となりますので、
未読の方は、以下をご覧になりませんように。


少年よ。
少女よ。
そして、選ばれし者たちよ。
その先は灰色か、薔薇色か。

さあ、極彩色弾けるめくるめく「GOKUSAI」に飛び込め――。






新章突入ということで、『天心画塾』入塾試練が開始されました。

私みたいなアートの知識やセンスの欠片もない読者でも、
こうしてアートバトルと共に楽しんで読める作風が最高。
流石は猿渡先生だよなあ~、と毎週唸らされております。

そして始まったのが『暗闇デッサン』!

闇法廷や(『超光戦士シャンゼリオン』)、
闇キッチンも(『仮面ライダーカブト』)、
特撮者としては間違いなく連想したところでしょうけれど、
それらより、単純に闇鍋などで例えた方が近いでしょうね。

更に、ここで登場した審査員が……!

「天心画塾」十哲人〝黒仮面〟アルゴス講師!

『仮面』と『神話』からの名前がツボですね。

〝喰種〟や『聖闘士星矢』も連想しましたね。

ただでさえ燃え上がる展開なのに、この後にまだ九人も(あるいはそれ以上?)、
控えているだなんて堪りません。週刊少年ジャンプ黄金期のバトル漫画感が良い!

こういった「ある程度マンガとして誇張しながらも、芸術としてのバトル」って、
実に秀逸だと思いますし、「ありそうでなかった」作風で流石だと痛感しますね。

個人的には、他の参加者の名前が芸術家からの言葉遊美であったりするのもツボ。

『宮崎ハヤヲ』さんのそのまんま感、コスいやり方に思わず笑いましたが(笑)。

主人公のジョーも大好きなのですが、個人的には相棒のリロちゃんも好きですね。
ここは是非とも、二人揃って先に進んでいってほしいなと思うところであります。

ジョーと加門くんは、読者からすると、ある程度心配なさそうですが、
リロちゃんは、本人も自信なさげで、不安で堪らないでしょうからね。
お互いがお互いを磨き、高めあう関係性が好きなので、今後も期待大。

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