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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#049[籠鳥]  

PC不調の所為でなかなか更新できないのは、
最近の記事やツイートで申し上げた通りですが、
今まで以上に本作を検索して来られる方が増えて、
改めて本作の人気と注目度の高さを知らされますね。
そういうタイミングに限ってこの有様なのがトホホで。

自分の手帳にも汚い文字の走り書きが沢山あるのですが、

東京喰種4巻、本誌、石影、MASSIVE、
AKB白熱、デリシン、ウィザード、B-T


などと書いてありますね。先にここでネタばらしするなって話なんですが(笑)、
全部わかった、というヤンジャン好きな(それ以外も)貴方とは意見が合うかも。

その手帳には、続けて――
10/4 東京喰種

とあり、箇条書きの嵐が。守れてないじゃん。思いっきり遅れてるじゃん(苦笑)。

そうそう、こんな前書きになりましたし、
良い機会ですから、申し上げておきます。

『東京グール』とか『トウキョウグール』とか、
もういいかげんどうよ、って。


『東京喰種‐トーキョーグール‐』でしょう、っていつも思うのよ。

更に付記しますと、やたらと「ネタバレ」「バレ」と検索してくる輩も多いですね。
これも以前に明記してますが、『石田先生ご本人』か『担当の編集さん』以外では、
そういった発言は大嫌いですので悪しからず。
うちは純粋に愛読して応援したいだけなので。

そうそう、担当さんと言えば、先日はあたたかいお言葉ありがとうございました。恐縮の至りです。
大好きな本作の感想で、今後とも少しでも支援できれば、と思います。周回遅れにならないように!



さて、そんな訳で、ようやく感想に着手できるかと思うと安堵の溜息が。
頭の中には文章がびっしりでしたので、ようやく、といったところです。

溜まりに溜まってやきもきさせられていた分、
いつも以上の超長文になりそうですけれどね。

だが私は謝らない。ぺふん。

ただ、その期間も無駄ではありませんでした。
その期間にもコミックスを改めて再読したり、
感想記事における致命的な間違いを発見して、
こっそりと修正しておきましたので安堵です。

なんちて(笑)。

以前からうちにいらして毎回読んでくださっている方、
目ざとい方&ツッコミ入れたい方にヒントを挙げると、
一つは西尾のことです(序盤に登場した方です)。
もう一つはサブタイトルのミス(修正はこちら)。



閑話休題。

今回のサブタイトルもまた思わず二ヤリとさせられます。
いつもながら石田先生の言葉遊美のマジックが好きです。

『鳥』や『鳥籠』については、
舞台装置としてのそれや暗喩としての意味も含めて、
下記の感想などで言及してきたことなのですけれど、
新展開突入のこのタイミングで来たのが堪りません!

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#024[隠刃]
『東京喰種‐トーキョーグール‐』#040[招待]

ちなみに、冒頭から13の死神と亜門(アモン)で、
話数も49、なんて深読み(付加読み)は自動的に。
日常的に信号待ちでカーナンバーから数字遊美しているくらいですし、
私的にはもう意識せずとも勝手に頭の中でやってしまうレベルですね。

一種の病気だと思っております(笑)。

『49』から『しきゅう』の読みで、
『子宮』『至急』『死球』『支給』、
他には『欲求』『撓い』辺りかなあ。

あとは、本作にマッチしそうなのは、やはり『Sick』ですね。



早速、亜門さんからツッコミの連発を喰らう鈴屋什造です。

読者の誰もが気に掛け、異常だと感じていたであろう姿に、
当然と言えば当然ですし、あっさり早めに触れた構成って、
順当なところだと思うし、ズレているのは什造だけですし。

…おはよう
挨拶は良いが…

鈴屋

一番乗り
ですよ~

何だ
その格好は

だらしない

へ?

僕…どこが
変でしょうか?
亜門イットー

おかしくない箇所を
探す方が
困難なぐらいだ


ご尤もです。思わず爆笑(笑)。

ボタン、ネクタイ、ズボン、そして会議室での飲食。

当然のように身嗜みやマナーまで注意されましたが、
当然ながら彼の外見で最も異様である部分にも言及。

読者の誰もが、そして彼に逢う初対面の人間全員が、
間違いなく、気になって仕方がないであろう部分に。


――
それに…

気には
なっていたが
何だその
〝縫合痕〟は…

見たところ
怪我をしてる訳でも
ないようだが…

これ
ですか?

これは
〝ボディステッチ〟って
ゆーんですよ

あっさりと言い退けてみせる什造に、正直拍子抜けでした。
尤も、ブログに頂戴したコメントの返信にも書きましたが、
所謂、〝改造人間〟ではないだろうと思っていましたし、
人間と〝喰種〟のハイブリッドなどの方向じゃないなと。
つまり、〝喰種〟の力を人間には『付与』はしないであろうと。
【CCG】は、その辺りの『線引きはクリーン』な印象ですし。
『クインケ』にしても『単一道具』として割り切られてますし。

ただ、『クインケ』が『敵の能力』を利用した武器というのが。
『敵と同根の力』である点は、返信でも気にしたところで……。

什造のあっさりした返答からすると、「糸のピアスみたいなもんですよ」とのこと。
「針と糸だけで出来ちゃうからお手軽ですよ」とは、妙に納得してしまいましたね。

しかし、聞き捨てならない決定的な発言を残してます。
身体改造マニアのお友達
水面下ではちょっとした盛り上がり

もう自ずと月山のような『喰種のレストラン』や、
イトリちゃんの『ヘルタースケルター』のように、
これはもう什造の『ネットワーク』が嫌でも気になってきますね。
どちらが教える側だろうと『什造の人間関係』も気になりますし。

社会に生きる成人として、
公的な機関の職員として、
指摘されるのは当然の姿。

そして、亜門さんの疑問はそこだけに留まらず――。



先日の
巡査に対しての
暴行といい
〝コレ〟といい…

こいつは異常だ
まともじゃない

一体どうやって
こんな奴が
捜査官に…

あれだけの
騒動を起こして
おきながら

賠償金の
支払いと謝罪で
問題が解決された事も
理解しがたい…

何かバックに
ついているのか…?



亜門さんの疑問はごく自然だし、ご尤もです。
捜査官として、どう贔屓目に見てもおかしい。

そう、異常なのです。

そして、問題は彼の容姿や言動だけではなく、
人間に対し、しかも警官に対してもあの奇行。

文字通り後々に響くほどの障害沙汰を起こし、
それで、丸く治まっているのが不思議ですし。

亜門さんが思う通り、これは什造個人の問題だけではなく、
〔CCG〕自体にまで疑念が及ぶ問題で、重要部分ですね。



そして、そこに政道くんが登場。
横並びのコマで続けて、台詞が、
「政道」
「什造」
とはまた奇妙にして清涼な韻(ライム)になったなと。
このリズムとテンポが活きるコマ割りにニヤリ(笑)。

一悶着あった末の篠原さんの台詞がまたツボ。

鼻血出している男に向かって「イイモンでも見たか」って(笑)。

しかし、この場面もコミカルなだけでなく、重要なところですね。
会議室での食事、お菓子、という同じ注意でありながら、この差。

彼の台詞からも年齢差は明らかなのに、完全にナメられてますね。

この関係性が後に吉と出るか、あるいは裏目に出てしまうか……。



そして、法寺さんと篠原さんも揃ったところで会議の始まりです。

なるほど、〝お引越し〟とは上手い隠語ですね。

なんて読み進めていたら……!?

〝美食家〟も
あれだけ
活発でしたが

最近の
捕食件数は
激減しています

半月ほどの
空白を挟み

3日前に
検査待ちの捕食が
1件発生して
いますね


生きていたのか、月山!!



これはもう、男塾三面拳のあの人ばりに突っ込みたいぞ。
これはもう、俄然再登場の時が楽しみになってきました!
彼の動向、レストランとの関係性も含めて要注意ですし、
他の区に逃げることも考えられますが、眼が離せません。

〝検査〟については、什造から質問が出ましたけれど、
同じ『新人』でも政道くんじゃないのが『らしい』ね。

検査については、警察の鑑識が行う現場検証と何一つ変わりないですね。
真戸さんは直感の人でしたが、こちらに秀でた捜査官もいるでしょうね。

ただ、ここで一つ気になることも。

3日前の件は
いつもより
はるかに精彩を
欠いていますが

靴の型が
〝美食家〟7番と
一致します

とのことですが、リゼちゃんの『事故』のように、
今回の場合も、『偽装』である可能性もあるかと。
『靴の型』なら、少なくとも前者よりは容易でしょうし、
靴そのものに染み込んだ汗や『赫子の分泌物』であれば、
また話は別なのでしょうが、こちらも意識しておきます。


そして、更に続けて什造の『クインケ』についても言及。

やっぱり、この小さいのもクインケだったよね。
当該の感想記事で、馬鹿な発言してますね~私。

一度書いた文章を『消す』のは無責任だし、
フェアじゃないので『残し』ますけれどね。

予想が外れた後などもそうですが、
こういった間違いの放置プレイも、
毎週書く感想ならではの楽しみで。

いや…お前のは
〝尾赫〟製だから
〝大喰い〟の〝鱗赫〟
相性が良いっていう…
         ゴニョ…

〝鱗赫〟
〝羽赫〟
〝甲赫〟
に続いて、
〝尾赫〟
と来たか。

冒頭で挙げた西尾に対するミスって、これに通じることなのですけれど、
西尾の赫子って尻尾みたいな生え方だよなと、再読して思ったのでした。

〝角赫〟
〝爪赫〟
〝牙赫〟
というのも、連想してみたり。
でも、赫子が爪でもある訳で、
牙である訳なので、強引かな?

そして気になることが、もう一点。
〝大喰い〟やったら……という件、
鍵括弧して「約束通り」とあるのが気になりましたね。
些細な事かもしれませんが「約束」していたんだなと。


〝大喰い〟
〝大喰い〟♪

…鼻血
止まった?

少し…

………

  ふぅ



…どうか
されましたか
篠原さん?

いや…
う~ん…

…〝大喰い〟ねぇ

もう
死んでっかも




流石は、篠原さん。鋭いですね。
そして、この台詞とこのコマが、
被さってくるのが、実にニヤリ。

西尾もウェイター姿は何だかんだサマになっているし、
こうして見るとイケメンでいい男なんだけれどなあ~。

お店が暇とは言え、完全にぐうたらって西尾らしいわ。

そして、何気に連載開始初期からずっと登場している古間さん。

書いていてふと思いましたが、
彼もまた漢数字の『十』が含まれている名前ですね。
そしてそのまんま『間』の文字を持つ喰種でしたね。

張『間』
だけじゃなく、喰種側にもいたんだよなあって今更ですが。
そして、この文字が持つもう一つの音とのリンクも浮かび、

『ま』から真戸さんの『真』も連想しますね。

だからどうこうという訳じゃないので悪しからず。
でも音読みと訓読みが最近異様に気になる漫画で、
それについては真面目に後述したいと思ってます。

それにしても、古間さんの〝魔猿〟って、
前々から出てきてますが(本人の口からのみなのがまた良し)、
案外ネタじゃなく本当に強いかもと今更思ったりします(笑)。


〝魔猿〟もさることながら、やっぱり鳥は〝ヘタレ〟か(笑)。

まさか『ファム・ファタール』や『フェイタル』の含意はないよな(考えすぎか)。



コイツは
可哀想よね

…?

籠の中で
飼われて

自由に
飛ぶことも
出来ない

それって
…不幸でしょ

………

…籠の中は
窮屈かもしれない
けど

外の世界で
生きるのだって
きっと大変だよ



…あの女
殺せなかった

以前にも書きましたが、やはりGargoyle『少年A』(ミニアルバム『巡礼印』収録)の歌詩、
そして同じく彼らの『匣』(アルバム『我意在~GAIA~』)という楽曲の歌詩を連想しますね。
そしてBattle Gargoyle(より激しくコアな方向に特化した彼らの変名バンド)だと、
『ハグレ』(ミニアルバム『武神』収録)のAメロの部分なども。



そして、西尾とはまた違った揺れ方で、トーカちゃんにも変化が……。

――トーカちゃんは…

きっと
揺れてるんだ


依子ちゃんとの
つながりを脅かす
芽だけを摘む

その方が
楽だし安全だ

…失うくらいなら
今のままでいい

…あの日までは
それで良かった

……でも

〝可能性〟を
見てしまった

西尾さんと
貴未さん

トーカちゃんも
一瞬でも
思い浮かべた
筈なんだ

あんな風に

  自分も
  受け入れられたら

          ………


…ただ
「もし
拒絶されたら」

誰よりも手を
差し伸べて
欲しい人間を

自分の手で
失ってしまう
かもしれない

『人間関係は
化学反応』

――って言葉は…
ユングだっけ


『一度
作用し合ったら』――

     ――『もう
       元には戻れない』






彼女もまた、気付いてしまったのですね。
そして驚いて、怖くなったのでしょうね。
心に芽生えた、その確かな気持ちに……。

『東京喰種‐トーキョーグール‐』#042[掻爬]

正しく、この回で月山が口にした〝何か〟に他なりませんね。



そして、またしても新たなる登場人物が。いえ、喰種が。

〝せいどう〟
〝ジューゾー〟
そして、
〝バンジョー〟
と来ましたか。

前述した『音読み』と『訓読み』が異様に気になるとはこのことで、
あの字で音読みである『せいどう』くんに続いて『かずいち』とは。

しかも『13』の『什造』に続いて、
今度は『数1』の『数壱』だもんな。
しかも『11』区からの〝喰種〟で。

一条寺烈に対する
十文字撃のようで、
なんとも言えない引力めいたものを感じてしまいます。
しかも劇場公開間近のこのタイミングというのがまた。

……って、待てよ。

この男、篠原さんに続いて、読切版からの……?

これもまた、頂戴したコメントの返信で申し上げたことなのですが、
今のこのタイミングこそ、リゼちゃんの読切版収録に相応しいかと。

万丈の台詞からも、早速気になる要素が満載ですね。

〝シゴト〟

あのクソガキ

物好きの〝喰種〟(芳村マスターのこと)



書きたいこと、思ったことなど、頭の中にいっぱいで、
なんとか吐き出すことだけは、それだけはできたなと。

上手く言えませんし、文書が下手だと承知してますが、
次号までに間に合って、何よりもそれに安堵してます。

今後、より一層頭の中がそうなってくるのは必至です。
如月のブログは今後も本作を、石田先生を応援します。

と、ここでひとまず終わりなのですが、以下はボーナストラックみたいなもので。

※以下、読切版の真相について言及してます。
未読の方、これから読んでみたいという方は、
以下の文章については、ご注意くださいませ。

私は警告しましたからね。










あの読切版では、リゼちゃんが11区の秩序を乱した形になり、
11区の統制について気になっていましたが、万丈がヘッドか?

これはもう、読切版コミックス収録確定で間違いないでしょう。
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コメント

美食家、美食家、ああ、君は……w

うわ、連載を追ってると『月山はもう死んでるんですよ、
捜査官側の情報が遅いなぁ、えへんぷい』と読み飛ばしてた
部分だったのに、改めて読み返すとこれは!!何者かが月山の
生存を偽装している!?としか思えない!!いや、なんでおれ、
気が付かなかったんだろう、こんな重大ポイントに!!

相変わらず、目の付け所が素晴らしい!!

そして、篠原さんにクインケをねだるジューゾーがちょっと
可愛いぞwまぁ、相変わらず全般的に頭がオカシイのですがw

>知り合いの人体改造マニア
真っ先に、ウタさんが思い浮かんだwいや、あのピアスだらけの
タトゥーなパンクなファッションなら、きっとボディスティッチをブームに
しようと水面下で盛り上がりを見せているにちがいないとか、、、w

けどまぁ、流石にそれはないよなwウタさんはちょっと過去が
やんちゃしてた、素敵なマスク職人。決して、人体改造マニアでも
喰種内部の裏切り者でもない、はずwたぶん……(ぉぃ

まったくの印象論だけど、ウタさんとジューゾーは非常に
相性がよさそうだ。ツーショットが描かれることはあるのかなぁw
あったとしても、殺し合いに発展しそうだが。

亜門くんの疑問はごもっとも。あの問題児のフリーダムすぎる
奇行を容認してまで、喰種殲滅に役立てようとする強大な権力が
バックについているとしたら……警察組織上層部どころではない、
国家そのものの後ろ盾を感じてしまうなぁ。胡散臭くて暴力の匂いが
して、それでいて、深く知ったら消されかねない感じの。

篠原さんがジューゾーをスルーしているのは、その辺をなんとなく
察しているのかもしれないなぁと。ただ単に、マジ☓チすぎて
さじを投げてるだけのような気もするがw

しかし、真戸さんの初代相棒だけあって、篠原さんは良い勘を
お持ちです。大食いはもう、死んでいる。そのとおりだよ、さすが
ベテラン!!そして、場面があんていくに移るシーンは、実に
映像的な演出だ。映像化希望したいなぁw十二分に脳内で
動かしまくることが出来るほどに秀逸な移行シーンだがw

>あんていくの変わり始めた面々
まぁ、魔猿の人が本当に実力者なのか否かはともかくとして(ぉぃ)。
かつて、ウタさんとグループを率いて抗争し合ったヨモさんや、
芳村マスターと同じ場所に居続けるのだから、それなりの実力者
ではありそうな予感はする。そんな魔猿さんをして『戦争』が近い
と匂わせるのは、ナカナカに。

だらけきった店内からは、そんな会話がどこまでリアリティーが
あるのか、どうにも図りかねるところだが、一方、悩める
ラビットことトーカちゃんは、物思いに耽る。割りとすっぱり
物事を割り切ってる印象の彼女が、ブレているのは新鮮
ですなぁ。カゴの中のヘタレ(鳥)に重ね合わせるのは、
今の微妙な立場での自分か、はたまた、決別してしまった
弟の姿か。勿論、カネキくんの見立てはある程度、正確だと
思うけどもねw

相変わらず文学青年しているなぁ、カネキくん。

『人間関係は化学反応』『一度作用し合ったら』『もう元には戻れない』

とはいえ、変わらずに居続けることなど出来やしない。
どう折り合いをつけるのやら。

>そして、万丈さん登場
読み切り時とまた、随分、印象が違う登場で、
正直、見違えた!!ってのが第一印象。強面な
外見と裏腹に、その実力は……さてさてw

とりあえず、外伝を読んでると、あの頼りなかった
男が、必死に虚勢を張って頑張っておつかいを果たしている
ところにキュンキュンしますね(こぅらw

次回、さらなる万丈のヘタレさが明らかに!!(もう発売しちゃってるけどw >次回

或 犬良 #IY7bLZJE | URL
2012/10/12 08:20 | edit

be cool

まさか、本作だけでコメントを二件立て続けでくださるとは。

嬉しいですね。ありがとうございます。

>月山

叙述トリック的な見方をすれば、
読者に対して仕掛けを施せるなら「3日前」という部分ですよね。

いつから数えてのそれなのか。
でも順当に考えたらそのまま。

正直、トーカちゃんが完全にとどめを刺したと思っていたので、これは驚きましたね。

自分で書いておいて何ですが、偽装の件の方が、なさげかなって思ったりもしてます。

えへんぷい返し! 違うか。おい(笑)。

> そして、篠原さんにクインケをねだるジューゾーがちょっと
> 可愛いぞwまぁ、相変わらず全般的に頭がオカシイのですがw

そうそう、それそれ(風間大介)。

全般的に頭オカシイですよね(笑)。

> 知り合いの人体改造マニア
> 真っ先に、ウタさんが思い浮かんだwいや、あのピアスだらけの
> タトゥーなパンクなファッションなら、きっとボディスティッチをブームに
> しようと水面下で盛り上がりを見せているにちがいないとか、、、w

自分も真っ先に浮かんだのですが、発言(発現?)としては、
氏のこちらのコメントの方がずっと先だった、ってのが明白。
今回の感想に入れました。後出しジャンケンすぎる私(笑)。

> けどまぁ、流石にそれはないよなwウタさんはちょっと過去が
> やんちゃしてた、素敵なマスク職人。決して、人体改造マニアでも
> 喰種内部の裏切り者でもない、はずwたぶん……(ぉぃ

ですよねぇ。正味な話は。

やんちゃ時代と言えば、四方さんとの過去ですよね。
4区のエピソードも番外編読切とか、あるかもなと。
デリシンもそうですが、スピンオフしやすいかなと。

> まったくの印象論だけど、ウタさんとジューゾーは非常に
> 相性がよさそうだ。ツーショットが描かれることはあるのかなぁw
> あったとしても、殺し合いに発展しそうだが。

マジとマジのぶつかり合いですね! ぺふん!

並んだら「同じバンドのメンバーです」で普通に通用しそうですもんね(笑)。

> 亜門くんの疑問はごもっとも。あの問題児のフリーダムすぎる
> 奇行を容認してまで、喰種殲滅に役立てようとする強大な権力が
> バックについているとしたら……警察組織上層部どころではない、
> 国家そのものの後ろ盾を感じてしまうなぁ。胡散臭くて暴力の匂いが
> して、それでいて、深く知ったら消されかねない感じの。

これは、あれですね。
『仮面ライダー剣』にもBOARDという仮面ライダーをバックアップする味方側の組織があって、
その所長の上に、理事長ってのがいて、その後の展開がゴニョゴニョと(ネタばれ回避の為)。

映画のデカレッド風に言うと、
「君の正義はどこ行っちゃったんだよ!」

みたいな。違うか。

いずれにせよ、味方だと思っていたら……みたいな展開は、どこかでありそうだなと。
余談ですが、デカレッドで思い出しましたが、相棒の名前ってホージーなんですよね。
『法寺』ではなく、
『宝児』でしたが。

> さじを投げてるだけのような気もするがw

什造スルーの理由、案外それだけかも(笑)。
世話役の篠原さん、パパ&ママ兼業で大変って感じだもんなあ。

> しかし、真戸さんの初代相棒だけあって、篠原さんは良い勘をお持ちです。

それを強く感じたのですよね。
だから法寺さんにも期待です。
今後の彼の描写も楽しみです。

>場面があんていくに移るシーン

もう映像が眼に浮かびますよね。

カメラは松村さんか、いのくまさんで希望ですよね(特撮)。

> まぁ、魔猿の人が本当に実力者なのか否かはともかくとして(ぉぃ)。

今までもそうでしたが、今回で俄然ネタ臭くなってきたというか、
立ち上がったのが、はい消えたーって感じになりましたからねえ。

そもそも、ネタじゃない見方も含めて考えた私がおかしいのでしょうが(笑)。

> かつて、ウタさんとグループを率いて抗争し合ったヨモさんや、
> 芳村マスターと同じ場所に居続けるのだから、それなりの実力者

初期から登場しているメンバーですし、
入見さんより出番も多いですもんねー。

スピンオフで『東京喰種-魔猿-』とかあったら(まだ言うか)。

> ラビットことトーカちゃんは、物思いに耽る。割りとすっぱり
> 物事を割り切ってる印象の彼女が、ブレているのは新鮮

その意味でも、貴未ちゃんとの一件は大きかったと思いますし、
もっと言えば、貴未ちゃんの存在自体が重要な位置ですからね。

そう思って、依子ちゃんとの学校生活のエピソードや、
学校のトイレでの出来事を再読すると、泣けますよね。

> ですなぁ。カゴの中のヘタレ(鳥)に重ね合わせるのは、

以前から感想で書いていますが、
「鬱屈とした時代の中から抜け出せない想い」のようなもののメタファーかなと。
特に彼らは存在そのものが人間に受け入れられない怪物だという哀しみがあるし。

> 相変わらず文学青年しているなぁ、カネキくん。

この設定って、何気にずっと活きてますよね。

> そして、万丈さん登場
> 読み切り時とまた、随分、印象が違う登場で、

もう一つの読切版でのトーカちゃんや、篠原さんの設定なんかもそうなのですが、
単発の読切との設定の違いはあって当然というか、それは矛盾でも何でもないし、
仮面ライダーで言うとテレビシリーズと劇場版の違いみたいな、その程度かなと。
パラレルだって全く構わない訳だし、自分は連載中の今を基準にして考えてます。

> 正直、見違えた!!ってのが第一印象。強面な
> 外見と裏腹に、その実力は……さてさてw

ゲフンゲフン、でしたね(笑)。

> とりあえず、外伝を読んでると、あの頼りなかった
> 男が、必死に虚勢を張って頑張っておつかいを果たしている
> ところにキュンキュンしますね(こぅらw

そっちだったんかーい!
と、一応ツッコミを(笑)。
『はじめてのおつかい』に胸キュンなら、
コミックス1巻の四方さん登場時も推奨(間違い)。

> 次回、さらなる万丈のヘタレさが明らかに!!(もう発売しちゃってるけどw >次回

またも、ご配慮ありがとうございます(笑)。

うちも木曜のうちか金曜には更新できていれば良いのですが(苦笑)。

最悪の場合でも、次の号が出る前には間に合わせるつもりですから、遠慮なくガンガンどうぞ。

というか、周回遅れに陥ると、本当にしんどくなりますよね。何度か経験ありますが(苦笑)。

如月 #- | URL
2012/10/14 21:16 | edit

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