日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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本当に極端。  

久々にあれこれブログ書いていて、気付けばこんな時間ですね。5:40かー。
今年はなるべく時間を確保するようにしているし、これは自分の中で良いことですけれどね。
一回スイッチが入ると、こうやって寝食を忘れてガンガン書いちゃうんですけれどねー。

自分でも本当に極端だと思います。

あと、快復して、やっぱり元気でいられるってありがたいなあって。
食事が美味しくて仕方がないし。
あ、気付けばあれからお酒を呑んでないですね。週末辺り、呑もうかな。

最近は朝になると、AKB48のあの歌が浮かんだりしますね。
NHKの朝のドラマの主題歌ね。

自室でゆっくり音楽を聴く時間も創ろう。

ふなつ先生の『妖怪少女~モンスガ~』&『すんどめ!! ミルキーウェイ』の感想も早く書きたいところ。

何だか、ぶっ倒れて色々とリセットできたり健全になれた感覚もありますね。
良いタイミングだったと思うことにします。
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遂にモンキー  

アニメ『化物語』の話です。

シリーズ大好きの友人から、ずーっとオススメされてきたものの、途中からずーっと止まっていたんですよね。
我ながら『まよいマイマイ』からここまでが長かったなあ。

モンキー&するがちゃんについてどう思ったか感想を聞かせてほしいって、ずーっと言われてきたんだよね。
レンタル会員証の更新のタイミングでもあったし、ちょうど良かったかなって。

で、視てみたんですが、私は好きですね。
スピリチュアルな要素のみならず肉弾戦があるというのも新鮮だったし。
するがちゃんも良いキャラしてると思うよん。
そうそう、『化物語』って副音声のコメンタリーも楽しいですね。箇所によってはもう本当に大爆笑。

ただいま『つばさキャット』の上巻まで到達しました。いよいよ次が最終巻ですね。

で、毎回友人に質問しちゃうんだよね。
「次はどれ? 次のシリーズって『傷』だっけ?」って。
毎回友人に同じこと教えてもらってる気がする(ダメじゃん、それ)。
あ、あと原作も読んでみてってよく言われるなあ。
でも、私は清涼院流水さんで生きてきて流水大説が基準になっている読者ですからね。

ふと感じたんだけれどね、こうして自室で横になってお菓子とか食べながらアニメって純粋に楽しいなあーって。
やっぱり、こうやってゆったり気兼ねなく過ごせる時間は創らないといかんなと。
同時に、こういうのが本当の娯楽だよねって。
眉間に皺寄せて肩が凝って胃がヒリヒリするようなことばっかしてたらいかんわな(お察しください)。
そういう意味では映画を観に行ったりするのも良いですよね。

5年ぶりに  

免許更新してきました。

午前の部と午後からの部とありまして、午後は予定があったので、できれば前者にしたいなと。
と言う訳で、早寝早起きして、勿論安全運転で、無事に更新センターにセーフ。

自分が着いた時点で既に30人くらい座っていました。
順に手続きを進めて、講習室に呼ばれるのを待つ訳ですが……。

優良講習の方の部屋に集まったのは、私を入れてたったの10人。

他のあんたら、全員違反者かよ。

それが一番のビックリ&ガッカリだったわ。

友人から聞いたことがありますが、違反者の講習は2時間みっちりでダルくて仕方がないそうですね。
こっちはサクっと済んで良かったー。

免許証の写真もまずまずの出来栄えでした。
これであと5年は安心です。

『ハレ婚。』73 立ち食いの女(簡易版感想)  

またしても簡易版ですが(安易版って言わないでちょ)、書きたくて仕方ない時が今だから今書くぜよー。

さて、本誌ではまたしても読み応えが強烈な新展開です。
勿論、内容に触れた感想はいつも通り記事をニ分割した後で書きます。ここでは触れません。
その上で申し上げます。コミックス派の方も、今回は本誌チェックを推奨します。

(NON先生&手塚先生の公式ツイートを除けば)カラー掲載されるのは恐らく本誌だけであろう今回の扉ページ。
こちらが気になる方は是非とも本誌ゲットされてみてくださいませー♪

本編の内容以外で特筆すべきこととして、やっぱりこれは欠かせませんよね。

と言う訳で、ここから先は本編の感想です。
以下は、本編の内容に触れた感想ですので、本誌未読の方はご注意くださいませ。



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『ハレ婚。』72 育む女(簡易版感想)  

また簡易版か。
また安易版か。

いつになったら本チャンが来るんだ。

と言われそうですね。

感想やイベント記事以外にも水面下であれこれ動いてますので、大丈夫です(大丈夫か?)。
今年はもっともっとプッシュしたですね。

と言う訳で、前置きはこの辺にしてさっさと感想に行きましょう。

以下は、本誌未読の方はご注意くださいませ。



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発熱でぶっ倒れておりました。

ああ……折角時間が取れたのに……。なんでまたこういうタイミングに……。

手洗い、うがい、アルコール消毒など、毎日人一倍注意してきたつもりがこのザマです。
なんと情けない。あまりにも情けなくて凹みました。
今日は楽しんじゃうぞーってノリノリだったので尚の事。

21日の夕方辺りから寒気を感じるようになって、あれれーと思っていたら……!?
どんどん寒気が増して、震えてきて、立っているだけでもしんどくなって、参りましたね。
そこからはもうガンガンに熱が上がっていくだけ。39℃目前の段階まで来た時にはもう勘弁してよって。

それからはもうただひたすら心身を安静にすることに専念しました。
あとはもうお水をガブ飲みね。それはもうひたすらガブ飲み。
本業の月末進行は最も重要なところなので、なんとしてでもこなさないといけませんでしたし。
約5日で、ようやく完全と言いきれるくらい快復できました。いやーホッとしたー。

折角の感想タイムが……と悔しい毎日でした。
でも、ふと思ったんですよね。

「もしも、これがイベントの前日や当日だったなら……」って。

あの日はもうテンション全開でしたし、それを思えば、無事に楽しめた後の『今』でよっぽど良かったじゃんって。

そう、遅れた分はまた元気になってから巻き返せば良いのですからね。
あ、勿論イベント記事も予定してますよー(第1部までは書き終えてます)。
NON先生からもオッケーというありがたい許可を事前に頂戴しております。

またあれこれ書いていきますので、よろしくお願いします。

『仮面ライダーゴースト』第18話「逆転!神秘な科学!」  

大きな局面を乗り越えたら、更にとんでもない展開。
と言う訳で、ますます盛り上がる一方ですね。毎週見逃せません。
今回もサクっと感想書こうかなと。
ええ、『ハレ婚。』の感想は勿論書きますよー。
どちらも毎週のお楽しみですし、その前のギアってことで。
最近、本当に書くのが遅くてね。書きたいと思ったらさっさと書こうかなと。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、今すぐ番組をバッチリミナー!
と言う訳で、以下にご注意くださいね。



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最近になって変えたことと、相変わらずなこと。  

最近、晩酌の前後にドーピングするようにしてます。
「そもそも、お酒やめろよ」って根本的なツッコミは無しにしてちょ。

『ソルマック』『ウコンの力』など、よく目にするメジャーなのばかりですけれど。
これぞという隠れたアイテムをご存知の酒呑みさん、ネタがあれば是非ともご一報を(笑)。

上記のそれらって、「飲んで不味くない」のですよね。これって何気に大きいポイントかと。
パイン味だったり、ジュースっぽい感じだったりしてね。
ほら、何かこう最初に飲む時ってさ、「エグい」感じ想像したりするじゃない(違う?)。
意外や意外、すんなり飲めるんだよね。これだけでオイシイ感じなのよね。

『ソルマック サキノミ』ってのも好きです。今も飲んでから呑んでます。
このネーミングが良いよね。小林製薬の商品ばりにわかりやすいそのまんま感ね。

逆に、おつまみはちょっと控えるようになったかな。
実はおつまみが必ずワンセットだったんですよね。
でも、何気に脂分が多かったりするおつまみって多いしね。
スルメなどのタンパク質は良いのですが、それはそれで塩分が気になったり。
何にでも塩や醤油をガンガンかけるのが好きですし私。うん、成人病一直線コースよね。

相変わらずなのは、忘れ物の多さですね。
車に乗って発進してから気付いちゃったりね。
物忘れも酷いので、こちらについては昔から手帳にあれこれメモするクセが付いてます。

はい、どうでも良いまったりネタでした。
漫画の感想の合間に、こういうのもちょこちょこ盛り込んでいこうかなと。
2016年2月9日。
人類の夜明けです。

そう、ギャグ漫画界の革命児・浦田カズヒロ先生が『マンガボックス』に再臨されてから、遂にこの日が。

浦田カズヒロ先生の最新作『もももも百田さん』
人類待望のコミックス第1巻が遂に本日発売!!


『シャコタン家の日常』が突然の連載終了でがっかりして、それから私自身も色々あって更新が疎かに。
そんな中でも、浦田カズヒロ先生の最新作は勿論読んでおります。

浦田先生の代表作であり、最も有名であろう『僕のおじいちゃんが変な話する!』以来のコミックス化です。
これを逃す手はないし、今度こそ長期連載して頂かないと私が困ります。
ここで推さないで何が浦田先生読者かと。そう言い聞かせ、改めて命を燃やす所存であります。
『シャコタン家の日常』も、もっと広めたかったし、続いてほしかった。あの悔しさがね、蘇るんですよ。

浦田カズヒロ先生の作品について、改めてここで申し上げておきます。
初めての読者様、これから読んでみたいという方々、大歓迎です。
先生の漫画は何も難しくなく、誰もが、いつでも、どこからでも、気軽に楽しめます。
その作風と強烈な味付けによるインパクトゆえに好みは分かれるかもしれませんが、一読の価値アリです。
間違いなく、今のギャグ漫画界において語り継がれるべき逸材だと私は声を大にして主張したいです。

僭越ながらそれなりの数の漫画雑誌を定期購読している漫画ファンだと自負しております
(勿論、私もただの一読者ですので好みの偏りはありますけれどね。そこはご容赦を)。
私的に現在のギャグ漫画界に欠かせないのが、浦田カズヒロ先生、フォビドゥン澁川先生、ジャスミン・ギュ先生です。
スコーンと突き抜けた笑い、かつてないとんでもないギャグを堪能したい方には、迷わずオススメします。

読んで損はさせません。この機会に是非是非♪

また、試し読みがしたいという方、既にご存知でしょうけれど、おしらせを。
『マンガボックス』公式サイトから、PCやスマートフォンから毎週無料で読むことができます。
こちらで毎週チェックされてみるのもいかかでしょうか。

「無料で読める」からこそ、漫画ファンならこんな時こそコミックス購読でお返しするべきだと私は思っています。
それが浦田先生への力になりますし、長期連載への道にも繋がります。
私はコミックス第2巻、第3巻と続くこと、そして『僕おじ』越えの第4巻と続くことを期待しています。

この先、ずっと浦田カズヒロ先生の漫画を愛読しながら、浦田カズヒロ先生と共に笑って過ごせるように。

断言します。

浦田カズヒロ先生の漫画が世界を笑顔にします。
ゴー! ゴー! 浦田JAPAN!


私はそう信じています。

初めての方は、ご参考までに下記の公式サイトもどうぞ。

浦田カズヒロ先生Official Blog『浦田●JAPAN』

『マンガボックス』公式サイト

スポーツ漫画好きな人のためのサイト『SPOMA.jp』
(※浦田先生の『そっくりJAPAN』が読めます)

『仮面ライダーゴースト』第17話「絢爛!幻の女王!」  

トップギアのはずが、すっかりエンスト状態のこのブログ。
今後もマイペースですが、今年は「書きたいことを書きたい時に書く」ということをもうちょっと意識しようかなと。

ちなみに、番組は毎週欠かさず視ております。
それでは、早速感想を。

番組をご覧になっていない方は、以下にご注意くださいませ。



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セットがズレてるー!  

バカ丸出しの件名ですね。
ヘアメイクとかそっち方面の話ではありません。

ズバリ、さっきの感想記事です。
文字数ネタも久々に盛り込んだのですが……。

ズレてるね。

カーニングの関係でこうなるってのはわかっているんですが、それも考慮したはずが……。
鍵括弧もそうですが、句読点が結構クセモノなんですよね。
あと、こちらがどれだけ調整しても、ご覧になる方のブラウザ次第ってオチもあったり。

更新が遅れっぱなしになってから、本当腕が落ちたなあと我ながらがっかりんこです。
今後も楽しみながら書いていきたいですね。
久々に更新してみて思ったのは、やっぱりめっちゃ楽しいんだよね。この感覚こそ大切。

『ハレ婚。』71 椎名町の女(簡易版感想)  

あけましてハレルヤー♪

って、さっきも言いましたね。
と言う訳で、手塚だい先生原作&NON先生作画の完全新作読切『ボクの天使ちゃん』に続いて感想ニ連発。

今までのヤンマガ本誌感想はどーすんだと思われそうですが、だからこその今回の件名だったりします。
今回の第71話の本チャンの感想はまた別に書くつもりです。
もう感想が遅れっぱなしなのが嫌で仕方がないんですよね。だから、もう書いちゃいます。
だって、毎週日付変更線狙いで本誌ゲットして読んでいるのに、このブログだけ遅れてる始末ですしね。
順番とか気にして遅れている間に、もうさっさと書きたいことを書いてしまおうと。

今、書きたくて仕方がない自分がいるんだから。

と、そんな感じです。

あ!
自分で今気付きましたが、毎週のツイッターPR文より先にこっちを書いたのは超レアだわ(笑)。
なお、ヤンマガ本誌アンケート作業はとっくに完了しております。ハレ婚。イチオシ。
これだけは絶対に毎週欠かさず、絶対に遅れないから。大丈夫よん。



さて、それでは感想を。

未読の方はまず先にヤンマガご購読を推奨しまーす。以下はご注意くださいね。




-- 続きを読む --
あけましてハレルヤー♪

と言う訳で、ようやく復帰できましたし、ここから更新巻き返します。
って、まさか新年一発目のちゃんとした更新がこちらになるとは(笑)。自分でもビックリです。

『ハレ婚。』が『週刊ヤングマガジン』で大絶賛連載中のNON先生&手塚だい先生。
最強コンビのお二人による完全新作読切『ボクの天使ちゃん』が公開!!
2月5日発売の『ヤングガンガン』NO.04に掲載です!!

ハレ婚。第7巻&ボクの天使ちゃん広告
※広告デザイン:手塚だい先生

いやーもう、今年の2月はホントどうかしてるわ。嬉しいお祭り騒ぎが連発すぎるよねー。
奇しくも、同じ2月にはふなつかずき先生の完全新作読切も読めますしね。
リアル大津一基市長とダブルでお得ゥ!!
『妖怪少女 -モンスガ-』ふなつかずき先生の完全新作読切『すんどめ!!ミルキーウェイ』が『グランドジャンプ』No.6に掲載!! 参照)

繰り返しになりますが、今回の完全新作は読切です。
『ヤングガンガン』の「創刊11周年特別ゲスト読み切り」企画の第1弾で、トップランナーとしてのご登場です。
気になる方は、くれぐれも早めの購読を推奨します(くどいようですが、読切ですので)。

先生の読切としては、実に久々ですよね。

『BENI ~くのいち2250~』(『ミラクルジャンプ』N°03(2011.6.14号)に掲載)

『フーコの黄色い靴』(『週刊ヤングジャンプ』2013年NO.45(10.10発売)に掲載)

そして、もうひとつ。
NON先生がドラクエお好きなのは読者には有名な話ですよね。
ゆえに、新作が掲載される雑誌については想定内でした。
NON先生とスクウェア・エニックスについては以前にお仕事のご縁もありましたしね。

DQとキャラブックとNON先生(と私)



さて、それでは感想を。

読切らしく、初めての方がサラっと読めます。
本作は手塚だい先生が初の原作デビューでもあります。
かつてないインパクトを保障できると申し上げておきます。

……と、ここまでは未読の方向けのアピール。

以下に、真の未体験NON先生&だいさんワールドを痛感した感想を。
未読の方はくれぐれもご注意を。
まずは、今すぐ書店にダッシュで奪取してから!(お会計もしてね♪)

ここで記事をニ分割しておきます。



-- 続きを読む --

この淡々とした会話こそが暗澹たる現状  

件名からネガティヴ全開っぽいですが、そっち一辺倒じゃありません。
友人とお茶していたのですが、会話のネタの一つがそれってことです。一緒に話すこと自体は楽しいです。

まあ、その現状が何だかなあって話なんですけれどね。

ええ、稼働の話ね。

毎週、ハレ婚。曜日(月曜)は日付変更線狙いでヤンマガ入荷待機が恒例。
と言う訳で、コンビニに寄るのです。
余談ですが、ここで『夜のデス』と誤変換しかける辺り、流石は私のPCだなと。

友人H氏とお茶しながら話す訳ですが、稼働の方がどうにもこうにもにんともかんとも。

言われて久々に足使って幅広く探ってみたんですが、どこもガチガチなんだよね。本当に。
『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』ですらガチガチなぼったくり屋もあったり。呆れるなあ。

『絶狼<ZERO>』の羽根デジ版も、左のボーダーと右の増やしで満足できたケースは2回のみ。
それも、片方は自宅から片道90分のエリア。
ロング電サポでゲージ構成も性能も良いから、締めたくなるのはわからないでもないですけれどね。
本ッ当にぼったくりが当たり前になっちゃってる現状ですよね。

最早、触れるものがほぼない状況。
ボーダーマイナスなんぼにすれば気が済むんだと。
こんなのやりすぎだろうと。一方的な搾取にも程があるよね。

本ッ当に行くだけ時間と体力と精神の浪費って感じになっちゃってるもん。

何やってんだ私って。いや、本当に。ここまで虚しさを覚える惨憺たる現状って今までで一番です。

だから自然と足が遠のくよね。だって勝負にならないし、遊びにさえならないレベルだから。

業界も必死なのはわかるけれど、これじゃあ悪くなる一方だよね。
最近、特に疲労感が強いし、向き合うのも馬鹿らしいかなって。
『グランドジャンプ』については、ちょっと前にも待望の『不能犯』連載再開で触れましたね。
遂に神崎裕也先生作画の『不能犯』が本誌にストライクバック!

昔からのお二方の読者には説明不要ですが、ふなつかずき先生は神崎先生のお師匠様なんですよね。
神崎先生が『亜熱帯ナイン』で毎回クレジットされていた辺りからも、ふなつ先生への想いが伝わりますよね。

と言う訳で! ぱにゃにゃ~ん♪

ふなつかずき先生が再び『グランドジャンプ』にご登場!!

『グランドジャンプ』2014年NO.9にてスペシャルピンナップを寄稿されて以来のご登場です。

読切として言えば、『ジャンプSQ.』2015年5月号以来になりますね。
この時は「モンスガの読切版」でした
(※『妖怪少女 -モンスガ-』出張版特別読切!です♪(『ジャンプSQ.』5月号掲載) 参照)。

今回は完全未発表新作読切ですからね。
つまり、全くの未体験ふなつ先生ワールドで、また違った期待感が高まっている訳です。

ふなつ先生の『すんどめ!!ミルキーウェイ』掲載の『グランドジャンプ』No.6は2月17日(水)発売です。
ヤンジャン本誌でお馴染みのファンの方々も、先生の作品が初めての方も、この機会に是非是非。

私は勿論購読しますよー。
本誌ネタ的に言えば、神崎先生カムバックとふなつ先生ご登場がちょうど惜しい形で被らなかったんだなあと。
個人的には被って「ダブルで購読でお得ゥ!!」と大津一基市長ばりに叫びたかったところでした。

ああ、そうそう……。

なんつーか、梗概以前に、まずタイトルが素晴らしいよね。

実にふなつ先生らしいじゃないかと。

『ミルキーウェイ』って『天の川』ですけれど、その「直前」に「この単語」ってのがもう。

良いよね。

決して直列になるはずがないであろう単語同士が、さも平然と並べられているこのふなつ先生パワーがもう!!

ふなつ先生、最高です。

それだけで、後者まで何だかそっち系で連想しちゃったり(以下略)。

今から色々と重妄想が膨らんできて、もうタイトルと告知イラストだけでもワクワク感が高まってエレクトする一方であります。
無論、ヤンジャン本誌連載の方も『ハレ婚。』と共に毎週欠かせない命の素ですから、こちらももっとプッシュしたいですね。

いつもノロマですが、今年はもっと沢山更新したりしたいですね。
実はもう次のお楽しみ企画もあたためていて、タイミングを見計らっているところです。
モンスガパワー&ハレ婚。パワーで、ぱにゃにゃんでハレルヤな楽しい一年にしたいです。

ここから、もう一度。  

帰宅して、夜寝る前にブログを書くということ。

以前なら、「習慣」「日課」という言葉を持ち出すまでもなく、これが当たり前だったんですよね。
そこにまた自分が戻ってこれたというのが嬉しいです。自分だけのちっちゃくてささやかなときめきですけれど。
ブログ更新が途切れ、途絶えてからの生活は、ぶっちゃけ本当に荒んでいましたからね。

今は晩酌しながら気持ち良く書けています。ああ、この感じこの感じ。この感覚なんだよなって。

何も考えず、ただ更新してみたくなったから更新したってだけなんですが(前回もそうだよね)、それで良いかなと。
それが良いかなと。

■BGM

JILS『Re:vive』

大好きなJILSの大好きな楽曲を聴きながら。
2016年2月3日。
『グランドジャンプ』NO.5で『不能犯』連載再開! 巻頭カラー!!

待ちに待ったこの時。嬉しいですね。
ほぼ当初の公式アナウンス通りでしたから、ありがたいですね。
そもそも休載中も宮月先生は何ら変わらずネーム作業を続けておられましたしね。
これで『シグナル100』と『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』とお楽しみが倍増しましたね。

ちゃんと読者の前にあの男は帰って来てくれました。

「嬉しいね 連載再開は」

不能犯連載再開イラスト

『ハレ婚。』2016-SP 2月は尋常じゃないお祭りの女と男  

ハレ婚。第7巻だいさん広告
※広告デザイン:手塚だい先生

昨年の途中からめっきり更新が遅れていますが、ここからガンガン巻き返しますよー(って大丈夫かいな)。

件名の『女と男』とは勿論NON先生とだいさんの最強コンビであり、我々『読者』の含意もあります。



さて、いよいよ明日、待望の第7巻が発売!!

どうですか! この瞳、唇、表情!
第1巻の表紙と並べてみるのもまた一興かと。実に感慨深いですよね。

そして、このカットに敢えてこの一文というのが、なるほどなと。だいさん、流石です。

お祭りは更にあります。

ボクの天使ちゃん
※広告デザイン:手塚だい先生

新作読切執筆中と仰っていたので、こちらも非常に楽しみでした。
遂に先生方からの公式発表があり、しかも『ハレ婚。』第7巻と同じ日だなんてもう! この引力も嬉しい!

『BENI ~くのいち2250~』(『ミラクルジャンプ』N°03(2011.6.14号)に掲載)
『フーコの黄色い靴』(『週刊ヤングジャンプ』2013年NO.45(10.10発売)に掲載)

どちらとも今も大切に本誌を保管しています。
『フーコの黄色い靴』以来の完全新作読切ですからね。期待が高まらないはずがありません!

今回はだいさんが初の原作ご担当デビューでもありますし、そちらも期待してます。
私的には、『ボク』というカタカナ表記、天使『ちゃん』という辺りも気になっているところです。
先生史上最胸ってのも凄いな。ゆずっぺ以上か……!?

と言う訳で、今年の2月って読者的にとんでもないでしょ。凄いでしょ。
このお祭りがダブルで来てくれるんですから。
「ダブルでお得ゥ!!」

以下、私信でしかない形になりますが、今回の引力全開の朗報は特に嬉しかったですね。
NON先生とだいさんから最高のハレ誕プレゼントです。感謝しています。
やっぱり生きてきて良かった……。心底痛感します。感謝です。



……と、ここで終わりではなく、お祭りにはまだ続きが……!?

なんと、NON先生がイベントに!!

『マンガワールド 其の36 【ハレ婚。】』
ご出演:NON先生
司会進行:IKKANさん(『ゲッチメ!』コンビ再び!!)
MC:秦瑞穂さん

日時:2016年2月11(木)
会場:ネイキッドロフト
OPEN 12:00 / START 13:00
予約 ¥2,300 / 当日 ¥2,800(飲食別)

とのことです。
東京の読者様、レッツゴー!!

ね、今年のハレ婚。2月って尋常じゃないでしょ。

2016年2月4日  

ようやくブログを自然に書けるようになりました。
今後はちょこちょこ更新していこうかなと。マイペースで。
完全にツイッターばっかりの人になっていたからなあ。

二月は嬉しいことや楽しいことが沢山ありますしね。
特に、「今年の二月は」ね。

昨年の途中からブログの方は何だかなあでしたが、人生は何とか継続できたので結果オーライです。
本当に人生サヨナラにならなくて良かったです。
今年も人生ハレルヤです。

キョンキョンの日ですね。
仮面ライダー轟鬼の日ですね。
西尾錦くんの日ですね。

ウフフ。

何度目の更新か  

すっかりめっきり更新しなくなっていましたね。

久々の更新です。ツイッターではちょこちょこ呟いてましたけれどね。
ここにアクセスすることすら、どうやるんだっけって自分で思考が遅れちゃう始末。それくら久々ですね。

と言う訳で、こっちしか見てないという読者の方(って、そんな人はゼロでしょうけれど)、生きてますよー。



正直、更新できる精神状態じゃなかったというのが本音ですかね。
本業と副業ともう一つの稼業で時間が……ってのは単なるみっともない言い訳ですね。はい。

実は今までの分を一挙更新というネタも思いついていたのですが、それは諸事情に尽き、見送りました。
他人のブログを殆ど読まない私が愛読する数少ないブログの一つであるGargoyleのKIBAさんのブログ(説明長いね)、
こちらも怒涛の更新で一気に盛り返しで嬉しかったのですが、うちのブログ読む人なんていないでしょうしね。
そうそう、KIBAさんも更新してなかった時期については特筆すべき理由もありませんってことでしたしね。
うちもそういうことで。うん。

でも、ちょっと真面目は話に戻すと、更新「しなかったorできなかった」のは、それはそれでアリかなって。
その時期のことって(今もまあそうなんですが)、精神的にも金銭的にもアレなんで。
更新盛り返しネタは大量にストックがあるんですが(手帳に毎日ネタは書き留めてあるんで→みみっちぃー!)、
そういうことって得てして「ネガティヴのカタマリ」でしかないんですよね。
だから、そういうネタは一切すっ飛ばしってことになったのは、結果的な話ですが、良かったのかなって。

さて、本来ならとっくにブログ引っ越しとかしているはずだったんですが(ドメインは取得していたり)、
何だかんだで更新そのものが遅れっぱなしの放置プレイでこのザマです。

ちょうど更新できる精神状態で、更新できる時間に、更新したいと思ったので更新してみました。
これで良いのかなって。

これだけで良いのかなって。

もう、エセ連続365日連続更新の体裁に拘らなくても良いかって。どうせ誰も読んでないんだしね。

何だかんだで年明け早々に、誕生日前からピンチの連続ってのが実状ですが、開き直って前向きに生きてやりますよん。
クズはクズなりにね。

あ、今後は数ヶ月更新しないとかそういうことは無いかと思われます。断言はしませんけれどね。
当初から謳ってきたように、自分の為の自分の遊び場なので、自分の為に楽しく更新していきますね。

さて、ひとまずリハビリ的に更新完了かな。



2月2日の2時22分に。

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