日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『東京喰種:re』支払:9/30  

昨日の日記で予告しておきながら、結局仮眠せずにそのまま突っ切る一日でした。
その理由にはこの一件もあったのですよね。流石に今日を逃すとアウトですし。

サブタイトル風にしてみましたが、予約&前払いがギリギリセーフってことです。
ほぼ毎日のように書店に通い詰められた頃とは違うものの、それでも週の半分は通ってますからね。
もっと早く申し込んでおけよと、自分にツッコミ入れたくなりました。

『東京喰種【anime】』も結局は買いました。
正直、自分は石田スイ先生の『漫画の絵』に惹かれて読み始めたので、あの絵柄が最も好みなんですよね。
アニメは別物という感覚が強いです。だからどうしようかなあとも思ったんですよね。
石田先生のネーム掲載というのが最大の購入動機でした。

あと、週刊連載の感想が途切れまくっておりますが、毎週欠かさず本誌で購読してますからねー。
企画とか年表とかいくらでもネタは浮かんでいるので、本当は腰を据えて作りたいのですけれどねえ。
貧乏暇なしの情けない生活なもので、なかなか。とほほ。
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リズムを治す為に、一巡させてみる。  

早寝早起きしなきゃとか、本業が休める日は寝すぎないようにしなきゃとか、いつもそれが頭に浮かびます。
で、こうして久々にこの時間まで起きて、久々にブログ更新をそれなりにできて、思ったんですよね。

今日は寝ないで朝まで過ごそうと。

寝ないでどこまで耐えられるかトライしてみようと。

夜は気が張っていて、起きていようと思えば朝までいけるしね。
眠たくなったらなったで、日中は仮眠している訳だし。ま、何とかなるでしょ。

そうこうしているうちに、「夜はもうすんなり寝ちゃう」ってところまで持ち込めたらなと。
あと、やっぱり毎日それなりの文量を書いて更新する習慣を元に戻したいなと。
日々のイライラの一つに、「ネタは次々浮かぶのに更新が全く追い着いてない」ってのがあるしね。

これって友人のYさんが実際にやっていることだったりします。
「休みの日に寝ちゃって終わっちゃうのが嫌だから自分は寝ません」って。
で、実際にそのまま寝ずに遊ぶか、深夜の副業の後にそのまま朝から本業って流れなんだよね。凄いわ。

でも、これって本当につくづくそう思うんだよね。私が正にこの寝ちゃって時間が消えるパターンだし。

今から宣言しておきますが、昼間はこれを書いている自室に戻って休憩して寝ちゃいます。たぶん、そう。
大谷紀子先生の新連載が遂に始まりました!!

大谷紀子先生、『BE・LOVE』に再臨!!
バンザイ! バンザイ!! バンザーイ!!


待望の超巨弾新連載『おとむらいさん』開幕!!

と言う訳で、待ちに待った最新作ですよ。しかも、新連載ですよ!!
無論、本誌入荷日には書店に朝一全力ダッシュで奪取よ♪

大谷紀子先生が『BE・LOVE』で新連載開始っていうのがまた嬉しいよねー!!
漫画ファンには説明不要の名作『すくってごらん』も本誌連載でしたしね。

加えて、『なんどでも』 や、『夜明けのホワイト』でも縁がある雑誌ですしね。

かくして、私もまた『BE・LOVE』定期購読再開。
今までも『すくってごらん』の為に購読してきましたからね。

しかも、今年は更にもう一本別の雑誌で新連載が確定しているという先生からの公式発表まで!!
※私の重妄想ではありません。繰り返しますが、大谷先生ご本人様による「公式発表」です
(私は公式情報以外は一切見聞きしませんし)。
その為、本作『おとむらいさん』は途中から月イチ連載に切り替わるとのことですが、問題ありませんよね。
今年はお楽しみが2倍になった訳ですから。寧ろ、ありがたい限り。

『BE・LOVE』本誌に纏わる想いでも振り返りながら、新連載への喜びを綴ってみました。

さて、それでは本作のご紹介を。

音村いづみ・28歳
職業・女優
職業・(売れない)女優

白紙のスケジュールの中、ひょんなきっかけで舞い込んだお仕事。

それは……!?

今、かつてない人間ドラマが生まれる!!





それでは、感想を。
以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、くれぐれもご注意を。本誌ゲット推奨です。



性を全うした生のゴール、それは『死』。
でも、「本当の人間ドラマ」は生きている人間にしか描けない。

繋げ。
紡げ。

弔いの時。

音村いづみの第二の『生』がここから始まる。


presented by 大谷紀子

おとむらいさん



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『ヨリシロシ』二枚目 天水島  

遂に来ました。
これにて「髙橋ツトム先生の今年の新連載三本」が総て出揃った訳です。

『残響』(小学館『ビッグコミックスペリオール』連載)
『BLACK-BOX』(講談社『月刊アフタヌーン』連載)
『ヨリシロシ』(講談社『ヤングマガジン サード』連載)


無論、どの雑誌も先生の新連載の為に定期購読開始しております。

この中で本作『ヨリシロシ』のみ、現代劇ではなく時代劇です。
そして、ただの時代劇ではありません。タイトルからも窺える通りですね。

以下に、本作のあらすじを。

昔、「呪われた島」があった。
天水島。
ある日突然、島の女が湖に入っていった。
それから三日に一度、女がいなくなるようになった。

空から魚が降り、川は逆流して、奇怪な事件ばかりが起こるようになった。

長老は言った。
「神の怒り」を買ったのだと。
そして、栄作に言った。

栄作・・・・
子供達を
連れて
島を出ろ

彼等を
生かせ・・

そしてお前は
釘屋伊右衛門を
捜すんだ



栄作は、あやめを連れて島を出た。
江戸の百喜町の饂飩屋「つぶら屋」を目指して……。

二人が釘屋伊右衛門と出逢った時、運命が動き始める。

その男、依代師




それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。本誌を書店さんに注文しましょう。



髙橋ツトム セカイを黒く、塗る。
Paint it,Black

釘屋伊右衛門 その男、神をも欺く。
Ridden "Chaos"... Wormy in this "Cosmos"
Cosmos Blackness
Darker than Darkness




江戸×怪異譚
『ヤングマガジンサード』で超巨弾新連載開始!!


鬼才・髙橋ツトム先生の“第三の黒の衝撃”を体感せよ。

presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

ヨリシロシ


-- 続きを読む --

現実しかない。  

『デビルサバイバー2 ブレイクレコード』オリジナル・サウンドトラックを聴く毎日です。
毎日、自分が死ぬ夢を見てます。いぇーい。

そこに『夢幻の世界』という名曲が収録されている訳です。
『最後の7日間』でも随所に、尚且つ効果的に使われている名曲です(だからこそ尚更お買い得ゥ!!)。

前置きはこの辺で、本題に。
残念ながら(一部の漫画好きのうちの読者の方にとっては、幸いにして)この日記は『デビルサバイバー2』とは無関係。
だからこそ、今回は件名に挙げなかった訳ですね
(これで検索して見ているブロガーの人&ツイッター経由の人がいるっぽいけれど一切スルーですー)。



休みが無くて、日中に時間が確保できる曜日は副業の時間まで寝てしまうという悪循環の7日間です。
加えて、副業で私一人に対する負担が増える一方なので、もういいかげん考えようかなと。
時間を削るか、日数を削るか、本気で検討しています。

『7日間』の区切りがないんだもの。



ただ、収入が下がることへの抵抗も勿論あります。
悔しいけれど、それもまた現実です。

もう一つ言えば、本当に仕事を両方辞めて『金色』や『ラブ嬢』や『デビルサバイバー2 最後の7日間』だけでやりくり、
つまり、専業で今の私が成立するかって言えば、それもありえないからね。
昔みたいに毎日50万持って歩けて貯玉15万発がどの店舗でもキープって状態じゃないし
(難病の母親の治療費と、祖父の葬儀と墓石に注ぎ込んで全部消えました)
専業ならこれ以上のラインは当たり前にキープしてないとでしょ。
じゃないと、今のマックスや20スロでは立ち回れない訳で。それが現実よね。

そう、兼業がやっとのラインなんですよ。
人と会話したくないし、その意味では専業こそが精神的にベストなんだけれどね。
あー言っちゃった。我ながら情けない。

ホント、何事においても趣味のブログまでも中途半端でダメだよねー私。

漫画の感想をろくに書けないまま、騙し騙しみたいに続けているうちはそういう精神状態なんだと思ってくださいな。
デビルサバイバーネタが多すぎるよね。うん、自分でもそう思ってる。

あー、早いとこ安定して本調子に戻りたいわん。
それだけが目標であり希望かな。

いえ、現状で中古価格が暴落しまくっていて安いのは百も承知なんですよ。
定価40万の機械が2~3万レベル。
原状がそうなっているってのはわかっているんですよ。


ただね、私の場合、だからと言ってそこで実機買って家で回せば良いってのは違うんですよね。

だって、遊ぶ為じゃないですし。本質はそうじゃないでしょって。
この場合はもっと言えば「時間の浪費」の為に回す訳じゃないんですから。

私にとって、それは逃げであり、オナニーでしかないんですよね。
まあ、私も過去の日記で安いから実機で良いかとか、『ラブ嬢』実機買いたいとか散々書きましたが(おい)。

「買って」終わりじゃないでしょって。
「勝って」初めて始まりでしょ。

こっちが『真の最後の7日間』ルートでしょ。

本質から目を背けるなよと。



と言う訳で、お店のチェックも再開したいところ。
無論、99%はベタピンだと承知していますけれどね。
狙いは付けています(当然、言うまでもなくバラエティーコーナー扱いの設置ですが)。

それにしても、本機の暴落っぷりったら凄まじいよね。
ここまで評価が低くてダメ扱いの台もアレだよね。

私は好きですが(だからこそ最近の日記でもこれのネタばっかり連発してるのよん!)。
だって、この『最後の7日間』のおかげで、アニメにもゲームにも興味が湧いた訳ですから。
昨今のどちらにも食指を示さないようなこの私が。
で、実際にアニメはレンタルして視聴開始してるし、サントラも購入して毎日聴いてるしね。
あとはゲームだけよ。リーチよ。テンパイよ(フツーは順序が逆か)。

フルメイクで九条緋那子さんコスプレしても良いかなって思ってるし(石は投げないでください)。

その点においては、オリンピアやるじゃんと。
この私をここまで突き動かしてくれた訳だから。
私の場合なら、これかなと。

こんな言い訳日記みたいなことをどれだけ続けようが、結局は結果が総てです。
結果だけが総てです。


いよいよ私的に運命の10月も迫り、正に文字通り『最後の7日間』です。
ここで首吊りコースか否かが決まるところ。正直、ピリピリしてます。

今の生活や現状など、限界を感じているところに、乗り越えなくてはならない壁が公私共にあります。
それが常に頭の中にあって苛立っているのが偽らざる本音ですかね。あとは首吊りの夢ばっかり。

友達もいらない。
繋がりもいらない。
信用もいらない。
評価もいらない。

あるのは自分と現実だけ。

そして、自分さえ在れば戦える。
自分が諦めなければ良い。
自分を諦めなければ良い。

敬愛するGargoyleのKIBAさんのお言葉を思い返してます。
自分にそう言い聞かせて自分を追い込むことに意味を感じているところです。

社会のクズとして、クズなりに足掻いてやるよ。やってやるよ。
本作において重要なファクターの一つです。
そこで、本作を知らないという人にも問うてみたいなと。

あなたにとって「生きること」とは?
それを一言で言うなら何ですか?


私が今でも大好きなロックバンド叫ぶ詩人の会の名曲に『生きることは・・・』という楽曲もあります
(ファーストアルバム『虹喰い』収録)。
ちなみに私はメディアレモラス版の『虹喰い』から『LIVE IN SYDNEY』まで全音源所有しております。



そんなことを思いながら眠って、起きたら例によって副業の時間でした。あちゃー!
また大慌てで出動だったわん。とほほ。
友人と同じ職場ってことで知り合って仲良くなったYさんとも最近よくご一緒に談笑させて頂くことが多くて。
お互い、本業と副業でお疲れちゃんなところも通じていて、そこでも話が合ったりして。

で、Yさんがメインで向かうお店ってのが、私がパチで敬遠しているところだったり。
ただ、Yさんはジャグラーか凱旋メインの方で、つまりそっちオンリーと。
そこで機種のラインナップや稼働状況を教えて頂いたりして、次の日にチェックしようかなと。

と言う訳で、仕事帰りに久々にゴー。
勿論、Yさんと合流。

って、着いたら既にGOD引いているしー!

Yさんにも言っておいた通り、勿論『デビルサバイバー2 最後の7日間』に直行。
データからして上はないだろうなってのは承知の上でスタート。

四桁手前で当たって、500枚は確保できたので、まあマシな方かなと。

キャラクター選択までしっかりしていて、13人全員が選択できるのはオリンピアらしいなと。
最初は主人公でやっていて、前回の途中でお試しがてら伴亜衣梨ちゃんにしてみたんですよね。

ツボですね♪ 阿澄佳奈さんも良いですよねー。

今回は九条緋那子さんを試してみました。
通常時から良い味出しているので試してみたのですが、やっぱり良いですねー。
特撮者には堪らない浪川大輔さんもご参加なので、試したいですね。
櫻井孝宏さん、沢城みゆきさんは『化物語』でも楽しませて頂いているので、お二方もトライしたいなー。
そして、『霞のジョー』こと小山力也さんもご参加ですからね。私にお得だらけでもうね。



実戦の続きを。
正直、見切りが甘かったなという反省もありますね。
その後に移動して、ちょうど種が尽きて逃げた前任者の『黄門ちゃま 喝』狙い。
都合良く喝ゾーンに入って、都合良くダブル抽選だったんですが、両方スカ。
これはがっかり。ま、そんな日もあるよね。

その後はマクロスでさっぱり。

正直、のっけから手痛いビハインドですが、大きな支払いは一つ終えているのでそれが救いかな(違うか)。

自分の場合、一度痛い沈みがあると精神的にも落ちるので、まずはそれに注意かな。
最近、毎日首吊りとか、自分が死んだ後のこととか頭に浮かぶしね(血縁者で喜ぶ人が一人はいる)。
これは年齢や環境の話だけじゃないはずで。死を毎日意識してしまいますね。

クズなりに足掻こうかなと。
社会に出ていても社会のクズだしね。
正直、もう人と関わりたくないし干渉されたくもないし話もしたくないし。
滅入っているのは黙っておこうかと思ったんですけれどね。ああ、格好悪いねえ。

ブログ更新が途絶えたらそういうことなんだと思って笑ってやってくださいな。
10月の『魔戒ノ花』まで何とかやりくりして、『最後の7日間』を生き延びたいところです。
朝一、『ビッグコミックスペリオール』と今週二冊目の『週刊ヤングジャンプ』をゲットするのと同時に、ゲット。

Disk-2は前作の時のサントラがそのまんまで、Disk-1が『ブレイクレコード』の為の楽曲を収録です。
一度に二度オイシイ構成ですし、前作のサントラは未購入でしたのでお得感倍増です。

前作盤は説明不要のあの伊藤賢治さんとアトラスサウンドチームによるオリジナル楽曲35曲を収録。

本作のDisk-1はこれまたゲームファンの方には説明不要のあの目黒将司さんの楽曲7曲を収録。
更に、神谷浩史さん歌唱の『廻る世界』も収録。

Disk-2には『最後の7日間』の諸々の当りで聴ける『夢幻の世界』も収録されてますし、嬉しいですねー。

帰宅してから延々リピート再生です。
久々にサントラ買ってみましたが、やっぱり良いですね。
何気に今の自分の精神状態だとヴォーカルが邪魔だったりすることもあったりして(なんつーこと言ってんだ自分)。
そんな中、アツいインストに浸れるのって気持ち良いなあって。
単純に格好良い曲ばかりだし、捨て曲一切無しだし、想像力が掻き立てられるような感覚が気持ち良いしね。

私的には、菊田裕樹さんの『双界儀 オリジナル・サウンド・トラック』以来のツボかもしんない。
めっちゃ良いアルバムだわー♪
ある意味、前回の記事の続きです。

と言う訳で、早速レンタルしてみました。
『真・女神転生』や『女神異聞録ペルソナ』が好きな自分はすんなり入れるのはわかりきったことでしたし。
実際、その通りでしたし。
とにかく面白くて、素直に楽しめてます。

以下、作品の内容に関わることに触れますので、一応記事をニ分割しておきます。
アニメ放送されてからこれだけ経っていて何を今更って自分でも思いますけれど、一応ね。



-- 続きを読む --
以前に日記で触れた時はボロクソに書きましたけれども、やっぱりそこで終わるのもアレだよなと。
やっぱり、何だかんだ言いながらも結局オリンピアに流れ着くことが多い自分ですし。
いえ、チャンスがあれば、一度は吹かせてみたいとは思っていたのですよね。これも日記に書いたことですが。

で、そのチャンスが来たのね。今回はそういうお話です。

『化物語』トークで盛り上がる友人も同様に一度は吹かせてみたいとトライしてきたそうです。
「これ、どうやったら吹くの?」と思いながらも続けてきたそうで。
で、三度目の正直で3500出したっていうそのお店に、仕事の途中の朝一ついでに寄ってみたんですよね。
あ、ちなみに超ド過疎店です。

結論から申し上げますが、この日は明らかに設定入っていたと思われます。
何てったって、通常をトータル1000G回すまでに初当り5回ですからね。
勿論、これは青や緑の『サバイバルチャンス』でも当選したことも含めてですけれど。
これが薄いところだったにせよ、流石にこれで1は無いでしょうと。

とにかく初当りが軽いこと軽いこと。
初実戦までの予備知識や先入観、実際に向き合ってからブログにも書いた「通常時の引き伸ばされ感」ね。
これが全く無かったのです。

エンカウント、サバイバルバトル、サバイバルチャンスなど、全般的に軽いですし。
無論、「崩壊した池袋」にもガンガン入ってしっかり滞在しましたし。

一言で言うと、めっちゃ軽い羽根デジ感覚なんですよね。

たまたま薄いところ引き続けてきた可能性もあるにせよ、これで下は無いだろうと
(後日、調べられる範囲で解析なども調べてみましたが、やっぱり上の方だろうなと)。

まあ、覚悟していた通り、駆け抜け多発なのも事実でしたけれど。
でもね、これだけバッツンバッツンテンポ良くAT突入させられたらストレス無いです。

通常が本当に爽快。

やっぱり、ちゃんと『最後の7日間』の醍醐味を堪能したいと思っていたので、そこは堪能しようと。

めちゃんこ面白いやん。

「通常時は本当にゴミで時間の浪費と無駄の何物でもないけれど、ATは屈指の面白さ」
って評判は友人達からも耳にしていたんですよね。

うん、全くその通りだわ。

『最後の7日間』が面白すぎる。灼熱すぎる。


個人的に同社の(そして、私が最も好きな)『ラブ嬢』以来の面白さですわ。

「ピンポイントで刺せないとどうにもならないもどかしいやきもき感」さえも込みで堪らんです。
逆に言えば、「ピンポイントで刺せて暴れさせた時の爽快感は他と一線を画す」訳で。



と言う訳で、まさか過疎店でこんなチャンスを掴めるなんて、って思いながらも実に気持ちが良い展開。
初当りは上述の通りバカみたいに軽いし、引き戻し2連発というニヤリ展開もあったりしましたし。
AT抜けた1G目に「おめでとう」には笑っちゃいましたねー。

ほぼ駆け抜けで、1回だけ『龍脈ゾーン』スタートがあったくらい(これも駆け抜け)。

だが、しかーし! 散々上述している通り、とにかく初当りが軽い軽い。全くストレス無し。寧ろ通常が爽快。

そうこうしているうちに、ATで伸ばせるチャンスがあって1540枚。

『ゼプテントリオンバトル』以上の展開はありませんでしたが、それでもセプテントリオン2体撃破。
これでも充分楽しめました。『最後の7日間』が楽しすぎる。

このATマジキチ感ったら最高だよね。燃えるよね。

今回の実戦で、充分とは言えないまでも基本的なラインとテイストは味わえました。

『上乗せ悪魔召喚システム』が斬新&灼熱すぎる。

例えば「ベルで+10枚で、そこで7枚ベルが揃っているから実際はアレ」ってのはわかるんです。
それはわかるんですよ。
で、「実際は大したことないのに、それさえもイケイケに感じさせちゃう魅せ方」が良し。

ここが素晴らしいのです。

そもそもAKB48を除けば、高純増&差枚数管理には慣れっこですし、そればっかりですし私。
その上で、こういう魅せ方&高まらせ方があるんだなあって。
ここは素直にオリンピアを高く評価したいところです。
『ラブ嬢』と同様に、打ち手の気持ちをちゃんとわかっている仕様が素晴らしいです。




最後に特筆しておきたいこととして、声優さんの熱演が素晴らしいのですよね。
主人公・瀬川脩太郎役の神谷浩史さんがとにかく最高!!

とにかく徹頭徹尾いちいち熱く、いちいちクサいのですよ。

「縁(えにし)を狙え!」
とか。

「悪魔と契り、神へと挑む!!」
とか。

「最後の7日間!!」
とか。

「俺たちが世界を救うんだ!!」
とか。

いちいち灼熱すぎ。
いちいちクサすぎ。

この真の意味での世紀末感!
この『女神異聞録』ならではの終末感!
(『ペルソナ』もそうなんだけれど、なんで続編で『女神異聞録』を端折っちゃうのよ。私的にはあった方がツボ)
この特撮ヒーロー感!!

これよ、これ。

それが素晴らしいです。
神谷浩史さん、最高です。


悪魔召喚する度に、心の中で「悪魔召喚!!」と叫びながら燃えてますもん。

正直、絵柄は可愛い路線で昨今の『ペルソナ(『P』の方ね)』に通じるなあと思っていました。
私はやっぱり『真・女神転生』や『女神異聞録ペルソナ』(※あくまでも『女神異聞録』。『P』じゃない)好きです。
だからこそ取っ付きやすかったとも言えますし、そんな私でも魅力を感じたという言い方もできます。

アニメもゲームも興味が湧いてきたくらい。

正直、『新基準機』に対する絶望感って私的に大きかったですし、
『ラブ嬢』が無くなったら引退だと思ってました。
『北斗の拳 ずっ友』とか触る気は全くありませんし。

そこで、この『デビルサバイバー2 最後の7日間』ですよ。
通常時は流石に擁護しようがないですが、その先がデカいんですよね。
「それを差し引いても評価したい『上乗せ悪魔召喚システム』&『最後の7日間』が灼熱すぎる」訳で。

時間の制約さえなければ終日ぶん回したいくらいでした。
友人に譲るつもりで連絡したくらいですからね。残念ながら所用で合流できずでしたけれど。

正直、これはオリンピアやってくれたなあと思いました。

そして、ここから私の『最後の7日間』が始まりました。

ここから本当の私が始まったのでした。

誰がどんだけボロクソに叩こうとも私は名機と言い張りたい。そう思っているくらいです。
これで10月(『魔戒ノ花』)まで、これで生活できるわん。

【化物語】友人からの怪異  

最近、『化物語』に滅法詳しい友人と話になって盛り上がることが多いです。
いい歳した人間が二人して(時には四人で)夜中のいい時間に(場所は学習塾ステージじゃないよん)。

『ひたぎクラブ』しか視てないと言うと、「じゃあ次は『まよいマイマイ』だね」と薦められてきた日々。

友人はシリーズ全般(&西尾氏の作品全般)に精通している人で、だからこそ話も膨らみます。
で、話ってのはアニメだけじゃなくて、当然パチやスロも含みます。

後者については逆にこっちが訊かれる側で、お互いにあれこれ教え合ったり。
楽しいですね。

そこで、訊かれたことがあって。
友人曰く「『倖時間』で(スロの話ね)、するがを選ぶ人って少ないよね」と。

「え? いやいや、そんなことないよ。めっちゃ見かけるよー」と返しましたが、みなさんはいかがでしょ。
結構見かけるよね?

ちなみに私は選ぶならひたぎちゃん一択です。『ひたぎタイム』のBGMも一番ツボだし。



で、友人が言うには、早く続きも視てくれと。
早く『するがモンキー』まで辿り着いてくれと。

その時の私のリアクションが楽しみなんですって。

ちょっと言い返したんだけれど、パチでもとんでもない変態台詞を真顔でサラっと言う子なのな。
「私はBLなら大抵のものはイケるクチだ」とか、何なのこの子!?

そう言うと、「そうそう、百合ですから」と。
友人も当たり前のように平然とした表情で言い返しよってからに、もう。

沢城みゆきさんは特撮者的にはキバーラで慣れ親しんでいますし、するがボイスも非常にツボで大好きですね。
だから、その意味では全く問題なし。

あと、友人曰く、小学生~中学生にハマる人が多いとか何とか(まよいちゃん&撫子ちゃん)ね。
それだからなんでしょうけれど、最初に話題になり始めた時、やたらと確認されたもんね。

「ひたぎが一番好きなんですか。ひたぎが一番好きなんですか!」って。

で、冒頭でも触れているように『ひたぎクラブ』しか視てなかったしね。
加えて、ルックスと口調とキャラクターと、あとは実機の演出から好みはダントツでそうだよ、って。

基本的にコスプレってのは自分も他人のそれにも興味がないのですが、珍しく例外かなと。
伊達龍之介ちゃんとひたぎちゃんだけはしてみたいですね。

と言う訳で、友人は私に早く全部視てくれと、その上で語り合おうと燃えている訳です。
もうちょっと待っててねん。

心身の怪異と構造改革。  

『ひたぎクラブ』だけ視て、以降は視ないままでいた『化物語』。

遂に視ちゃったぜよ。
『まよいマイマイ』を。

さあ、友人よ。あなたの思うツボモードだわん。
実に私の都合が良いタイミングで、ニコニコで期間限定配信されているんですよね。
『するがモンキー』の途中で眠りに落ちました。

今日は珍しく早起きできました。普段より二時間近く早い起床で余裕でした。
昨夜、安静にしておいたのが良かったなと。

そこで思ったのですが、やっぱり栄養をしっかり摂らないとなあって。
と言う訳で、最近はドーピングしまくってます。
栄養ドリンク以外だと、錠剤も飲みまくってます。
サプリも興味が湧いてきました。
って、本当はちゃんと『食物』から摂らないと駄目なんですけれどね。

あと、お酒もちょっと控えるべきかなあ……と。
一日を終えて自室でまったり晩酌するのが大きな楽しみなんですけれどね。
週末だけにするとか、ちょっとメリハリ意識した方が良いかも。

そんなこんなで、騙し騙しやりくりするんじゃなくって、ちゃんと心身を健全に保たないとなって。
意識しただけあって、今日はバッチリ元気です。
ただいま昼休みで自宅に寄って休憩中。そこで一気に更新捲くり返しです。

がっかりからのぼんやり。  

目が覚めたら副業の時間でした。大慌てで出ました。
正にギリギリセーフでした。

普段寝てない分、折角の休みも睡眠で終わってしまうという悪循環。
この悪循環は根本から見つめ直して改善しないと。

おまけに起きてからずーっと頭がぼんやりで眠気が付き纏っていました。
頭からモヤが取れないというか、霧がかっている感じ。立ったまま眠れそうな勢い。
更に偏頭痛も。
流石にこれはおかしいと思っていたら、結局仕事を終えても治まらず。
帰宅して食事して、自室に戻ったら……。

すぐに治まりました。

どんだけ現金なんだ私。

ともあれ、治まって良かったです。

いつものパターン。  

目が覚めたら副業の時間でした。大慌てで出ました。

いつものパターンです。

これ、本当にどうにかしないと。

【マクロスF2】ギャラクシーライブ最高潮  

最近(って、勿論今に始まった話じゃないですっが)厳しい『ラブ嬢』から距離を置いている今日この頃です
(自分が車で行ける範囲って大半がベタピンだろうしね)。

と言う訳で、最近触れているのが羽根デジの『化物語』。

右のループの醍醐味を全く味わえてないので、そこを体感したいなあと。

で、のっけからよく回って良い感じだなあと思っていたら……。

そこであっさり当り。

前任者の続きで言うと160回転目(個人では22回転目)。
あっさり当たってくれて、安堵。前日の3倍ハマリの溜飲がちょっとは下がりました。ということにしておきます。ネクスト。

さて、問題はこの後です。
そう、最も重要な初回STです。

ヒヤヒヤしていたら、3回転目に凸。
通常時にこれだとモヤモヤしますが、このタイミングでこれにはホッとしました。
って、そう思っちゃう辺りがメーカーの思う壺っぽくて癪なんですけれどねー。

以下にデータを。左側が回転数です(2Rはわかりやすい&目立つように凸と表記します)。


■化物語

22 6R
3 凸
69 6R
71 15R
27 凸
80 凸
15 15R


5~6連目の凸凸コンボには苦笑しましたね。
正直、あと一回プラチナに偏ってくれたらなあ&STで引けたらなあと思ったりも。
まあ、贅沢な話ですけれどね。これで二箱近くにはなりましたし。

あ、ラウンド中の選曲は勿論『staple stable』で、STもひたぎちゃんオンリーですー。

ただ、右が増えないレベルなのでこれじゃ旨味がないよねと。と言う訳で、抜けたらすぐに止め。
いつかリベンジできればと思いながら半ば諦めていた『マクロスF2』が良さげな釘!? これは即移動。



■マクロスF2

当らないか、通常か、右で即落ちか
という絵に描いたような不ヅキコンボ続きで、いつかリベンジしたいなと。
しかし、釘が厳しいお店が多く、もうチャンス無いんだろうなと諦めていたら……発見!

これが凄いことになりました。



ヤックデカルチャー♪



やったぜよ。




ギャラクシーライブ最高。

名曲だらけのライブで終わらないノリノリ感がヤバイね、これ。
Vコンボの気持ち良さも同社の『ハルヒ』の比じゃないよね。
右もめっちゃ良い調整だったし、成功率高めのオーバー入賞「キラッ☆」もやっぱり良いしね。
そのまま選択された楽曲に浸ったり、自分で選曲したりもして、あれもこれもと名曲を堪能。
でも、やっぱり『サヨナラノツバサ〜the end of triangle』が多めでしたね。自分の好みとして。



マクロスF2 19連

マクロスF2 2万発

以下にデータを
(※電話を充電に預けていたので、メモは完全なる手書きです。12Rと8Rを一部間違えているかもですが、ご容赦を)。

160 4R(個人で30回転目 シェリル『トラワレノヨウセイ』で当選→連打→フロンティアモード突入)
2 8R
8 16R
17 4R
4 4R
4 16R
1 16R
4 12R
9 4R
10 16R
8 4R
9 16R
3 16R
13 16R
14 16R
19 4R
5 4R
2 16R
6 16R
16 4R(泣きの一回・失敗)

60 通常(ルカ&オズマ タイトルフルーツ柄 チャンスアップが最後以外揃って合計3つ)

2 4R(連打→フロンティアモード突入)
8 16R
6 16R
1 4R(泣きの一回・失敗)

138やめ。


強いて言えば、惜しむらくは『泣きの一回』で二回連続失敗ってところですかね。贅沢な話なんですが。
混合機ならではの瞬発力&ギャラクシーライブのノリを存分に堪能できたので文句なしです。

最初は風車下のプラ板でボロクソに書きましたが、右は文句なしに楽しいですね(単純)。

何より、ラブ嬢&最近の不調をこれで一気に捲り返してお釣りまで出せましたからね。
今月も無事にホームランで、これで心置きなくブログ更新できます(おい)。

【デビルサバイバー最後の1時間・化物語】リマハ  

■昼

何気に気になっていた『デビルサバイザー2 最後の7日間』を初トライ。
賛否両論(主に後者)は散々見聞きしていましたし、友人からの報告も聞いていたので覚悟してましたが。

通常時がめっちゃダルいよね、これ。

ただただ虚しい作業感が半端ないね、これ。

新基準で高純増を意地で維持する為には仕方がないのですが、これはダルいわ。
夜から触ろうとはとても思えませんね。

何だかんだ言いつつオリンピアに流れ着いちゃう自分だから、いつかは吹かせてみたいと思ったりもしますけれどねー。
でも、もうチャンス無いんでしょうねー。
定価が40万のくせして今やもう中古価格が3~4万らしいですしね。正に使い捨てよね。

メーカーのプロモーション映像では物凄く面白そうに見えるんですけれどね。
オリンピアは毎回そこだけは巧いよね。で、実際、そんなに都合良く上手いこといくかいなってね。

わかってます。



■夜

羽根デジの『化物語』へ。
最初の上ムラで25、均して21ってところだったので粘ったのでした。

リマハ倍3デ語物化

うん、疲れた(憑かれた?)。

打って変わって、爆睡。爆眠。  

前回の日記は「結局、仮眠しないで一日過ごせました」って内容だったんですが、ここに来て寝まくりです。

朝一の一発目の時点でこれはやばいなあ~と思って、外回り一件目の前に仮眠しようかなと。
5から15分だけちょっと休もうかなと。

と、思っていたら……?

30分!?

おーい! 何やってんだ私。



その後、昼休憩で自宅に寄ってちょっと休んだのですが……!?

また30分寝ちゃった。てへ。

全くもう。何やってんだ私。

でもね、でもでもね(米倉利紀氏風に読んで頂けると私が悦びます)。

これでも巻き返して、いつもより一時間以上早く仕事を片付けてんだよねー。

やればできるじゃーん私。



って、うん、つまんないよねー。
こういう日記(※睡眠ネタ)ばっかりになってきているので、そろそろガラっと変えてみようかな。
今の仕事&生活が続く限り、ちょいちょい睡眠ネタは出てくると思いますけれど。

結局、仮眠せず。  

前回の日記で「仮眠する気マンマンですよん」って書いたのですが、結局仮眠せず、そのまま過ごしました。

何なんでしょうね。テンションが昂ぶっていた日だったなーって自覚はあるのですけれど。

って、仮眠がどうのこうのって最近良く触れてますが、

しない方がフツーっちゃフツーですよね。

「仮眠しないといけない自分」を、もっと言えば「仮眠しちゃう自分」をまずどうにかしろよって自分に対して思いましたね。
最近、私以外の方にとってはつまんない日記ばかりですが、自分で再認識できただけでも日記書いてきた意味はあったなと。
自分で言うのもみっともないと招致していますが、なんというか素直にそう思えました。

やっぱり、ちゃんと規則正しい生活にしないとね。

眠った後にもう一回眠ることを考える時間。  

これから明日の(って、もう朝か)仕事までに一眠りする訳ですが、私的にこの時間帯が微妙なラインです。

仕事の準備をちゃんと終えたか確認。
自分用と仕事用の電話をダブルで充電(最近、よく忘れて放置プレイだったりする)。

あと、これくらいの時間帯になっちゃうとね、

いっそのこともう寝ないで良いんじゃないの?

って悪魔の囁きがあったり。
帰宅してブログ更新したりしていると、この午前4時辺りってのが、そわそわしてくるラインですかね(寝ろよ)。
この時間帯になると、これ以降の更新はまた後日で良いかなと思い始める頃です。

そして、件名にもしたように、翌朝の仕事で、どのタイミングでどこで仮眠しようかなって。
それを意識するのもこの時間帯だったり。ええ、勿論、仮眠する気マンマンですよん。

5分や10分の仮眠だけで、起きてからビックリするくらい違いますよね。
寝て起きてまた寝る次の仮眠が今から楽しみです。って、まず寝ろよって話よね。

『BLEACH』642.BABY, HOLD YOUR HAND 5 【Eyes Are Open】  

感想書くのいつ以来だろうと思わず自分で振り返っちゃいましたよ。
それくらい久々ですね。って、見てみたら5月以来かよ。

正直、ここまでの大メジャー作品で、感想書いているブログなんて山程あるので、自分は別に良いかなって。
そう思ってきたところもあります。他にも遅れっぱなしの感想が山程ありますしね、うちは(おい)。
これは前にもちょっと話しましたね。

同時に、これも以前に触れたことですが、書きたい時に書けば良いじゃんって。
義務感で書く感想ほど本末転倒でつまらないものもないですからね。

で、今の展開って私的に「物凄く燃える」ところなんですよ。
「おおお! これは燃える!」って自分が作品に突き動かされることこそ大事。
それが今の展開です。
だから、そういう時にそういう気持ちをお馬鹿すぎるくらいストレートに吐き出せばそれで良いのです。

今後もこういうスタンスで書いたり書かなかったりします。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。



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推敲なんかするよりも遂行。  

遅れを巻き返す連発更新を繰り返すという悪循環の中で、良い発見もありました。

推敲よりも遂行。

これです。

換言すると、悶々とグダグダしているようなら、もう吐き出してしまえよと。
時間がないなら、その範囲で書き上げてさっさと公開してしまえば良いじゃんって。

推敲なんかする暇があったら、もう投下してしまおうと。


特に自分は漫画の週刊連載感想がメインだったりしますしね。
テンポ、サイクルに遅れたままでそれを気に掛けるくらいなら、勢いでやっちゃえば良いじゃんって。
自分の為の遊び場なんですからね。

大体、推敲が云々とか言っている長文ブロガーに限って、凄まじくつまらないです。

これからは、ブログ、感想のスタイルも思いつくままにどんどん変えていこうと思ってます。マイペースで。

最近、付随して思うのはタブレットとか買っても良いかなと。
日中にツイートしたりはするんですが、出先からブログ更新したりも良いかなって。
以前にも何度かやってみたことがあるんですが、単純に楽しいんですよ。これ。

バイパス走ってスカっとしてはパーキングに寄ってのびのびと休憩したりして。
そんな時に思うままに書く文章って、やっぱり自分で書いていて実体験として気持ちが良かったりしましたしね。

『天空侵犯』第87話「試練」  

遂にやってしまいました。
更新の遅れどころか、読み逃しを。

副業を始めた時点で、こういうことになる日も来るかと覚悟はしていましたけれど。やっちゃいました。
確か、あの時はちゃんと覚えていたものの友人と逢って話が盛り上がって帰宅したら良い時間って展開だったかと。

まあ、コミックスも集めてますし、そちらで読み返せますからね。
一話だけなら、そこまで悲観することでもないですね。
これが何週も遅れるようだと本当にまずいですが。
こういう時、Web漫画は自分に堪えるんですよねー(私はPCからの読者です)。

さて、くだらない駄文はこの辺にして、感想を。今回もいつも通りサクっと書きます。
以下は、未読の方はご注意くださいませ。


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『極!!男塾』第37話……人間魚雷!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!

地球の危機を救うのは彼らしかいない!!


と言う訳で、とにかく盛り上がる一方で、とことん突き抜けた熱さが堪りませんね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。



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『やさしい棘』  

とっくにゲットしていてツイートはしたのですが、そう言えばメインのこっちには書いてなかったなあって。

と言う訳で、ななみん写真集『やさしい棘』はゲットしております。

ななみんだけはスルーできませんね。



正直、ある時期からなるべく写真集は買い集めないように意識していました。
だから、買ったのは実に久々ですね。
具体的に言うと、雨音レイラちゃん以来。

ここまで書いておいて何ですが、未だに未開封です。
何と言うか、封印を解くのに勇気が要る感じ。

私的にこれはとても良いことなんです。
昨今、あらゆる娯楽がインスタントになって流されがちな中、こういうアイテムこそ私的に重要。

プレイヤーの再生ボタンを押すのにちょっと力んでしまうようなCDアルバムとか。
表紙を捲るのに気合が入るようなコミックとか。


そういう作品こそ私にとって大切で、後々にも響いてくるのですよ。

最近Base Ball Bearについて興味が湧いてきた奴の呟き。  

自分がファンであるライターの中村淳彦さんと対談されていたりして、興味が湧いてきたバンドです。

と言う訳で、以下はツイッター再編集版です(というか、ツイートからの引用ばかりです)。

Base Ball Bear 『それって、for 誰?』感想。イントロからしてツボ。もっとギターリフを簡略化してコマーシャルな楽曲にいくらでもできただろうに、敢えてしない拘りが好感触。宇宙刑事が出てきそうなこのイントロのギターが素晴らしい。

Base Ball Bearに興味が湧いてきて、お店で音源を確認してみたり、帰宅してからも調べたり。バンド結成の日がJILSと同じ11月11日なのね。私的にニヤリとした引力。

Base Ball Bearを公式からある程度視聴。ヴォーカルの声と歌い回しはどちらかと言うと苦手な部類だけれど、演奏は文句なしにツボ。新曲のギターリフは堪らないものがある。私的に形容するなら宇宙刑事登場しそう感とでもいうか。

Base Ball Bearの曲名や歌詞には非常に惹かれるものがある。『HUMAN』は言うまでもなく『不満』とのダブルミーニングだろうな。

Base Ball Bearからどうも岡村ちゃん(靖幸さん)臭を感じていたのだけれど、間違いじゃなかった。共演してるじゃん。

Base Ball Bear - 「それって、for 誰?」part.1
ヴォーカルの声と歌い回しは正直苦手な部類だけれど、演奏は文句なしにツボ。このギターリフなんか泣きそうになるくらい素晴らしい。

Base Ball Bearは当たり前のことを当たり前に「奇を衒うことなくちゃんとやっている歌と演奏」が良い。化粧の練習より楽器の練習だろって情熱が伝わるなあ。イマドキのなんちゃって物真似ヴィジュアル系(私はその道ウン十年選手リスナーです)に絶望したけれど、バンド熱再燃しそう。

Base Ball Bearを視て、聴いていると、気を衒った奇抜なコンセプトや昨今のアイドルシーンでオトナが伝播したがるような『物語』、ポエムな洗脳なんて、ちっとも必要じゃないことが改めて痛感できて良い。直球勝負のマインドとサウンドのアティテュードが格好良いね。


余談をひとつ。
私以外の人には全くどうでも良い話ですが、こういう時にtwilogは便利ですね。
検索で全部一気に網羅できるので、こういったお手軽記事を作る時に役立ちますね。
実は久々にtwilogを視ました。普段は全く視ないので、新鮮にも感じました。

倒れずにいられる理由  

さっき書いた日記の続きです。
友人から言われて「お!?」と思ったので、分けてみました。

本業と副業とあっちの稼働を続けながらの生活です(って言っても三番目は大した利益じゃないですが)

で、最近の日記でもよく触れるように、数少ない自由に使える時間でいつも大失態。
寝ちゃって、起きたら時間にビックリして「あちゃー!」と慌てて副業に出掛けるパターン。

友人に指摘されました。

実はそれが良いんじゃないかと。

休みの日に、しっかりと寝ているから、それが良いんじゃないかと
(休日という概念がないのですが、便宜的にこう書きます)。

「もしも、その時間さえも起きていて遊びに動き回っていたら、それこそとっくにダウンしてるんじゃないの?」って。
そう言われました。

ああ、なるほどなあと。

思わず友人と二人で一緒に笑っちゃいましたね。

同時に実感しました。カラダはやっぱり正直なんだなと。
まあ、ココロだけは元気ですので、今後もマイペースで更新していきます。
死なない限りはブログを辞めるつもりは全くありませんので、その点だけはご心配なく。

もう恒例になりつつある高齢の集い。  

一件前の日記を更新して、副業を終えて、ただいま帰宅です。
実は、6連発更新した自分の記事が読めなかったんですよね。
編集画面を開いたりはできるのに、肝心のブログ(みなさんがご覧になっているこの画面)が見られず。
おかしいなあとそこだけが引っ掛かっていましたが、今確認したら普通にアクセスできますね。安堵。

副業を終えてお酒とおつまみ買って帰ろうと思ったら、同じお店で友人とまたしてもバッタリ逢ったり。
となると、当然いつものトークになる訳で、お茶しながら談笑。

で、最近の日記でも触れているように、友人は『化物語』シリーズに詳しい人なので、盛り上がりました。
オススメされているアニメも、続きを借りて観てみようかなと思ったり思わなかったり。

何だかんだで話が盛り上がりまくって、帰宅してみたら、この時間。
でも、良いのです。こういう楽しい時間があるから自分はやっていけているんだろうなと思うので。
朝から夜まで仕事尽くめだと、正直息が詰まっちゃうもんね。
マイペースで続けるとは言えど、今でもブログ更新が遅れがちな現状はもどかしいところでもありますし。

そんな訳で、友人には色々と感謝です。

『ハレ婚。』55-EX シンデレラタイムの読者  

感想が遅れていますが、巻き返しますよん。ネクスト。
遅れていた日記はこれで6連発更新ってことで、なんちゃってインチキ連続日記(何ぞそれ)も解決。

さあ、ようやく今日に、『ハレ婚。』曜日に追い着きました♪

と言う訳で、実は最近、日付変更線辺りでヤンマガ本誌入荷されるコンビニで待ち構えていたりします。
うちの辺りだと午前3時から4時くらいにならないと入荷しないと思っていましたが、良い発見でした。
ここ数週くらいはそうやって月曜ハレ婚。曜日になってすぐに本誌ゲットしてますね。

うん、つまり一日二回(二冊)ヤンマガ買う習慣になっている訳です。

夜更かしから、まさかのアツいシンデレラタイムという発見でした。

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