日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『CanCam』5月号  

買っちゃいました。

乃木坂46のななみん&さゆりんが専属モデルということで。
理由は勿論これだけです。

ん? ということは、これから毎月購読確定ってことなのかな?
それにしても、まさか自分が『CanCam』を買うことになるとはね。
『KERA』や『ゴシック&ロリータバイブル』は好きでしたけれども。

何気にこれは場所取るなあ。
正直、浦田カズヒロ先生の漫画の為だけに購読している『Kカースペシャル』もそうなんですが、
コストパフォーマンス的にはどうなんだろう……と思ったりも。

いえ、カタログだと思えば良し。紙質も良いですしね。うん、良いの良いの。
本誌はしっかりとした平綴じなので、その意味では非常に保存しやすいですからねー。

……ということにしておこう。

何気に仮面ライダー部の会長こと坂田梨香子ちゃんも本誌モデルさんでしたね。



当たり前の話なんですが、モデルさんってやっぱり凄いですね。
ルックスもスタイルも、流石はプロフェッショナルだなあと唸らされます。
華やかで視線を惹き付けて釘付けにする魅力って、やっぱりプロですよね。
これだけ可愛らしいのですから、同世代の若い女の子が憧れるのもわかりますね。

あー整形したくなる。
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浦田カズヒロ先生の『シャコタン家の日常』第5回  

本作は、三栄書房の月刊誌『Kカースペシャル』1月号から連載中です。

名作『僕のおじいちゃんが変な話する!』に続く、
あの浦田カズヒロ先生による人類待望の最新作!!


何気に『僕おじ』ファンには堪らない要素が毎回ありますから、チェックされるのもまた一興かと。



それでは、今回の感想を。

当然の話ですが、カー雑誌らしいネタのチョイスです。
今回はそのチョイスとオチが特に巧かったですね。

サゲ男くんのヲタらしさが外見と共にマッチしていて堪りません。
『僕おじ』だったらこれがフックで更に突っ込んでアレな方向に暴走したところでしょう。
これを短いコマ数でこうしてバシっと決めてくれる構成が本作の味なんですよね。
どちらにもそれぞれの良さがあります。

誰でも、いつでも、気軽に楽しめる浦田先生節は本作でも健在です。

『BLEACH』621.THE DARK CURTAIN  

色々と期待が高まる展開ですね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。



-- 続きを読む --
今回の『週刊ヤングマガジン』本誌18号はハレルヤ全開仕様!

本誌表紙でゆずっぺとNMB48とコラボレーション!!

『ハレ婚。』大人気御礼&コミックス発売記念巻頭カラー!!


こちらについては今回の感想でも触れた通りです。

『ハレ婚。』35 じゃない方の女

ここで見逃せない重大なポイントがあります。

本誌表紙のゆずっぺとコミックス第3巻表紙のゆずっぺは同じじゃないのです。

これぞ正しく『じゃない方の女』なのです。

山田菜々ちゃん卒業ということで、山本彩ちゃんとラスト共演グラビア掲載です。
今回の表紙では豹柄、ゆずっぺもそっち風味というコラボ。ホルスタイン全開とも言えますが。

そう、同じじゃないのです。
コミックス第3巻の表紙とは彩色が異なるのです。
同じバージョンじゃないのです。別バージョンなのです。

その意味でも今週号は要保存です。
後でコミックスと並べて味わうという醍醐味が控えております。

今回のサブタイトルがまさかこんな仕掛けで、こちらともリンクしていたとは、脱帽ですね。

『ハレ婚。』35 じゃない方の女  

春らしくなってきましたね。ようやく湯たんぽ離れできそうです。
夢の表紙コラボ&巻頭カラー&コミックス発売の勢いで、更に盛り上げたいですね♪
無論、いつものようにコミックス発売記念企画もやります。楽しんで頂ければ幸いですー。
ヒロミ・ゴー的に言うところの『ハレルヤ・バーニングラヴ』です。心はトップギアです。

それでは、感想を。

まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

祝・連載9ヶ月突破!

〇前回までのあらすじ

もしも日本で一夫多妻制が実現したら……?



前園小春は、ある理由から帰郷した。

4年ぶりの故郷。

久々に帰ってきたこの町には「とんでもない条例」があった。

そして、現れた謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。

2人もいた?

伊達柚子と、伊達まどか

これって、どゆこと?

小春は「ある事情」から伊達家に関わることに……。

そして、小春は「ある決断」をする――!

そんな中、龍之介は、小春は、ある『〇〇』と出逢った――!?

これって、どゆこと?

新たな三角関係!?


この漫画って、そゆこと♪




先生からも本誌からも嬉しい公式発表の連発です。

待望のコミックス第3巻、4月6日発売決定!!

既刊コミックス第1巻&第2巻、共に 大 量 重 版 決定!!

今のうちにコミックスゲットと共に本誌購読シフトされるのもまた一興(一驚)かと。
よろしければ、ご参考までに下記の記事もどうぞ。

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!


更なる新展開に突入! 本誌必読!!

本誌16号では超美麗巻頭カラー!!
更に本誌表紙でNMB48とコラボレーション!!

表紙&巻頭カラー&本編の『ハレ婚。』的3連発!!
楽しさ3倍!! 嫁何倍!?

更にコミックスでお得ゥ!!




つまらない世の中には、この妻たちを。
よめばわかる、この嫁の面白さ(旦那もね)。

夫婦円満? 夫婦炎満?
『。』は本作のシンボル。メルクマール!
『。』を付け忘れないよう、用法・用量を守って正しくご愛読ください♪




〇今回のツイッターPR文

如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx
【 #ハレ婚。 】NON先生の新境地『ハレ婚。』は #ヤンマガ で大絶賛連載中!
コミックス第3巻は4月6日発売決定!
本日3/30発売の本誌18号掲載【35 じゃない方の女】は必見!
今回は本誌表紙&巻頭カラー!
実はこちらもコミックス表紙とは「同じじゃない」ので要注目♪




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

昨日の敵は今日の敵?
昨日の出逢いは今日の揉め事?
昨日の女は今日の嫁?


35
じゃない方の女



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打って変わって人と喋りませんでした。  

こっちが普段の自分なんですけれどね。

休日は寝ては起きての繰り返しでした。
正直、体調も芳しくなく、心身が重い感じだったので。
流石に夕方くらいからは動き出しましたけれどね。

ブログの更新もやろうと思えばできたのですが、気持ちが乗った時にしようと後回しに。

まあ、こんな時もあります。

自室で乃木坂46を堪能してました。無理せず、今日は休もうと。
それで気持ちが楽になりました。

■BGM

乃木坂46
『命は美しい』
『世界で一番 孤独なLover』
『制服のマネキン』

またしても沢山話しちゃいました。  

昨日の今日で、またしてもって感じでした。

帰り道で旧友とバッタリ出逢って、「おおー! 久しぶりー!」ってところから長々と。
年末年始に話した旧友でもなく、昨日逢った同級生でもなく、別の人です。
何だか最近こんな再会が続くなあ。何かの引力?

この人は以前一緒に仕事をしていた人で、お互いの仕事についてあれこれ話しました。
お互いに副業でも無いとまずいよねえって正直な話もしたり(そう、結構ヤバいんです私)。

とにかく清々しく、変に裏表も無い人で、どんな仕事でもバリバリこなす人なので、単純に大好きです。

この二日間で久々に沢山喋りましたねー。
ラジオか何かの配信番組かってくらい長々とトークしちゃいましたね。
普段の喋らない私を知っている人が見たらビックリでしょうね。それくらい喋りました。

何を今更って言われそうですが、人と話すってのもなかなか良いものかもしれないなあと思ったり。

久々に人と一カ月分くらいの会話をしました。  

その日を人と話さずにやり過ごすことが自分のテーマだったりもします。
仕事も独りで外回りしている時間が長いですからね。だからこそ続けられるってのもあるし。

だから、人と話すこと自体が自分にとっては珍しいことなんですよね。
少なくとも、こうして記事にする程度には。
勿論、仕事の取引先の方とはちゃんと挨拶したり、会話もしてますけれどね(渋々)。

と言う訳で、ここで久々に沢山話した相手とは、学生時代の同級生です。
年末年始の記事でちょこちょこ触れていた旧友とは別の人物です。
でも、その子も含めて同級性なんですけれどね。
当時の出席順も、3人並んでいたり。

最近ちょこちょこバッタリ逢ったりするよねーって話から、昔話に花が咲きまくっちゃったり。
バッタリ逢ったりなんて数日間は挨拶程度でしたけれど、流石にこうも毎日続くとねえって。ね。

現状と今後についてあれこれ語り合ってました。
普段、自分から沢山喋らないので、本当に一カ月分くらい話した気分になりましたねー。
これはこれで良かったかなと。

「何について」かは書きませんけれどね。わかる人にはわかるでしょうしね。

『ニ次元JUMPIN'』第25次元 僭主の炎  

こちらも何だかんだで遅れちゃいましたね。
無論、連載もコミックスもリアルタイムで欠かさず愛読しております。
私にとって、『ハレ婚。』と並んで『今』最も熱い漫画です。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


漫画業界のリアルを抉り出せ!

髙橋ツトム先生の新境地!!


『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』全4巻
大好評発売中!


漫画界待望のコミックス第1巻、大絶賛発売中!!
コミックス3ヶ月連続リリース決定!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第25次元 僭主の炎


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『東京喰種:re』謬徒:22  

新シリーズになってから、すっかり感想がご無沙汰ですね。
久々になりましたね。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。



Ridden "Chaos"... Wormy in this "Cosmos"

東京喰種:re

石田スイ
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何度目のアンケートか?  

感想も遅れがちですが、アンケートもしっかり溜め込んでいました。
帰宅して、晩酌しながらアンケート記入をしました。

先週号も含めてヤンジャン二号分、そしてヤンマガの方も。

前者の方は、以前から何度も繰り返されている設問がありましたね。
本誌の表紙についてのアンケートは以前から目立ちますね。

正直、後者は『ハレ婚。』が休載なので、どうしようかなあと思ったのも本音。
でも、お金と時間を割いてこそ意見を言える資格を得られる訳で、得たからには言おうと。
ヤンマガのアンケートは最後のフリースペースでたっぷりと書き込めますしね。


昨年は当選が8回でした(ハズレのWチャンスは除いて)。
今年は1/4が終わる現時点でスルーのみ。さて、どうなるやら。
無論、それが目当てじゃないですけれどね。
元々アンケートに嬉々として取り組む人種でしたから。

今年の残り3/4を無事に生き延びる自信がないですが、前向きに生きるのみですね。
時間は止まらないし、同じように過ぎていくのだから、前向きに生きる方が楽しいに決まってます。
『仮面ライダーアギト』(テレビスペシャル版)の国枝先生のお言葉を思い返します。
なるべく害悪を排除して、自分が好むことや楽しいことだけ考えるようにしています。

■BGM

乃木坂46『命は美しい』

彼女たちの作品について自分が知る限りでは、一番の好みですね。
歌も楽曲も映像も、この作品が一番ツボです。

他では『世界で一番 孤独なLover』や『制服のマネキン』もド琴線ですね。
やっぱりスタイリッシュで刹那モード全開なのがツボなんですねえ私。

橋本ちゃん可愛いー♪
彼女が映る度にvividにビビっと反応しちゃいます。
表情が凄く良いんですよね。
シングル曲以外にも興味が湧いてきました。
アルバムも聴いてみたいですね。

CDラックを整理しました。  

実際は沢山ある本棚がCDラック代わりなんですけれどね。あと、大量の段ボール箱ね。
でも、随分処分したのも事実で、絶対数が減ってますから、殺風景な感じもしますねー。

以前は当たり前だったのですが、50音順に並べたり、バンドで纏めて置いてみたりしてます。
ええ、眼の前はGargoyleだらけです。これだけびっちり並べてみると気分爽快ハレルヤですねー。
初期三部作『禊』『檄』『璞』も、メジャー時代の『天論』『月の棘』『natural』も、揃えて並べてこそですよね。
新三部作『我意在~GAIA~』『future drug』(三種類コンプリート)『倭』の並びも堪りませんしね。

Gargoyle、CHIHIROさんは纏めてみました。
幸也さん関連のD≒SIRE、JILS、Kαin、幸也さんソロもまた然り。
CD、VHS、DVD、BOX作品、デモテープなどサイズがそれぞれ違うのも寧ろ味わい深いです。

ちなみに、Gargoyle『回顧録』(LPジャケットバージョンの方)と、
JILS『A SONG FOR YOU』は(こちらも同じくLPジャケットサイズ&直筆サイン封入)、
別に揃えて、並べて飾ってます。
ちょうど晩酌しながら「ちょっと見上げる」ポジションに。これは何と言うか圧巻ですね。



こうして手で触れて、ジャケットや詩集ブックレットなども含めて五感で味わって、いつまでも残したくなる作品。
これこそが『パッケージングされた音源』の醍醐味だと思うのですよね。

音楽の配信なんて興味なしってのが本音。

どんな状況でも笑うことはできる。  

黙っていましたが、三月は生きた心地がしなかったですねえ。
何とか首の皮が繋がりました。
繋がった途端にまた千切れそうですけれど。

でも、将来がどうとか来月がどうとか、そんなことじゃないのです。

『今』この瞬間、自分の命を味わい尽くすのみなんです。
『今』この瞬間に燃焼するのみ。

もうなるようにしかならないところまで来ているのだから、開き直ってしまえと。

自分の現状について詳細は省きますが、ひとつ申し上げます。

どんな状況でも笑うことはできます。

自分次第で前向きになることはできます。それが例え開き直りや自虐であったとしても。

その結果どうなるかは言うまでもないことですが。

結局、気持ち一つでどうにでもなるんですよね。
変なポエム集団や新興宗教なんぞに頼る必要なんかないのです。
自分が自分と向き合って自分を救えば良いだけ。
ただ、これだけ。シンプルでしょ。本来、誰にでもできることなんですよね。
自分を本当に救うのは他でもない自分だけなんですから。
ネットの向こう側で文句しか言えない連中って、誰も本気で殺しに来ないし、助けにも来ないですから。



以前にも書いたと思いますが、自分に降りかかるトラブルや災厄って、自分の器の範囲なんですよね。
極論、乞食に億単位の借金ができないように、幸福も不幸も分不相応なものって、実はそうそうないです。
自分で解決できるレベル、または人生の先人が既に経験してきたことしかないです。

そう思うと、それだけでも気が楽になるというものです。

だから『今』この瞬間に大好きな『ハレ婚。』を味わったり、好きな音楽を聴くだけ。
やりたいことをやりたいようにやるだけです。
生きたいように生きるだけです。自分の為に。
死んだら死んだで、それまでだったということですし。
その時は更新が途切れてすぐにわかりますから、大丈夫。

そう言い聞かせて楽しい晩酌中ー。
私らしいポジティブな記事になったでしょ。ね。
ちょっと酔ってます。もろ酔いじゃありませんよ。ほろ酔いですよん。



他人や社会との摩擦が大嫌いですが、乃木坂46の橋本ちゃんを見て勇気付けられます。
乃木坂46について熱心という訳ではないのですけれど、『命は美しい』が堪らなくツボなのは本音ですね。
橋本ちゃんはそういった害悪よりずっと信頼できます。すっかりはまってます。

やっぱり可愛いー♪ そして、格好良いんだよね。憧れますー。
私も彼女くらい美形だったらなあと想うのですけれどね。そこは、それ。
私も20代前半の頃は美人だったのですけれどね。
今では、鏡の前に立てば嫌でもブサイクが見えます。

まあ、これも気の持ちようですね。ポジティブ、ポジティブ。

橋本ちゃんに心底救われた想いです。本当、橋本ちゃん最高。

橋本ちゃん、ありがと。

■BGM

乃木坂46 『命は美しい』

『敏感探偵ジャスミン ~熱海小説家殺人事件~』前編  

まず、このタイトルからして気になりました。
「やだ何これ。めっちゃ私好みっぽいタイトルじゃん」と思っていたら……主演がしーちゃんじゃん!
即視聴確定。

と言う訳で、しーちゃん(中村静香ちゃん)がドラマ初主演の作品です。
これは見逃せません。
前編と後編で二週連続放送の構成となっています。

しーちゃんが殺人事件の謎を解き明かす探偵なのですが、この妙なタイトルの通り、ぶっとんだ展開です。

探偵エージェント『ゴッドパイ』に所属するセクシーなコスプレ新人探偵ジャスミンたち3人。

被害者は官能小説化・筆下奇太郎。
彼はとんでもない変人であり、旅館の女性従業員に想像を絶するアレコレをしていた為、
容疑者の数は、なんと36名。

前代未聞のトンデモ事件に挑むジャスミンには特殊能力が。
犯罪者や事件の遺留品に触れると体にとてつもない快感が走る特殊能力。
その名も〝体感センサー〟!!


と言う訳で、この時点でもうぶっ飛んでいるのがありありとわかりますねー。



それでは、前編の感想を。

以下は前編の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。




-- 続きを読む --

Freedom Freedom,Install me!  

今まで敢えて書かずにいましたが、解決したのでひとつ。

以前からPCの動作が重くなったりすることがあって、痛痒を感じていました。
帰宅して、さあブログ書くぞーと思った矢先にのろ~……っと鈍くなっちゃったりで。
これって地味に堪えるのですよね。待っている時間がもどかしいし(まあ、呑んでる訳ですが)。
あと、動画とかメールなんかでも、待たされることがあったりして。これもねえ。
ブログを書いている最中や編集中にもこれがあったりしましたからね。

自分なりに調べて、アンインストールしてみたら、驚くほど快適になりました。
うん、速い速い。いやー爽快♪ サクサク動いてくれるー。って、これが本来の動作か。
昨年からの害悪の排除のように、PCの方も不要な物はどんどんアンインストールしていこうっと。

その上で、自分が今気になることを調べたりして、自分の中にインストールってことで。
最近は乃木坂46の新曲『命は美しい』の公式配信動画を堪能する日々です。

まあ、これでブログの更新速度がアップする訳じゃないですけれどね(違うんかい)。
トップギアとローギアはこれまで通り、自分の好きなようにマイペースでギアチェンジします。

あ、『仮面ライダーアギト』を毎日毎日視ていますが、『仮面ライダードライブ』もちゃんと欠かさず視てますよん。
こっちも何だかんだで遅れてますね。いつものことですね。またギアを入れていきます。

乃木坂46について勉強中。  

先日の日記に書いたように、『命は美しい』は久々にド琴線直撃の一曲でした。

乃木坂46『命は美しい』

それですっかり気を良くして、惹き込まれ、早速(今更)過去の作品についても触れています。

GYAO!で特集が組まれていて、色々と公式配信されているので、ちょっとずつ味わおうかなと。
と言う訳で、昨夜から視たり聴いたりしてます。

うん、やっぱり『命は美しい』の方が寧ろ異色作と言える訳ですね。

自分はこっちの方が好みですけれど、やっぱり初期のキャピキャピ感の印象は間違ってなかったんだよなと。
『ぐるぐるカーテン』は再生した瞬間に「あ、そうそう、これ!」ってすぐに反応しましたし
(何だかんだ言って、しっかり頭の中にあったじゃん)。

ちょっと真面目な話をしますと、衣装や振り付け、映像に対する拘り、コンセプトはなるほどなあと。
愛らしいお人形さんみたいな印象も抱きましたが、そういうことだったのねと。
『舞踏』『舞台』という意識でまた味わうと、なるほどなあと感じましたね。

正直、一通りビデオクリップに触れてみて思ったのは、やっぱり最新曲だなと。
私的には『命は美しい』がダントツぶっちぎりで一番好みです。
スタイリッシュな刹那楽曲どストライクに滅法弱いので。

自分にとって二人以上のアイドルとしては、Winkが最高峰にして頂点です。
金輪際、彼女たちを超える存在には出逢えないという確信があります。
その上で、肉薄するほどの衝撃を受けたのがprediaでした。

『命は美しい』における彼女たちの歌唱、パフォーマンスは、その点でも私にとって凄まじい訴求力でした。
個人的には、こちらの方向で突き詰めて言ってほしいと勝手に思ったりもします。
これから年輪を重ねていく彼女たちが更にこちらに深化するとすれば、楽しみですね。
可愛らしくて弾けるようなポップ感満載の楽曲も良いのは勿論ですけれどね。自分の好みの話ね。

それにしても、視れば視るほど、知れば知るほど、しっかりとした良さが伝わってきますね。
「ちゃんとしている」アイドルが好きで、更に申し上げると永くしっかり活動してくれることを望むので、
その意味で『命は美しい』は気に入っていますし、今後に期待させてくれる作品でした。

正直、ここ最近能動的に音楽を求めたり調べたりしてなかったので、それも含めて良い体験でした。

そして、やっぱり橋本ちゃん可愛いー♪

しかも、橋本ちゃんは2月生まれじゃないですか。素晴らしい引力だなあ。

まずはクリアアサヒ、その後はメインの赤。  

これです。

二次元JUMPIN1巻

最近はこのパターンですね。
クリアアサヒ(または金麦)でちょうど良くできあがってきたところに、赤霧島をロックで。

黒霧島も好きなんですけれどね。自室で呑みたくなるのは赤霧島なんですよね。
ちなみに私の晩酌は大半が自室です。独りで呑みます。
邪魔者と雑音を排除したこの時間と空間が堪らなく好きなんですよねー。

漫画とお酒だけは私を裏切りません。人間よりよっぽど信用できます。

暗い話はしたくないので、日常のまったり晩酌ネタをまた書き込んでみました(ただの使い回しとも言う)。

■BGM

乃木坂46『命は美しい』

橋本ちゃん可愛いー♪

久々にトップギアで映画館に直行。  

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』を観てきました。

上映時間をチェックして、早すぎるくらいの到着で良いかと、トップギアで映画館に直行。
大体、いつもお風呂入ってまったりしちゃったり、運転中に渋滞したりしてましたからね。
時間もたっぷり余裕がありましたし、映画の前に食事しても、まだまだ余裕。
久々にゲームセンターを覗いてみたり、玩具を見て回ったりして楽しかったです。

映画館に行って帰ってくるまでがイベントですが、今回は更にイベントの続きが。
帰宅して、頂戴したDVD『仮面ライダー4号 エピソード1』を視聴。

感想は、またおいおい。マイペースなギアで。
ただ一つ申し上げるなら、どちらも堪らない出来栄えでした。
覚悟はしていても、やっぱり映画館で感泣でした。

乃木坂46『命は美しい』  

正直、最近のアイドルちゃんには疎いです。
尚且つ全くの守備範囲外だったのですが、あるきっかけからビデオクリップを視聴してみました。

『ハレ婚。』34-EX 乃木坂の女「春はキミだ。小春ならヤンマガだ」

と言う訳で、ヤンマガとGYAO!がきっかけだったのでした。

結論から申し上げますと、やっぱり変な偏見や先入観無しに素直に受け止めた方が絶対良いよなあって。
勿論、これはアイドルちゃんや音楽のみならず、他の娯楽や趣味嗜好にも言えることですね。

■乃木坂46について

デビューシングルから何枚かは曲名もいつの間にか記憶していたり。
そもそもの話、元々強い関心が無かったので、自分でもなんでやねんって思いますけれど。
鑑みると、やっぱり「公式ライバル」という謳い文句が自分にとってのフィルタリングにぶつかったのだろうなと。
どうしたってAKB48と比較してしまいますし、それもやすすの狙いですからね。

ちなみに自分が疎くなっていったのは、昨今のアイドルブームの隆盛.、活動方法、売り方に頷けなくなったからです。
アイドル自体は寧ろ好きなんですよね。アイドル歌謡曲で育った世代ですし、今も自分のコアですしね。

全く触れないまま今に至って、そこでひょんなきっかけから乃木坂46に触れてみました。
自分でも意識しないままの自然なことでした。今思い返して逆にびっくりするくらい。

以下に楽曲とビデオクリップの感想を。

■乃木坂46『命は美しい』の感想

上述の感想記事でも触れたように、楽曲とメロディーラインは非常に私好みです。
そこでも書いてますが、わちゃわちゃした振り付けが自分はあまり好きではないです。
それでこそ『グループ』だろうがと仰りたい方のご意見はわかりますし、全くその通りです。
グループのフォーメーションだからこそ魅せられることってありますし。
スーパー戦隊シリーズを幼少時から今まで愛している私としても、それは痛いほどわかります。

余談ですが、私のアイドル遍歴ってグループは殆ど含まれません。
勿論、それなりに世代の方々は欠かさず通ってきていますけれどね(通ってるじゃん)。
世代の方には言わずもがなでしょう。
自分にとってギリギリにしてベストな人数って、今でもWinkなんですよ。

そんな自分の好みがありながらも、初見から間を置いてまた視聴してみると、違う感触も……。

歌詞やメロディーに対するその時々の振り付けがマッチしているかはともかく、これはこれで悪くないのかなと。
一体どうしたんだ私って、我ながら思っちゃいましたけれど。慣れてきたのもあるのかな。

はしゃぎ系よりも刹那系、哀愁や情緒があるメロ、日本人ならではのワビサビや泣きの要素がどちらかと言えば好きで、
その意味でも今回の新曲は素直にグッときましたね。
正直、勝手ながら彼女たちは前者のイメージがあったので、これは新鮮でした
(デビュー当時のシングルの曲名などからそう感じたのかも)。

キャピキャピで行くのかと思いきや、いやいやどうして、切ない方向が実に映えるじゃないかと。
この楽曲もイントロから好きな方向性ですし、全編通して鍵盤が効果的に切なさを助長しているのもツボ。

映像の方も暗闇の中の木々、そこに白い羽や花が舞い散るというド琴線直撃の様式美
(Laputa『Breath』を連想してときめいたり)。
血の涙や手から溢れるそれも含め、直立不動で歌う場面ではゴスっぽい風味もあるし。
視れば視るほど、これまたド琴線じゃないの。

また、歌について思ったところとしては、敢えてガチガチの歌い回しじゃないのだなと。
単語や文節の区切りも敢えてこうしているのだなあと。
サビ「だけ」が強烈な歌も好きと言えば好きですが、この楽曲の繋ぎ方は非常に好みですね。
全編のトーンが一貫していて、プラスの意味でサビが浮いてないのは良い味わいでした。

映像の切ない表情としては、やっぱり西野ちゃんがずば抜けている印象。
必死な表情としては白石ちゃんが魅力的、そして格好良さではダントツで橋本ちゃんだよなあと。

そう、やっぱり橋本ちゃんを眼で追ってしまう自分がいたのですよね。
「カメラそっち違う。こっちこっち」とか、「そう、橋本ちゃんはそこ!」とか。
久々に熱が戻った感じ。自分でも何だか信じられないびっくり感でしたわん。



世間の評価とか流行とか心の底からどうでも良い自分としては、今後もこういう何気ないきっかけで出逢えたらなと。
それで触れてみて素直に良いと感じたら、こうして書いたり、見聞きしたりすれば良いかと。

変な色眼鏡無しで、臆面も無く率直に申し上げれば、楽曲と映像はド琴線で気に入りました。
わちゃわちゃした振り付けだなんて前の記事で書いてしまって申し訳なく思ったり。
加えて、この切なさや歌の抑揚って、私が好きなWink中期に通じるかなと感じたりもしましたね。

乃木坂46、何気にめっちゃ良いじゃん! 恐るべし……!
何気ないきっかけで触れましたが、これは反省しなくちゃと痛感しましたね。
やっぱり、安易に思い込んで決め付ける前に実際に触れてみないと駄目です。
ヤンマガとGYAO!に感謝ですね。
今夜は『命は美しい』のビデオクリップと東幹久さんの『メンズビゲン』コマーシャルをリピート視聴ですわ。

それにしても橋本ちゃん可愛いー♪

たまには私もこういう記事を書くのですよん。
やっぱり余計な雑音や雑念は排除して、ナチュラル且つニュートラルな自分で触れるのが一番ですね。

もう一つ言えば、アイドルとは「音楽のジャンルではない」ですからね。
アイドル「だから」という一点で歌や音楽が過小評価されすぎなところは確実にあると思いますし。
特にロックファンの方から。
アイドルだってロックだったりする訳ですしね。
アイドルの方が音楽のハイブリッドや探求の面でロックバンドより優れていると思うことも正直ありますし。
アイドルの方がそこら辺のなんちゃってバンドよりもずっとロックだったりもしますしね。

彼女たちの過去の作品もチェックしてみようかな。
で、また書いたりして。なんちて。
普段、特撮以外のテレビ番組は全く視ません。
加えて、テレビ自体があって無いような自室です。
物理的にテレビが塞がれた状態で、常に電源も入ってないですから。

自分にとってテレビとは、それくらい用が無いものなんですよね。

そんな中、一つのCFを眼にして電流が迸ったような衝撃がありました。
ちなみに、テレビではなく、GYAO!で眼にしたのですけれどね。

それが、東幹久さんの『メンズビゲン』のコマーシャル。

■メンズビゲン カラーリンス「お風呂篇」

■メンズビゲン ワンプッシュ「満足篇」


どちらも大好きです。これだけで唐揚げ丼3杯おかわりできます。
公式サイトではメイキングまで公開されていますので、ありがたく堪能しております。

「白髪なんて染めちゃえよ!」
「メンズビゲンと、俺!」


特にこの台詞が堪らなく好きです。胸キュンです。

スカっと爽やかな表情、「だから染めたのバレにくい!」の場面の笑顔も何とも言えません。キュンキュンしてます。

正直、大半のCFって「くだらないなあ」と思うし、話題に出したくもないくらい馬鹿らしく感じます。
それ以前に、二度と視たくないものが大半です。

そんな中でストレート剛速球なこのコマーシャルには、スカっとした爽快感を覚えましたね。
コマーシャルって本来こうあるべきですよね。

東幹久さん、良いわあ。
『アパガード』より、こっちの方がずっと好みだなあ。
東さん、数年後に仮面ライダーになってくれないかなあ。

最近の『週刊ヤングマガジン』について思うこと  

私は『ハレ婚。』連載開始から(厳密に言えば、連載開始前の告知が載った号から)、
『ハレ婚。』の為に定期購読を再開して、毎週愛読しています。

まさかヤンジャンとヤンマガを毎週購読することになろうとは、デリシン時代には思いませんでしたねー。

ちなみに、再開と上述したのは、以前も定期購読していたからです。
当時は『ミュージアム』『革命戦士犬童貞男』『ストロベリーナイト-見えない雨-』の為に購読していました。

そう、自分の中で何か一作でも強烈に惹かれる作品があると、突き動かされます。
その雑誌をちゃんと講読しなきゃなって漫画読者として思うのですよね。

自分の中で最も顕著な例としては『BE・LOVE』です。
大谷紀子先生の作品が載れば購読という流れです(と言う訳で、来月発売の8号も購読確定)。

以前にヤンジャン本誌について書いた記事でも触れたことがあります。
「ヤンジャンは雑誌としてレベルが高く、どの作品も読み応えが強い」のが自分にとって大きな魅力です。
『ハレ婚。』目当てにまた買い始めたヤンマガもそれに近い好感触だったんですよね。

ところが、ここ最近の本誌は自分が好きな作品が次々と連載終了……。ああ……。

正直、今も大好きな『オトノバ』については河上先生の「最終章」という公式ツイートからも覚悟はしていました。
中編作品として見事に纏まっていましたし、作品に対する不満もありません。
勿論、永く続いてくれたら、どこまでもとことん愛読するつもりでしたけれどね。

特にショックだったのは、和久井健先生の『セキセイインコ』と、西条真ニ先生の『至福の暴対レシピ』です。
どちらも好きで、毎週楽しみだっただけに残念です。

和久井先生の『セキセイインコ』は前作『新宿スワン』と全く別の作風で、堪らなかったですし。
知世ちゃんの『時をかける少女』など、角川映画世代としても、学生とSF要素はツボでしたし。
ミステリ好きとしても惹かれる要素がたっぷりでしたからね
(その意味では『放課後ミンコフスキー』も琴線に触れるところがあったりしますけれど)。
最終回は文句なく最高で、見事な構成だったと思いますけれどね。

西条先生の『至福の暴対レシピ』も、料理バトル以外の部分であれこれと良い線突いていましたし、
タイトル通り、そっちの方の掘り下げも興味深かっただけに、残念です。

結局、新連載攻勢連発って何だったのかと淋しくなっちゃいますね。これが偽らざる本音です。

無論、『ハレ婚。』が連載され続ける限り買い続けますけれど、「雑誌自体のパワー感」が欲しいなと。
逆に言えば、正直『ハレ婚。』が連載されなかったら購読しないでしょうね。

ヤンジャンはこの「雑誌自体のパワー感」が強烈なのが大きいのですよね。
ヤンマガもそのポテンシャルは充分にあるのになあって。
勿論、これは私個人の嗜好、感覚なので、他人に同意を求めたりはしませんけれどね。

折角『オトノバ』『セキセイインコ』『至福の暴対レシピ』で作風もカラーも豊かに彩られたと思ったところに。
また今までのヤンマガらしい旧態依然のギャング色が強くなってきたなあと。
それがヤンマガだと言われたらそうなのかもしれませんが。

ちなみに、『ハレ婚。』って、どの雑誌に載っても異様に目立つと思うのです。
これこそ『ハレ婚。』ならではの個性、絶対的な強さです。

『ストロベリーナイト-見えない雨-』も連載中断して、何だかなあと。
続報は本誌か公式サイトで発表すると書かれていましたが、何のアナウンスも無しってどうかと。

あれこれと書いちゃいましたが、今後も読者としてお金と時間は割きます。
それで初めて読者を名乗れる訳ですし、初めて意見できる資格が得られますから。
勿論、今後のヤンマガ本誌が盛り上がることを読者として願っています。

『ハレ婚。』34-EX3 単行本作業の女  

前回の本誌感想は、こちら。
当たり前の話ですが、本誌未読のコミックス派の方はご注意くださいませ。

『ハレ婚。』34 バイトの女

本誌購読者の方々には言わずもがなですが、今週号では残念ながら休載です。
先生が単行本作業ということで、誰よりも大変なのが先生です。
うちも休載の時こそ、いつもより多めに沢山あれこれ書きたいなと思ったり。

と言う訳で、感想以外の記事も書いてみました。
コミックス派の読者だとこういうことは書かないと思うので、その意味でも良かったかなと。

『ハレ婚。』34-EX 乃木坂の女「春はキミだ。小春ならヤンマガだ」

『ハレ婚。』34-EX2 漫画家の女(『キタレヤンマガ 新人漫画家応援企画』にNON先生がご登場!!)

これだけで終わると、ただのまとめ記事ですので、もうひとつ。

コミックス第4感発売記念企画は既に案が浮かんでいます。
無論、いつものお約束として、今までとは違う投票になります。
感想にしてもアンケートにしてもそうなんですが、企画も「今やりたいから今やる」のです。それだけです。
そこに「好きだという以外の理由っていらない」のですよね。
そういうことにいちいち理由を必要として文句を言ってくる人って、どれだけ好奇心がないのかと気の毒に思います。

『今』やりたいから、『今』応援したいから、『今』最も熱い『ハレ婚。』と共に燃えたい。それだけ。

それにしても、NON先生の『ハレ婚。』がお休みのヤンマガは淋しい熱帯魚ですねえ。
定期購読していますので今週号も当然ゲットですけれど、何とも言えない喪失感と欠落感。
これについては、この次の記事で書こうと思います。
2/23から2/26までコミックス第3巻発売記念企画を開催しておりました。

第1怪『妖怪少女 -モンスガ-』霊気投票!です♪

※どちらも、コミックス第3巻収録分までを選択肢として留めております。

※どちらも、期間は2/23から2/26(つまり、ヤンジャン次号発売日)までです。

ツイッター選挙版

うちのブログ投票フォーム版

と言う訳で、遅れまくっちゃいましたが、ここで結果発表!です♪

投票期間: 2015/02/23 22:01 ~ 2015/02/26 22:01

■16位
2票 フジ
2票 臑劘(すねこすり)
2票 たまちゃん
2票 一反木綿
2票 謎の少女

■15位
3票 謎の男

■14位
5票 店長

■13位
6票 四条院ドルチェ&カッパーニャ

■12位
10票 相澤京(あいざわ・けい)

■10位
14票 西水流八喜(にしずる・やつき)
14票 ゴルドゴルドッシュ

■9位
19票 柿ノ木実男(かきのき・みつお)

■8位
29票 真壁いちゑ

■7位
42票 千歳屋梛(ちとせや・なぎ)

■6位
44票 ちょうせい豆乳くん



■5位
47票 西水流虹緒(にしずる・ななお)

■4位
54票 糸重姫瑠依(いとしげ・きるえ)

■3位
101票 千歳屋李(ちとせや・もも)

■2位
128票 鈴鳴ニア



そして、1位はこの子!です♪



■1位
246票 綾辻轆花(あやつじ・ろっか)
※『辻』のしんにょうの点は一つであるのが正しい表記です。

轆花ちゃん



※下手くそな絵ですが、ツッコミは無しということで、どうかご容赦くださいませ。

蓋を開けてみれば、物凄い盛り上がりでしたね。
勿論、これも総てふなつかずき先生が拡散してくださったおかげであります。
まさか、先生もノリノリになってくださるなんて、夢のような幸せでした。
これだけでもやってみて良かったなあと思ってます。
本誌展開でキャラクターも増えてきますし、またやってみたいですね。

ふなつかずき先生、参加された皆様、ありがとうございました。
楽しんで頂けたなら幸いです。



さて、それでは本誌の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

待望のコミックス第4巻は、4月17日発売決定!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

モンスガ旋風は更に炸裂! まだまだお祭りは続きます!
ふなつかずき先生から公式発表! 出張掲載決定!!

4月4日発売の『ジャンプSQ.』5月号に、
『妖怪少女 -モンスガ-』大人気出張版特別読切掲載!!


それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第47怪 ワニくまん♥です♪



-- 続きを読む --
2/23から2/26までコミックス第3巻発売記念企画を開催しておりました。

第1怪『妖怪少女 -モンスガ-』霊気投票!です♪

※どちらも、コミックス第3巻収録分までを選択肢として留めております。

※どちらも、期間は2/23から2/26(つまり、ヤンジャン次号発売日)までです。

ツイッター選挙版

うちのブログ投票フォーム版

と言う訳で、ふなつかずき先生、参加された皆様、ありがとうございました。

前回の中間報告記事に続き、結果発表記事も次回の感想で書きます。
4月以降に『ハレ婚。』の方でも企画する予定ですので、そちらもよろしく!です♪ ということで、ひとつ。

さて、それでは本誌の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

待望のコミックス第3巻は大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

モンスガ旋風は更に続く!
ふなつかずき先生から公式発表! 出張掲載決定!!

4月4日発売の『ジャンプSQ.』5月号に、
『妖怪少女 -モンスガ-』大人気出張版特別読切掲載!!


バンザイ! バンザイ!! バンザーイ!!
ぱにゃにゃ~ん♪ ハレルヤー♪

って、最後の一言は『ハレ婚。』っぽいですね。めでたいから良し。
毎週のヤンジャンと共に、こちらも即買い確定です。無論、アンケートでも推します。
まだまだお祭り騒ぎは続くです。楽しみ!です♪

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第46怪 もう一人の人魚…!です♪


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『極!!男塾』第26話……愛泥詩ィ!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


やって来ました。二週に一度の灼熱タイム。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、ご注意くださいませ。



-- 続きを読む --
自分が文章を書く時、または小説や音楽雑誌などで文章を読む時に、句読点は意識するポイントです。
この点で音楽雑誌について言えば、好きなライターは増田勇一さん、志村つくねさん、長澤智典さんです。

臆面もなく言ってしまえば、僭越ながら、自分の句読点の使い方は森博嗣さんに近いかなと感じたりも
(ワードセット、ポイントセット、スラッシュカットなどの『レイアウトSHOW』の技法は清涼院流水さんの影響ですが)。
勿論、自分がそう感じるというだけで、リズム感やテンポ感だけの話です。
文章力や表現力は森さんの足元にも及ばないのは承知しております。

そこで、件名にも挙げさせて頂いているイケダハヤトさんの文章。こちらが素晴らしいのです。

イケダハヤトさんについては私なんぞがダラダラ説明するまでもなく、皆様ご存知でしょう。
言わずもがなのプロブロガーの方であり、その道のトッププロの方で、私が敬愛して止まないアーティストのお一人。

イケダハヤトさんの著書『武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円稼ぐ! 新しいマル秘文章術』は、
敬愛する清涼院流水さんの『清涼院流水の小説作法』と並んで想い入れが強い名著です。

『武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円稼ぐ! 新しいマル秘文章術』

『清涼院流水の小説作法』
(※清涼院流水さんの作品は総てが『ミステリ』でも『小説』でもなく、唯一無二の『流水大説』です。
「清涼院流水さんの著作」は総てこの分類であり、尚且つこちらに分類されるのは「清涼院流水さんの著作のみ」)

『武器としての書く技術』でもはっきり、きっちりと説明されている通り、
「読まれてナンボ」なんですよね。
イケダハヤトさんの文章、「ブログだからこその文章」における句読点の使い方がとても好きです。

一言で言ってしまえば、「めっちゃ気持ち良い」のです。

何と言いますか、そう、正に「流れるように軽やか」なんですよね。
このリズム感とテンポ感は、イケダハヤトさんのツイッター&ブログの読者として、物凄く気持ちが良いところです。
大好きです。

今回の記事で、敬愛する清涼院流水さんを一緒に挙げさせて頂いた理由もこれです。
『流水大説』って、読んでいて正に「流れる水のような自由さと気持ち良さ」ですからね。

正に、清涼院流水さんの『流水大説』に通じるからです。
『流水大説』の「言葉の自由さと自遊さ、豊かさ」や「言葉の無限の可能性」を髣髴させるのですよね
(繰り返しになりますが、『流水大説』とはただの『ミステリ』でもなければ『小説』でもありません。
「本は頭からお尻まで順に読むものという固定観念」すらとっくの昔に破壊してます。
「1冊の本で26通りの読み方」まで実現してみせたのが清涼院流水さんの『流水大説』です)。

イケダハヤトさんは『アーティスト』を公言されている通り、社会的にも素晴らしいアクションの数々。
言うまでもなく皆様ご存知でしょうが、『BIG ISSUE ONLINE』の編集長まで勤めておられます。
「世の中で眠っている情報や価値を掘り起こして伝える」ことにおいても素晴らしい御方です。



私にとってブログとは自分の為の最高の遊び場です。
ただそれだけで、正に自分の為に続けています。
ゆえにブログからの収益は当然ながらゼロです。
正直、次号のヤンマガや好きな缶コーヒーを買うのも厳しいほど生活が苦しい日々ですが、そこはそれ。

でも、一方で、「人に伝える何か」ってのも良いなあと思ったり思わなかったり。

大好きな赤霧島を呑んで、大好きな『仮面ライダーアギト』を視て(そして号泣)、
大好きなイケダハヤトさんの著書に触発されて、
呑んでイケイケな勢いでこんな記事書いちゃいました。なんちて。

うちは年初に挙げたスローガンの通り「出逢わない系」で「騙されないぞ系」で、
今年も「誰にも読まれない系」で、マイペースで続けていこうと思ってますけれど、
何だかんだで心境やブログの変化はあるかもしれませんね。

真面目な話、「ブログって自分が好きなように自分の為に楽しめば良い」と私が思っていること、
それはイケダハヤトさんから刺激を受けたところが大きいので、感謝しております。

と言う訳で、今後もマイペースでまったり書いたり書かなかったりしまーす。

最近、またはまってます。  

発売&ゲット&読了のタイミングもあり、並べてみましたー。

暫く封印していたのですが、解禁してちびちびと味わってます。
ロックで味わうのが最近の好みですね。
仕事帰りの自室で『仮面ライダーアギト』を視聴して泣きながら味わってます。美味しいですねー。

回る 回る――
目が回る――

止まれ――
回転よ・・・・
止まれ――――!!


ってことにはならないですけれどね。
そこまでガンガン呑まないですから。

ヤンジャン作品並べておいてこれはわかる人にはわかるヤンマガネタ。
って、何かやっちゃった感がありますが。

ちびちびと味わってきて、気付けばもう少しで無くなっちゃいます。
また買おうっと。



最初に申し上げておきます。
悪いことは言いません。
普段はコミックス派だという『ハレ婚。』読者の方も、ヤンマガ本誌16号は要チェックです。

前回の本誌感想は、こちら。
当たり前の話ですが、本誌未読のコミックス派の方はご注意くださいませ。

『ハレ婚。』34 バイトの女

と言う訳で、今回はいつもの本誌連載感想とはちょっと別の記事にしてみようかなと。
最初に申し上げた通りです。言うなれば、ヤンマガ本誌ネタですね。

注目すべきはヤンマガ本誌16号29ページです。

『キタレヤンマガ 新人漫画家応援企画』なるコーナーがあります。
タイトル通り、新人漫画家の方、デビューを目指して持ち込みや投稿を続ける方へのアドバイス企画。

このコーナーに、我らがNON先生がご登場!!

本誌連載のみならず、こういうコーナーにまで先生がご登場というのが嬉しいですね。
今までの連載全話は勿論ですが、今回の本誌も当然ながら保存。
このページもしっかり保存です。

これもまた本誌購読ならではの喜びですね♪
前回の本誌感想は、こちら。
当たり前の話ですが、本誌未読のコミックス派の方はご注意くださいませ。

『ハレ婚。』34 バイトの女

と言う訳で、今回はいつもの本誌連載感想とはちょっと別の記事にしてみようかなと。
言うなれば、ヤンマガ本誌ネタですね。

本誌16号の表記&巻頭カラーが乃木坂46のお二人ということで、ひとつ。



前回の本誌連載感想でもちょこっと触れたのですが、このお二人って本当に可愛らしいですね。
私もこれくらい美人さんだったらなあ……って。ドすっぴんは本当にブサイクなのですよ私。
母も妹も美形なので、家族を恨む訳にもいかず。どうして私だけこうなったんだか。ねえ。

本誌16号では乃木坂46から西野七瀬ちゃんと橋本奈々未ちゃんが表紙&巻頭です。
西野ちゃんはちょっと前のヤンジャンでも表紙でしたね。記憶に新しいところです。

正直、最近のアイドルちゃんには疎くなっちゃってますし、関心も薄れちゃってますけれど、ちょっと待てよと。
そう言えば、いつも『仮面ライダーアギト』を視聴しているGYAO!で、彼女たちの映像も配信されていたじゃないかと。
それなら視てみようじゃないかと。

ってことで、『命は美しい』の公式配信ビデオクリップを視聴。
ヤンマガ本誌をお持ちの方には言わずもがなですが、表紙の一文にもある通り、新曲は3/18発売。
あ、これが3/18発売の最新曲ってことね。

さて、どれどれ……。

西野ちゃんは一発でわかりますね。
あ、ちなみに疎い私でも所謂『御三家』くらいははわかりますよん
(白石麻衣ちゃん、松村沙友理ちゃん、橋本奈々未ちゃんの御三方)。
『魔法少女まどか☆マギカ』とのコラボで白石ちゃんは印象が強かったですし。
松村ちゃんは自分が知る範囲で愛らしさが際立っていて、ヤンジャンでのうまるちゃんコラボも最高でしたし。
「シャキーン!」のシルフィンが松村ちゃんだったよねー。
他にも好きな作家さんお二人繋がりで印象深いことはありますが、それは自粛。

ってことで、今回の表紙からも気になる橋本ちゃんなんですよね。私的なポイントは。

ビデオクリップのどの辺りで目立つかなあ……?

って、早速来たー!

しかも白石ちゃんと一緒に映ってる!

この子か。

やっぱり橋本ちゃんめっちゃ可愛いじゃん!!



と言う訳で、乃木坂46の映像を視てみたのでした。
正直、大手が大々的に展開するアイドルグループはあまり興味がなかったので、無知でした。
映像作品をちゃんと視るのも初めてのことです。

しかし、そんな先入観で視たら駄目だよねって思いましたねー。

橋本ちゃん、めっちゃ可愛いじゃん。

最近はヤンジャン表紙の印象もあって西野ちゃんが気になってましたが(「ななせまる」って愛称も可愛いし)、
いやいやどうして、橋本ちゃんもめっちゃ可愛いですね。

歳取って、すっかり最近のアイドルちゃんにも疎くなっていましたが(現在の売り方に頷けないところもあり)、
乃木坂46、侮れないなあと感じましたね。そんな一時でした。

正直、ビデオクリップの感想としては好みではないです。
受け手として、多人数のダンスや振り付けにあまり重きを置かないからなんですけれどね。
サビでわちゃわちゃ動くのは当然ですが、自分の好みではないってだけの話です。
楽曲とメロディーラインは非常に私好みでした。

それを除けば、みんな愛らしくて良いなと。そこは素直に好感触ですよん。

乃木坂46なら松村ちゃんか西野ちゃんかと思っていましたが、いやいやどうして。橋本ちゃんも良いわー♪

ここに来て橋本ちゃんが私の中で急上昇です。



そこで、肝心の橋本ちゃんなんですが。
どこかで既視感があると思ったら……!

私が行きつけの書店(ヤンジャン&ヤンマガ&ミラクルジャンプ定期購読取り置き)の美人店員さんにそっくりなんですが。

これって、どゆこと?



くだらなくてつまんない先入観なんかいらないなって話でした。
あと、やっぱり橋本ちゃん可愛いなって。やっぱり、そこ。

やっぱ橋本ちゃんだわ♪

先生、実写版『ハレ婚。』の暁には、橋本ちゃんもキャスティングに是非。なんちて。
『BE・LOVE』本誌を再び購読することになります。
と言う訳で、自分の為の備忘録としてここに書いておきました。

次の本誌8号は4月1日発売で、先生の新作は創刊35周年記念の寄稿とのこと。

自分にとって『BE・LOVE』は大谷紀子先生の作品の為に講読してきた雑誌です。
特別読切『なんどでも』の為に購入したのがきっかけでした。今も保存してます。
そして、待望の新連載『すくってごらん』のおかげで購読が楽しい習慣となりました。
連載完結と共に自分の中でも一区切りでした。

つまり、自分にとっては「大谷紀子先生の作品が掲載されているか否かが重要」。
これだけが唯一にして最高のポイントだったのです。
ゆえに、これでまた再び購読決定です。
楽しみー♪

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